学校選びの時期

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ずいぶんご無沙汰してしまっています。実は10月に私自身にアクシデントがあり、今はより多くの休息時間を取りたいためにブログはちょっとお休みさせてもらってます。今後しばらくこんな状況が続きますのでご了承ください。

さて、そうこう言っていても、時は流れ、またオランダにシンタクラースがやってきます。この時期になると、やっぱり子供が小さかった頃を思い出します。今は…あんな風にシンタクラースを楽しむことはもうありませんが。。。(涙)

今年小学校の最上級生に上がった娘の次の学校選びの時期がやってきました。ロッテルダムやアムステルダムの大都市ですと、選択肢がたくさんあるのでグループ7から学校選びを始める方が多いですが、うちはロッテルダム郊外とはいえ、田舎なので学校も限られており、最近始めたところ、って感じです。

ちょっと前までは2月に行われるCITOテストが進路に大きな影響を与える大きなテストでしたが、最近はひとつのテストで決めるのもどうか…という感じになっているらしく、10月に1回目のテスト、2回目にCITO(これはもう人によっては受けなくてもよい???)、そしてさらにもう一回テストがあって、この3つのどれかで自分の希望が通るように頑張ればよい、みたいな感じになってるとのこと。つまりは、もう10月の1回目で希望通りの結果が出れば、年内には学校が決まるような感じらしいです。

実は私のアクシデントが起こったのがこの大切な10月の1回目のテストの日で…娘は大号泣で、精神的にボロボロ状況で学校に行くことになってしまいました…(汗)。彼女に多大な影響を与えてしまい(もちろんわざとではなかったですが…)、ほんと親として、自分はなんてアホなんだ、と思いました。でも、「ママのために頑張った」って帰ってきたので、まぁ結果は大丈夫かな(…)。

まぁ、ともかくもそんなわけで、彼女は学校フェアみたいなものに参加したり、学校主催の学校見学に出かけたり…忙しい時間を過ごしています。

子供によっては、もう絶対この学校しか選択肢は考えられない!!という子供もいるようで、そういう子はその学校に入れるためにGO!GO!と勉強を頑張るだけですが、うちの子は今のところ、どこかの学校に強い憧れ、というようなものはないみたいで、全部見てから~~…てな感じになっています。

子供は…本当にあっという間に成長していきますね。そうこうしているうちに…あれ?もう家から出ていく日が???なんてことになっちゃうのかな。今はまだ性格も小さいコみたいに可愛いけど、あと数年もするとずいぶん変わってくるのかもしれません。

そんなわけで子供との貴重な時間。大切に過ごしていきたいと思います。

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オランダの学校の悪いところ

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オランダの教育…をネット(日本語)で調べるとやけに称賛型が多いのが気になります。これこそ、「隣の芝生は青く見える」の典型なのではないかと…。そんなわけで、今日はオランダの学校の問題点を敢えて書いてみようと思います。

私は、オランダの学校にも悪い面はたくさんあるなあ、と感じています。たぶん、教育熱心な日本人の方で、100%オランダの教育に満足している方ってあんまりいないんじゃないかな。

結局、日本の教育も然り、オランダの教育も然り…で、いい面があれば悪い面もある。この一言に尽きるのではないかと思います。

私は中学・高校時代、日本の学校が嫌でたまりませんでした。そうはいっても、いい子ちゃんでしたので、きちんと受験もしてきちんと学校に通いましたけど。地元の中学に行かなかったのは、あまりにもダサかったから(笑)。ダサいジャージ。おかっぱ頭。男の子は坊主刈り。今はないかもしれませんが、そういう規則のすべてがバカバカしいと思っていました。ポニーテールが非行の元とか…いまだにアホちゃう?って笑っちゃいます。

制服はあってもいいと思うけど、それ以外の細かな規則はなあ。髪の毛は結べ、だの、お化粧はダメ、だの…そういうことやっても、結局学校外で悪いことしたりするわけでしょ。隠れて悪いことをするっていうことを覚えさせるだけなら辞めたほうがよくないですか?

一方、日本の教育のいいところは、オールラウンドに授業を受けられるっていう点。美術、音楽、理科、社会、家庭科、礼儀、そしてお掃除まで学校で習える範囲は非常に広く、その結果、日本人のベーシックな知識の幅は広がり、そこから興味・趣味を掘り下げられる点はやはり世界に誇れるのではないでしょうか。

オランダに来て、オランダ人の興味・知識範囲が狭いということを常に感じさせられるけれど、これはやっぱり学校で好きなことは伸ばすけど、それ以外はやらなくても生きていけるっていう教育が災いしているのではないかなあと思います。それは確かに合理的でいいのかもしれないけど、それ以外のことになると「そこは僕の専門外だから知らない」とポイっと放り投げてしまうのってどうなのでしょう?

うちのだんなは一応オランダのトップレベルのVWOを出ているけど、苦手の理科・算数(数学)の話になると、中学生レベルの話もついていけないっていうのが現状。それでもほかの人に比べたらマシなのかもしれないけど…。でもなあ~。

義妹や義母は、私はなんでもできるスーパーウーマンと思ってるみたいなところがあります。それは、お裁縫やらケーキなどのクッキングなど、一応一通りなんでもできるから。こんなの日本人女性だったら、多くの皆さんは普通にできると思うんですけど、一般オランダ人はできないってことなんでしょうね。一般家庭で作る料理レシピの幅も非常に狭くて、挑戦したいっていう気持ちもないのかね?と思ってしまうこともありますね。

うちの子は、この夏から小学生の最終学年グループ8になりました。通い始めて2週間になりますが、今のところ楽しいようです。グループ7は、大好きな先生が途中でやめてしまい、代わりに来た先生がサイアクだったらしく、日本でいう学級崩壊状態になって面白くない半年を過ごしました。

先生が学期途中でやめるって、日本の学校ではほぼあり得ないのですが、こちらは普通にあります。自由な権利、といえば聞こえはいいかもしれませんが、無責任という言葉も紙一重な気がします。

オランダの学校は自由に選択できる、というのがウリになっていますが、グループ7、8の途中で変わることは、生徒にとってメリットがあまりありません。

何故なら、学校を変える、というのは、なんらかの問題・理由があるからです。引っ越しなど物理的な問題であればいいですが、新しい学校で、転校理由が本人の諸問題と捉えられてしまうと、問題児扱いされて、進路に不利になってしまいます。

実際に、新しく学校に転校してくる子は、定着率が低く、多くの子が1、2年で別の学校に移動していきます。これが…本人や家族の意思だったらいいのですが、半ば学校から追い出されるような子供もいるので、要注意です。

学校が生徒を追い出すのは原則禁止です。でも、学校側の本音として、欲しくない生徒は欲しくない。さらに、その生徒が問題を起こすと、ほかの優秀な生徒が辞めて出て行ってしまう可能性もある。

そういうわけで、学校側はその子が辞めて出ていくように工作するわけです。言い方は非常に悪いですが…でも、そんな感じ。実際、うちの子の学校ではさまざまな子が転校して出て行ってます。多くの子が移民の子っていうのが、悲しい現実…。たまたまだったのかもしれませんがね。

一番最近出て行った子は、グループ7に上がる前だったのですが、先生がみんなの前でその子の悪口を言うなど、ちょっとあり得ない状況でした。その子の母親は何度も学校に呼び出されて、もうこりゃ、辞めろよ、と脅されているも同然…。

その子は、もともとグループ5になるときにブラックスクールと呼ばれる移民が多くいる学校から転校してきました。うちの子も同時期に別の校舎からその学校に転校したので、最初の顔合わせの日にお母さんに会ったのです。

お母さんはブラックスクールでの教育に満足しておらず、この学校に転校できてよかった、と何度も言っていたのを覚えています。しかし、結局この学校になじむことができず、再び別のブラックスクールに逆戻り。厳しいなあ、と思います。

昔は、なぜブラックスクールと呼ばれる問題学校が存在するのかが分かりませんでしたが、結局受け皿のない子は、そういうカタチでブラックスクールという学校に流れていく仕組みができているのだなあ、と分かり、ちょっとガッカリしています。

自由に学校を選ぶ権利があるという素晴らしい発想も、やっぱり完璧にはなりえず、どの子も幸せになれるっていうのは、やっぱり幻想なのでしょうかね。でも、それでも、より多くの子が幸せに学校に通える、という点を追求している成功国なのだとは思いますが。

それにしても、移民の子が多い学校をブラックスクール(問題学校)と呼ぶのって、なんとも…ちょっと差別的で嫌だなぁと思います。実際、ブラックスクールを出ても、トップクラスのVWOに上がれる可能性はほとんどない、というのも厳しい現実を表しています。以前、敢えてブラックスクールに入ったロッテルダム在住の白人の女の子がVWOに入れた、なんていうことが新聞で話題になっていたくらいなので、よほど珍しいのかもしれません。

日本の小学校は、とある公立小学校に行ってしまったら、そこから這い上がることが難しい、、、ということはありません。どんな問題児でも、日本語が話せない外国人であっても公立学校から放校されることはないのです。そんなこと、日本では当たり前すぎて話題すらなりません。ですが、オランダの問題を考えると、実はそれこそ素晴らしい平等教育のひとつである、ということを私たちは理解し、日本の教育の良いところである、と肯定しなければいけないのだと思います。

一方、日本では引きこもり問題があります。放校される心配はありませんが、学校に行けなくなってしまうのは大問題です。学校にいけない子を拾い上げる…そこがもうちょっとなんとかなったら、日本はもっと柔軟で素晴らしい国になると思うんですが…なかなか進まないのが残念なところであります。


<現在の庭の様子>
いろんな花がかわいらしく咲いています。多種類の種が入った袋の種をまいて育てたので、何の花かわからないものばかり…。

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オランダ合同運動会

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写真は毎日庭で存分に遊んでいる近所の猫ちゃん

昨日は、オランダの日本人社会恒例のオランダ合同運動会が行われました。関係者の知り合いが多い、何より顔出しで素性がバレているうちの子も参加している、ということで、例年この話題はスルーしていたのですが、今回はうちの子も最後?ということで、話題に挙げておこうと思います。

オランダでは、全国の日本人学校・補習校および学校に通ってない一般現地校の生徒が一同集まって合同の運動会をやります。まぁ、国の面積が小さいからこそ可能なことではあるのですが、冷静に考えてみるとこれってスゴイことだな、と思います。

最近まで日本に住んでいて、日本以外の文化なんてほとんど知りません!という日本人から、(母親・父親が日本人といえど)家での会話に日本語はなく、自分の名前もロクロク言えませーん、というほぼオランダ人まで、一斉に徒競走に出ちゃったりするこの運動会。日本の学校の運動会ではちょっとあり得ないユニークなシチュエーションだと思います。

一番遠くはマーストリヒトからやってくる方々ですが、以前「今日は3時半に起きてお弁当を作ったわ。」etc.…という会話を聞き、私も早起きしたつもりだけど、上には上がいる、、、と驚いた記憶があります。

たぶん、昨日あそこに集まった皆さんひとりひとりが、いつもより早く起きてお弁当を作って出向き、また、関係者の皆さんもこの運動会のためにあれこれ準備して大変だった一日。そういう皆さんの努力が結晶となって反映される運動会だからこそ、毎年楽しく、感動できる一日になるんじゃないかなあ、と思います。

うちの子は、運動会が大好きで、そのために補習校に通っているようなありさま(…)。今回も、6週間くらい前から「あと何週」「あと何日…」と数えて楽しみにしていました。運動会が終わってしまった今、燃え尽き症候群になるんじゃなかろーか…今後の補習校のモチベーションが…(汗)。

毎年、人々の注目を集めるのがアムステルダム日本人学校・ロッテルダム日本人学校両校の「いろどり」というパフォーマンス。毎年アムス校はソーラン節でロッテ校は和太鼓を披露します。

知り合った頃はまだ赤ちゃんだった子供が立派にみんなの前で踊りを披露したり、和太鼓を力強く叩く姿を見ると、もう…涙、涙、涙(←たぶん親のほうがよっぽど冷静なのではないかと、、、苦笑)。子供って本当にあっという間に大きく成長していきますね。

以前、円陣を組んでいる子供たちがこんなことを話していました。「今日、このメンバーで太鼓をたたくのは最後です。みんな、悔いのないように、精一杯頑張ろう!!」

…子供たちは十分に分かっているんですね。日本から遠く離れたこの地に今、集まっているそのメンバーで何かをやるというのは何事も一期一会だということを。来年はない。その瞬間に散ってなくなっていくのです。

今回、アムス日本人学校の中学3年生は、皆さん、お揃いでオレンジのリストバンドをつけていました。ソーラン節の時も、左手につけたオレンジのリストバンドが映えていて、この運動会への意気込み、楽しもう!という姿勢が十分に伝わってきました。知り合いはまったくいませんが、それでも私は彼らの意気込みを受け止めましたよ。

卒業したら、大半は日本の高校に進学されるのでしょう。いずれにしても、日本に帰ってしまったらもう二度と足を踏み入れないかもしれない遠い国。皆でそろってこの地に集まって同窓会なんて、夢もまた夢でしょうしね。

わたし自身、生まれ育った出身の学校は今は縁もゆかりもない場所になってしまい(親戚も誰もいない父の転勤先で育ったので)、今や訪れるのも一苦労となってしまいました。それでも、脳裏に断片的に焼き付いている記憶映像が消えることはなく、ときどき懐かしい思い出がポッと浮かび上がってきます。

今、ここにいる子供たちも、この運動会のことが楽しかった思い出として記憶に刻み込まれればいいなあ、と願ってやみません。


PS.
…今年が最後、と思っていた子供の運動会ですが、興奮げに子供の口から語られる言葉といえば「来年のローハイドは、ぐるぐる回すのが楽しそうだけど、背が大きいから下しかなれないかもしれない。」

…あーそうですか~…(苦笑)。ただ、同級生が一緒に上に上がらないと中学部には進まないらしいので、、、微妙ですが、もしかしたら来年も参加しているかもしれません。
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崖っぷち

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いよいよ補習校を続けていくのが難しくなってきました。ここ数か月は、環境が子供にとってはいいとは言い難く…言うなればひとりぼっちの疎外感を味わいに行っているようなものです。

だんだん悪化しているということは彼女の発言で分かっていましたが、ま、なんとかなるだろう…と「もうちょっと頑張ってみたら~?」とか「こうすればいいじゃん!」とか「それは気のせいじゃない?」とか…適当に彼女に言っていたのですが、当たり前ながら全然解決には至らず。先生にも話したのですが、これも残念ながらあまり改善はされませんでした。

そのままずるずる~と日々が過ぎているんですが、最近の彼女の発言のネガティブ度合ときたら。。。

「学校が消えてなくなっちゃえばいいのに。」
「土曜日がこの世からなくなればいいな。」
「(日曜日に)また土曜日がくると思うと悲しい。」

…要するに1週間ずーっと補習校の文句を言っているんです。こ、これは、、、さすがに…(汗)。能天気な私もちょっと目が覚めて、6年生の卒業まで続けるという目標ももう難しいのでは、という気になってきました。

人々の補習校に対する要望や希望というのはいろいろあるかと思いますが、わたしは補習校というのは学校ではなく、塾や習い事と同じと思っています。だから、勉強以外のところで問題があったら、もう辞めるしか選択肢はない、と思っているんですよね。先生だって複雑な事情を持ち込まれても迷惑でしょう。もちろん、「そうじゃないです、ぜひ頼ってください!」と言ってくれるすばらしい力量をお持ちの先生もいるとは思いますが。

そんなわけで、フツフツといつ辞めようか、と考えていたのですが、ここに突如、神のお告げが…!?!?!

なんか、急に夢を見てしまったんです。
なんと、なんと、、、遊園地の年パスを買うという夢を…!!!

なーんのこっちゃ?とお思いの方。ほんと、なーんのこっちゃ、なのですが(笑)。でも、この夢を見た後、わたしはハタと思いつきました。

実は、学校の近くに、12歳くらいまでが楽しめる小さめの遊園地がありまして…。そーだよ、そこの年パスを買って、毎週ちょこっと遊んで帰ればいいんだよ!というアイデアが思い浮かんだのです。

Oh~…これは、神の啓示に違いない…(←大げさ?)。

そんなんで、彼女に相談すると、もちろんオッケー。ママと毎週遊園地なんて、そんなの彼女にとっては夢のようなオファーですから、断るわけないよね(笑)。

というわけで、さっそくメンバーとなりました。よくよく考えてみると、そうすることでさらに私の拘束時間は伸びたわけだし、そもそもそこまでして通わなきゃいけないもんなのかーーー?という気もしなくもないんですが…。おっと、深く考えたらダメだ。

でも、まあ遊園地も小さい子向けで楽しめるのは12歳くらいまでだし、補習校も最長行ったとしても12歳までなのだから、泣いても笑ってもいずれにしてもあと1年なんです。

遊園地は5回いけば元が取れる計算で、思ったよりお手頃でした。休み期間中には、だんなと一緒に遊びに行ってもらってもいいかも?と思っていたんですが、なんと顔写真を撮られてしまい、カードにばっちり顔も入ってしまいました。これは想定外。そう来たか~…。ま、よい季節になれば公園も美しいし、船にも乗れるので、のんびり楽しみますかーーー。写真もいっぱい撮れそうだしね(←結局そこ)。

どうやらもう辞めますモードがいっぱい出ていたらしく、先週行ったら何人もの方に「辞めちゃうの?」と聞かれてしまいました。まだ辞めませんよ~。崖っぷち、なのは変わりませんが、一応しがみついてジタバタしてますってことで(笑)。



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夏休み、そして進級

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minecraft星人の一言:
「コンニチハー。学校が終わり、明日から夏休みデス…!」


このくらいの子どもになると、なかなか楽しく子どものことについて
ブログを書くのが難しいものなのかもしれません。。。

実際、赤ちゃんの頃には山のように育児ブログがありますが、
年を経るにつれて、ブログの数は激減していきます。
確かに子どものダメなところが見えてきて、肯定的な気分になれない、
という問題もあれば、何をやっても可愛い天使ちゃんなんて時代は
とっくの昔に過ぎ去っているので、相変わらず親バカ炸裂~~!
なことを書いても誰もついてこない、、、(汗)、etc.の問題があると思います。

正直なところ、このくらいの年で、
「うちの子は完璧。将来は有望な人間になるでしょう!!」
なんて確信出来る親なんて、ほとんどいないのではないでしょうか?
いるとしたら、それはスネオ・ママのようなちょっと困ったお母さん(汗)。
もしくは、本当に優秀な素晴らしいお子さんをお持ちのご家庭なのでしょう。

私も最近は怒りまくっていることが多く、なかなか書く気分になれない
ことも多いのですが、それでも、オランダで子育てしている方、
今後オランダで子育てをされる方の少しでも参考になれば、、、ということで
節目節目にそのときに思っていることを書いていこうと思っています。

というわけで、今回は一年の総決算!

==============================

一応、まだ補習校には行っています。
日本だと小学校5年生です。
日本の小学校5年というと、内容も難しく、補習校に通ってるとはいうものの
はっきりいってほとんど理解できていない、、、という状況です。

それに、抵抗勢力(?…苦笑)が強く、行きたくナイ、を連発。
私は世界一不幸な人間だ、とか、こんなに可哀想な子はいない、とか
本当に腹立つことを言うので、いつもぶち切れています(苦笑)。

「あー、そうだよね。家がなくなっちゃったシリアの子とか、
ギリシャに渡ろうと思って海に投げ出されちゃった子とか、
アフリカで食べ物がなくてお腹が空いている子とか、
お父さん・お母さんが爆弾に当たって死んじゃった子とか、
10歳で60の爺のところにお嫁にいかされた子どもより
補習校に通っているあんたのほうが、ずーっとずーっと可哀想だよね!」

…こういう風にいうと、さすがに黙ります(苦笑)。
オランダの子は、シリア問題とか、飢饉問題については、学校で
毎日のように学んでいるので、時事問題には詳しいのです。

いや。別にね。
どうしても、補習校に行かせたい、というわけでもないのですよ。
他に充実した土曜日が過ごせる、というのだったらそれも良いでしょう。

でも、うちの子は、怠惰なのです。
私が思ったよりも、ずーっと、ずーっと怠惰。
補習校に行かなかったら、毎週ユーチューブ or コンピュータゲーム、
もしくはテレビを見て一日が終わることでしょう。
土曜日以外の日と同じように。

正直、私はこの怠惰な娘に我慢がなりません。
なんなんだ、本当にコイツはッ!!!
しょっちゅうそう思っています。

自分が子どもの頃は、まー、私が勉強好きだったこともあるけど、
そろばん教室に通ったり、塾に通うのが好きでした。
自らの意思で通ったものです。
まー、そうい子は珍しいかもしれないので、それと同じになれ!!!
とはいいませんが、それにしても限度を超えているってもんです。

たまーにオランダの宿題が出て持って帰ってくると
まあ~憎たらしくも、こう言うのです。
「あー、オランダの学校の宿題もあるし、補習校の宿題もあるし、
本当に忙しい。勉強ばっかり。私はなんて不幸なんだろう!!!!」

ブチッ!!!

私は日本の小学校のほうがオランダの小学校よりもいいのでは?と
思うコトも多い、どちらかというと「日本の小学校派」なのですが、
それは、こういうこともあってなのかもしれません。

小さい頃から、30分でもいいから毎日宿題させる、という文化は
やっぱり称賛すべきもの!!!
それをやらない結果が

↑↑コレ(涙)↑↑


まー、でも彼女にももちろんいいところもいっぱいありますよ。
ちゃんと分かっています。大丈夫ですよ。。。

…こんな感じにうちの子は相当怠惰なのではありますが、
理解度が低い子どもか、というと、まあそうでもありません。
でも、まあ、これからの年齢は努力型が伸びて行くんでしょうけど…(涙)。

現に、昔はずいぶんと優等生でありました。
今でも、決して悪くはありません。
だいたい補習校だってイヤイヤだろうと通える、ということは
素晴らしいことなのだと思います。
ただまったく努力しない怠惰な態度がイヤなだけ、、、
今日貰って来た成績表にも見事に「もっとやればできる」と
書かれていました、、、ガーン、、、。

さて。
小さい頃は、飛び級、という選択肢もあったのですが、
結局それは辞めました。

そのときのことはこちらに書いています → 飛び級?!

結局、彼女はしなかったけれど、その後、彼女の友達や
クラスメートで飛び級をした子もいます。
そのたびに、うちの子は、なんであの子ばかり?
私だって出来るんじゃ?みたいなことを言いました。
そのたびに、私は彼女に尋ねたものです。

りすちゃんは、早く大人になりたいの?

最近は、飛び級した子が、やはり一学年上で成績が低迷してきた、、、
みたいな噂も聞き、彼女も飛び級のことは言わなくなりました。
「早く大人になる必要もない」とも思っているみたいです。
そして、私自身も、、、あのとき、飛び級しなくてよかったなあ、と
つくづくと思うのです。

彼女は飛び級しなかったので、あと小学校は2年あります。
うちの子は、本当に精神的にはずいぶん幼稚、というか、
同学年の中でもかなり幼稚なほうなので、飛び級していたら、
とんでもないことになっていたかも?という気もするのです。

実際、あと1年で次の学校に進むとなったら、、、。
この1年の最終学年ではやることは、たくさんあります。
それに加えて、この性格じゃ、、、先が思いやられました。
不安になっていたことと思います。

オランダで次の学校に進む、ということは、
日本の中学以上の責任感が個人にかかってきます。
多少は各家庭にもよりますが、オランダでは子どもの自立を
かなり早くから進めるため:

- 携帯電話を持つこと
- 鍵を持つこと
- 門限があってそれまで自由なこと
- お小遣い稼ぎのために小さなバイトをやること
- (めっちゃ具体的な)性教育があること
- 異性とのお付き合いもOKになる(可能性高し)

以上のようなことが、周囲では当たり前になってきます。
そういうことを理解したうえで、飛び級して1年早く上の学校に通う、
というのはやっぱり勉強ができる、というだけではまったく理由にならず、
精神的にも大人びていて同級生の中では浮いているほうだ、
まったくつまらなそうにしている、、、etc.問題があって初めて
考えてよい選択肢なのではないかなー、と思いました。

まー、これは、私の意見なのですけど。
ともかくも、過去、私にしては冷静な判断が出来たのかな?
あの当時きちんと考えて、だんなを説得できて良かったなあ~
と思いました(だんなは特に「お父さんは心配性」な人なんで、、、)。

新しい学校に移って2年が経ちましたが、今年も1年楽しく過ごせました。
友達も、、、でも、色んな子の誕生日にも呼ばれて、クラスにも溶け込んで
仲良くやっているんじゃないかなーと思います。
まあ、いろいろ問題もありますけどね!!(涙)

面白いコトに彼女は、本当に日本人らしい性格のようです。
曰く「横並びが大好き」「周りを見て行動する」人間。
成績表にも「みんなで行動することが好き」とわざわざ書かれたくらいです。
私は、他人と同じはイヤ~な人だったんで(わざわざ受験したくらい…)
遺伝は隔世遺伝???みたいに出てくるな、面白いな、と思います。

オランダの子供の独立は早いので、あと何年?
このままいくと、あっという間に家から出て行く日がやってきそうです。



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OECD 国際成人力調査 (大人の学力調査) - オランダは総合2位

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6月末に経済協力開発機構(OECD)が国際成人力調査(PIAAC)の
結果を発表しました。

日本ではまだまったくニュースに取り上げられておりませんが
(日本の国際ニュースは本当に遅すぎ…これも仲良しクラブ -
記者クラブの横並びの弊害なのでしょうか…涙)
各国ではすでにこの調査結果に一喜一憂しております(苦笑)。

オランダは、前回よりも上がり、基礎計算力3位、基礎読解力3位、
(ITを活用した)問題解決力で4位になり、私が見たところ、総合2位!!!
(総合は載っていないので、あくまで私の観測ですが)

もちろん、オランダメディアは、うっきー、おっきー、やったぜオランダ!
さすがオランダは最強、不滅だ!!!みたいな感じで喜んでおります~~(笑)。

栄光の総合1位に輝いたのは、たぶんフィンランド。
基礎計算力2位、基礎読解力2位、問題解決力で3位と、、、
すべてが表彰台入りのトップ賞でございます。

一方、日本は…これまたすごいですよ。
基礎計算力1位、基礎読解力1位、と両部門でぶっちぎりのトップ。
しかしながら問題解決力が、、、(涙)。
13位と振るわず、、、ちょっと総合順位は不明です(汗)。

それにしても、学力が高そうに思えるアメリカは、前回に続いて今回も振るわず。
基礎計算力は下から8番目。アメリカより下に位置するのは、
ギリシャ、イスラエル、イタリア、スペイン、トルコ、ジャカルタ(インドネシア)、チリ
の7カ国。アカンね、ダメだ、こりゃ。

日本は、詰め込み教育ばかりで、英語力が低く、国際コミュニケーション能力がなく…
と自分たちの能力を卑下しがちですが、そんなことはありません。
オランダの学校を見て比較しても、、、日本の小学校は世界に誇れるレベルと
思っています(中学以上は多少授業構成を変えたほうがいいような
気もするけど、、、汗)。

日本の教育は、何度も基礎計算を反復し、全体的な底力を上げる、
テストや競争を取り入れて生徒お互いが切磋琢磨して伸びて行くという方針。
一方オランダの教育は、個人の現在の立ち位置を重要視し、
全員が一歩一歩前進することに重点を置き、生徒間競争はほぼ皆無。
つまりは、この二つの国の教育は対極に位置するといっても過言ではありませんが、
それでもどちらも基本的には家庭環境に関係なく、
基礎的なことを無料で(公立学校で)学べるという大前提に成り立っており、
その点は素晴らしいと思います。

今は日本も子どもの貧困が問題となっており、小学校の教育の低下も
よくニュースに上がっていますが、これがさらに酷くなっていくと、
まさに資本主義の悪でアメリカ化(もしくは英国化も?)してしまい、
お金のないものは良い教育を受けることができない=
お金のないものは上に這い上がることが不可能、
という構図が出来上がってしまいますので、
ここはひとつ頑張って踏ん張って欲しいなあ、と思います。

貧困なんて親が悪いでしょ、親がなんとかしないと、
という自己責任論の押し付けは、ダメ。
貧困が増えて行くと、後々それらの人々に対する費用が膨大に膨らみ
結局のところ、国の低下につながり、自分たちに返ってきます。
それが今、顕著に表れているのがアメリカなワケでしょう…。

オランダはいったいどうやって子どもの貧困や虐待と闘っているの?
というと、、、これまた、、、賛否両論ありそうな(日本では絶対ムリな)
方法で切り抜けているのですが…。
まあ、このことを書くと膨大に長くなるので、また別の機会に(苦笑)。

今回の調査結果、OECDからリンクを持ってきましたので、興味ある方はどうぞ。
性別別、年代別、学歴別の各国の結果も色んなグラフにして見られるので、
なかなか興味深いですよ!!

literacy=基礎読解力
numeracy=基礎計算力
problem solving=(ITを活用した)問題解決力






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超進化するオランダの学校

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いただいた球根アリウムが可愛い♪


先日ひょんなことから今度アムステルフェーンにできる新しい学校に
携わっている方に出会いました。

なんでもオランダ語と英語のバイリンガル教育をモットーとした学校で
まったく新しいスタイルの学校なのだそう。

School of Understanding
今後、数年で10校くらいの開校を目指しているそうな。

いったいどんな学校なんですか?…と聞いた見たところ、
「モンテッソーリとスティーブ・ジョブズ・スクールを足して2で割ったような学校」
とのご返答、、、。

えーっと?スティーブ・ジョブズ・スクールとは?
恥ずかしながら初めて聞きました。
スティーブ・ジョブズってもしや、あのスティーブ・ジョブズ?

…調べてみたら…やっぱりそうでした。
2013年に開校し、今や22校もあるオランダの新しいスタイルの
ICT教育校。

詳しくはこちらの未来教育会議さんのレポートがあります。
こちら → スティーブジョブズスクールに行ってみた

オランダのICTスクールはかなり世界最先端を行っていて、
もう先生もいらない、教科書もいらない、という世界に来ている、という
話しは聞いていましたが…実際こんなところだったんですね。

創設された方のインタビューの言葉が胸につきささります。
「1990年に戻る教育をやっていていいのか」
「未来を生きる子どもたち、2030年を目指した学校を作ろう」

すごいなー、進化しているな。

しかし、それでなくとも今でも単独個人主義のオランダなのに、
学校で集うこともなくなって、みんなそれぞれ好き勝手なことをやり続けたら…
いったい将来はどんな社会になっていくのだろう?

なんか。。。ちょっと。。。疑問ですね。

こんな風に進化を続けるオランダの学校と比べると、、、
日本の教育って…1990年どころか、いまだ1960年くらい?
かなーり古い教育をやってますよね。。。
なんだかなー、いいんだろうか。

以前だったら、これだから日本の学校はーーーー!!!
と思っていたと思う。

でも、今はちょっと疑問形デス。

というのはね。
実は変わらなきゃいけないのは、日本の学校ではなくて、
日本の社会・日本の会社なんじゃないか、と。
最近そんな風に思うんです。

もしも、スティーブ・ジョブズ・スクールのような学校が日本にできたとして。
そこを卒業した生徒が社会に飛びだして行くとする。
果たして社会はそういう個性的な人々を受け止められるのか?
…そう考えると、実は、かなり望み薄なのではないか、と。
一部、本当に一部の一般企業が受け入れてくれる以外、
あとはもう、自分で起業してスティーブ・ジョブズのように生きて行くしか
ないんじゃないか、てそんな風に思うんですよねー。

なんでこんな考えに至ったか、というと。
最近海外帰国子女のことを考える機会がよくありまして。。。

「海外帰国子女」
「バイリンガル」

こういう人たちは、さぞやどの会社からも引っ張りだこであろう?と
考えがちなのですが、実は…そんなことないんですよねー(汗)。

私は、どこに行っても引っ張りだこの正真正銘の完璧バイリンガル女性を
3人知っているのですが、その女性には妙な共通点が。

1.日本語と英語どちらも完ぺき(むしろ英語ネイティブ?)
2.海外生活が長かったにもかかわらず何故かやたら日本人っぽい
3.結婚相手は日本人年上男性

実は、キーワードは2.なんですよ。

すごいねー、英語ぺらぺら、日本語も上手だね~などと褒めようものなら
「いいえ、私の日本語はまだまだです。皆さんに鍛えていただいてなんとか
ここまで話せるように成長しました。」
「そんなことないですよ。ヘンなところがあったらどんどん指導してください。」

上司や先輩をたてるのが上手で、とにかく偉ぶらない。
つねに低姿勢で謙遜、謙遜…、誰からも学ぼうという姿勢がアリアリ。
…だから女の私でも、出来るのに可愛いな~、、、ふふふ、助けてあげよう、
なんて、ついつい。。。可愛がっちゃうのよね(苦笑)。
ほんと、非の打ちどころがなくて、完璧なのに妬ましく思う隙さえ与えない!(笑)
そう。日本は嫉妬、妬みが大きい世界だから、これを生みださないようにする
ことが会社でうまく生きて行くコツなんです。

これが。
自分の意見を主張しまくりのプライドが高~い帰国子女だった場合、、、
「これだから帰国子女は」
「あの女(男でも同じだけど)は本当に扱いづらい」
って言われるのがオチなんです。

実際に、プライドが高い上に日本人独特の空気を読むことが出来ずに
会社で仲間に入れず、、、結局会社を辞めていった人、何人かいます。
別にいじわるされているワケでもないけど、日本の企業ってチームワーク
なんで、情報が入って来ないとだんだん孤立しちゃったりするんですよね。
この話、純日本企業じゃなくて、外資系だったんですけどね。。。
東京の外資系でこれだから、もう地方に行っちゃったら、、、
どうなることか、想像できる気が。。。しません?

まー、現在ある一般企業に勤めるだけが人生じゃないし。

こういう学校に子どもを入れようと思う親は、
有名一流大学 → 有名一流企業
という、、、普通の人が夢見るようなルートをシャットアウトして、
超ICTスクール → そのまま起業
なんかを目指していけば、日本も徐々に変わっていくのかも?
あ、これって、前見たリッチマン・プアウーマンの図式なのかな?(笑)

ちなみに。
うちの子は。。。妙に日本人っぽいので、こういう個人プレイの学校は
ダメそうです。

え?どこが日本人っぽいの…って?
もう~「皆と一緒」が大好きなんですよ。
自分だけ別、は絶対イヤみたい。
今は制服に憧れる我が娘、、、なんでやねーーーん!!!

でも、正直なところ、もし私自身がもう一度学校に行ける、としたら
こういう学校に行ってみたい、そんな風に思いますね。
皆さんはいかがですか?



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