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生きていればこそ。

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年末年始に日本に一時帰国した際、父の様子があまりよくありませんでした。その前から入退院を繰り返しており、入院の理由もあまりいい感じとはいえない病状…。

父は10年以上も前に癌になりました。場所がよい場所でなく、ステージも悪かったので、5年後の生存率はとても低いとされた経緯があり、これだけ長生きしているのはむしろ奇跡…と言える部類なのですが、なんといっても遠くに住んでいる身、今回が会えるのが最後になるのかもしれない、と何度も思ったことがあります。

年末年始に会った際は、もう生きたくない、というようなことも言っており、それが本当の本心なのかどうかは分かりませんが、こういう風に言われてしまうともう…私なぞは何も言えなくなってしまいます。比較的元気な方にだったら、美味しいものでも食べて元気だして~みたいなこと、言えますけど、きっと治療も楽しいものではないでしょうしね…。

初詣にももう行かない、と言い出し、ちょっと…どうなんだろう、と思いました。毎年、これだけは熱心に行っていた人ですから。

話は変わって。いつだったか分かりませんが、今年の春先頃、職場に奇妙な電話がかかってきました。オランダ人だったのですが、その人曰く、「90年代にあった出来事に関して、その出来事に関連していると思われる日本人を探している」というもの。

あなただったらどうします?こんな電話?

私…?内心、あー困ったな~、変な電話だ~…と思いつつ、適当に理由を言って電話を切ろうとしました。ところが、その人は意外と食い下がるのです。そして、彼は「探している人は切手収集家なんだ」と言いました。

切手収集家…。そう聞いてつい、私は言ってしまいました。「うーん、父も切手収集家だけどね。」

その言葉を聞いて、その男性の声は急に明るくなりました。「ほら、どうだ!」と言わんばかりで、もしよかったらその探している人を知っているかどうかお父さんに聞いてみてくれないか?と尋ね、電話が切れました。その後、経緯を示すメールがすぐに届きました。

…うーーーん。それを見ても、まだ私は渋っていましたが、まぁ聞くのはタダだし。父だってイヤだったらやらないだろうから、ここで私が結論を出すのもなんだな、と思い、結局父に聞いてみることにしたのです。

よく考えると、こういう案件があれば、メールも出しやすくなります。普段、、、病気の親に向かって「元気ですか~?」なんて馬鹿なメールは出せませんし(苦笑)、普段ちょくちょく会うわけではないから、共通の話題もなかなかありませんし。

そういうワケで、父にメールをし、まぁやることはやった!と思っていたところ、しばらくたって、父と父の知り合いと思われる方々からメールが届きました。どうやら、その探している方はこの人ではないか、というメールだったのです。

父は、きちんと知り合いの方々にメールを出して、尋ねてくれていたのです。その探していた人は、自営業をやられている方だったのでインターネットに顔も出ており、電話番号も書いてあったので、なんとかつながった、という感じで、私も喜んで電話をかけてきたオランダ人に連絡しました。

すると、その人は、なんと…いきなりその日の夜、日本に電話をかけちゃったんですね~。スゴイ!いきなり電話をもらった相手は大層驚いたでしょうけど、結局、その人=自分が探していた人ということが分かり、興奮して私に連絡してきました。なんでもそのオランダ人男性は10以上の日本の切手関係者に詳細を尋ねまわったものの回答はひとつとして得られず、日本行きさえ考えていたというのです。まーなんとなく分かります、、、日本って、一見さんお断り文化がある、というか…単独外国人が何か質問してきたら絶対警戒しますよね、、、。

結局、あれこれあって、私まで日本のその方に連絡する羽目になっちゃったりしたんですが、ともかくそのオランダ人は大層喜び、私自身も人助けをした、ということで、まぁ良かったですねえ、いいことをした、ちゃんちゃん、で話はいったん終わったのです。

しかし、話はここから大きくなってきました。実は、そのオランダ人というのは作家で、今回本を書くにあたり、ノンフィクションなので、適当に書くわけにはいかない、と当時の事件を知る日本人を探していた、ということだったのです。

しばらくして、彼から連絡があり、私たち親子はこの本の中でとても重要な役割を果たした人だから、実名・写真付きで本に載せたい、とのことでした。父の許可を得たので、写真を提出したところ、またしばらく経って本が出来上がったとの連絡がきました。

内容が分からないのでなんとも…なのですが、出版社からの評判は良いらしく、なんと、オランダだけでなく、チェコ、北欧数か国で販売されることがすでに決まり、他の言語国も現在打診中とのこと。

ウッソー。そんな大がかりなものだったんだ?…最初に電話をした当初からは考えられない広がりっぷりで、私自身も驚いています。

この本はまず8月中旬にチェコで販売開始されたのですが、色んな縁が重なり、とある方を介して、父はすでにこのチェコ語バージョンの本を手に入れたそうです(私は見ていない…汗)。それを見て、父は喜んでいるのかどうか、、、は分かりませんが、チェコはヨーロッパ内でも有数の切手収集大国ですし(父自身もたくさんのチェコの切手を持っているとのこと)、そこで自分の名前と写真が載った本が販売されるというのは、名誉とまでは言わずとも、まぁ少なくとも非日常的な出来事なんじゃないかな、と思います。

私はこの出来事を通して、当たり前のことを実感する日々でした。すなわち、死んでしまったら、死んでしまった人のつながりとか、記憶とか、そういうものも消えてしまうものなのだなあ、ということ。この件も、父が生きていなかったら、まったくお手上げで、私は何の役にも立つこともなく、かかわることもなかったわけで。

父の切手収集に関しても、私は今までまったく興味なく、話を聞こうという気もありませんでしたが、切手収集というのはその切手にまつわる歴史をひも解くものである、ということを今回知り、なるほど、それで父はヨーロッパのことをよく知っているのかも、と思ったり…。

今回知り合った方々も、まぁなんというか地位の高い方々が多く、、、それは切手収集がお金のかかる高尚な趣味である、ということもあるけど、何より小さな一枚の紙は国家の歴史・人々の生活や習慣が大きくかかわるもので非常に強い好奇心がなくてはやっていけないものなのだ、ということを痛感したのでした。

まあともかくもそんなわけで、今年の年初に会ったときは、どうなることやら…という感じでしたが、チェコの本を送ってくれた方に9月の切手の会にも参加するというメールを送っており、ちょっとはやる気も出てきたのかも…?と、勝手に憶測しています。いいぞ、いいぞ。

「生きていればこそ」…今回のこの偶然の重なりは、そんな重い言葉さえも大げさではない、とそんな風に思えるほどの出来事でした。思わぬところから色んなものが舞い降りる…人生って面白いものですね~。
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ベルギー 娘と女二人旅

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ベルギーの海岸沿いにうちの子と二人で旅行に行ってきました。

だんなは…ここ1年程旅行に出かけると体調が悪いようなので(一種の不安症のようなもの?)、本人も行きたがらず、私たちも、じゃ、二人で行ってくる~と気兼ねなく出かけたのでした(苦笑)。

とはいえ、私も体力もなく、旅行に行くとものすごく疲れてしまうのは相変わらず、、、というわけで、無理のない範囲で、無理のない日程で、、、ということで、割と状況が判るオランダ語圏であるベルギーの海岸沿いを選んだわけです。

この海岸沿い、以前も一度シーズンでない5月に出かけたことがあったのですが、今回はまさにサマーシーズン!様相が一変し、華やいだ雰囲気でいっぱいでした。

しっかし、ここはオランダ語圏であるはずなのに、観光客は内部のフランス語圏からやってきた旅行客多し!で、なんだかフランス語が第一言語か?てなくらいな勢いになっていました。それに、そこに住んでいる現地の人々も、限りなくフランス語アクセントに近いオランダ語をしゃべっているらしく、私たち二人とも「てん、てん、てん、、、これはいったい???」みたいな状況でした。

まー、でも、書いてある言語はオランダ語が第一番に書いてあるんで、全然問題はないんですけどね…(苦笑)。英語だって聞けばちゃんと話してくれるしね。フランスに行くのとは全然違います。

今回は初めて、二人だけで海外へ旅行(オランダ、日本以外で)だったので、「もし差別とかされたらどうしよう…?」なんて一瞬思ったのですが(ベルギーの観光地は山のようにアジア人がいますが、海岸沿いはほぼ皆無)、よく考えたら(幸せなことに)私はいまだ差別のようなものは体験したことがなく、そんな心配は杞憂だったのでした、、、。

今日もちょうどヤフーニュースで人種差別が~みたいなことが話題になってますけど、人種差別って結局いじめと似たようなところがあるのかな、て私は思います。

つまり、ぶっちゃけて言ってしまうと、堂々としていて美人で割とステキな服を着ている女性だったら何人であろうとたぶんどこに行っても差別されることはほとんどないのでは、、、(苦笑)。

アジア人だから~、とか、白人だから~、とか、黒人だから~、、、とかいろいろ言う人がいるけど、、、海外歴の長い私の結論としては、「結局、、、美に国境はナイ!!!」

あ、こう書くと、なんだか遠回しに自分は美人である、と言っているみたいな…???(爆)。まー、今は前歯ナシの歯なしババアの世にも恐ろしい形相の私ですが、これでも外国人には割と好かれる顔(嫌われない顔)をしているらしく、過去にも遡ると割といい思いをさせてもらっていることが多いです。むしろ、あちこちで強引に誘われてそれを断るのが大変だった、という記憶のほうが鮮明に残ってるくらい、、、。

今は、うちの子が私なんか比較対象にならないくらいスラーッと背が高く、スタイルが良いので、私に代わってその役割を果たしてくれてるのかも、、、連れて歩くにはちょうど良いぞ?(苦笑)。

日本では、美人になるために~って厚化粧のすごい顔の人がいたり、髪を西欧人のように明るい茶色に染めている人がいるけど、それはハッキリ言うとダメですね~。厚化粧って、結局はコンプレックスの裏返しでそうなってしまっているわけだし、髪を染めるのも黒い髪を誇れない(自分の人種を誇れない)ていうのと同じでしょ。

顔って結局は全体の一部なだけなので、それよりもスタイルがよいほうが全体像の見てくれがよいし、髪も黒い髪がシャーっと流れるように美しければ、もうそれだけで注目に値しますしね。海外で事情が分からず、内心びくびくしてても、あくまでクールに、背筋を伸ばしてしゃんと歩き、何人と話すときも対等な態度で接し、決して自分を卑下しない、そして服は自分に似合うステキな服を着る(←これけっこう重要)、そして時々ニッコリの笑顔、、こうすれば、まぁ差別されることはほぼないでしょう、と断言できます。男性の場合はどうすればいいのか分かりませんが、、、。

さて。そんな話はさておき。

このベルギー旅行のこと、また書きたいな、と思いますが、、、すみません、、、写真付きのお出かけ関係の記事は、こちらにはもう書かず、直接新しいサイトにアップしております。もしお出かけ関係の記事もご覧になりたい、ということであれば、下記のサイトも覗いてみてください。

こちらから → http://soraoranda.com/blog/index.html

要するに(写真を)転載するのがめっちゃ面倒くさくなってしまい、もうこっちに書くのはやーめた!という気分になってしまいました、、、。すみません。写真がけっこういろいろ面倒で、ズボラな私には、あれも、これも、はやっぱり無理なようでした、、、。

ただ、新しいサイトでは時期を気にせず、のんびりとお出かけ情報をアップしており、今更ながら?キューケンホフの写真とか、、、アップしてますので、写真が好きな方はぜひ、見てみてくださいね。
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ミュージカル、そしてお別れ

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暑い日が続きます。日本も同様で、ついに熱射病で亡くなった児童もいるとか…。このまま世界的に局地的な天気が続くと、そのうち永久凍土が溶けて危険な菌も一緒に放出されパンデミックになったり…、暑さで穀物が取れなくなったり…、暑さでバタバタと人が死んだり…、こうやって人類は滅亡するんじゃなかろうか…なんて今までは想像しなかった映画の世界が近づきつつあるのでは、と憂う気分になります。来週はオランダも相当暑くなるようです。

さて、ついに子供の小学校生活が終わりました。最後のグループ8は進路を決めるテスト、キャンプ旅行とミュージカルしかやらない、みたいなことを聞いていましたが、うちの子もまさにその3つを最後にやって卒業となりました。

ミュージカルは…オランダの学校だし、どうせなんちゃってミュージカルなんじゃない?なんて思っていたけど、とんでもなかった。かなり本格的なミュージカルでビックリ!

うちの子は、地味~な役をやったのですが、その地味な役さえも…ちょっと、、、てなくらい、目は泳ぎ、体はぐらぐらの状態で、正直言うとあんまり向いてないのねー…て感じでした。娘が何か勘違いして「将来は女優になりたい」と言ったら、止めたほうがいいのかも、、、(笑)。

主演の女の子と男の子は、実生活でもカップルっていうのが、いかにも海外の学校っぽいです(苦笑)。先生も「ハイ、ここでチュー」なーんて演出したみたいで、、、いいのか、そんなんで。さすが海外やな。

その男の子はまあカッコいいんだけど、ADHDを併せ持つ男の子なのです。時々とんでもなく落ち着きのないこの男の子は、うちの子のクラスでは時々ぶっ飛んでる個性的な男の子、という認識だったらしく、うちの子も「ときどきすごくヘンだけど、すっごく面白いよ~」と言っていて、なんだろう…こうやってあっけらかーんと全員が認識していて、受け入れてしまっている状況っていいな、て思いました。

それにしても8年間は過ぎてしまえばあっという間でした。4歳の最初の頃は…先生にトイレに行きたい!という一言も言えず、大変な事態になっていたけど、今や正義感溢れる娘になりました。

あと3年もしたら、夏はお小遣い稼ぎ~…なんて言って夏はバイトに出かけてしまったりして、さらにあと3年経ったら、もう家から出て行ってしまうのかもしれない、と考えると、もう私の子育ての終了もすぐそこかもしれません。

ミュージカルの後、お友達のお母さんがSNSで「最初の学校の日、A(娘)と初めて学校の門をくぐった日を忘れられない。Aはあれから成長して、なんとステキな女性になったことか。」と書いておられました。ここに「女性(Dame)」という言葉を使うところが、なんというかオランダ人の親の心境を表わしているのかな、と。もう一人前の女性に近づいている…そんなイメージ。

Aちゃんはうちの子とは違う学校を選んでいるので、ここでいったんお別れ。8年間ずっと一緒だったので、今度こそ本当にお別れです。「今度こそ」というのは、うちの子はグループ5のときに、別の校舎校に転校することに決めたのですが、彼女は一緒に転校することを選んでくれたのです。親の私が日本人でオランダ語もロクロクできない怪しい人だったにもかかわらず、彼女のうちの子に対する信頼は抜群で、

「だって、りすちゃんがいない学校なんて考えられない。」

そう言って即決してくれたこと、本当にうれしかったなあ。今でも忘れられません。

夏休みは、当然宿題もなく、毎日楽しい生活を送っている娘(…)。今までは、夏休みのプロデュースも全部親がやらなくてはならなかったけど、今はどんどん予定を入れてしまうので、今年から様相がガラッと変わったなあ。

今度の新しい学校のクラスメートとの顔合わせもすでに済んでおり、それによると、22人中17人が女子というほぼ女子クラス状態だそう、、、。その中にすでに仲良しの子を見つけたようで、「新しく友達になったSちゃんが、もしかしたら私のベストフレンドになるかも~~」と言って、けなげに彼女のために時間調整している娘を見ると、ちょっと笑っちゃいます、、、。

でも、もうそんな時期なのかもねえ。思い起こせば、私も(女子中)受験で受験日に前の席に座っていた可愛い女の子にロックオンしちゃいまして…「彼女も学校受かったかな~」って入学が楽しみで仕方なかったという経験があります。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。ちょっと恥ずかしい思い出カモ。

Like Mother, Like Daughter (この親にしてこの子あり)

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すてきなパリ柄バッグ

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今年のオランダは雨がまったく降らず、極度の水不足になってます、、、日本は豪雨洪水だというのに。世の中上手くいかないものですね。庭の花に水を一生懸命撒いてますが、たぶん全然足りない。もっとあげないといけないんでしょうねえ。一日忘れると大変なことになってます。

さて。夏休み突入です。待ちに待った夏休み~~!と言いたいところですが、先日、歯ナシ夏休みになることが決定しました…(涙)。インプラントはなんとか夏休み前で間に合ったのですが、肝心のクラウンが~~(涙)。歯医者に、無情にも「夏休み前の調整はもう無理です。」と言われてしまった、、、。ガックリ。

前歯がないとね、いろんな人の前で食べるのはけっこう苦しいので、なるべく避けているんです。なので、レストラン食必須の旅行は苦しい…というわけで、今年は旅行も数日間の旅行のみ。一応、その頃なら間に合うかも?とひそかな望みを持って、夏休み最後に計画しておいたのですが、、、それでも結局間に合わなかったヨ(汗)。

ま~いいんだ、いいんだ。たまには。…そんなわけで、今年の夏は、家で楽しくソーイングでも楽しもう!!!…というわけで、最近は何を作ろうか、と布をチェックしたり、型紙をチェックしたり。娘の洋服はもう作らないので、自分の服を挑戦しちゃおう~!て気分でいっぱいです。

これは、これで、、、楽しいらしく、だんだんテンションがアップしてます

いろいろチェックしてたら、気がついた。そうだ、最近全然写真アップしてなかったなあって。結局、私はズボラだし、面倒くさがりだし、初めてのことは熱心にやるけど飽きるとやらないタイプなのよね、、、。

今回のこの写真のバッグは、昨年作ったもの。とっても素敵なパリ柄布をマーケットで見つけて、ちょっと興奮しちゃって。1M買って、半分はクッションに。半分はバッグにしました。バッグは2コできたので、1コは年末に日本に帰った時にお友達にプレゼントとして送りつけちゃいました。

切り口を変えると、全然違うデザインになるのでとっても素敵なのです。写真下は裏面。

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実は、このマーケットには、ロンドン柄とかスペイン柄とかいろいろあって、どれにしようかめっちゃ迷ってしまったの。全部買っとけばよかった、って今は思うわ(笑)。

ステキ布で作ると、どんなシンプルなデザインもステキバッグに早変わり。いいですねえ。やっぱり。


さて。

このFCブログなのですが、ちょっとこの先も続けていくかどうか考えています。上に書いた私の性格のとおり、、、要するに飽きてきてしまっている、、、自分の中ではちょっと古くなっちゃってるかな、ていう気もするし、いろいろ趣味やらなんやらが増えすぎてテーマが絞れていない気もするし。まー、そんなこと言っても、私の性格なので、すぱーんと切ることもできず、ズルズル~と続いており、今後もなんやかやしばらくは続いていくと思われるのですが…(汗)。

とりあえず、何が言いたいかといいますと、実は、すでに一部の記事は、このブログ内から、新しく今仕上げているHPサイトのほうに移し始めております。過去の本当にどーでもいい記事は、ちょこちょこ削除開始しております。

とはいえ、過去の記事を読み返そうと思わない限り、まったく問題はないと思います。ただ、新しい記事に関しても、写真を多数使用するお出かけブログについては、最初から新しいサイトのほうに記載しています。

以前あった記事が消えている、お出かけ情報がなくなってしまった、どこ行っちゃったの…?、新しいお出かけ先、どこかないかしら…?そう思われる方がいらっしゃいましたら、ぜひ、こちらも見てみてください。

以前からご紹介しておりますとおり、新しいサイトはこちら→ http://soraoranda.com/

このトップから入る場合は、上の緑のボタン「ブログ記事ハイライト」から入れます。

もしくは、こちらから → http://soraoranda.com/blog/index.html

写真はきれいにレタッチし直して、比較的大きめ保存してますので、このブログよりはきれいに写真が見れるのが特徴です。また、情報も見直してますので、最新情報が確認できます。

このブログを終了したらお別れ、というのでは決してなく、、、最終的に自分の目指す方向に落ち着いて、もっと面白く情報をお届けできるようになったらいいな、と考えてますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。


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教育移住?なんだそれ?

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最近、日本では「教育移住」とか「親子留学」なるものが流行っていて、オランダにも教育移住を目指している人がいる、と聞きました。以前にとあるサイトでオランダの教育について書いてほしい、と言われたので、承諾したのですが、そのサイトが親子留学を奨励するもの、と聞いて辞めてしまったことがあります。正直言うと、私は「なんだ、それ?」で、賛成しかねる部分が大きいからです。

いったい子供をどうしたいんだろう?…小さな子供をかかえて、あれをさせよう、これをさせよう!という親はけっこういるらしいですが、私には彼らの望む子供の将来の着地点がイマイチよく見えません。

子供に多大なお金を費やして、幼稚園からお受験だ~、なんだ~、、、と頑張るのも、子供が自分の道具かなんかと思っているの?という気もします、、、たとえば、芸能人の子どもとか、よく話題になってますが。

そういえば、最近も、わざわざ子供を連れて英国までやってきてしまった人がいましたよね、、、。あと、本当になれるかどうか怪しい気がするけど、子供を国際的に活躍できるモデルにさせる、と張り切っている親も最近出てきました。

あの~~モデルは~~…どれだけお金を積んでも、背が足りないと国際派にはなれないという…単純な世界なハズなんですが~~…(汗)。あのスーパーモデル、シンディ・クロフォードの美しい娘さんだって、175センチになってようやく本格ブレイクしたんですよ~~…。

まー、芸能人事情はおいておいて、、、。

将来のグローバルな人材を育てるために、小さいころから国際感覚を育てる。

なんとなく聞こえは素晴らしい。そして、もっともな気がする。でも、ちょっと待てよ?よく考えてみると…それよりなにより先にやることがあるだろう?と思うのです。国際感覚を育てるのも大事ですが、両親が日本人の場合、その子供は将来日本で生きていかなければいけない可能性が高い。というか、どっか別の国の滞在・就労ビザが取れない場合は、それしか選択がないのです。

だから、国際感覚よりも、日本できちんと社会人をやっていけるかのかどうか?のほうが、ずっとずーっと、ずーーーーっと大事なことだと思うのです。

実は、日本は、大学までは意外と柔軟で好きに生きていける可能性が高いです。帰国子女は優先されるし、外国帰りは喜ばれる傾向がありますから。でも、社会人は違います。どんなに外国人が多い外資系であっても、メンタリティーは日本。そして労働コミュニティーも日本です。

ここで日本の感覚についていけない人になってしまうと、会社に定着することができません。もちろん、会社に勤めることだけが人生ではありませんから、自営業でも会社起業でも、なんでも道があればそれでいいと思いますが…。でも、結局日本人相手にお商売していくためには、日本人のいわゆる「あうん」を理解しておかないとお金を稼ぐことは非常に難しいと思います。

昔、外資系の人事に勤めていたからけっこう事情はよく知っています。(帰国子女で外国の大学名やら高校名がずらずらと…)学歴は素晴らしい!…でも、この人、なんか会社の中で浮いていて、うまくやれてないな~…てな感じな方。こういう人は、たいてい1年くらいで辞めてしまうんですよ。「なんか自分はこの会社に合いません」「僕のやりたかったことと違います」って。…こういう人、けっこう多いんですよ。

話をするとなんとなく理解できるんですよね。なぜ、彼らが浮いているのか。ずばり、上司・同僚の指示・顧客の意向がよく読み込めない。これは、実際に言葉を飲み込めない場合(←サイアクケース)と、理解はできるけど日本人が普通に行う感覚が分からずとんちんかんなことをしてしまう場合があります。

実はごく最近もこの部類の人に会ってしまいました。経歴は知りませんが、英語が非常に流暢なので、まぁ~帰国子女でしょうね…。大企業の超一流サラリーマンなハズなんですが、、、言葉も非常に慇懃なんですが、、、困ったことにこちらが言おうとしていることを理解してもらえない!!!!そしてなぜかこちらも理解できない!!!!びみょーにかみ合わないんです。。。

なんだこれ?と思いましたよ、、、。あんまり具体的に言うと、狭いコミュニティーだから「あ、あいつかも?」と思われちゃうと困るんですけどね、、、でも、たぶん…もう日本に帰ったハズ(…苦笑)。そんなんで、たった1枚の紙のやりとりで3か月くらいかかってしまった。普通なら5分で終わる案件と思うよ?!

こういうタイプの人。そうそう。今なら具体的なお名前、出せます。

ズバリ「小室圭さん」その人!!!!

彼が今回3年も留学すると聞いて、私はもう、、、ますます確信しました。この人は、まさにそういう人だと思います。会ったことないけど、たぶん、、、いや、絶対そうだ!!!

日本の社会で成功している人っていうのは、国際感覚に優れている人じゃないよね。それはプラスアルファで持ち得ているかどうかの話であって、もっと根本的に大事なことがある!

それは何か、ていうと、やっぱり「人の話を聞く力」、そして「強靭なメンタリティー」なのです。日本人の場合(外国でも結局そうでしょうけど)、3聞いたら10分かる。それこそスマートな仕事人なのです。それは、海外にいると身につくものではなく、むしろ日本でいろんな人と話をする経験を持って初めて身につくものなのです。そして、それは親がしゃしゃり出ようと、何をしようとまったく無駄で、子供が経験を経て自分で吸い上げていかなければいけない力なのです。

日本人の親の子育てとして、一番大事なことは「日本の社会でしっかり生きていける人間に育てること」。それにプラスアルファして、どこか別の国でも生きることができる力を身に着けさせたら、最強で、その子供はまさに「本当の自由」を勝ち取る権利を得た、ということになると思いますけどね。

ただし、海外育ちであろうとなんだろうと、謙虚さを知るスマートな人であれば、最初はダメでもすぐに追いつくことが出来るでしょう。私の後輩は
「皆さんに育てていただいて」
「私は本当にいろいろ理解できていないので」
「最初はドジばかりやらかしたんですよ」
「分からないので教えてください!」
…謙虚な心をいつも忘れずに持っていました。なので、1、2年ですぐ追いつきましたよ。

かくいう私だって、純粋に日本でずっと育ってきたハズなのに、新入社員の時は、電話の取り方も分からなかったワケで。会社の顔である総務に配属になって「すべての電話を取れ!」と言われたときは、地獄のようだと思ったけど…ときどき怒鳴られたりして…社長に向かって「どちらの●●さまでしょう?」とお決まりのドジもやらかしてしまったし、、、(苦笑)。でも、考えてみるとあの経験は今でも確実に役に立っていると思うのです。

最近聞いた話は、「オランダの自由な教育を受けさせたくて頑張ったけど、結果、それは子供にとって自由ではなかった」という話(←成長したら、けっきょく…どの言葉もよく飲み込めない中途半端な人…まさに私が上で説明した人になってしまったらしい…)。妙にナットク~~、実話ここにもアルアル~~と思ったわたしでした。

そんな訳で…いろんな実例を見ているだけに…小さな子供にあんまりリスクを背負わせないほうがよい、というのが私の持論です。

子供が育っていくうえで一番恐ろしいことは、「相手が何を言っているのか分からない」という状況を常態させてしまうこと。それを何年も続けて受け流していると、子供は理解するという根本的なことが分からなくなります。そうなってしまうと、もうどこへ行っても成功することはできないでしょう。言語問題で一番やっかいなのはそこだということを理解した上で、挑戦していただきたいな、と思います。

そもそも、本当に能力のある子供であれば、高校留学でもまったく遅くないんですから(かくいう私は最も最後尾の社会人留学です)。

ま~~…必死な人には何を言っても無駄な気もしますが、、、一応吠えてみました(笑)。
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ミツバチの数が少ない

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Yahoo!ニュースを見ていたら、ネオニコチノイド系の農薬のニュースが載っていました。EUでは今年度一部成分の使用禁止が決まった、ということですが、てっきり私はすでにもう全面使用禁止になっているのかと思っていました。

ネオニコチノイド系の農薬はペットや乳幼児にも多大な影響を及ぼすことがすでに分かっており、オランダや近隣国では、たぶん家庭用・庭用のネオニコチノイド系農薬は2000年代半ばからすでに使えなくなっていたと思います。ナメクジ殺しなどの薬は、以前のものと比べて全然効果がありませんから。

昔は薬を撒いておけば次の日には、恐ろしい数のカタツムリの殻が転がっていました。それをザーッとすくって捨てるだけ。なんと簡単だったことでしょう。あの光景は、ちょっとすごい光景だったので、忘れることはできません。

でも、今は、撒いてもほとんど効果がありません。薬について何も知らなかった頃は、憤慨していました。なんでこんな効果のない薬になってしまったんだ、と。でも、その薬が実はネオニコチノイドという成分を使用しており、中枢神経系や自律神経系、骨格筋などを破壊するものである、ということを知って、無知な自分を恥じました。

無知である、ということはなんと恐ろしいことなのか。自分は、薬の危険性も知らず、庭に大量の薬を撒いていました。それをなめた近所の猫ちゃんはもしかしたら神経をやられていたかもしれない。うちにはペットはいないけど、もしいたら、小さなワンちゃんがダメージを受けていたかもしれない。いやいや、子供が生まれたころはどうだったであろう?子供が生まれて、よちよちと庭を歩き始めた頃に、私はその薬を使用していなかっただろうか?危機感がなかったので恐ろしいことに記憶すらありません。

さて。このネオニコチノイド系の農薬は、今、別の問題で大きく揺れています。前にも書いたように思うのですが、ミツバチが失跡や大量死してしまうという問題です。すでに世界中でミツバチの減少が報告されていて、この原因にネオニコチノイド系の薬が疑われています。

ネオニコチノイド系の薬がまかれることで、神経をやられてしまったミツバチは、帰巣行動が破壊されて、元の巣に戻れなくなり、結果、群れが崩壊してしまうというものです。考えてみれば、どうやってミツバチは外へ飛び出し、また自分のお家に帰れるのでしょう。不思議な、神秘的な能力を持っているものです。

ほぼこの説は確定されつつあり、世界で問題定義されていますが、日本は使用禁止案は出てきていません。ネオニコチノイドの薬を販売しているのは大手メーカーですし、過去の水俣病公害などの経過を見ても…なかなか使用禁止にはならないのではないでしょうか。公害は私が生まれるずっと以前に起きた問題ですが、その経過を見ても、苦笑しちゃうくらい、いかにも日本らしい経過で廃止になってますね。もうほぼクロ確定だったのに実験結果は封印され、垂れ流しを辞めるのに10年以上もかかってしまった。国も、人間も、いつだって大企業の利益を優先するのよ。その間にたくさんの人々が被害者となってしまいました。

今回は人間どころか声を発しないミツバチの話ですから。大企業は、相当な理由がない限り販売を辞めることはないでしょう。そして政府も…それを後押しするように禁止にすることはないのではないか、と。

そういうわけで日本では、身近に大量の薬が出回ってますので、ペットがいる方、小さな乳幼児がいる方、妊娠中の方…はぜひ気をつけてくださいね。身近なガーデニング用の薬や家庭用殺虫剤には思わぬ猛毒が含まれているかもしれません。

具体的な商品名は、たとえばこちらにあります → ネオニコチノイド系の商品

気のせいかもしれませんが。まだこれから来るのかもしれませんが。この乾いた天候のせいかもしれませんが。はたまたウチだけの事情かもしれませんが。…今年は、我が庭にやってくるミツバチの数が少ないです。いつもは、ラベンダーが咲くこの時期、ありとあらゆる花にミツバチがくっついている、そんなイメージなのに、今年はなんだか、あんまり…飛んでいない。

気になりだすと止まらなくなって庭に行っては確認するけど、いつもはうるさいぐらいのジージーという音もあんまりなく…「沈黙の春」という言葉を思い出してしまいます。自然豊かなこの土地で、まさか。とは思うものの、、、。

嘘か真か、ミツバチが地球上からいなくなったら、人間は数年以内に滅亡するそうですよ。受粉なんて気の遠くなるような膨大な作業をやってくれるのはミツバチしかいないのです。

人類の滅亡か、はたまた今一瞬の金もうけか、どちらが大事かなんて比べるまでもないはず。なのに、本当の危機になるまで理解できない人がいるというのが悲しい限り。

私は、今、ここにいるミツバチたちに、ちゃんとお家に帰ってね、と祈りながら…アブラムシもカタツムリもナメクジも、見つけ次第、手や靴裏で捕殺(一応グローブはしてますが…)。都会育ちの人が見たら、びっくり呆然でありましょう。だんだん図太くなっている自分が怖い(汗)。でも、知ったからには使うわけにはいかない。そんな気持ちで頑張っています。
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子供の携帯電話事情

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うちの子もついに携帯電話デビューしました。4月のことです。もともと日本の中学1年になったらね、と約束していたので、約束通りなのですが、オランダ人の子供が携帯を持つのは早い!!!なんと、うちの子はクラスで最後になってしまいました。

4月からさかのぼること半年ほど前。うちの父がスマホ買ったけど使うことないし、暇しているのでメールしてくれ、と頼まれてメールをしました。話題がないぞ、困ったぞ、と思い、「ついにお父さんもスマホデビューですねえ。オランダの子は携帯を持つのは早いんですよ。うちの子は最後になってしまった~。」とメールしました。純粋に、そんな教育でいいんかい!という気持ちで書いたのです。

ところが。父からの返信は、、、といえば。「お金あげるから、早く携帯買ってあげなさい。」でした…(汗)。あれ?別にお金を催促したわけでもなかったんですが。そう捉えられちゃったんでしょうか???

…ま。買ってくれるというし、いいか~、ということで、お正月に両親からお金を貰って(←おいおい)、でも、娘と約束したとおり、4月まで待って携帯を購入しました。ついに携帯デビュー。

子供だけあって、あっという間にわたしにはなんだかよく分からない機能を使いこなし、楽しんでます。うちは特に携帯に対して規制もなく、好きに使わせてます。すでに彼女自身がある程度の危機情報をどこからか取得しているらしく(?)、これはダメだ、とか、気をつけなければ、とか言ってます。SNSでFBを使っている私に「ママは危機感が足りない」と説教するくらいなので、もしや私よりも詳しいのかもしれない…汗。

しかし、先日は知らない人から「モ●●に興味あるか」というメールが来た、と言うではないですか。…え、、、。オランダにも悪徳スカウトみたいなのが存在するの??と…慌てて、いったいどんな写真を上げているんだ?と確認したところ、別に大した写真でもない模様(というかほとんど本人が映っていない模様)。そもそもプライベートにしてるから見えないと思うんだけど…ちょっとやっぱりシステムが見えなくて、急に不安になってきました。

ともかく、どこで誰が見てるか分かんないもんだ~…とあんまり放任主義もよくない、とせめて普段の親子の会話は充実させて、なんでも子供が話しやすい環境を作っておくことは大切、、、と思い直したわたしです。オランダでも、携帯を通して知り合った人に会いに行って未成年の男の子が殺されてしまった、というニュースが何か月か前にあったばかりなので、本人も相当気にしていたので、気をつけるとは思いますけど、なんせ子供ですからねえ。抜けているところもあるに違いありません。

まー、気をつけるべきところは気をつけるとして。。。子供の携帯を見て笑ってしまうのが…、オランダの子だけなのか、いろんな国の人がやっているのか…???ちょっと分かりませんが、どの子もみんな、歌に合わせて手をひらひらさせながら独特のポーズで踊ってそれをインスタに載せているんですよね。それも、みな、けっこう真剣なまなざしで。

…なんなんですかね。もういかにも、親には理解できない子供の遊びって感じで、まったくついていけませんわ(苦笑)。うちの子も、たまに部屋のドアを閉めているので、そういうときはたぶん「なりきりXX」になっちゃってるのかなー、と想像しつつ…あえて部屋に突っ込むことはしませんが。

そもそも自撮りを理解できないのは、おばさんの証拠なのでありましょう。そんなおばさんだって、若かりし頃のことを考えてみれば、誰かがカメラを構えていれば「うわー、待って、待って、私も入る~」と突っ込んで写真に写っていた時代がありますしね。断捨離できず、そういう写真もしっかり取ってあるんですが、見ると恥ずかしい…大学生のころの写真なんて、酔っぱらった御一行の写真ばかりなんですもの。いや、恥ずかしいなら捨てろよ、てな話でありますが。

それにしても、80年代の頃までは、カメラを持っているといえば日本人、となんだか世界の人々から馬鹿にされていた…とそんな風に記憶しておりますが、今となってみれば、なんだ、世界中の人も日本人とまったく同じ。カメラもカメラに映るのも好きなんじゃん!てな話です。もしやあの頃、世界の人は実は日本人が羨ましかったのか?…そーなのかも。もしかしたら、この自撮りなども、カメラオタクな日本文化が徐々に世界に浸透した結果、、、なのかもしれません。

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