学校選びの時期

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ずいぶんご無沙汰してしまっています。実は10月に私自身にアクシデントがあり、今はより多くの休息時間を取りたいためにブログはちょっとお休みさせてもらってます。今後しばらくこんな状況が続きますのでご了承ください。

さて、そうこう言っていても、時は流れ、またオランダにシンタクラースがやってきます。この時期になると、やっぱり子供が小さかった頃を思い出します。今は…あんな風にシンタクラースを楽しむことはもうありませんが。。。(涙)

今年小学校の最上級生に上がった娘の次の学校選びの時期がやってきました。ロッテルダムやアムステルダムの大都市ですと、選択肢がたくさんあるのでグループ7から学校選びを始める方が多いですが、うちはロッテルダム郊外とはいえ、田舎なので学校も限られており、最近始めたところ、って感じです。

ちょっと前までは2月に行われるCITOテストが進路に大きな影響を与える大きなテストでしたが、最近はひとつのテストで決めるのもどうか…という感じになっているらしく、10月に1回目のテスト、2回目にCITO(これはもう人によっては受けなくてもよい???)、そしてさらにもう一回テストがあって、この3つのどれかで自分の希望が通るように頑張ればよい、みたいな感じになってるとのこと。つまりは、もう10月の1回目で希望通りの結果が出れば、年内には学校が決まるような感じらしいです。

実は私のアクシデントが起こったのがこの大切な10月の1回目のテストの日で…娘は大号泣で、精神的にボロボロ状況で学校に行くことになってしまいました…(汗)。彼女に多大な影響を与えてしまい(もちろんわざとではなかったですが…)、ほんと親として、自分はなんてアホなんだ、と思いました。でも、「ママのために頑張った」って帰ってきたので、まぁ結果は大丈夫かな(…)。

まぁ、ともかくもそんなわけで、彼女は学校フェアみたいなものに参加したり、学校主催の学校見学に出かけたり…忙しい時間を過ごしています。

子供によっては、もう絶対この学校しか選択肢は考えられない!!という子供もいるようで、そういう子はその学校に入れるためにGO!GO!と勉強を頑張るだけですが、うちの子は今のところ、どこかの学校に強い憧れ、というようなものはないみたいで、全部見てから~~…てな感じになっています。

子供は…本当にあっという間に成長していきますね。そうこうしているうちに…あれ?もう家から出ていく日が???なんてことになっちゃうのかな。今はまだ性格も小さいコみたいに可愛いけど、あと数年もするとずいぶん変わってくるのかもしれません。

そんなわけで子供との貴重な時間。大切に過ごしていきたいと思います。

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サッカー試合後の粋な計らい

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オランダのサッカークラブにパイプを持つSファミリーのご招待で、ロッテルダムに住む日本人で集ってオランダ一部リーグのサッカー観戦に行ってきました。

現在ロッテルダムでは、フェイエノールト、スパルタ、エクセルシオールの3チームが一部リーグ(エルデヴィジ)に参戦しており、ロッテルダムはまさにオランダのサッカー処となっております。

今回は、エクセルシオール対ヘーレンフェーン戦で、サッカー日本代表の小林祐希選手のいるヘーレンフェーンを応援しよう、というツアーで、わたしとうちの子の二人でツアーに参加してきました。

うちの子は、この夏すっかりサッカーが好きになった、ということで、今すぐサッカークラブに入りたい、と言っている状況。そのうち補習校を辞めることになったらクラブに入ってもいいよ、と約束はしているのですが、このサッカー熱がいつまで続くのはナゾ。冷静に見極めよう…と思いつつ、こうやって誘っていたら、どんどん好きになるばっかりですかね(苦笑)。

ロッテルダムの3チームで一番小さいスタジアムを持つエクセルシオールは、日本人のサッカーマニアには意外と知られているのかもしれません。

というのも、オランダリーグで一番最初に活躍した日本人といえば、それは小野伸二ではなく、当時オランダ二部リーグだったこのエクセルシオールにレンタル移籍された小倉隆史だからです。彼は二部リーグとはいえ、たった1年の在籍で14ゴールを挙げるという偉業を成し遂げ、当時の日本ではかなり期待のホープだったのではないかと記憶しています。

残念ながら、ケガにより長い間活躍できたとはいえず、あのケガがなければ日本では一番偉大なサッカー選手となっていたことでしょう…。さて、その小倉隆史さんですが、最近もエクセルシオールでコーチ修行を受けていたらしく、私たち日本人で座っていたら、Sさんのお知り合いの方なのか、ひとりのオランダ人が挨拶に来てくださり、小倉さんの写真を見せてくださいました。

さて、肝心の試合は、といえば、小林選手の所属するヘーレンフェーンが2-1で勝ち、私たちはいいとしても多くのエクセルシオールファンはガッカリして帰ることとなりました。プロ一部トップリーグにいるとはいえ、フェイエノールトやアヤックスといった大きいチームとは比べ物にならないくらい小粒なチームなのだから、上位チームに勝つのはやっぱり厳しいです。

試合中は、小林選手を目で追おう!と思っていたにもかかわらず、彼のチームにはものすごい選手がいてどうしてもその選手ばかりが目に入ってしまいました。家に帰って調べてみると…なんと日本語のウィキペディアさえ存在するではないですか。若干18歳にしてすでにノルウェー代表である彼が目の前に高速スピードで飛び込んでくる様は、迫力満点でした(選手名: Martin Ødegaard)。

さて。試合が終わって、観客がそそくさと出口に向かう中、わたしたちはのんびりと外に出ることにしました。試合終了が夜の8時半前だったので、今日はそれほど急がなくても大丈夫!急いで行っても、トラムに乗れないし、のんびり地下鉄まで歩けばいいや、なんて考えていたのです。

と・こ・ろ・が。
歩き出して、外に出ようか、と思った瞬間、え…?ということが起きたのです。なんと。一般客がみな、スタジアムのピッチになだれ込んでいるんです。

えええーーーーっ?どうしちゃったのーーー???

周りを見ると、次々と人々がフェンスを越えて、ピッチ内に入っていきます。警備員さんも見ているだけ。いったい何が起きたのか?呆然とピッチを眺める私たち。子供が「わたしも入っていいの~?」と聞いてくるけど、私には分かりませんーーっ。その後も続々と人々はピッチ内になだれ込んで、さらに、どこから湧き出てきたのか多数のボールが登場して、ボール蹴りを楽しむ人々でいっぱいとなっています。

このボールを蹴っている人々は、サッカークラブ関係者なの?よく分からないけど、入っても捕まらさなさそう?ということで、流されるように私たちもフェンスを越えてピッチへ。たった数十分前までプロ選手が走っていたピッチを今自分が歩いている、ていうのがとても新鮮で、すっかり感動して歩き回ってしまいました。ちなみにここは人工芝で、だからこそ可能なのかもしれません。

ふと周りを見渡すと、一緒に観戦した日本人の皆さんの一部も中にいて、サッカークラブに入っている男の子たちは早くもオランダ人の男の子たちと共にボール蹴りを楽しんでいるではありませんか。

さ、さすが。ボールがあったらそれを追いかける。そこに国境や言葉の壁は一切ナ~~イ!!単純でかわいらしい男の子たちを眺めていると、彼らに引きずられるように、ひとり、またひとり…と仲間が増えて、ついにうちの子もボール蹴りに参加する事態に(苦笑)。人工芝は滑るらしく、大人も子供もオランダ人も日本人も、皆、ツルツル滑りながら蹴っています。

一度蹴り始めたら楽しくて仕方ない方々…。気がつけば、母親陣以外、全員参加となって、ピッチ内を駆け回ってました。たまに戻ってきたかと思えば「暑いからコート脱ぐ」と、みな、ジャンジャン洋服を脱ぎだして即座に戻っていきます。皆、目がキラキラ。

そのうち、大人が「よーし、これから試合をしよう!大人対子供だ~~!!」等と言い出し、ようやく終わったかと思いきや、今度はそれを見ていたオランダ人の子供たちが「僕たちもゲームしたい~」「オランダ対日本で試合ダ~~」と参戦し…と気がつけば夜の10時になっておりました…。

さすがにソロソロ帰らないと(そこにいた一番小さい子供たちはまだ2、3歳児)…と、ゲームを終了すると、一緒にボールを蹴っていたオランダ人の子たちが「そのボールは持って帰っていいんだよ」というではありませんか。え?これは、エクセルシオールがファンのために支給したボールだったの???

出口が分からなかったので、ピッチに続く選手用通路へのドアを勝手に開けて、選手控室などを通って出口に向かいました。たぶん…これはダメだったと思うんですが、ユニフォームを洗濯しているオジサンも、警備の人も結局文句も言わず、私たちを見過ごしてくれました。

いやはや、なんというか。スタジアムに足を運んでくれるファンのための粋な計らい。小さなクラブチームだからこそできる、いや、むしろ小さなクラブチームしかできないこのファンサービスにやたらと感動した私なのでした。だって、こんなことやらせてもらったら、負けた~、面白くなかった~、なんて帰路につくことはないでしょ?

ここに行くまで、私の中では、エクセルシオール~?どうせ、フェイエノールトの下のロッテルダムの弱小チームでしょ、こんなチームを応援する人ってどんな人なの?…と、まあ正直に言えば、こんな感想しか持っていなかったのですが、スミマセン!!!過去の私のこの態度、謝ります!!

帰り道もうちの子は、かなり興奮した様子で、サッカーやりたい熱がさらに高まったよう、、、。うちの子の性格を考えると、サッカー?!?!ていう感じなのですが、子供って意外や意外なものに興味を持つものですね。無理なんじゃない?ていう気もしなくもありませんが、彼女の意思、見守りたいと思います。


<本日の写真>
加工写真遊び。遊びだしたら止まらない、、、(汗)。

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ハーフというよりダブル

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うちの子もずいぶんと大きくなり、ついに身長は私を追い越してしまいました。小さい頃は、自分がお世話して彼女の生活のすべてが自分の範疇内、という感じでしたが、当たり前ながら今は彼女の個性や考えが出てきて、最近は彼女がオランダターンになっているときは、何をやっているのか私には理解できない状況です。

他の国際カップルの家はどのような感じか分かりませんが、うちの子は昔から、「日本」「オランダ」をスッパリと分けたがるタイプでした。つまり日本の行事には私が参加し、オランダの行事にはだんなが参加し、3人で一緒に行動することがない、とそんな感じです。

普段の生活を見ても、オランダの学校の話をするときは、右を向いてオランダ語でだんなに報告、日本のこと、その他のことは左を向いて日本語で私に報告、とそんな感じです。なので、私がオランダターンの子供を理解できなくてもだんなが理解しているので、問題はありません。

さて。今日のハーフとダブルというお話ですが。
日本語のハーフは、単純にお父さん分50%、お母さん分50%、または外国人の血が混ざっている、という定義でしょうか。そうだとすると、今、ここでお話する「ハーフ」という定義とは少し違うかもしれません。

ここでお話したいハーフという考えは、自分のアイデンティティを100%とし、例えば、そのうち半分がオランダ、半分が日本、そんな風に分けることです。

うちの子のアイデンティティをパーセンテイジで分けると、オランダが80~90、日本は10~20くらいかな。普段、オランダに住んでいるときは、50/50かも?なんて思うこともあるけど、実際日本に行くと、うわ、やっぱりこの子は外国人だな、と思うので、残念ながらそうなんだと思います。

しかし、今、彼女の様子を見ていると全部で100%、という考えはやっぱり間違っているなあ~、と思うのです。彼女の中のオランダが欠けているという感じはどうもしない。だから、むしろ150%で、オランダが100%、日本が50%くらい?そういう風に言ったほうが彼女の本質を表しているな、と。

実際、彼女の生活を表現してみると、まったく二つの世界があって、ドラえもんでいうどこでもドアが頭の中にあって、そのドアを行ったり来たりしている。そんな感じ。純粋な日本人である私にはないドアが彼女にはあって、そこを自由に行き来できるのです。観察していると、オランダターンのときの彼女と日本ターンのときの彼女は微妙に性格が違うような気さえします。ターンといっても彼女の場合は、しょっちゅう入れ替わっているんですけどね。

普段、あんまりそういう抽象的な彼女の感覚に気づくことはありませんが、毎年夏休みがあけたときは、急にオランダ度合いが強くなる、なんというかオランダターンにぐーっと引き戻される感覚があり、彼女が私の知らないドアの向こうの世界へ行ってしまった…と、ちょっとそんな感覚を覚えます。こういう気分を味わえるのも、国際家庭ならではのことなのでしょうか。

彼女のオランダ人としての100%を減らすつもりもなく、日本の%をどれだけ増やせるのか? - 今後、自分の奮闘できる部分はそこのところだけなのかねえ?と思うと、なーんか寂しい気もしますが、ダブル(200%)に近づけるよう…彼女に接していきたいと思っています。ただ、言うは易く行うは難し。

彼女の日本への興味…小さい頃は、オーソドックスながら本や漫画を使って、、、と考えていたのですが、それはあっさり挫折しました(汗)。彼女は、本はもちろんマンガにさえ、まったく興味を持たず、簡単な入り口は閉ざされた感でいっぱい…。

小学生の高学年女子くらいだと、日本ではファッションモデルとかおしゃれに目覚めると思うのですが、そこの部分もまったくダメ。日本の可愛い系の服がまったく好きではないらしいのです…涙。

もちろん!ジャニーズをはじめとする日本のアイドルも、、、まったく興味ありませーーーーん。

そんなワケで。正統ルート(単純ルート?)はことごとく撃沈しておりますが…。いろいろルートを変えて彼女の興味の持ちそうなものを引き出しているのは相変わらずです。

まぁ、細かい点はさておき、根底にあるのはどれだけ「日本愛」を導き出せるか。結局のところ、そこが大事なんだと思います。海外に住んでいる日本人の中に日本が好きじゃない人がけっこういるけど、もし子供にも日本嫌いを伝授していたとしたら、その子供はかわいそうだと思うんですよね。

だって。その子のルーツは日本なんだから、自分の国が否定されるということは、根無し草になって自分自身が否定されるということ。大きくなって自ら嫌いになるのは本人の勝手だけど、本人の意思とは関係なく否定されるのは別のハナシ。

「日本愛」が伝授された子供は、可能性が広がります。普通の人の2倍の可能性がある。そういう意味でもやっぱりハーフというよりダブルのほうが豊かな人生となりますね。

実際、ハーフなんだけど容姿が限りなく日本人の男の子は、オランダで容姿のことをからかわれたため、将来大きくなったら絶対に日本に住む、とかなり早い段階で決めていた子もいます。何も考えてなかったけど、一度日本にいったら面白くなって仕事も見つけちゃって何年もオランダに帰ってこない男性もいます。日本の日本語学校は日本にルーツを持たない外国人だけでなく、日本人の親を持つハーフも多いという話も聞いたことがあります。

ハーフだと、オランダではパッとしなくても、日本に行った途端にモテる可能性もありますし、仕事も英語やヨーロッパ言語ができると急にスペックが高くなって給与がボンと上がることもあるし、日本で教育を受けてなくても、いきなり社会人デビュー!てな感じにおいしいところに入りこめる可能性もないわけでもないんですよね(例えば、コンピュータ、プログラム、ネットワーク系など。語学堪能でネットワークもできる人ってなかなかいないので)。

うちの子は、将来はどんな風になっていくのか?今のところさっぱりその兆候は見えませんが、彼女が大人になるまであと6年とちょっとしかありません。子供が成長するのは早いよ、と昔言われましたが、本当にそうだなあ、と実感する日々です。


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(おまけ) 日本では外国人にしか見られないうちの子も、オランダのお友達と一緒だと妙に日本人っぽい。


<今週の庭>キンギョソウやコスモスなど。キンギョソウって名前は有名だけど、見たのは初めてだったかも。本当に不思議な形をした花ですね。生命の神秘を感じます。

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オランダの学校の悪いところ

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オランダの教育…をネット(日本語)で調べるとやけに称賛型が多いのが気になります。これこそ、「隣の芝生は青く見える」の典型なのではないかと…。そんなわけで、今日はオランダの学校の問題点を敢えて書いてみようと思います。

私は、オランダの学校にも悪い面はたくさんあるなあ、と感じています。たぶん、教育熱心な日本人の方で、100%オランダの教育に満足している方ってあんまりいないんじゃないかな。

結局、日本の教育も然り、オランダの教育も然り…で、いい面があれば悪い面もある。この一言に尽きるのではないかと思います。

私は中学・高校時代、日本の学校が嫌でたまりませんでした。そうはいっても、いい子ちゃんでしたので、きちんと受験もしてきちんと学校に通いましたけど。地元の中学に行かなかったのは、あまりにもダサかったから(笑)。ダサいジャージ。おかっぱ頭。男の子は坊主刈り。今はないかもしれませんが、そういう規則のすべてがバカバカしいと思っていました。ポニーテールが非行の元とか…いまだにアホちゃう?って笑っちゃいます。

制服はあってもいいと思うけど、それ以外の細かな規則はなあ。髪の毛は結べ、だの、お化粧はダメ、だの…そういうことやっても、結局学校外で悪いことしたりするわけでしょ。隠れて悪いことをするっていうことを覚えさせるだけなら辞めたほうがよくないですか?

一方、日本の教育のいいところは、オールラウンドに授業を受けられるっていう点。美術、音楽、理科、社会、家庭科、礼儀、そしてお掃除まで学校で習える範囲は非常に広く、その結果、日本人のベーシックな知識の幅は広がり、そこから興味・趣味を掘り下げられる点はやはり世界に誇れるのではないでしょうか。

オランダに来て、オランダ人の興味・知識範囲が狭いということを常に感じさせられるけれど、これはやっぱり学校で好きなことは伸ばすけど、それ以外はやらなくても生きていけるっていう教育が災いしているのではないかなあと思います。それは確かに合理的でいいのかもしれないけど、それ以外のことになると「そこは僕の専門外だから知らない」とポイっと放り投げてしまうのってどうなのでしょう?

うちのだんなは一応オランダのトップレベルのVWOを出ているけど、苦手の理科・算数(数学)の話になると、中学生レベルの話もついていけないっていうのが現状。それでもほかの人に比べたらマシなのかもしれないけど…。でもなあ~。

義妹や義母は、私はなんでもできるスーパーウーマンと思ってるみたいなところがあります。それは、お裁縫やらケーキなどのクッキングなど、一応一通りなんでもできるから。こんなの日本人女性だったら、多くの皆さんは普通にできると思うんですけど、一般オランダ人はできないってことなんでしょうね。一般家庭で作る料理レシピの幅も非常に狭くて、挑戦したいっていう気持ちもないのかね?と思ってしまうこともありますね。

うちの子は、この夏から小学生の最終学年グループ8になりました。通い始めて2週間になりますが、今のところ楽しいようです。グループ7は、大好きな先生が途中でやめてしまい、代わりに来た先生がサイアクだったらしく、日本でいう学級崩壊状態になって面白くない半年を過ごしました。

先生が学期途中でやめるって、日本の学校ではほぼあり得ないのですが、こちらは普通にあります。自由な権利、といえば聞こえはいいかもしれませんが、無責任という言葉も紙一重な気がします。

オランダの学校は自由に選択できる、というのがウリになっていますが、グループ7、8の途中で変わることは、生徒にとってメリットがあまりありません。

何故なら、学校を変える、というのは、なんらかの問題・理由があるからです。引っ越しなど物理的な問題であればいいですが、新しい学校で、転校理由が本人の諸問題と捉えられてしまうと、問題児扱いされて、進路に不利になってしまいます。

実際に、新しく学校に転校してくる子は、定着率が低く、多くの子が1、2年で別の学校に移動していきます。これが…本人や家族の意思だったらいいのですが、半ば学校から追い出されるような子供もいるので、要注意です。

学校が生徒を追い出すのは原則禁止です。でも、学校側の本音として、欲しくない生徒は欲しくない。さらに、その生徒が問題を起こすと、ほかの優秀な生徒が辞めて出て行ってしまう可能性もある。

そういうわけで、学校側はその子が辞めて出ていくように工作するわけです。言い方は非常に悪いですが…でも、そんな感じ。実際、うちの子の学校ではさまざまな子が転校して出て行ってます。多くの子が移民の子っていうのが、悲しい現実…。たまたまだったのかもしれませんがね。

一番最近出て行った子は、グループ7に上がる前だったのですが、先生がみんなの前でその子の悪口を言うなど、ちょっとあり得ない状況でした。その子の母親は何度も学校に呼び出されて、もうこりゃ、辞めろよ、と脅されているも同然…。

その子は、もともとグループ5になるときにブラックスクールと呼ばれる移民が多くいる学校から転校してきました。うちの子も同時期に別の校舎からその学校に転校したので、最初の顔合わせの日にお母さんに会ったのです。

お母さんはブラックスクールでの教育に満足しておらず、この学校に転校できてよかった、と何度も言っていたのを覚えています。しかし、結局この学校になじむことができず、再び別のブラックスクールに逆戻り。厳しいなあ、と思います。

昔は、なぜブラックスクールと呼ばれる問題学校が存在するのかが分かりませんでしたが、結局受け皿のない子は、そういうカタチでブラックスクールという学校に流れていく仕組みができているのだなあ、と分かり、ちょっとガッカリしています。

自由に学校を選ぶ権利があるという素晴らしい発想も、やっぱり完璧にはなりえず、どの子も幸せになれるっていうのは、やっぱり幻想なのでしょうかね。でも、それでも、より多くの子が幸せに学校に通える、という点を追求している成功国なのだとは思いますが。

それにしても、移民の子が多い学校をブラックスクール(問題学校)と呼ぶのって、なんとも…ちょっと差別的で嫌だなぁと思います。実際、ブラックスクールを出ても、トップクラスのVWOに上がれる可能性はほとんどない、というのも厳しい現実を表しています。以前、敢えてブラックスクールに入ったロッテルダム在住の白人の女の子がVWOに入れた、なんていうことが新聞で話題になっていたくらいなので、よほど珍しいのかもしれません。

日本の小学校は、とある公立小学校に行ってしまったら、そこから這い上がることが難しい、、、ということはありません。どんな問題児でも、日本語が話せない外国人であっても公立学校から放校されることはないのです。そんなこと、日本では当たり前すぎて話題すらなりません。ですが、オランダの問題を考えると、実はそれこそ素晴らしい平等教育のひとつである、ということを私たちは理解し、日本の教育の良いところである、と肯定しなければいけないのだと思います。

一方、日本では引きこもり問題があります。放校される心配はありませんが、学校に行けなくなってしまうのは大問題です。学校にいけない子を拾い上げる…そこがもうちょっとなんとかなったら、日本はもっと柔軟で素晴らしい国になると思うんですが…なかなか進まないのが残念なところであります。


<現在の庭の様子>
いろんな花がかわいらしく咲いています。多種類の種が入った袋の種をまいて育てたので、何の花かわからないものばかり…。

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満開のヒースの中を歩く

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先週末、念願の満開のヒースの中をハイキングに行ってきました。

ヒース(ヘザー)と言えば、イギリス北部、ドイツのリューネブルクなどが有名ですが、オランダも夏になると様々な場所でヒースが咲き乱れます。

いつか満開のヒースの中を歩いてみたいな、とは思っていたものの、なかなか実現せず…。やっぱり「行こう!」と強く思わないとダメなのね。なんやかんや年月がズルズルと過ぎて行ってしまいました。今年は、ヒースの満開時に有名なところに行くぞ!!と強く決心し、ついに念願かないました♪

「行こう!」と強く思わないと…とえらく大層なことを書いてますが、オランダのヒースは簡単に見られます。なんせ日帰りオッケー、電車を降りて駅から歩いて見に行ける(バスに乗る必要もなし)、とやたらくたら簡単なのです。なので、私たちも家から日帰り、バスに乗ることもなく歩いて回ってきました(苦笑)。

ただ、天気は…太陽が出る良い天気のほうがいいです。ヒースはラベンダーなどと比べても地味。日が当たると当たらないでは、色の輝きがずいぶん違います。曇り空だと、全体的に黒っぽく見えて、せっかくの風光明媚も台無しです。私たちは、雲がモクモクとしていて、曇ったり晴れたり…を繰り返していたのですが、結果的にはこれが一番美しいかも?という気がしました。晴れなかったら、ちょっとガッカリして帰ることになったかも(汗)。


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一面のヒース。日が当たる部分と影になっている部分で色が違い、このコントラストがとてもきれいでした。


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見渡す限り…美しいヒースが一面に広がっています。オランダにしてはめずらしく高低差があり、丘の上から眺めるヒースが美しかったです。


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田舎はどこへ行っても意外と空いているオランダですが、夏の週末日曜日、ヒース満開のベストデーだけあって、さすがにプチ混雑していました。ここもワンちゃん連れが多かった。どこへ行ってもワンちゃん天国だな!


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写真: 左下が羊飼いのおじさんとおばさんと狩り犬たち


さて。この日は、羊の放牧がおこなわれていました。羊飼いのおじさんとおばさんが犬を連れてヒースの荒野の中に羊を放つのです。

オランダでは、羊の放牧は半分観光客向けのショーのようになっていて、何曜日の何時から放牧を行う…とたいてい予告されています。羊自身は、あちこちいて珍しくもなんともありませんが、狩り犬に追い立てられながら荒野を移動する羊というのはなかなか見られないので、人気があります。


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写真: 右真ん中が羊飼いの犬
    左下 羊だけでなくヤギもいました

ヒースの季節は8月。白い羊と紫色のヒースと青空と。美しいコントラストの風景を眺めながらのハイキングは、十分贅沢な気分になれるプチトリップでした。





行き方・歩き方: アーネム郊外のRheden駅から国立公園Veluwezoomのビジターセンターに向かいます。ビジターセンターから始まる黒いコース(5.5キロ)が今回私たちが回ったコースです。有名な場所はPosbankと呼ばれる展望台。ビジターセンターでは自転車の貸し出しも行っていて、もっと広い範囲で見て回ることも可能です。

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アムステルダム郊外の小さなお庭

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夏はどこへ行っても絵になるシーンが広がるオランダ。冬は寒々しい~…実際寒くて観光どころじゃない!てところなんですけどね(汗)。夏休みの期間はオランダの観光地に行ってプチ観光気分を楽しむのが好きな私。何年たっても行きたいところがたくさんあります。

さて。そんなわけで、今年はアムステルダム郊外にあるマウデン城へ。ここへ行ったのは2003年くらいだと思うので、もう15年ぶりくらい。。。今回は子供と二人で再訪です。

家からマウデン城へ出かけるのにあたり、いいルートが見つからず、アムスで自転車を借りて行くか~?と考えていたのですが、結局マウデンからちょこっと離れたウェースプ(Weesp)という街を経由していくことにしました。

ウェースプは特にこれといって何があるというわけでもないのですが、川と運河に囲まれたかわいらしい街だということは知っていたので、せっかくなのでぶらっと見て回ってからお城へ行こう、ということになりました。

ユトレヒト州からフェヘト(Vecht)川と呼ばれる川がマウデンまで続いているのですが、その川沿いはオランダの「ザ・金持ち」が住む有名な地域です。そして、そのお金持ちの方々が豪華ヨットに乗って川遊びをするのがこのVecht川。夏になるとこの川沿いは…うっへー、豪華ヨットだぁ~…!!!てなものがジャンジャンやってきます。ウェースプの町もこのVecht川沿いなので、ヨットが絶えず通り過ぎ、華やかです。


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この町へ行って、すぐに気がついたのが…花があちらこちらに飾ってあってとっても可愛らしいということ。オランダならではの跳ね橋にも溢れんばかりのペチュニアの花々が飾られてあって、こんなに華やかな橋は初めてみました!

上がウェースプの街並み。カメラを持って、張り切って出かけたのですが、ま、まさかの設定ミスを犯し(…気づけよ…涙)、なんだか夕方っぽい写真ばっかりになってしまった。。。帰って見て、すんごーくショックだったわ。やはり私は初心者…。

なんとか修正をしましたけど、花の艶やかさを出すことはできず、、、皆さんにきちんと華やかさが伝わるかどうかは不明。。。

この花の跳ね橋を渡ると小さな中州の島があり、そこに小さなティー・ガーデンがあります。ティー・ガーデンなのですが、お茶は普段飲めません、、、(汗)。

ですが、日曜祭日以外はオープンしており、自由に庭を見て回ることができます。とても小さな庭なので、わざわざここに行く必要はないと思いますが、庭がお好きな方は、近くに行った際にちょこっと立ち寄ると良い休息になるかも。庭好きの私は…もちろん、これがメインイベントか?てなくらい、楽しく回らせてもらいましたけどネ。


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写真上: 野良ちゃん?突然現れた案内人にゃんこ。
写真左下: ティーガーデンへの入り口
写真右下: 秘密の池?…生け垣に囲まれて池があります


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庭の先に、隣の家の庭が通じているのですが…この隣の家がまたステキでーーー(写真トップのPriveが隣の庭へ通じています)。ため息が出ちゃいました。

一軒庭が奇麗な家があると、それが周りに伝染していくのは世界共通だと思うのですが、ここもそうなのかな。もしかしたら、このティー・ガーデンがいいお手本となってこの町全体が花で溢れる町となっているのかもしれません。

うーん、私の住む町とは、、、全然違う~~!!いろいろ刺激を受けた小さなトリップです。




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世界遺産のワデン海に浮かぶ島 - テルスヘリング

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旅の後半は母子二人でフリースランドの島、テルスヘリング島へ。だんなは行きたくない、というので二人だけで行きました。

だんなのお父さんは皮膚がんで亡くなっているので、だんなは、日に焼けることを極度に恐れているのです。どこかの都市ならともかく、海に浮かぶ島なんてとんでもない、ということなので、じゃ、二人で行こっかーということになりまして…苦笑。

白人が大半を占めるオランダでは、皮膚がんは毎年5万人以上がかかる恐ろしい病気です。日本の人口に換算すると、毎年20万人~30万人という計算になるので、相当な数です。海外へのバケーションが以前よりメジャーになった今は年々数が増えているそうです。日焼けしすぎると20代でも癌になります。

人種が違う日本人からするとピンと来ないことも多いですが、彼らは簡単に日焼けしますね。酷いと火ぶくれになります。うちのだんななんて、日本人合同運動会に来ただけでヤバくなっていますので、、、彼が極度に恐れるのも無理はないのです。

…と、気の重い話はおいておいて、、、そんなわけで、オランダでは初めての母子二人旅でした。

だんなが来ないなら、人数も二人だし、ちょっと奮発していいホテルに泊まろうか、と島一番のリゾートホテルを予約してテルスヘリング島に行くことにしました(←おいおい…笑)。

オランダには観光客が訪れることができる島が北海に5島あります。日本人にもメジャーなのが北ホランド州から簡単に渡れるテッセル島。あとの4つは日本人にはかなりマイナーなのではないかと思います。

私はずっと一番東の島、スキーモニコーグ島へ行ってみたい、と思っていたのですが、いろいろ調べているうちにテルスヘリング島の写真を見つけ、こちらに行ってみたいという思いが強くなりました。

どの写真か、というと、丘の上からウェスト・テルスヘリング街を眺めた風景。これが…ちょっと魔女の宅急便のキキとジジの町の雰囲気に似ているな、と思ったのです。オランダの魔女の宅急便の島、なんていいかも?どんな感じなのかな?妄想がどんどん広がり(笑)、行きたい気持ちがどんどん強くなりました。

テルスヘリング島は、ハーリンゲンというフリースランドの町からフェリーもしくは高速船で渡ります。私たちは、せっかくなので行きはフェリー、帰りは高速船で帰ってくることにしました。ちなみにフェリーは2時間、高速船は45分です。

レーウワーデンからハーリンゲン港まで電車で行くのですが、レーウワーデンでハーリンゲン港行きに乗り、まずビックリ。島へ行こうという人々なのか、めちゃくちゃ混んでいるのです。特筆すべきは、彼らの持つ荷物!!自分より大きいのでは?という大きなリュックやらテントやら、、、なんじゃこりゃ?の世界。

大賑わいの人々の合間を縫って、電車の一番奥に空いていた席にちょこんと二人で席につきました。周りは10代の男の子たち10人グループで、めっちゃ盛り上がっている~~(というか、うるさい…笑)。ともかく活気に満ちていて、なんだかワクワクしてきました。

ハーリンゲンの町は、港町というにふさわしいかわいらしい街です。少し時間があったので、メインストリートを見て歩きました。こちらもたくさんの人々でごった返していました。

フェリー乗り場に行くと、人、人、人。若い人が多かったのですが、家族連れも多数いました。車で渡る人もいるようですが、多くは徒歩乗客で、多くの人々が船に乗り込もう!とゲートに詰め寄っていました。そうそう、ワンちゃん連れも多数いました。島内はあっちもこっちもワンちゃんだらけでした。

最近は、空港や駅の厳重な警備になれていたので、どうも警備が気になってしまうのですが、ここは警備と思わしきものは何もありません。しかも…大きい荷物はここに預けてくれれば無料で運びますよ~ってな具合で、スリさえ警戒していないご様子。

ちょっと怖いよねえ、、、なんて、行きこそ私と子供は荷物を絶えず持って警戒していたのですが、滞在しているうちに安全で平和な島に慣れてしまい、帰りはそこら中に荷物を預けて身軽に歩き回っていました。

ここは99%くらいがオランダ人白人観光客で、あとの1%が外国人もしくは白人以外の人々って感じでした。アジア人観光客といえば、、、わたし一人で、他はだーれもいない。最近は、どこへ行っても世界中の観光客であふれているので、こういう状況はなかなかレアになってきたのですが、まだあるのですねえ。

しかも、みな、とってもフレンドリーで、お互いすれ違うと挨拶したり、平和で素朴な雰囲気がそこら中に漂っていました。うちの子が、本当にいいところだね!と喜び、帰るときにはため息をついて、戻りたい、戻りたい、と懇願するのも無理はない、てくらいいい感じでした。


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写真左上 引き潮の時に残された貝やカニ。ここワデン海もフランスのモンサンミッシェルと同様、引き潮になるとそこら中が浜辺になります。
写真左下 島の真ん中あたりにはヒースがたくさん咲いています。まだちょっと早かったけど、、、。
写真右上 行きのフェリー内にて。カモメも人間ものんびり。
写真右下 ウェスト・テルスヘリングの風景。ちょっと魔女の宅急便みたいでしょ?ちなみに左の塔は時計塔ではなく、灯台です。

島では、ほとんどの観光客が自転車を借りて、自転車で移動します。いや、そのハズです。それくらい、そこら中が自転車だらけ。どこに行っても、レンタル自転車が止めてあるので、そういうのもオランダらしいなあ、と笑ってしまいました。私たちも当初1日だけレンタルする予定だったのですが、どうせなら帰る日まで借りてしまおう、ということになりました(バスもあり、移動はそれほど大変ではありません)。


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この島の特産品はクランベリー!…そんなわけで、クランベリーを使った料理とか、クランベリーの特産品加工品がたくさんあります。サイクリングの途中で訪れたクランベリーを扱う森の中のティーハウス。ケーキも甘すぎず美味でした。

森の中のティーハウス: De Bessenschuur


料理、、、といえば、オランダの田舎の料理はま~~ったく期待していかなかったのですが、これがビックリ。この島で食べた料理はどれもアタリでした。ラム肉なんか、ほんと柔らかくて…こんな美味しいラムは初めて食べましたよ?って感じ。これは、本当にびっくりだったなあ。どうしたんだろう?(←…ってそこまで言う?)。

ただ…数は限られているので、夏にここを訪れたい、という方はレストランの予約をしていったほうがいいと思います!わたしはそうしました。絶対おすすめは…ここです↓

テルスヘリング島のレストラン: Restaurant De ZEE

サービス、お値段、味、すべてにおいて◎!!荷物を預けてしまったので、写真は取れずじまい…だったんですが~…(涙)。


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テルスヘリングの海岸は、北ヨーロッパでは一番長い海岸、だったかな?ともかく島の半分が海岸?てな具合に広大に広がっています。砂は真っ白で、本当に細かく、カメラがヤバいかも?と思うくらいだったので、数枚ぱちりと撮ってしまいこみました。

北海だから水が冷たい、風が強いことが多い、ということで、わたしなんかが泳ぐのは絶対無理なんですが(よほど暑い日ならイケるかもしれんが、、、)、砂はともかくきれいなので、裸足になって歩くのは気持ちよかったですよ。泳ぐのはリゾートホテルの室内プールで(笑)。


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最後に街で見かけた美猫ちゃん。クールで全然私に興味を持ってなかったんですが、写真を構えて「撮らせて~~」って懇願したら、カメラ目線に態勢を整えてくれました(笑)。絶対、猫のほうが格が上だと思うわ、、、。

そんなこんなのテルスヘリング島。いいところだとは思ってはいましたが、想像以上でした。またぜひとも行きたいです。

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