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自転車に乗って~バカンス気分

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2週間の5月休みに終わってしまいました。この期間は国全体がお休みモードになって普通に働いているものも、なんだかポワーンとなってしまいます(汗)。今現在、比較的天気にも恵まれ、のんびりとしたさわやかな季節になっています。

うちの子は、友達が泊まりに来たり、友達のバンガローパークに友達何人かと遊びに行ってテント泊…etc.お友達と楽しい日々を過ごし、まぁ~…親離れがやってきた、その1.みたいな感じになってます。親も何もしなくてもいいからラクちん~…という本心を読み取られないよう、程よく適度に接してます(笑)。

先週末はよいお天気の解放記念日で補習校がお休みだったので、適度に接するの一環…というワケでもありませんが、うちの子と一緒に二人で自転車で近所の町に行ってきました。

自転車で近所の町、というと、なんかショボいイメージがありますが(苦笑)、どっこい時間をかけて行くと意外とまったく違う空間に来たような感覚になるから不思議です。

うちからその町までは、ずーっと一本道の自転車道があり、その自転車道は何もないポルダーの真ん中を突っ切っているのです。今の時期は、自転車道の両側に白い花と黄色い菜の花が咲き乱れ、それがずーっと先まで続いているのが見えるのですが、これが…雑草の合間を走り抜ける、という事実を言ってはあまりにも惜しい…それはロマンチックな空間なのです。

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2時間弱自転車を漕いで到着した近所の町は、我が労働者階級の町とは違い、観光客がけっこういる海沿いの町である、というのもまた面白く、小さい国ならではの大きな変化かもしれませんね。日本だと、2時間弱自転車を漕いでも何も変わらなかったりしますから~…。まぁ、日本で言うと、川崎から鎌倉に電車で行った、みたいな感じだと思ってください(笑)。

このあたりでは最大のヨットハーバーを持つヨットの寄港地でもあり、遠浅の大きなビーチが近所にあるのでドイツやらベルギーなどから多数の観光客が訪れます。この橋を渡って次の島に渡るとさらにドイツ人がうじゃうじゃ…。

私たちも入ったカフェで「どこから来たの?」と英語で聞かれたのですが、これは日本から、というべきか…?と考えたのですが、素直に住んでいる町を名乗ってしまいました、、、。すいません、面白くない答えで。


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ホテル前の小さなビーチ。ここは本当に小さくて大したことないのですが…この日は暑かったせいかかなりの人がいました。もうちょっと先に行ったところにある大きなビーチはさぞや大混雑…だったかもしれません。


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ヨットハーバーと高級バンガロー。うちの子が、ここに泊まりたい!と言いましたが…冷静に考えてみて、近すぎですよね。いくらなんでも。


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ここは電車も走っていないちょっと離れた場所なせいか、まぁ~…なんというかのどかな町でした。街の広場とその裏手で、小さな子どもたちがかくれんぼ(たんこ鬼?)をしていて、カフェの合間に隠れたりしていました。街のど真ん中を遊び基地にしている子供たちって、オランダ国内でもあんまり見かけたことないよなあ。

近くの町を訪れただけですが、すっかりバカンス気分になった私たち。うちの子は、「帰りたくない」とまで言い出す始末で、相当楽しかったみたいです。まぁ~天気が抜群に良かったからね。オランダは天気が良ければ本当に最高。別の国や遠くの町まで行かなくても十分楽しめますね、、、ってこりゃ、どっかのオランダ人のセリフだわ。どうやら私の思考もかなりオランダ人化しているのかもしれません、、、。
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アムステルダム郊外の小さなお庭

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夏はどこへ行っても絵になるシーンが広がるオランダ。冬は寒々しい~…実際寒くて観光どころじゃない!てところなんですけどね(汗)。夏休みの期間はオランダの観光地に行ってプチ観光気分を楽しむのが好きな私。何年たっても行きたいところがたくさんあります。

さて。そんなわけで、今年はアムステルダム郊外にあるマウデン城へ。ここへ行ったのは2003年くらいだと思うので、もう15年ぶりくらい。。。今回は子供と二人で再訪です。

家からマウデン城へ出かけるのにあたり、いいルートが見つからず、アムスで自転車を借りて行くか~?と考えていたのですが、結局マウデンからちょこっと離れたウェースプ(Weesp)という街を経由していくことにしました。

ウェースプは特にこれといって何があるというわけでもないのですが、川と運河に囲まれたかわいらしい街だということは知っていたので、せっかくなのでぶらっと見て回ってからお城へ行こう、ということになりました。

ユトレヒト州からフェヘト(Vecht)川と呼ばれる川がマウデンまで続いているのですが、その川沿いはオランダの「ザ・金持ち」が住む有名な地域です。そして、そのお金持ちの方々が豪華ヨットに乗って川遊びをするのがこのVecht川。夏になるとこの川沿いは…うっへー、豪華ヨットだぁ~…!!!てなものがジャンジャンやってきます。ウェースプの町もこのVecht川沿いなので、ヨットが絶えず通り過ぎ、華やかです。


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この町へ行って、すぐに気がついたのが…花があちらこちらに飾ってあってとっても可愛らしいということ。オランダならではの跳ね橋にも溢れんばかりのペチュニアの花々が飾られてあって、こんなに華やかな橋は初めてみました!

上がウェースプの街並み。カメラを持って、張り切って出かけたのですが、ま、まさかの設定ミスを犯し(…気づけよ…涙)、なんだか夕方っぽい写真ばっかりになってしまった。。。帰って見て、すんごーくショックだったわ。やはり私は初心者…。

なんとか修正をしましたけど、花の艶やかさを出すことはできず、、、皆さんにきちんと華やかさが伝わるかどうかは不明。。。

この花の跳ね橋を渡ると小さな中州の島があり、そこに小さなティー・ガーデンがあります。ティー・ガーデンなのですが、お茶は普段飲めません、、、(汗)。

ですが、日曜祭日以外はオープンしており、自由に庭を見て回ることができます。とても小さな庭なので、わざわざここに行く必要はないと思いますが、庭がお好きな方は、近くに行った際にちょこっと立ち寄ると良い休息になるかも。庭好きの私は…もちろん、これがメインイベントか?てなくらい、楽しく回らせてもらいましたけどネ。


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写真上: 野良ちゃん?突然現れた案内人にゃんこ。
写真左下: ティーガーデンへの入り口
写真右下: 秘密の池?…生け垣に囲まれて池があります


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庭の先に、隣の家の庭が通じているのですが…この隣の家がまたステキでーーー(写真トップのPriveが隣の庭へ通じています)。ため息が出ちゃいました。

一軒庭が奇麗な家があると、それが周りに伝染していくのは世界共通だと思うのですが、ここもそうなのかな。もしかしたら、このティー・ガーデンがいいお手本となってこの町全体が花で溢れる町となっているのかもしれません。

うーん、私の住む町とは、、、全然違う~~!!いろいろ刺激を受けた小さなトリップです。






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世界遺産のワデン海に浮かぶ島 - テルスヘリング

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旅の後半は母子二人でフリースランドの島、テルスヘリング島へ。だんなは行きたくない、というので二人だけで行きました。

だんなのお父さんは皮膚がんで亡くなっているので、だんなは、日に焼けることを極度に恐れているのです。どこかの都市ならともかく、海に浮かぶ島なんてとんでもない、ということなので、じゃ、二人で行こっかーということになりまして…苦笑。

白人が大半を占めるオランダでは、皮膚がんは毎年5万人以上がかかる恐ろしい病気です。日本の人口に換算すると、毎年20万人~30万人という計算になるので、相当な数です。海外へのバケーションが以前よりメジャーになった今は年々数が増えているそうです。日焼けしすぎると20代でも癌になります。

人種が違う日本人からするとピンと来ないことも多いですが、彼らは簡単に日焼けしますね。酷いと火ぶくれになります。うちのだんななんて、日本人合同運動会に来ただけでヤバくなっていますので、、、彼が極度に恐れるのも無理はないのです。

…と、気の重い話はおいておいて、、、そんなわけで、オランダでは初めての母子二人旅でした。

だんなが来ないなら、人数も二人だし、ちょっと奮発していいホテルに泊まろうか、と島一番のリゾートホテルを予約してテルスヘリング島に行くことにしました(←おいおい…笑)。

オランダには観光客が訪れることができる島が北海に5島あります。日本人にもメジャーなのが北ホランド州から簡単に渡れるテッセル島。あとの4つは日本人にはかなりマイナーなのではないかと思います。

私はずっと一番東の島、スキーモニコーグ島へ行ってみたい、と思っていたのですが、いろいろ調べているうちにテルスヘリング島の写真を見つけ、こちらに行ってみたいという思いが強くなりました。

どの写真か、というと、丘の上からウェスト・テルスヘリング街を眺めた風景。これが…ちょっと魔女の宅急便のキキとジジの町の雰囲気に似ているな、と思ったのです。オランダの魔女の宅急便の島、なんていいかも?どんな感じなのかな?妄想がどんどん広がり(笑)、行きたい気持ちがどんどん強くなりました。

テルスヘリング島は、ハーリンゲンというフリースランドの町からフェリーもしくは高速船で渡ります。私たちは、せっかくなので行きはフェリー、帰りは高速船で帰ってくることにしました。ちなみにフェリーは2時間、高速船は45分です。

レーウワーデンからハーリンゲン港まで電車で行くのですが、レーウワーデンでハーリンゲン港行きに乗り、まずビックリ。島へ行こうという人々なのか、めちゃくちゃ混んでいるのです。特筆すべきは、彼らの持つ荷物!!自分より大きいのでは?という大きなリュックやらテントやら、、、なんじゃこりゃ?の世界。

大賑わいの人々の合間を縫って、電車の一番奥に空いていた席にちょこんと二人で席につきました。周りは10代の男の子たち10人グループで、めっちゃ盛り上がっている~~(というか、うるさい…笑)。ともかく活気に満ちていて、なんだかワクワクしてきました。

ハーリンゲンの町は、港町というにふさわしいかわいらしい街です。少し時間があったので、メインストリートを見て歩きました。こちらもたくさんの人々でごった返していました。

フェリー乗り場に行くと、人、人、人。若い人が多かったのですが、家族連れも多数いました。車で渡る人もいるようですが、多くは徒歩乗客で、多くの人々が船に乗り込もう!とゲートに詰め寄っていました。そうそう、ワンちゃん連れも多数いました。島内はあっちもこっちもワンちゃんだらけでした。

最近は、空港や駅の厳重な警備になれていたので、どうも警備が気になってしまうのですが、ここは警備と思わしきものは何もありません。しかも…大きい荷物はここに預けてくれれば無料で運びますよ~ってな具合で、スリさえ警戒していないご様子。

ちょっと怖いよねえ、、、なんて、行きこそ私と子供は荷物を絶えず持って警戒していたのですが、滞在しているうちに安全で平和な島に慣れてしまい、帰りはそこら中に荷物を預けて身軽に歩き回っていました。

ここは99%くらいがオランダ人白人観光客で、あとの1%が外国人もしくは白人以外の人々って感じでした。アジア人観光客といえば、、、わたし一人で、他はだーれもいない。最近は、どこへ行っても世界中の観光客であふれているので、こういう状況はなかなかレアになってきたのですが、まだあるのですねえ。

しかも、みな、とってもフレンドリーで、お互いすれ違うと挨拶したり、平和で素朴な雰囲気がそこら中に漂っていました。うちの子が、本当にいいところだね!と喜び、帰るときにはため息をついて、戻りたい、戻りたい、と懇願するのも無理はない、てくらいいい感じでした。


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写真左上 引き潮の時に残された貝やカニ。ここワデン海もフランスのモンサンミッシェルと同様、引き潮になるとそこら中が浜辺になります。
写真左下 島の真ん中あたりにはヒースがたくさん咲いています。まだちょっと早かったけど、、、。
写真右上 行きのフェリー内にて。カモメも人間ものんびり。
写真右下 ウェスト・テルスヘリングの風景。ちょっと魔女の宅急便みたいでしょ?ちなみに左の塔は時計塔ではなく、灯台です。

島では、ほとんどの観光客が自転車を借りて、自転車で移動します。いや、そのハズです。それくらい、そこら中が自転車だらけ。どこに行っても、レンタル自転車が止めてあるので、そういうのもオランダらしいなあ、と笑ってしまいました。私たちも当初1日だけレンタルする予定だったのですが、どうせなら帰る日まで借りてしまおう、ということになりました(バスもあり、移動はそれほど大変ではありません)。


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この島の特産品はクランベリー!…そんなわけで、クランベリーを使った料理とか、クランベリーの特産品加工品がたくさんあります。サイクリングの途中で訪れたクランベリーを扱う森の中のティーハウス。ケーキも甘すぎず美味でした。

森の中のティーハウス: De Bessenschuur


料理、、、といえば、オランダの田舎の料理はま~~ったく期待していかなかったのですが、これがビックリ。この島で食べた料理はどれもアタリでした。ラム肉なんか、ほんと柔らかくて…こんな美味しいラムは初めて食べましたよ?って感じ。これは、本当にびっくりだったなあ。どうしたんだろう?(←…ってそこまで言う?)。

ただ…数は限られているので、夏にここを訪れたい、という方はレストランの予約をしていったほうがいいと思います!わたしはそうしました。絶対おすすめは…ここです↓

テルスヘリング島のレストラン: Restaurant De ZEE

サービス、お値段、味、すべてにおいて◎!!荷物を預けてしまったので、写真は取れずじまい…だったんですが~…(涙)。


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テルスヘリングの海岸は、北ヨーロッパでは一番長い海岸、だったかな?ともかく島の半分が海岸?てな具合に広大に広がっています。砂は真っ白で、本当に細かく、カメラがヤバいかも?と思うくらいだったので、数枚ぱちりと撮ってしまいこみました。

北海だから水が冷たい、風が強いことが多い、ということで、わたしなんかが泳ぐのは絶対無理なんですが(よほど暑い日ならイケるかもしれんが、、、)、砂はともかくきれいなので、裸足になって歩くのは気持ちよかったですよ。泳ぐのはリゾートホテルの室内プールで(笑)。


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最後に街で見かけた美猫ちゃん。クールで全然私に興味を持ってなかったんですが、写真を構えて「撮らせて~~」って懇願したら、カメラ目線に態勢を整えてくれました(笑)。絶対、猫のほうが格が上だと思うわ、、、。

そんなこんなのテルスヘリング島。いいところだとは思ってはいましたが、想像以上でした。またぜひとも行きたいです。



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オランダより 春一番の便り

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寒かった日々が長かった今年の冬もようやく終わり、春がやってきたオランダです!


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冬の気候が暖かいと、スノードロップ、水仙、クロッカス、が別々の時期に開花するのですが、今年は寒かったせいか一気にやってきた感じが…!!いつまでも寒くて嫌だわ~~…と思ったけど、一気に咲くのは悪くないかも!


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ここは観光客向けにわざわざ植えている、というわけではないのでたまたま通りかかったオランダ人が写真撮影するって感じ。昔はカメラなんて持参してないから、さっと見ていくだけだったけど、今はiPhoneで撮って、SNSで発信する楽しみができたから、熱心に写真を撮っている人が多いですね。まー、私みたいに、やる気満々!一眼レフを持っている人は少数派ですけど。。。

みんな、道路の脇から写真を撮っていますが、中にはこんな人も…(汗)。


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おっちゃん、ダメやんか。


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春の光にキラキラ照らされて見事なクロッカスのカーペットが!

とはいえ、キューケンホフのように、隙間なくきれいな完璧フラワーカーペット!というワケではありません。でも、自然な感じがほのぼのとしていて、これはこれでまたほっこりとするシーンで、わたしは好きです。



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お知らせ
そらのおらんだ通信HP(ホームページ)にて、オランダの各地の情報を随時アップ中です!
お出かけの際、是非ご利用ください。

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かえって安全な雰囲気になったアムステルダム

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アルバートハインが週末限定電車乗り放題チケット15ユーロというのを売りだしており、それを使ってだんなとうちの子が日曜日に出かけるっていうんで、私は土曜日にそれを使わせてもらってアムステルダムに行ってきました。

いや。本当はアムスに行く予定はなかったのですが、NS列車が週末は工事をしまくっていて、アムス以外に気軽に行ける場所がなかった、というのが実情でございます…。

久々に出かけたアムスですが、すごく良かったです。たぶん…昨今のテロ問題で、世界から集まる観光客が減ってしまったんだけど、結果としては、その観光客目当てに集まる怪しい人々も減って、落ちついたのではないかな、て感じ。そもそもテロ防止のために警察も怪しい人物を一掃させたのでしょうし。

今までは、アムスはスリが多いし、気をつけなきゃ!…声をかけられたら無視して逃げろ!とか…いろいろ緊張すべきところがあったのですが、今回のアムスは、危ない雰囲気がずいぶん減ってしまって、それを身体が感じとったらしく、今までになくリラックスして歩きまわりました。最後は、今まで歩いたことない付近やら飾り窓付近までひとりでいってしまいました…(笑)。なんか楽しかったんですわ。

観光客はメインはオランダ人、ヨーロッパ人で程良く混み、賑わっていました。もっと警察がギラギラさせて緊張感もあるのかな~と思ったけど、それも全然ナシ。ともかく街の雰囲気は昔のヨーロッパ?みたいに格段によくなってました!!相変わらず大麻の匂いはひどく、そこだけは変わってませんでしたが(汗)。

テロのせいで世の中が、、、!!となんだか暗澹たる気分になっていたけど、決して悪いことばかりじゃないんだ~、と思いました。

…特に最近は、ものすごい数の中国人観光客にゲンナリすることもあったんで、、、あまりに同じ民族で溢れ、右も左も中国人だと、もうここがどこなのかさえ分からなくなってしまうんですよ。もちろん、日本人観光客が多すぎなのも同様ですが。。。日本人がそこまで溢れるってことは…まあ無いので。

そんなわけで、今、ヨーロッパに行ってはいけない、と思われる方。場所を選べば、実は今がチャンスかもしれませんよ?ちなみにオランダだけでなく、イタリアなんかも確実に治安がよくなってる、って聞いてます(笑)。

色んな写真を撮ったので、合わせてホームページのほうをアップしています。また長い間、情報を更新していなかったので、今、いろんなページを一生懸命更新しています。またこちらも覗きにきてくださいね。

ホームページ: そらのおらんだ通信



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ビギナー・カメラ女子の修行@マルクトホール

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前回は思わぬたくさんの方々にいいね!やら応援クリックやらして
いただきありがとうございました。だらだらと長いお堅いメッセージは
今後は辞めよう、と思っていたのですが、ちょっと思い留まりました。
それに自分の中でモヤモヤとした思いが溜まっていたので、
思い切って外に出してしまってスッキリしました。

先日、ひょんなことから在オランダ歴○○年の大御所とも呼べるべき方に
お会いしました。この年数、なんと私の年齢とほぼ同じ…???
私が生まれた頃、ここにやってきたのかーーー。
そりゃ、、、考えただけですごいっっっ!!
あの頃って「海外旅行」ていう単語はなかったんじゃないかと…?

それにしても、こちらに来てからの年月のほうがずっと長いのに、
きっちりとした日本人である、いや、日本人以上に日本人らしい、、、
というのには驚かされます。ご本人は「久しぶりに日本語を話した」
とおっしゃられてましたが、全然そんな感じがしないんですよ。

ちゃんと日本人であることが土台にあって、その上で海外の経験を積む、
それは私の理想です。最近は、インターナショナルだぁ、国際化だぁ、、、
いろいろ言われてますけど、やっぱり日本人というアイデンティティーは
大事にしていかないと、それがないと根なし草みたいなものなのでは
ないかと思います。

私の憧れの女性に兼高かおるさんが挙げられるんですが、
彼女は「世界の旅」で世界中を飛び回る際、自分は日本の見本市
だと思って海外に向かった、とおっしゃられてますね。
こういう素晴らしい女性(しかも超美人、、、ここも大事だっっ!)が
世界に戦後日本のことを広められたってことは、日本にとってもラッキー
だったかもしれませんねー。お堅いお役人より絶対インパクトありますって。

あ、なんか話しがどこへ…?って感じになってますが…。

こちらに長くいらっしゃる方は、経験が豊富で、お話が面白い方
が多いですね。ともかくちょっと想像できない経験をされているっていうか。
それを面白可笑しく話されるので、ついついずーっと話を聞きたく
なってしまいます。

この日はほんの少しだけのお話だったのですが、昔のオランダの食の
話になりました。昔は冬の間は新鮮な野菜はほとんどなく、
瓶詰め野菜が主流だったのだとか、、、ゲゲゲッ!!
あの不味ーーーい瓶詰め野菜っっ?!?!
「もうどうしようかと思いましたよ。帰りたいと思っても帰れませんし。」
明るく話されてますが、、、私じゃ、、、とても耐えられませんっっっ。

昔は悲惨だったオランダの食…私が来た頃もまだ散々な評価でしたが、
今はずいぶん評価が上がってますね。ここ数年だけでも確実に上がってますよ。
まず、手に入る野菜の種類が、、、全然違いますもん。
先日は、我が街のAHでも「KABOCHA(かぼちゃ)」を見つけてビックリしました。

さてさて。
なんだか前置きが超長くなりましたが、現在のオランダを代表するような
食の最先端…ロッテルダムのマルクトホールにカメラを持って出かけました。
ここは昨年の10月にオープンしたロッテルダムの新しい顔です。
出来た当初は、(冬は)寒い、だの、(夏は)暑い、だの色々問題がありましたが、
今は改善されたみたいで、温度は快適になってました。
しかも、、、いい匂いが充満~~こりゃ溜まらんっっ!

しかし、このマルクトホール。

プロの方が撮られた写真をたびたび拝見する機会があり、
頭の中には美しい構図が出来ているんですが、
現実は…有名な美しい天井画を綺麗に撮る、、、という以前に
天井が高くて幅も広くて、全然レンズ内に収まらないという問題が・・・(汗)。
とてもビギナー・カメラ女子の手には負えない代物です。
今回も、出かけて撮って…現実を思い知らされました(涙)。


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天井画が…ビギナーカメラ女子の力量じゃ台無しに(涙)。


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行ったことない方のために、、、本当はこんな天井画なのよ。
これが一面に!実際はかなり圧巻です。

OPENしたての頃は、カメラを持った方々がわんさと押しかけて、
押すな押すなの混みようでしたが、今は落ち着いていました。
でも、入り口でカメラを構える方はちらほらいましたが。


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こんな本格カメラマンも。
マイクもつけてるけど、何を撮ってるのかな。


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外からの風景。
私のカメラじゃまったく収まりきりませんでした。

それにしても…。
カメラを撮りに行って思ったこと。
美しい写真を撮るのに必要なこと、、、それは。

良いカメラ、そして混んでいても即座に撮れる良い腕前、
ということは言うまでもないのですが、
それ以上に必要なのは、「度胸」なのかなー、と思いました。

多くの人々がいるところでカメラを取り出す。
これってけっこう度胸がいるよね。
その上、人に向けて写真を撮る、となるとさらなる勇気が…。
海外にいるとなおさら恐れ多いと思ってしまう私は小心者です(笑)。
でも、きっとそんな風に感じる方は多いのではないかしら。


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どっきどきしながら撮りました、、、て悪いことしているみたいやんか。
こういう写真がもっと美しく撮れるようになりたいけど、必要なのは度胸?


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カラフルなミニトマト。贅沢な時代になりました、、、(涙)。


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トルコのパン屋さん。
前回はイスラム系住民はさっぱり分からん、と言いましたが、
トルコの味はアジアの味。日本に通じるものがあります。
この日もけっきょく空腹に耐えきれず、ここでパンを購入。
美味しかった~~。


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スパイスのお店。アラブのエキゾチック感が漂います~。
もう溜まらん、、、てくらいスパイスの匂いを漂わせていました。


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もちろん、、、フランス、イタリア、スペインといったヨーロッパ系のお店もあり、
お惣菜やらお肉やら、、、色々買えます。
すごいわー。数年前のロッテルダムでは考えられないっ!


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スイーツ系はもうあと一息…てところでしょうかね。
でも、カップケーキも4、5年前は存在しないようなものだったんです。
やっぱり少しずつ向上していると思うな。


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可愛いズワートピットくんもケーキに。


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マルクトホールの外では、ツアー客たちが自転車ツアーでやってきていました。


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なんと彼らは自転車を放置して(もちろん鍵はしているでしょうけど)、
マルクトホール内へ吸い込まれていきました。
皆、思い思いに食べ物を購入しているんでしょうか。。。
チャリはすぐ盗まれる、と聞いていたので、ビックリ。


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ああ、天井画が見えるようで見えないなー。
今度は天気の良い日に来てみよう。


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小さい木にくくりつけられた自転車3台。
「うわ、私には重荷なんですがー…」という声が聞こえてきそう(笑)。

こんな感じの、、、
ビギナー・カメラ女子によるマルクトホール・レポートでした。
また頑張るゾ。



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スタイリッシュ・ロッテルダム

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この一週間はよいお天気で数日間は雲ひとつないお天気でした。
うおー。珍しいぞ。

オランダは天気が良くなってしまったら、本当にスーパーすごい国に
なってしまうと思うんで(笑)、この数日間はこの素晴らしさを堪能。。。

実は、秋の球根植えのため、連日庭を耕していて、
かなりお疲れモードなんですが、天気が、、、天気が、、、良すぎる、、、
と、、、必死になってカメラを持ち歩きました。

で、今、肩が、手が、首が、、、大変なことになっております。
それでも、写真をアップせずにはいられない私(苦笑)。
まぁ、天気が悪くなったら、また冬眠モードに入ります、、、。

ロッテルダムは本当にカッコよいスタイリッシュなビルが多く、
最近その数がぐぐんと増えているんですが…
天気がいいとキラキラ輝いて、さらにカッコいいですね。

写真トップは朝のロッテルダム中央駅にて。
この文字が超カッコいいと思うんですよね~~。
外から見る風景も奇抜でいいけど(すんません、写真がない)、
私は中から外を眺めるのが好き。
いつも立ち止まって、ほぅぅ、と眺めてしまいます。


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今年は、ロッテルダムはヨーロッパ観光都市なんちゃらで一番に
選ばれたこともあり、観光客の数が本当に多いです。
2、3年前とは比べもんにならないくらい。。。

街を歩いていると、観光バスがわんさか通るし、観光マップ片手に
歩いている観光客も本当にたくさんいます。
何語をしゃべっているのか分からない人も多いですが、
主にヨーロッパ国からの観光客ですかね~。

この写真に映っている方々も、全然さっぱり分からない言語を
話していらっしゃいました、、、いったい何語なのよ?

10年前はまさかこんなことになるなんて思いもしませんでした。
いや、5年前ですら、想像できなかった、、、。
うれしいです。

外国人だけでなく、オランダ人の観光客も多いみたいですね~。
みな、カメラ片手に、バシバシ記念撮影されてますわ。


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ロッテルダム


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手前の小さな船は水上タクシーなんですが、これも以前と比べモノに
ならないくらい、びゅんびゅん走ってますねー。
すごいスピードなんですよ。見ていると。
実はまだ一回も乗ったことがないんで、乗ってみたいです。


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全面ガラスや鏡の建物が多く、青空だとくっきり反映します。
かっこいぃ。

さあ、まだまだ撮るゾ~!!!
…と思いきや、どうやら天気は下り坂のよう、、、。
そーですか、、、ちょっと残念、、、。
数日しか続かない好天。
やっぱりオランダはオランダなのであった。



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