オランダと日本の年齢別平均身長を比較する

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最近身長の伸びが激しい我が娘。ちょっと前に抜かされたと思ったら、あっという間にかなりの差がついてしまい、今まさに子供の成長期を目の当たりにしています。数カ月会ってない人からも「あれ?また大きくなった?」と言われる状態で、自ずと話題が身長の話になることが多いです。

さすがオランダの血ね!と言われることが多いのですが、うーん、それはどうなんだろ…。我が子の日本の従兄たちはとても身長が高いのですが、オランダの従兄たちはかなり身長が低いので、一概にオランダ、日本…と国別に決めつけるワケにもいかないような気がします…(苦笑)。

しかし、そうはいっても世界有数の高身長国オランダと日本の平均身長はまったく違うので、そのあたりはどのように違うのだろう?と興味がわき、暇に任せて二つの国の平均身長を比べてみました。

すると…ビックリ!

なんと、12歳~13歳(女子は10歳~11歳)くらいはオランダと日本の平均身長はあんまり変わらないのです。ところが、モーレツに差がつきはじめるのは、14歳~17歳(女子の場合は13歳~15歳)なんですね!!

オランダ男子は14歳~17歳の3年間で13センチも伸びてますが、日本男子は同時期5センチのみ。うわー、ここで差がついちゃうんだ~?ちょっとびっくりです。

そんなわけで、背が高くなりたい男の子・女の子は、ここらあたりで頑張ればいい、、、とそういうことにもなりますかね?!?!(←とはいえ、何をどう頑張るのか?その辺りはさっぱり分かりませんが。)

下記にオランダと日本の年齢別平均身長を列記してみました。(お子様がいる方には)けっこうおもしろいと思いますので、比較してみてくださいね。

ちなみに、オランダは50年前と比べて平均身長は10センチ以上伸びている、という記事を以前読んだ記憶があります。一方日本は戦後の伸びもそれほど大きくなく5センチ程度です。街を歩いていて、確かに老人の身長は若い人に比べるとそれほど大きくないな?という印象を持つのですが、その印象は現実に伴っているということです。

この50年間にオランダではいったい何があったんでしょうね。ここが判れば、ザ・日本人高身長化計画もぐぐっと進むかもしれません。あ、そんな計画ありませんかね…(笑)。


<オランダの平均身長>         <日本の平均身長>

         男     女       男    女
1 ヶ月    54.7 cm    53.8 cm
2 ヶ月    58.1 cm    56.7 cm
3 ヶ月    61.2 cm    59.5 cm
6 ヶ月    68.0 cm    66.4 cm
12 ヶ月   76.6 cm    75.1 cm
1. 5 歳    83.2 cm    82.1 cm
2 歳     88.9 cm    87.5 cm
2. 5 歳    93.8 cm    92.3 cm
3 歳     98.1 cm    96.7 cm
4 歳     105.8 cm   104.5 cm
5 歳     113.1 cm   111.8 cm
6 歳     120.1 cm   118.7 cm    116.5 cm   115.5 cm
7 歳     126.6 cm   125.2 cm    122.5 cm   121.5 cm
8 歳     132.8 cm   131.5 cm    128.1 cm   127.3 cm
9 歳     138.3 cm   137.5 cm    133.5 cm   133.4 cm
10 歳     143.2 cm   143.3 cm   138.9 cm   141.1 cm
11 歳     148.2 cm   149.2 cm   145.2 cm   146.7 cm
12 歳     154.0 cm   155.3 cm   152.6 cm   151.8 cm
13 歳     160.9 cm   160.8 cm   159.8 cm   154.9 cm
14 歳     168.2 cm   164.7 cm   165.1 cm   156.5 cm
15 歳     174.4 cm   167.1 cm   168.3 cm   157.1 cm
16 歳     178.7 cm   168.6 cm   169.8 cm   157.6 cm
17 歳     181.3 cm   169.3 cm   170.7 cm   157.9 cm
18 歳     182.6 cm   169.8 cm   171.0 cm   157.9 cm
19 歳     183.2 cm   170.2 cm   171.7 cm   158.2 cm
20 歳     183.6 cm   170.5 cm
21 歳     184.0 cm   170.6 cm

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ハーフというよりダブル

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うちの子もずいぶんと大きくなり、ついに身長は私を追い越してしまいました。小さい頃は、自分がお世話して彼女の生活のすべてが自分の範疇内、という感じでしたが、当たり前ながら今は彼女の個性や考えが出てきて、最近は彼女がオランダターンになっているときは、何をやっているのか私には理解できない状況です。

他の国際カップルの家はどのような感じか分かりませんが、うちの子は昔から、「日本」「オランダ」をスッパリと分けたがるタイプでした。つまり日本の行事には私が参加し、オランダの行事にはだんなが参加し、3人で一緒に行動することがない、とそんな感じです。

普段の生活を見ても、オランダの学校の話をするときは、右を向いてオランダ語でだんなに報告、日本のこと、その他のことは左を向いて日本語で私に報告、とそんな感じです。なので、私がオランダターンの子供を理解できなくてもだんなが理解しているので、問題はありません。

さて。今日のハーフとダブルというお話ですが。
日本語のハーフは、単純にお父さん分50%、お母さん分50%、または外国人の血が混ざっている、という定義でしょうか。そうだとすると、今、ここでお話する「ハーフ」という定義とは少し違うかもしれません。

ここでお話したいハーフという考えは、自分のアイデンティティを100%とし、例えば、そのうち半分がオランダ、半分が日本、そんな風に分けることです。

うちの子のアイデンティティをパーセンテイジで分けると、オランダが80~90、日本は10~20くらいかな。普段、オランダに住んでいるときは、50/50かも?なんて思うこともあるけど、実際日本に行くと、うわ、やっぱりこの子は外国人だな、と思うので、残念ながらそうなんだと思います。

しかし、今、彼女の様子を見ていると全部で100%、という考えはやっぱり間違っているなあ~、と思うのです。彼女の中のオランダが欠けているという感じはどうもしない。だから、むしろ150%で、オランダが100%、日本が50%くらい?そういう風に言ったほうが彼女の本質を表しているな、と。

実際、彼女の生活を表現してみると、まったく二つの世界があって、ドラえもんでいうどこでもドアが頭の中にあって、そのドアを行ったり来たりしている。そんな感じ。純粋な日本人である私にはないドアが彼女にはあって、そこを自由に行き来できるのです。観察していると、オランダターンのときの彼女と日本ターンのときの彼女は微妙に性格が違うような気さえします。ターンといっても彼女の場合は、しょっちゅう入れ替わっているんですけどね。

普段、あんまりそういう抽象的な彼女の感覚に気づくことはありませんが、毎年夏休みがあけたときは、急にオランダ度合いが強くなる、なんというかオランダターンにぐーっと引き戻される感覚があり、彼女が私の知らないドアの向こうの世界へ行ってしまった…と、ちょっとそんな感覚を覚えます。こういう気分を味わえるのも、国際家庭ならではのことなのでしょうか。

彼女のオランダ人としての100%を減らすつもりもなく、日本の%をどれだけ増やせるのか? - 今後、自分の奮闘できる部分はそこのところだけなのかねえ?と思うと、なーんか寂しい気もしますが、ダブル(200%)に近づけるよう…彼女に接していきたいと思っています。ただ、言うは易く行うは難し。

彼女の日本への興味…小さい頃は、オーソドックスながら本や漫画を使って、、、と考えていたのですが、それはあっさり挫折しました(汗)。彼女は、本はもちろんマンガにさえ、まったく興味を持たず、簡単な入り口は閉ざされた感でいっぱい…。

小学生の高学年女子くらいだと、日本ではファッションモデルとかおしゃれに目覚めると思うのですが、そこの部分もまったくダメ。日本の可愛い系の服がまったく好きではないらしいのです…涙。

もちろん!ジャニーズをはじめとする日本のアイドルも、、、まったく興味ありませーーーーん。

そんなワケで。正統ルート(単純ルート?)はことごとく撃沈しておりますが…。いろいろルートを変えて彼女の興味の持ちそうなものを引き出しているのは相変わらずです。

まぁ、細かい点はさておき、根底にあるのはどれだけ「日本愛」を導き出せるか。結局のところ、そこが大事なんだと思います。海外に住んでいる日本人の中に日本が好きじゃない人がけっこういるけど、もし子供にも日本嫌いを伝授していたとしたら、その子供はかわいそうだと思うんですよね。

だって。その子のルーツは日本なんだから、自分の国が否定されるということは、根無し草になって自分自身が否定されるということ。大きくなって自ら嫌いになるのは本人の勝手だけど、本人の意思とは関係なく否定されるのは別のハナシ。

「日本愛」が伝授された子供は、可能性が広がります。普通の人の2倍の可能性がある。そういう意味でもやっぱりハーフというよりダブルのほうが豊かな人生となりますね。

実際、ハーフなんだけど容姿が限りなく日本人の男の子は、オランダで容姿のことをからかわれたため、将来大きくなったら絶対に日本に住む、とかなり早い段階で決めていた子もいます。何も考えてなかったけど、一度日本にいったら面白くなって仕事も見つけちゃって何年もオランダに帰ってこない男性もいます。日本の日本語学校は日本にルーツを持たない外国人だけでなく、日本人の親を持つハーフも多いという話も聞いたことがあります。

ハーフだと、オランダではパッとしなくても、日本に行った途端にモテる可能性もありますし、仕事も英語やヨーロッパ言語ができると急にスペックが高くなって給与がボンと上がることもあるし、日本で教育を受けてなくても、いきなり社会人デビュー!てな感じにおいしいところに入りこめる可能性もないわけでもないんですよね(例えば、コンピュータ、プログラム、ネットワーク系など。語学堪能でネットワークもできる人ってなかなかいないので)。

うちの子は、将来はどんな風になっていくのか?今のところさっぱりその兆候は見えませんが、彼女が大人になるまであと6年とちょっとしかありません。子供が成長するのは早いよ、と昔言われましたが、本当にそうだなあ、と実感する日々です。


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(おまけ) 日本では外国人にしか見られないうちの子も、オランダのお友達と一緒だと妙に日本人っぽい。


<今週の庭>キンギョソウやコスモスなど。キンギョソウって名前は有名だけど、見たのは初めてだったかも。本当に不思議な形をした花ですね。生命の神秘を感じます。

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オランダの学校の悪いところ

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オランダの教育…をネット(日本語)で調べるとやけに称賛型が多いのが気になります。これこそ、「隣の芝生は青く見える」の典型なのではないかと…。そんなわけで、今日はオランダの学校の問題点を敢えて書いてみようと思います。

私は、オランダの学校にも悪い面はたくさんあるなあ、と感じています。たぶん、教育熱心な日本人の方で、100%オランダの教育に満足している方ってあんまりいないんじゃないかな。

結局、日本の教育も然り、オランダの教育も然り…で、いい面があれば悪い面もある。この一言に尽きるのではないかと思います。

私は中学・高校時代、日本の学校が嫌でたまりませんでした。そうはいっても、いい子ちゃんでしたので、きちんと受験もしてきちんと学校に通いましたけど。地元の中学に行かなかったのは、あまりにもダサかったから(笑)。ダサいジャージ。おかっぱ頭。男の子は坊主刈り。今はないかもしれませんが、そういう規則のすべてがバカバカしいと思っていました。ポニーテールが非行の元とか…いまだにアホちゃう?って笑っちゃいます。

制服はあってもいいと思うけど、それ以外の細かな規則はなあ。髪の毛は結べ、だの、お化粧はダメ、だの…そういうことやっても、結局学校外で悪いことしたりするわけでしょ。隠れて悪いことをするっていうことを覚えさせるだけなら辞めたほうがよくないですか?

一方、日本の教育のいいところは、オールラウンドに授業を受けられるっていう点。美術、音楽、理科、社会、家庭科、礼儀、そしてお掃除まで学校で習える範囲は非常に広く、その結果、日本人のベーシックな知識の幅は広がり、そこから興味・趣味を掘り下げられる点はやはり世界に誇れるのではないでしょうか。

オランダに来て、オランダ人の興味・知識範囲が狭いということを常に感じさせられるけれど、これはやっぱり学校で好きなことは伸ばすけど、それ以外はやらなくても生きていけるっていう教育が災いしているのではないかなあと思います。それは確かに合理的でいいのかもしれないけど、それ以外のことになると「そこは僕の専門外だから知らない」とポイっと放り投げてしまうのってどうなのでしょう?

うちのだんなは一応オランダのトップレベルのVWOを出ているけど、苦手の理科・算数(数学)の話になると、中学生レベルの話もついていけないっていうのが現状。それでもほかの人に比べたらマシなのかもしれないけど…。でもなあ~。

義妹や義母は、私はなんでもできるスーパーウーマンと思ってるみたいなところがあります。それは、お裁縫やらケーキなどのクッキングなど、一応一通りなんでもできるから。こんなの日本人女性だったら、多くの皆さんは普通にできると思うんですけど、一般オランダ人はできないってことなんでしょうね。一般家庭で作る料理レシピの幅も非常に狭くて、挑戦したいっていう気持ちもないのかね?と思ってしまうこともありますね。

うちの子は、この夏から小学生の最終学年グループ8になりました。通い始めて2週間になりますが、今のところ楽しいようです。グループ7は、大好きな先生が途中でやめてしまい、代わりに来た先生がサイアクだったらしく、日本でいう学級崩壊状態になって面白くない半年を過ごしました。

先生が学期途中でやめるって、日本の学校ではほぼあり得ないのですが、こちらは普通にあります。自由な権利、といえば聞こえはいいかもしれませんが、無責任という言葉も紙一重な気がします。

オランダの学校は自由に選択できる、というのがウリになっていますが、グループ7、8の途中で変わることは、生徒にとってメリットがあまりありません。

何故なら、学校を変える、というのは、なんらかの問題・理由があるからです。引っ越しなど物理的な問題であればいいですが、新しい学校で、転校理由が本人の諸問題と捉えられてしまうと、問題児扱いされて、進路に不利になってしまいます。

実際に、新しく学校に転校してくる子は、定着率が低く、多くの子が1、2年で別の学校に移動していきます。これが…本人や家族の意思だったらいいのですが、半ば学校から追い出されるような子供もいるので、要注意です。

学校が生徒を追い出すのは原則禁止です。でも、学校側の本音として、欲しくない生徒は欲しくない。さらに、その生徒が問題を起こすと、ほかの優秀な生徒が辞めて出て行ってしまう可能性もある。

そういうわけで、学校側はその子が辞めて出ていくように工作するわけです。言い方は非常に悪いですが…でも、そんな感じ。実際、うちの子の学校ではさまざまな子が転校して出て行ってます。多くの子が移民の子っていうのが、悲しい現実…。たまたまだったのかもしれませんがね。

一番最近出て行った子は、グループ7に上がる前だったのですが、先生がみんなの前でその子の悪口を言うなど、ちょっとあり得ない状況でした。その子の母親は何度も学校に呼び出されて、もうこりゃ、辞めろよ、と脅されているも同然…。

その子は、もともとグループ5になるときにブラックスクールと呼ばれる移民が多くいる学校から転校してきました。うちの子も同時期に別の校舎からその学校に転校したので、最初の顔合わせの日にお母さんに会ったのです。

お母さんはブラックスクールでの教育に満足しておらず、この学校に転校できてよかった、と何度も言っていたのを覚えています。しかし、結局この学校になじむことができず、再び別のブラックスクールに逆戻り。厳しいなあ、と思います。

昔は、なぜブラックスクールと呼ばれる問題学校が存在するのかが分かりませんでしたが、結局受け皿のない子は、そういうカタチでブラックスクールという学校に流れていく仕組みができているのだなあ、と分かり、ちょっとガッカリしています。

自由に学校を選ぶ権利があるという素晴らしい発想も、やっぱり完璧にはなりえず、どの子も幸せになれるっていうのは、やっぱり幻想なのでしょうかね。でも、それでも、より多くの子が幸せに学校に通える、という点を追求している成功国なのだとは思いますが。

それにしても、移民の子が多い学校をブラックスクール(問題学校)と呼ぶのって、なんとも…ちょっと差別的で嫌だなぁと思います。実際、ブラックスクールを出ても、トップクラスのVWOに上がれる可能性はほとんどない、というのも厳しい現実を表しています。以前、敢えてブラックスクールに入ったロッテルダム在住の白人の女の子がVWOに入れた、なんていうことが新聞で話題になっていたくらいなので、よほど珍しいのかもしれません。

日本の小学校は、とある公立小学校に行ってしまったら、そこから這い上がることが難しい、、、ということはありません。どんな問題児でも、日本語が話せない外国人であっても公立学校から放校されることはないのです。そんなこと、日本では当たり前すぎて話題すらなりません。ですが、オランダの問題を考えると、実はそれこそ素晴らしい平等教育のひとつである、ということを私たちは理解し、日本の教育の良いところである、と肯定しなければいけないのだと思います。

一方、日本では引きこもり問題があります。放校される心配はありませんが、学校に行けなくなってしまうのは大問題です。学校にいけない子を拾い上げる…そこがもうちょっとなんとかなったら、日本はもっと柔軟で素晴らしい国になると思うんですが…なかなか進まないのが残念なところであります。


<現在の庭の様子>
いろんな花がかわいらしく咲いています。多種類の種が入った袋の種をまいて育てたので、何の花かわからないものばかり…。

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崖っぷち

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いよいよ補習校を続けていくのが難しくなってきました。ここ数か月は、環境が子供にとってはいいとは言い難く…言うなればひとりぼっちの疎外感を味わいに行っているようなものです。

だんだん悪化しているということは彼女の発言で分かっていましたが、ま、なんとかなるだろう…と「もうちょっと頑張ってみたら~?」とか「こうすればいいじゃん!」とか「それは気のせいじゃない?」とか…適当に彼女に言っていたのですが、当たり前ながら全然解決には至らず。先生にも話したのですが、これも残念ながらあまり改善はされませんでした。

そのままずるずる~と日々が過ぎているんですが、最近の彼女の発言のネガティブ度合ときたら。。。

「学校が消えてなくなっちゃえばいいのに。」
「土曜日がこの世からなくなればいいな。」
「(日曜日に)また土曜日がくると思うと悲しい。」

…要するに1週間ずーっと補習校の文句を言っているんです。こ、これは、、、さすがに…(汗)。能天気な私もちょっと目が覚めて、6年生の卒業まで続けるという目標ももう難しいのでは、という気になってきました。

人々の補習校に対する要望や希望というのはいろいろあるかと思いますが、わたしは補習校というのは学校ではなく、塾や習い事と同じと思っています。だから、勉強以外のところで問題があったら、もう辞めるしか選択肢はない、と思っているんですよね。先生だって複雑な事情を持ち込まれても迷惑でしょう。もちろん、「そうじゃないです、ぜひ頼ってください!」と言ってくれるすばらしい力量をお持ちの先生もいるとは思いますが。

そんなわけで、フツフツといつ辞めようか、と考えていたのですが、ここに突如、神のお告げが…!?!?!

なんか、急に夢を見てしまったんです。
なんと、なんと、、、遊園地の年パスを買うという夢を…!!!

なーんのこっちゃ?とお思いの方。ほんと、なーんのこっちゃ、なのですが(笑)。でも、この夢を見た後、わたしはハタと思いつきました。

実は、学校の近くに、12歳くらいまでが楽しめる小さめの遊園地がありまして…。そーだよ、そこの年パスを買って、毎週ちょこっと遊んで帰ればいいんだよ!というアイデアが思い浮かんだのです。

Oh~…これは、神の啓示に違いない…(←大げさ?)。

そんなんで、彼女に相談すると、もちろんオッケー。ママと毎週遊園地なんて、そんなの彼女にとっては夢のようなオファーですから、断るわけないよね(笑)。

というわけで、さっそくメンバーとなりました。よくよく考えてみると、そうすることでさらに私の拘束時間は伸びたわけだし、そもそもそこまでして通わなきゃいけないもんなのかーーー?という気もしなくもないんですが…。おっと、深く考えたらダメだ。

でも、まあ遊園地も小さい子向けで楽しめるのは12歳くらいまでだし、補習校も最長行ったとしても12歳までなのだから、泣いても笑ってもいずれにしてもあと1年なんです。

遊園地は5回いけば元が取れる計算で、思ったよりお手頃でした。休み期間中には、だんなと一緒に遊びに行ってもらってもいいかも?と思っていたんですが、なんと顔写真を撮られてしまい、カードにばっちり顔も入ってしまいました。これは想定外。そう来たか~…。ま、よい季節になれば公園も美しいし、船にも乗れるので、のんびり楽しみますかーーー。写真もいっぱい撮れそうだしね(←結局そこ)。

どうやらもう辞めますモードがいっぱい出ていたらしく、先週行ったら何人もの方に「辞めちゃうの?」と聞かれてしまいました。まだ辞めませんよ~。崖っぷち、なのは変わりませんが、一応しがみついてジタバタしてますってことで(笑)。



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5月休みも終わり

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今年はカメラをぼちぼち勉強してます、、、ということで、
写真を撮った日はなるべくブログにアップしていきたいと思います。
でも、そんなに書くトピックもないと思うんで、、、(汗)
そういうときはタイトルを「花写真」とでもして、
本文そこそこにしれっととアップしたいと思います。。。

写真と言えば、私はいつも夕暮れ時に写真を撮りたくなります。
夕暮れの優しい光が一番美しく、私の心に響くのでしょうかね…。
カメラ雑誌を見ていると、「玉ボケ」という表現がよく使われており、
私もすごく憧れているんですが、、、これって難しいですね~~。
なんかいつも崩れた光になってしまう、、、(涙)。


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さて。
日本はゴールデンウィークが終わってしまいましたが、
こちらも子どもたちの5月休暇が終わってしまいました。

最初の1週間はとても寒く、次の1週間は暑く、、、と、怒涛の天気でしたが
雨はそんなに降らなかったので、うちの子は外遊びを楽しんだようです。
休み前には、
「なんの予定もない」
「こんなに何もないのは私だけだ」
「他の子はスペインとか、スペインとか、スペインとか、、、旅行に行くのに」etc.
(←よっぽどスペインが羨ましかったのか???汗)
色々文句を言ってましたが、終わってみれば楽しい休みだったみたいです。


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毎日のように「ピンポーン」と玄関のベルが鳴り、子どもたちが誘いに来ました。
昨日なんか、可愛い5歳と3歳の男の子が誘いに来て、、、
もうしゃべり方が可愛いのなんのって。。。デレデレ。
うちの子も、昔はこんなに可愛いしゃべり方をしてたのかしらーーーー??

「○○ちゃーーーん、あーそーぼーーー」

小さい頃、私の家にも友達が誘いにきてくれました。
毎日近所の子と泥んこになって遊んだっけ、、、。
それを彷彿とさせる可愛らしい子どもたちの誘いに、私の心はほっこり。

今、東京辺りじゃ、こんなことは出来ないって聞きました。
特に5歳児や3歳児が遊びに誘いに来るなんて、、、あり得ないんでしょうね。
小学低学年の女の子を一人で外に出したら、それこそ育児放棄をした親、
みたいなすごい目で見られる、ってうちの姉が言っていました。

子どもに何かあったら大変だ、、、。
そりゃ、そうです。ごもっともです。

でも、知っている子どもとしか遊ばない、クラスの子としか遊ばない、、、
知らない大人とはしゃべっちゃダメ、、、

そうやって鳥のかごに入った子どもたちがいつ社会性を身につけるのか、
そういうのは非常に懸念すべき事項だと思います。
ずーっとかごの中に入っているワケにはいかないんですから。
「若い子は世間を知らない」
って、、、そんなこと言ったって、そういう社会にしているのは
結局は大人じゃんね。

こちらでは比較的子どもと大人が対等、ということもあり、
どこかの子どもが悪いことをした場合、見ていた大人がその子本人に対して
しっかりと怒りますね。たとえその子が5歳の子供であっても、
その子の親に、ではなく、その子本人に怒ります。
まー、何かを壊した等、金銭が発生する場合は、親に向かいますが、、、。

公園で「コラー、あんたたち、小さい子どもに遊具を譲りなさいよ!!」と
怒鳴られている子どもをたまに見ますが、
「私は絶対怒鳴られたくないね…」と思うような怖さ、、、汗。
子どもたちは一目散で逃げて行きます。
自分たちが悪くない、と思えば、果敢に抗議しますし。

一方、子どもたちが困っているときも、助けの手が多数寄せられますね。
みんな、暇人なんかい!といいたいほど、各家々から人々が飛び出してくる。

こういう世界に住んでいるせいか、なんだか日本の子どもたちは
腫れ物扱い、というか、難しい扱いになっているように感じます。。。色んなことが。
他人はどのように子どもに関わっていいのか、、、もうその辺りのことが
なんだか非常に難しいことになってしまって、皆、どうしていいのか分からない。
ともかく親が全部子どもの面倒を見ないと、、、みたいなことになっていて
日本で親をやるってすごい大変そうだなあ、と思ってしまいます。

あれ?しれーっと花写真の予定が、、、なんだか難しい話に。。。汗
結局、何か書かずにはいられない?私なのでした。



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ママ歴10年

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今年のオランダは天気がとてもよく例年以上に秋を楽しめました。
そんなこともあって、もうシンタクラースがやってくる時期、と聞くと
ええ?と思ってしまうんですが…もうそんな時期なのですね。

なかなかブログを更新できず、もう1カ月以上も前のことになってしまいましたが
久々、昔勤めていた会社の近くの好きだった通勤路を歩いてきました。
いつ行っても気持ちのよい道…。
こんな道が通勤路だったなんて、私も幸せものですね。

この道に来るといつも思い出します。
ちょうど10年前、大きなお腹を抱えて「いち、に、いち、に」と歩いた日々を。
あと何日で産前休暇だぁ~、頑張れー、頑張れー、と歩きました。

久々に歩いたこの日もやっぱり10年前のことを考えていました。
懐かしいなあ、もうあれから10年も経つんだなー。

あの大きなお腹に入っていた赤ちゃんは10年で信じられないくらい
大きくなり、今ではもう私の身長に追い付きそうな勢いです、、、。

子どもが生まれる前も生まれた後も変わらないこと。
それは、、、私にとっての主役はやっぱり私、ということ。
自分のやりたいことはやってきたし、これからもやっていく。
そういうと、、、なんかめっちゃ我儘な親って感じだけど…
(笑…実際自分本位な私です)。

でも、まあ、いい方に言い変えれば、
自分の夢を子どもに押しつけて子どもに叶えてもらおう!とか、
自分ができなかったことを子どもに是非制覇してもらおう!
なんて思わないということです。

やりたいことはいくつになっても自分でやればいいんだよ。

まあ…そうはいっても、現実は厳しい…
みたいなところもありますが~~(汗)。

実際やらかしてしまった失敗としては、過去の自分と彼女を比べて
しまっていた時期がありました、、、(汗)。
多少自分を美化してしまっていたのかなーーー。。。
ちょっと恥ずかしい、、、。

ま、間違いに気がつき、戻って来られるってことが大事ですよね。
(…といってごまかすことにしよう(汗x2)。)

あと、いくら自分の主役は自分であったとしても、
子どもをほったらかし=放任主義、というわけにはいきません。
彼女がきちんと成長して独り立ちできるようにするために…
彼女をサポートしていく。彼女を応援していく。

…うーーーん。ここの部分はまだまだなんですよ。
もうちょっと彼女を信頼して、あれこれお手伝いなどやらせていかないと、
とは思うものの、、、全然彼女を信用できない自分がいます(汗)。
ダメですね。こういうところは。

応援はできていると思うけどね。

とまあ、こんな感じですが…。
そんな風にあれこれ間違い・思考錯誤を繰り返しながら、
そうやってママ歴を1年1年積み重ねてきて…
もうすぐ私のママ歴も10周年ってワケなんですね~。

☆☆☆☆

結婚する・しない、子どもを産む・産まない、で差をつけるのもなんですが
私にとってはやっぱり子どもを産んだことは大きかったな、と思います。

もともと結婚願望・子どもが欲しい願望がほとんどない人で、
本当に自分のため、自分のキャリアのために生きてきた、みたいなとこが
あるんで、、、子どもを産んでなかったら、もう確実に今も、、、
「世界の主役は昔も今も私」な自分でいたように思う…(苦笑)。
それって、美しい女優さんでも「この人、痛いなー」って思う時があるのに
私なんぞがやったら、、、痛いっ!!どころではなかったと思うし(汗)。

自分の主役は自分であっても、世の中に視点を移してみれば…
残念ながら、主役というものは確実に変わっていくワケで、、、。
そうであっても、きちんと自分を持っていれば、
世の中の主役世代とムダに張りあう必要はなく、
脇役でも輝いていけるワケなんだと思うけれど、
私は子どもを産んでようやくそのことに気がつけた、
そういう意味ではずいぶん成長できました、
そういうことでしょうかねー。恥ずかしながら。

やりたいことはいくつになっても自分でやればいい、と先ほど
書きましたが…

そうはいっても、実は自分の中では、リミットが見えています。
この10年間は自分の体の弱さを実感した10年間でもありました。

実際7年くらい絶不調で、毎日
「もう一生こんなに苦しい日々を過ごしていくのか」
と考えていたので、「老後に楽しみ」なんて甘い考えは
微塵もありません(苦笑)。

自分の寿命は分からないけれども、でも、たとえ生きていたとしても
好きなことをできるとは到底思えないので、
もうずいぶん前から、楽しめることは今のうちに、をモットーに
生きています(笑)。

旅行で行きたいところも全部リストアップしてあって、ちゃくちゃくと
目的を達成していますし…。

私、実はものすごく計画的な人間で、中間テストや期末テストも
きちーんと計画を立てて勉強して、
前日にはやることがなくなっちゃうような人だったんですけど
(←たぶんすごい珍しい人だと思う、、、)
今も計画表を作ってちゃくちゃくと目的を達成しているのを考えると
ほんと、人間って変わるけど変わらない部分もありますね。
ほんと、我ながら笑っちゃいます。

~ 美しい並木道の先に続くお城~

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あの頃は毎日お城が通勤路だったなんて、なんてぜいたくなんだ!!!(笑)


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今年のオランダはあのイヤな風が少なくて、ほんとここ数日前まで
黄葉を1カ月間も楽しむことができました♪♪


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今も昔も大好きな美しい場所

なんかとりとめもなく書きましたけど、私のママ歴10年の感想は
こんなところでしょうかね。。。


======================
☆お知らせ☆
以前はこのブログで「売ります・譲ります」コーナーを作ってましたが
写真を撮ったり、あれこれ準備が面倒くさいので(すみません、、、)、
今回はババンと日本人学校のバザーに寄付してしまいました。
本やおもちゃ、私の漫画など多数出しました。
(で、また漫画を買ってこよう♪という魂胆でーす。笑)
バザーは今週末の日曜日だそうです。

ロッテルダム日本人学校のバザー
2015年11月15日(日) 12時より
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日本語が話したくなる環境

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(写真はロッテルダム市内にて)

海外でミックス(ハーフ、ダブル)ちゃんを育てている親にとって
子どもが日本語を話せる環境作りっていうのは
けっこう大きい課題ではないでしょうか。

もちろん、親によって温度差はあります。
すごく熱心な人から、うーん、正直日本語はどうでもいい、
というような人まで。

たぶん多くに分類されるのが…
出来たらいいけど出来なかったら仕方ない、というタイプかな。

小さいうちは子どもにとって親が人生のすべて、みたいなところが
あるので、話しかけていれば自然と言葉を発するようになるかも
しれませんが、学校に行くようになって、周りの環境による影響が
大きくなるとどんどん日本語枠が小さくなっていく、、、
そんな人がけっこう多いのかもしれません。

実際…色んな子どもに出会うチャンスがありますが、
日本語は理解しているけど、自分はほとんど日本語を話さない
タイプも多いし、話すことは話すけどかなりの下っ足らずで
小さな子供みたいな話し方をするタイプも多いです。

うちの子は…まあ、もちろん上を見ればきりがないけれども、
まあまあうまくいっているほうかもしれません。

まず、発音が普通、ってことですかね。
あんまり外国人っぽい話し方をしません。
だから、一瞬、日本に住む日本人?!という感じがします。

ただ、一瞬だけ、ね…(汗)。
長い文章は全然ダメで。。。何かを説明しだすと
何を言いたいのか全然理解できませんよ?
になってしまいます、、、。

ここから先はいかに本人に日本語に興味を持たせて、
いかに日本語を話したくなる環境を持たせるか、ということで、
さらなる上達が望めるのかはたまたここら止まりなのかが
決まってくるような気がしますが、どーなんでしょう…・??

興味を持たせる。。。

これはずーっと私がこだわってきたことです。

最終的に漫画にハマってくれれば、万々歳!!!…と、
こう思っていたのですが、これが、、、なかなか、、、(汗)。

「ちゃお」みたいなもの読まないですねー。
全然ダメみたいです。

代わりに私が読みましたが(爆)、まぁ、確かに。
「恋」だの「(好きな人のための)おしゃれ」だの…
なんかりすちゃんが興味持ちそうな内容になってないです。
ダジャレの4コマ漫画もシャレが分からないみたいだし…(汗)。
ま、ドラえもんと、こっち向いてみいこ!は読むんですけどね。
(たぶんあさりちゃんもオッケー)

日本に行ったときに、日本のテレビなんかどうよ?と思ったけど
これまたハズしまくりましたね~~(汗)。

まず、日本の歌がまったくダメらしい。
A○B48の歌なんて、、、「これ、歌なの?」という厳しいコメントが…汗)。
た、た、確かに。。。彼女の気持ちも分からなくもない…。

ちなみに彼女はタイラースウィフトのファン…

ただ、最近ユーチューブで日本のものは見ているみたいです。
駄菓子やおもちゃなんかを紹介するファミリーものらしいけど、
興味を持ってくれれば、もうこの際なんでもいいわ(爆)。

た・だ・し…。

見るものを見ても、話すチャンスがないと、しゃべる能力は向上しませんね。
小さい頃から日本語のビデオばっかり見せて育てても
やっぱりしゃべらないとダメなんです。

小さい頃は、なるたけ日本人の子どもたちを遊ばせて
日本語を話す機会を作ってきました。
今も、機会があれば、ご一緒させてもらいます。

ただ、、、。
学校があると、もう時間帯が全然合わないんですよね~~。
定期的に会うということが、もはやムリの世界になってます。
補習校も、オランダ語ばっかりしゃべって帰ってくることもあるし。
何しに行っとんのや~~~(汗)。

そんなワケで。
最近、私が新たに開眼したのが。。。

「私がひたすら頑張る」

ということ。

いやー。これ。
考えてみれば当たり前なことなんですけどね。
だって、彼女が日本語をやる理由ははっきり言えば私の存在なんですから。

最近、、、私、頑張ってますよ~。
もう、母親だけじゃぁありません!!

ひとり3役ドラマ。
ひとりボケ・ツッコミ。
ひとり芸人(?!)

もーーーーなんでもアリです(笑)。
もともと演劇部なんで、何かを演じる、ていうのはさりとて恥ずかしいことでも
ないんですけど、娘を目の前に自分をここまで落としていいかねぇ???
という気がしないでもない。ハイ。

親の威厳はいずこへ~~???

が、しかし。
これは、効果大!!!
で、彼女の日本語能力は最近ぐんぐん伸びてます。

ぶっちゃけ、自分を落としたら、彼女も落ちてくれたんですわ(笑)。
ママと一緒だと面白いから、ママと話したい。
面白いから自分もやりたい。
面白いから私も真似したい。

別にずーっとやらなくてもいいんです。
普段は真面目な母親でも全然いいんです。
一日5分。
いや、3日に5分でも、面白いトーク時間を作る。
これだけでも効果てきめんです!!

え?
どんな内容かって???

まー、ひとりでしゃべりまくるって感じですかね。

ちなみに、ロンドン帰りの飛行機内で、
りすちゃんがあまりに不安な顔をしていたので、
ついついやっちゃったんですよ。
小さなぬいぐるみを使ってね、、、べらべ~~ら、と。
ミスター・ビーンみたいなノリで。

ふと視線を感じて、振り向いたら、周りの乗客が私に釘付け…。
横の人は大笑いしてるし、、、前の席の人たちも振り返ってるし…
そ、そんなに面白かったかしらん…・?
私もミスター・ビーンになれる?(←ってなりたくないですケド)
まー、そんな内容ですわ。

子どもに日本語を話させたい、そう思われる方。
よかったら試してみてください♪



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