「あさが来た」の主人公が活躍した時代のヨーロッパを堪能する

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日本で大人気のNHK連続テレビ小説「あさが来た」。
まったく追いついてはおりませんが、多少見ています。
うちの子も好きで
「今日は(補習校で)パチパチはんをやったよー」とか
「それは、びっくりぽん!」とか言います。
パチパチはん、、、って、、、見てない人にはさっぱりですよ(汗)?
(ちなみにソロバンのことです…)

人気な理由はもうこれしかないでしょ。
イケメン男子2人が支えてくれてあさは仕事に専念できる!
仕事に生きる現代女性の憧れ…ではないでしょうか(笑)。
ちなみにイケメン男子かどうかは?ですが、我が家もそれに近い状態に
なっとります、、、。最近、私は家での居場所がなくなってきた(汗)。
父子でいっつもべったり、オランダ語でぺちゃくちゃ、、、
もう何の話か分からんがな。
世の中のお父さんって、こんな状況なんですね、きっと…。
一緒に頑張りましょう(涙)!!

さて。
先週末は久しぶりに家族3人で近隣町を散策してきました。
我が家は3人で出かけることは、今はほとんどありません。
仲が悪いわけではありませんが、子供が超絶嫌がるのです(汗)。
ママ OR パパと出かけたい、と。なぜ3人だとダメなんですか?

…たぶん、微妙に言葉が関係しているのかなー。
我が家は微妙な3か国語でしゃべっているので、
3人が3人とも十分理解できる共通言語がないのです。
こんなんでよく家族やってるね。
← ハイ、ごもっともなご指摘でございます(汗)。
まあ、傍から見ているとヘンかもしれませんが、
これが日常だと別にヘンだとも思わないんですけどね。

最近どうしても再訪したい場所があったので、、、
だんなと子どもを誘って出かけてみました。

出かけた場所は「Huis van Gijn」。
ドルドレヒトにある古い邸宅ミュージアムです。
ここは私がまだ来て6カ月くらいの頃に行きました。
もう13年前?
すっごく良かった記憶があるんですが、
なんせヨーロッパに来てすぐなので、
ヨーロッパモノに慣れてなかっただけの可能性もアリ、、、
もう一度見てみたかったのです。

結果、、、。
やっぱり、素晴らしいところでした!!

お城や昔の大邸宅を開放しているところはたくさんありますけど
中はやけに現代的になっていたり、がらーんと何もなかったり、、、
ヨーロッパモノに慣れてくると、次第に面白いところと
そうでないところが分かってくるんですよね。

このHuis van Gijnは「あさが来た」の主人公が生きた時代、
すなわち19世紀の終わりくらいにこの家の持ち主であった
Simon van Gijn(シモン・ファン・ハイン)の生きた世界を忠実に
保存しています。

たくさんの調度品も多数飾られていて、、、自由に見られるので
アンティーク好き、小物好きには溜まらないです♪
私もゆっくり見たかったけど、、、りすちゃんが、、、(汗)。
やっぱり誘わなかったほうがヨカッタ?!?!(汗)

19世紀の終わり、というと、西欧で有名だった方はエリザベート皇女。
オーストリアの皇女ですね。何度も宝塚でミュージカル化されてます。
ウィーンにあるこの方の住んでいたお城も行きましたが、
同じような年代なせいか共通点を感じましたね。

たとえばバスルームとか。
お水がじゃーっとでる水道なんて、この当時にすれば最先端で、
こういうものを取り入れて生活するのがカッコよかったんでしょうね。
このお家でも、もちろん最先端を取り入れて、
1882年にはお湯が出るバスルームを完成させたそうです。
トイレも同時期に最先端のモダン式に変更。
ちなみに他の金持ちオランダ人の邸宅では1910年くらいに変更
されているそうで、そのことからも、このシモン・ファン・ハインさんという方は、
ともかくもモダンで新しいものを取り入れるのが大好きだったようです。

絵画じゃなくて写真を飾るのもこの時代の最先端の特徴。
この家にももちろん写真が飾ってありました。
そして、セントラルヒーティングシステムも!!!
玄関に入ったら暖かいなんて、当時は画期的なことだったでしょう!


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スタディルーム。
ヴィクトリア女王か?と思われるような亡き奥様の絵が飾ってあります。
ヴィクトリア女王ももちろん同じ年代を生きた方。
当時の上流階級の方々は、皆、こんな髪型だったんでしょうね。

ちなみに暖炉の近くに上から垂れ下がっているものはベルボタン。
電池で動くものだそうです。これもきっと最先端ですね!


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当時キッチンは大活躍。
暖かいお湯、ストーブ、アイロン…すべての最先端のものを動かすために
一日中キッチンストーブは活躍しました。
この写真は…ちょっと…ストーブじゃないところ映してますけど(汗)。
ストーブで燃やしたものは、、、もちろん石炭!
この家ではもちろん最先端の石炭ストーブが取り入れられていたのです。
あさが取り憑かれた魔法の黒い石である石炭はこの家でも
大活躍だったのですね。


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美しいダイニングテーブル。
このシモン・ファン・ハインさんはかなりのグルメで、定期的に
公式ディナーが催されました。メニュは自分で考え、自分でメニュカードを
書くという徹底ぶり。この方、本当にハイカラさんだったんでしょうね。
ディナールームの先にはサンルームもあって、優雅な生活が思い浮かびます。


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セントラルヒーティングで暖められた廊下には多数の調度品が
飾られていました。


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調度品のひとつ。


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こちらはオールドファッションな応接間。
モダンとオールドが程良く取り入れられている家なのです。

この時代にイギリスに行かれた五代様は、こういう世界を見たんですね。
ほんと、、、当時のあの日本から行ったとなると、、、びっくりぽんや!!!(笑)

多数の美しい時計がチクタクと音を奏でてていて、
この空間はまさに19世紀の空間そのものでした。
つかの間の19世紀のヨーロッパの優雅な邸宅でのひととき。。。
ちょっとしたお出かけに、、、お薦めですよ!!!


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秋を探しに - 植物園へ

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久々に天気のよい日々が続いているので、一眼レフを持って
仕事帰りにロッテルダムの植物園に行きました。

カメラの練習、練習~♪と思ってネ。

勤務時間が短いので、仕事帰りにものんびり植物園に行ける身分。
もちろん、貰えるお金だって少なくなっちゃうけど。。。(汗)
でも、、、金銭的にはちと苦しくても、精神的には超贅沢です。

産後、長年に渡り何も楽しめない苦しい日々が続いた私ですが、
その日々が過ぎ去って、自分が本当に欲しいものが何か分かった
自分は幸せ者なのかも。

FBで、大金持ちになったお友達がスーパー東京ライフみたいなもんを
次々アップしてくるけど、
ミシュランスターでご飯しようが、○○ヒルズの高層階に住もうが、
超リッチ家具やら絵画を揃えようが。。。
恐ろしいほどまったくうらやましいと思わなくなってしまった私。

あ。でも、もし彼が「僕が作った新作バラです」なんて広大な庭に咲く
バラをアップしたら、、、ギャッ!なんとうらやますぃぃぃぃ~~
となるだろうけどね・・・(笑)。

ともかく、こんな緑の中でのんびりするのが、今の私には一番です。

し~か~も~。
この植物園はミュージアムカード保持者はタダだから、
私はタダで楽しめるんだよね~。
タダでこの環境を気軽に楽しめるってすごくお得な気分!

平日に行ったのは初めてだったけど、ほとんど人がおらず、
まさにマイ・ガーデン状態…!!!
贅沢独り占め!!!

お陰で、好き放題カメラを向けることができたのでした。

…写真の出来栄えは…。
まだまだ、まだまだ、、、。
ただ、一眼レフの場合、被写体探しや最適アングルを探すのが
なかなか面白くってハマりますね。
撮っていると、面白いなー、と自分がハマっていく感覚が分かります。

以下は今回の成果です。


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今回は秋を探しに行ったのだけど、コニファー中心のこのガーデンは
あんまり秋らしくなかった。。。この辺りだけかな。


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小さい秋、見つけた。


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この写真はまだ夏っぽい感じ…?


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この植物園には橋がたくさんあり、橋が被写体になりますね。


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橋もベンチもどれもデザインが違って統一性がありません。


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今回の写真の中ではこれが一番のお気に入りかな。。。
ボケ具合がいい感じ。


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一番奥にあるティーハウス。
以前より営業日数もテーブル数も多くなってました。
本でも持ってきて、ここでのんびりするのもいい感じ。
週末は…混みそうだけどね。


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コニファーが主流のこのガーデン。
大きな木々に囲まれると、心が安らぎます。


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ベンチに座ってのんびり一休み。
ベンチもこの日は、どこも開店休業状態でした。。。

以上です。
のんびりした平日午後の様子、伝わりましたでしょうか。



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オランダで自転車 ~ タイムスリップ気分?

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最近すっかり出来なくなってしまった自転車に乗ってシリーズ。
シリーズ化していたのかい?とい声が聞こえてきそうですが…(笑)
私の中ではシリーズ化してます、はい。

が、しかし、、、最近は子どもがねえ。。。
面倒くさい、とか、疲れる、とか。。。いろいろごちゃごちゃいうものですから。

先週は彼女が誕生日会に呼ばれ、私とだんなのフリー時間が5時間ほど
あったので、チャーンス!とばかりに久々に自転車に乗って
1年ぶりに隣の島に行ってきました!!


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船に乗って隣の島へ。

いつも書いてますが、我が町のある島から隣の島へは橋がかかっていません。
今も相変わらずかかっていません。
保守的な隣の島は、色んな人が出入りするのを拒むために
わざと橋をかけていないのです。

地元を守るために橋をかけない、という効力は絶大です。
だって船がない時間は人が入れませんからね。
(とはいえ、別の島からの橋はあるので、大周りすれば
簡単に入れますけど。)

そして。
入って来ないのは人だけではなく、たぶん近代化の波とかカルチャーとか、
そういう目に見えないものも入って来ないのかもしれません。
この島に来ると、いつも、どっか別の国か?はたまたタイムスリップ
したような?なんとも奇妙な気分にかられます。
川の対岸に渡っただけなのにね。

さらに、この保守的な島は、いわゆる元々いるオランダ人
=白人が中心で、移民とかはあんまりいないみたいです。
ここに住んでいる日本人の方をひとり知っていますが、
子どもの学校も白人ばかりだ、って言ってました。
つまり、、、昔ながらのオランダがここにはあるのです。

こういうところに(外国人の私が)住むのはどうなんだろ?とは
思いますが、たまに訪れるのは楽しいですよ。
…プチトリップなんですけど、我が街やロッテルダムなんかとは
全然違う気分を味わえますからね。
そんなワケで、今回も、ほんの数時間のプチトリップを
楽しんでまいりました!


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何もナイ道をひた走ります。
ところが、、、何もナイはずなのに…この先、いきなり赤信号が!!

なんと、車の出入りを制限するため、この田舎道に赤信号があって
道路が閉鎖されているのでした。
自転車の信号だけ、青信号になっており、私たちは通れましたが…(汗)。

で、電気の無駄なんじゃ、、、?と思ったけど、
車の出入りを制限するためにここまでやるんですね?!?!
1年前はなかったので、、、この1年で信号機をつけたのでしょう。
さすが、保守島、やることが違うぜ。。。ビックリ。


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さて。
今回やってきたのは、島の歴史を伝えるミュージアム。

写真(トップ写真と共に)は貴族であったアッセンデルフト夫人が夏の間に
過ごした館だそうで、静かな緑の中に佇む館でした。
薄暗い室内から明るい外を眺めていると、、、何故か私の心には
ジェーン・オースティンの世界が浮かび上がってきました。
あの、、、高慢と偏見に出てくる強烈なコリンズ牧師の家は
こんな感じかな~?それとも姉妹が暮らした家がこんな感じかな?
なんか…流れている空気が映画の世界と同じなんですよね。


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ミュージアム内の展示。
まあ、よくあるオランダの昔の家の風景。

ミュージアムは2箇所あって、もう一箇所は大きな農家風の家でした。
内部には、この島の人々の昔の生活模様が描かれていました。

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昔は何軒もあったらしき靴屋さんの紹介。
当たり前ながら…昔はこの辺りでもグリム童話に出てくるような
靴屋があって、靴を作っていたんだねえ。

あと、戦争終結70周年記念の特別展示が行われていました。


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右の黒い筒のような入れ物は、連合軍が空からばら撒いたもの。
中には銃などが入っていたそう。
オランダの地下組織に隠れていた人々にばら撒かれたのです。

一方、左の大きなミルク入れは、地下組織に隠れていた人々を
かくまう場所だったそうです。


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落ちてきたイギリス空軍を助けた罪でナチス・ドイツから
死刑宣告を受けたこの島の住民。
死刑宣告はドイツ語で書かれていました。

私がオランダに来て13年近く。
この国の第二次世界大戦の出来ごとについて、ずいぶん詳しくなりました。
別に詳しくなろう、と思っているワケではないんです。
でも、あちこちでよく展示されているし、学ぶところがたくさんあるんですね。

いいのかな~こんなんで、と思います。
今や私は日本で起こった太平洋戦争よりもこちらのほうが詳しいのでは?
と思ってしまうくらいでして、、、こちらに比べると、
日本の戦争はかなり風化してるなー、とつくづく思うんです。

日本の隣国がいまだに「謝罪、謝罪!」とか言うの、確かにイヤだな~
とも思うし、オランダはもう今はドイツに「謝罪、謝罪!」なんて
言ってないよ?とも思うけど。。。
でも、最近日本のネトウヨと呼ばれる人たち?の
「もう70年も前の過去の出来ごと」の一言で片付けようとする
心理も非常に恐ろしいんですよね。

過去を知らなきゃ、それがどんなに恐ろしいことかを知らなければ
同じ過ちを繰り返す可能性があると思うんです。

戦争をすると何故配給制になってモノが手に入らないの?とか、、、
何故監視社会になるのか?とか、、、
若者たちが、自分の子供が戦争に行っちゃうんだよ?とか、、、
常に死と向き合う生活、死がゴロゴロしている生活なんだよ?とか、、、
今の豊かな世界では想像しにくいことにもっときちんと
向き合わなくちゃいけないんじゃないかなー、と、、、
こういう展示を見るたびに思います。

あー、ちょっと話が重くなってしまいましたが。。。
でも、5時間の短いプチトリップで私もちょこっと向き合ってきました!

帰りの道は…かなり厳しかったです。
最近、自転車全然してなかったからかな。途中でバテバテ。
見晴らしのよいカフェで、一服したいところでしたが
時間が…(涙)。

家に帰ってから、通ってきた道で見かけた売り物件情報を
見てみました!!!これ、よくやるんだけどね…(笑)


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この売り物件は17世紀に建てられた歴史的建造物。
昔は罪人などを裁く裁判所だったのだとか、、、。
しかも、地下室があって、そこで拷問されていたとか、、、汗。

もしや、、、もしや、、、。

幽霊が出るから売りに出されているとかーーー?!


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現在の地下室は…なんとキッチンでした。
だだっ広いキッチン。
いやだなー、こんなところで一人、料理は作りたくないです…汗。
いかがです????

こんな感じの、、、自転車に乗って、でした。



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娘とデート ~ アムスで美味スイーツ

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少し前ですが、りすちゃんと二人でアムステルダムに遊びに行きました。
その週末内に使わなければいけない電車のフリーチケットがあったので。。。
このフリーチケット。安いから、という理由でよく買っているんですが
結局、いっつも最後の最後に「どっかへ行かなきゃ。」という状況に陥ってます。
無理やり出かけるんじゃ、高いんだか安いんだか、ですよねえ~(苦笑)。

今回は、アムステルダムに美味しそうなケーキ屋を発見したので、
アムスに行くことに決定☆

内心ケーキのためにアムスまで行くか?という気がしないワケでも
ありませんでしたが、まあ、どっか行かなきゃ。の状態なんで。。。(汗)。

考えてみれば、りすちゃんと二人でアムスに行くのは初めて~。
彼女は、相当浮かれてました。ふ、ふ、ふ。。。


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ママとお出かけ、るんるん、とテンションの高かったりすちゃん。
年末年始も日本でずっと二人、べったりだったんだけどね。。。
お世話が大変で面倒くさいなあ、と思う私も最近は彼女との
お出かけが楽しみになってきました。
それだけ、彼女もコンパニオン(仲間)になってきた、ってことかなあ~。
うれしい成長ですね。

ま、でも、途中は文句もタラタラ~。
相変わらず大変であるのには変わりありませんケド。


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さて。
今回見つけたスイーツショップは、フランスからの高級チョコレートを使った
全品ホームメイド・オリジナルのチョコレートを中心としたお店です。
中には、小さなティーサロンも併設されていて、雰囲気は完璧おふらんす。
名前もカフェ・ポンパドゥールと、、、おふらんす~。


カフェ・サロン ポンパドゥール


もう、私は…前日からホームページを見て、どのケーキを選ぶか
必死になって考えておりましたわ。。。はははは。
全然選べなかったので、当日サロンのおじさまに
「お薦めはどれ?」と聞いてみたのですが、「全部」と答えられてしまいました。
そっかー。そうくるか~~~。

仕方ないので、えいや、という気持ちで(適当とも言う)選びました。


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りすちゃんは純粋なチョコレートケーキ。


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私は、カラメル&チョコ。

いやー。やばいっすね。ウマすぎ、、、です!
しかも、かなり大きい。
最後まで食べるのに苦労するくらいでした。
昼時に飛び込んだので、これが立派な昼食となってしまいました(汗)。

それにしても。
トルテ系ケーキはまったく美味しくない、、、とされたオランダでも
こんなケーキが登場するようになりましたか~。
私、感激でござる~~~。

まあ、私の心境はそんな感じデス(笑)。

お値段は、ひとつ5ユーロ強とオランダにしては高めでしたけど、
まあパリやウィーンで高級ケーキを食べるのだと思えば、、、。
それに値する価値は充分ありますよ!
もちろん、コーヒーも美味しかったです。

ひっきりなしに入ってくるお客さんは、どちらかというとオランダ人で
さすがアムスの人はこの手のケーキも受け入れるようになったのですねえ。
うちの街じゃ、、、ムリだと思うけど(汗)。


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チョコも美味しそう♪

ケーキを楽しんだ後は、二人でぷらぷらしつつ、
アムステルダム博物館へ向かいました。

最初は、子ども博物館部分に入ったのですが、そちらも面白かったし
(ただしオランダ語必須)、後に回ったDNAという展示も面白かったです。


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おバカな写真を撮ってみました~。
りすちゃん、兵士になる。


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おバカな写真その2も撮ってみました~。
りすちゃんが100人。


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アムステルダム。
昔は○年に1回くらいしか行かなかったのですが、
最近はよく行くようになりましたね。
そして、、、最近は行くたびに、、、好きになります。
ヤバい匂いは相変わらずして臭いけど、
前より「ヤバい街」という感じはしなくなったかなあ~。
それだけ、アムステルダムが変わったのか。
それとも、私が変わったのか。

それとも、、、。両方かな。



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ユトレヒトでクリスマス気分

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今年のクリスマスも例年と同じように過ぎていきました。
私がオランダに来てから、この時期は一度も日本に帰ったことなく、
年末年始は海外で過ごしたこともあるけれど、クリスマスは
いつも同じで、我が家で食べるクリスマス、です。

最初の頃は、クリスマスディナーを作るのに、かなり四苦八苦して
いましたけど、最近は「面倒くさいし…」とかなりの部分を
買ってごまかすクリスマスでした(苦笑)。

今年は、お金も節約せねば、という気分もあいまって、
作れる部分は頑張って作り、簡単にできる部分は簡単で済ませる、
という方法にしたのですが、これが意外や大成功でした。

特にクリスマス1日目で作ったベルギー料理のやわらか肉は、、、
すんごく美味しかった!!!

作るまでは、オランダ語で書かれた料理本の作り方を見て、
「私のオランダ語の理解力…本当にあってるんかいな?!」
と思えるくらい確信がなかったんだけど、、、
出来上がってみたら、そうか、こう作るとこういう味わいになるんだ!
とオドロキの出来具合。料理って深いですねえ~。

デザートも、ガトーショコラ、洋梨のシロップ煮を作ったので、
アイスクリームを添えて、例年よりかえって豪華になりました。

2日ともお腹いっぱいで美味しかったので、りすちゃんが
「毎日クリスマス・ディナーがいいなぁ~」と呟いておりました。
ははは。。。そりゃ、無理だ。

昨日は、私はりすちゃんを連れてユトレヒトへ。
ともかく2週間べったり家族3人一緒、、、というのはキツイ(苦笑)。
1日ずつりすちゃんを連れ出す日を作ろう、ということで、
昨日は私の番でした。
りすちゃんの希望でユトレヒトの鉄道博物館へ行きました。

今、ユトレヒト鉄道博物館はウィンター・ステーションという
冬休みの催しを特別開催しているんです。
私たちはミュージアム・カードを持っていて、入場無料だし、
行かない手はない、と思って…(笑)。

12時前頃ここに着いたのですが、いやー、、、びっくり。
入場券求めて外まで人がずらーっと並んでいるじゃぁありませんか。
しかしね。ふふふ。ここではミュージアム・カードは
オールマイティー・カードなんですよ(笑)。
なんと、入場券を貰う必要がなく、そのままエントランスまで
進め、そこでMカードをピーっとスキャンしてもらうだけで
いいんです(ちなみにアムスの国立博物館も同じです)。
ミュージアム・カード、万歳~~♪♪♪

ずらーっと並ぶ人を横目に、悠々と進んで中に入りました。


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ノスタルジック・りすちゃん。
入り口手前のプラットホームにて。

中に入ってみると…。
りすちゃんが「うわあ!全然違う!」と歓声をあげました。
普段とまったく違う趣き。

目の前には、メリーゴーランドがくるくる周り、
バンドが生演奏でステキな音楽を奏でています。
赤や紫、色とりどりのスポットライトが雰囲気をムーディーにし、
その奥にはお目当てのスケートリンクが!!
脇には、グリューワインやポフェチェを売るお店が並び、、、
思ったより、想像したより、ずっといい感じ♪

一応室内なので、戸外よりも寒くないのも…寒がりの私に
とってはサイコ~かも(笑)。トイレもいつでもいけるし(爆)。
…正直、年々冬のクリスマスマーケットは辛くなってる私なんで。


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メリーゴーランド

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バンドによる生演奏

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そして、、、スケートリンク

お昼ご飯を食べて、さぁ、さっそくスケートです。
ちなみに、りすちゃんにとってこの日が人生初めてのスケート。

おっかなびっくり始めましたが、さすが普段、ローラースケート
で鍛えているだけあって、すぐにコツを掴んだ様子。
私は滑ろうかどうしようか…決めかねていたのですが、
彼女が一人でも十分滑れるのを見て、辞めてしまいました(苦笑)。
いやー、私が上手だったら、一緒にやるのがいいと思うけど、
とても下手なのでね…(汗)。彼女の足手まといになるくらいなら、
やらないほうがいいでしょ、、、。


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ノスタルジックなSLの隣で滑れるのもここならでは。


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手を振りながら通り過ぎる余裕もアリ。


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すごく楽しいよ!!!と一周ごとにご報告。

さて。
二人でここにやってきたのはいいのですが、りすちゃんは
(私が?彼女が?)迷子になるのを相当心配しておりまして、、、。
私がふらっと歩きまわってしまうのを彼女はよく知っているんですねー。
「ママ、勝手に見に行っちゃダメ!」
何度も何度も釘を刺され、スケートをしている間も、
ママがどこかへ行ってしまわないか目を光らせる彼女なのでした(爆)。

実は、最初に入った時「迷子札」を付ける!とまで言いはってましたが、
いや、キミはもう札なんかつけなくても十分話せるでしょ…(汗)。
まったくもって信用のない私…!?


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普段もあるミュージアム内の乗り物にもちょこっと乗りました。
普段よりもずっと混んでいるので、待ち時間もかなり長かったですね。
でも…確かに。こんなにいい雰囲気ならば、普段くるよりも
このウィンターシーズン中に来たほうがいいに決まってる!
とも思いましたし。。。ともかく混んでいる理由がよく分かりました。


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館内どこもクリスマスモードがたっぷり。


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なかなかいい感じでした。

ユトレヒトの鉄道博物館 : Het Spoorwegmuseum

結局5時の閉館時間までいて、その後は急ぎ足で帰路に。
澄んだ青空はすでに暮れていましたが、
この日は晴天のよいお天気だったせいか、
光が普段よりも美しく輝いていて、
思わず足を止めて見入ってしまいました。

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オランダの街は他国と比べると地味かなあ、と思いますが、
やっぱりこういう瞬間は美しいと思います。

今年ももう残りわずか。
りすちゃんは花火が怖いので、もう外には出ない!と言ってます。
1月1日迄家に完全籠城する気のようです…苦笑。
私は買い物にはいかないといけないので行きますが…。
しかし、今年は中国辺りからくる違法花火が多いらしいので
注意が必要ですよ。気をつけてくださいね。

とりあえず、今年の更新はもうこれで最後だと思います。
いつも見にきてくださった方々、ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。



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赤毛のアンのような世界で - オランダ屋外博物館

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今年はりんごが豊作です

アーネムでは、最終日にオランダの明治村とでもいうべき
Openlucht Museum(屋外博物館)に行きました。

以前にも行ったことがあるんですけど、りすちゃんはまったく
記憶ない、というし、私の記憶もなんだか薄らいでるし…。
ここはミュージアムなので、ミュージアムカード保持者はタダ。
そんな意味でも、とても魅力的です(笑)。

オランダの明治村、と書きましたけど、ここはオランダの
古い建物などをここに移築して展示してあるミュージアムです。

日本の明治村…、犬山市にあるんでしたっけ?昔から行きたくてね。
何度も何度も親に頼んだけど、ついに連れて行ってもらえませんでした。
小さい頃、どこに行きたい?と聞かれるたびに「明治村」て
答えていた気がするんですけど、、、。
でも、なんでそこに行きたかったのか?の記憶はありません。
今は親に連れて行ってもらわなくても、自力で行けるんだけど…(笑)
何故か機会がなく、やはり希望は叶っておらず…。
いつか行かなくちゃね。

そんなワケで、小さい頃、行きたいところは明治村。
好きな本や映画は「赤毛のアン」や「若草物語」。
もう明確に私の中で好きなものが出来上がっていました。
大人になってNHKで「アボンリーへの道」をやっていましたが
それもかかさず見続けましたし、同じ制作会社が作った
「赤毛のアン」の映画もちゃんとビデオ買ったくらいです。
さらに大人になってからは、ジェーン・オースティンの小説も
私の大好きなモノ・リストに加わりました。

赤毛のアン、ジェーン・オースティン、若草物語…
そう。つまり、一昔前の欧米の世界が私の永遠の憧れなのです。

そして、ここ、屋外博物館には、そんな私の好きな雰囲気が
あちらにもこちらにも残っていて、、、歩いていて、
心躍る風景ばかりなんです(笑)。なんせ、好きですからね!

今回も秋深まる木々の中の風景の中を歩いて、
私の大好きな雰囲気を大いに楽しむことができました。


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まずはレトロなトラムに乗って…
乗らなくてもいいけど、かなり広い敷地で全部見て回るのは
大変なので、、、最初に乗って一番遠くまで行きました。


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子供のコーナーでアップルムースの作り方を教えてくれていました
たぶん、今年はりんごが豊作で敷地内でたくさんりんごが
取れたから、だと思います(笑)。


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すっごく便利な皮むき機。くるくる回すだけでOK!
これなら、子供も簡単、簡単。


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アップルムースを瓶に詰めてもらって、後は自分でラベルづくり。
可愛いお土産を貰いました!(写真は撮り忘れた…)


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ノスタルジックな秋の風景の中に作り笑のへん顔少女一人…汗


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昔、フランダースの犬でさんざん見たミルク入れ!!
これこれ、知ってるわよーっ!!て感じね。
ひとつ貰って行って、お庭にでも飾りたいわ。


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もう~…これぞ赤毛のアンの世界です!!
この黒板ノート(ての?)、すっごく憧れたのです~~。
これでバシッと!!あの意地悪だった男の子・ギルバート
の頭をたたいたのよね。


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一昔前の、オランダのお宅
こういう雰囲気も…ちょっとアンっぽいですね。


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一昔前、だけど、今でもこんな時が止まったような家ありますね。
おばあちゃんの家、というかね。


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ノスタルジックなパンケーキ屋さんでパンケーキとポフェチェ
を食べました。


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そして、ノスタルジックなお土産屋さん。
売っているものもレトロなオランダモノで見ていて本当に楽しい。
ついつい散財~…(苦笑)。


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この辺りはおなじみのザーンス地方の建物
やはり絵になりますね。


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広場ではレトロな自転車に挑戦!
けっこう難しいらしく、あれ?あれ?を連発。


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最初はひとりで乗れなかったけどようやく乗れるように。
大人も子供も、みんな、笑顔・笑顔で挑戦していて
見ていて微笑ましいひととき。

なんやかんやあちこちで立ち止まり、結局半分も見れぬまま
買える時間が来てしまい、去ることになってしまいました。

まー、また次回があるかな?

実はこの日がこのミュージアム通常OPEN最後の日でした。
オランダは、屋外施設は冬季は閉めてしまうところが多いのです。
しかし、ここは11月末から1カ月間スペシャル冬季オープンがあります。
スケート場やクリスマスちっくな飾りなどで、、、
寒さ&暗さを楽しむ特別演出があるようです?!

この雰囲気、好きなので…この時期も行ってみたい~…。
気になります。まぁ、でも、今年はいかないと思うけど。
機会がありそうな方は是非。

Openlucht Museum (アーネム屋外博物館): www.openluchtmuseum


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ホールンでノスタルジック気分

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この3連休…天気はイマイチでしたが、比較的マシだった
日曜日にホールンにお出かけしました。

久々のオランダのデイトリップです♪

ホールン、エンクハウゼン、アルクマールetc.…
北ホランド州にある歴史的都市はどこも私の大好きな街です。
いついっても、観光気分に浸れますし、のどかな雰囲気もいい!

実際、ヨットでやってくるドイツ人やらベルギー人も多く、
街にはドイツ語をしゃべる観光客が溢れているってのも、面白いですし。


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私が住んでいるところからは、ちょーっと遠いけど、
それでも、わざわざやってくる価値はありますね~。
あ、でも、晴れてなきゃダメですね~。
ヨットがたくさん出るくらいのいいお天気の日が最高なんです。


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お天気がいいと、座っているだけで朗らかな気分に(?)。
開放度満点♪


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問題なのは、この地域には家族で訪れて楽しい場所がたくさん
ありすぎて、一日じゃとても回りきれない、、、ってコトかな(笑)。

ホールンから周るSLと船の旅は、絶対に「マスト」だし、
エンクハウゼンにある屋外博物館だって、楽しい!!
アルクマールのチーズ市も観光モード100%で楽しいし…。

何度行ってもどれも楽しいから、ここらに行く、となると、
えーっと、じゃ、今回はどこにしませう、、、?!と本気で
悩んでしまいます(苦笑)。いや、本当に2、3泊しなきゃ、
全部回れない~という気分なのですよ(笑)。

そんなこんな地域に。

また1軒、訪れて楽しい場所が出来たらしい…というのですから、
私を悩ませるのは必至(苦笑)。


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新しいホールンの名所「オースター(イースター)アイランド」

なんでも、元監獄を移築(なのかな?)したこの新しい「島」に、
ホテルやらシネマ、ブラッセリーなどができました。
今回私たちがやってきたのは、この監獄建物内にある

「20世紀ミュージアム」

でございます~。


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古い監獄、なんだけど、周りの雰囲気はまだ出来たばっかり、て感じが
漂ってます。実際は…去年?かその前の年に出来たハズ、、、?
かなりおニューなオランダのミュージーアムです。

さて。このミュージアム。
子供も楽しい、って聞いてたけど、ほんと、お楽しみがいっぱい!
で、家族誰もが楽しめるミュージアムでした。


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私にとって楽しかったのは、70年代・80年代。
昔・昔、、、うちの父親がこんなオープン・ミュージックデッキを
持っていましたね~。子供心ながらに「こんな古いもの…」と
思っていましたが、父は「ずっと取っておけば価値があるんだよ」
とかなんとか言ってました。結局キープできませんでしたが、、、。
こうやってミュージアムに飾られる時代が来るのですから、
やっぱり価値があったのか?!


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憧れの80年代のミュージック!
あ、あんまり書くと、年齢バレちゃう(笑)?!


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あー。私、こんな感じのラジカセ持ってました~。
なんか、、、妙に懐かしいーーーー。
これは、、もう歴史なのか。。。(←そうです!)

それ以外にも、VHSとベータマックス機器とかね。
ベータがいいか、VHSがいいか、とか…今考えてみれば、
無駄な(?)論争をしたっけなー。懐かしいっ!!!

すでにフロッピーディスクも置いてありました。
えー、フロッピーディスクも、、、すでに「歴史」なのか?!?!


さて。
もう終わってしまった、と思っていた特別展。
まだやっていました。
4月28日までだったのですが、半年間延長されたらしい。

昔の、ブリキのロボットおもちゃです。


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50年代に日本で作られたブリキのロボットたち。
戦争で敗戦した日本は、本当に貧しく、世界からの目も厳しく、
まさにどん底にあったと言っていいでしょう。

そんな中、「野村トーイ」や「ヨネザワ玩具」といった日本の会社で
作られたブリキロボットたちは世界に羽ばたいていきました。

半世紀近くたった今、傷一つなく大事に綺麗に飾られたロボットたちを
見ていると、「確かな技術」「想像力」そういった基本的な
ものがあれば、世界に通用するんだ、そんなことをロボットたちが
誇らしげに私に伝えてくるような…そんな気がしました。

昨今の、日本の経済力・企業力の低下~、原発事故~etc.で、、、
もう日本はダメだー、どうにもそんな思いをぬぐい去ることができなかった
私ですが、こうやって貧しい時代に作られた美しいロボットたちを
眺めていると、必要なことは…「勤勉」「誠実」そして
「未来に希望を持つ」ことなのかな、って。私が出来ることは、
子供にそれを伝えて行くことなのかな、なんて。
なんか、そんなメッセージを貰いました。ありがとう。ロボットたち。


さて。
すでになんだか長くなってますが…子供にとって楽しい場所をご紹介。


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ノスタルジックな子供おもちゃが展示してあります。
これが…かなりの量!!特にバービー・コレクションは、
これでもか~!くらいに揃ってました。


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もちろん、展示だけじゃなく、遊べます♪


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ロボット展のところには、現在のロボットおもちゃもありました。
こういうの…うちの子が女の子のせいか?見たことなかったけど、
あるんですねー。りすちゃんも「買って欲しい!」なんて
言ってたけど(汗)、かなり高そうだぞ?!


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そして…まだ始まったばかりの子供の特別展。
アメリカから50年代にやってきた本の紹介です。


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…。

は、は、は~。
もう、ばかばかしいモード炸裂の可愛い写真群です~…笑!!!

普通、りすちゃんは恥ずかしがって着ぐるみなんて着ないんですが、
ここでは、誰もがこれで楽しく遊んでいたので、りすちゃんもやるー!
となりました。珍しいっっっ!!!

ビックリしたのは、14?15歳?くらいの私よりずっと背の高い
男の子まで、着ぐるみを着ていた、と言うコトよ。
兄弟3人で(一番下の子でもりすちゃんより少し上?)、
楽しげに着ぐるみを着て、あちこちで記念撮影してましたっ(!)。
いいわねー、のどかな感じで!

まだ出来たばかりなせいか、新しくてほんわかのんびりした雰囲気が
漂っており、ほんと、期待した通りのミュージアムでした。
これを見ると、「うちにあるXXも寄付したい」と思う人があるらしく、
実際に「どうやって寄付できるか?」と聞いていた人もいました。
まー、どうやら、本当に貴重なものは…寄付できそうな感じです!

うちにも貴重品はあるかな~。
帰ってから、だんなとそんな話をしましたが…
うーーーん、微妙ですねー。

「ない」ということは、やはりすでに「歴史」になってしまった、
ということなのか。近いようで遠のいた20世紀を堪能した一日でした!


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