サバイバルお誕生日会

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美しい朝焼けに感動してシャッターを切った。すると後ろでもシャッター音がして、振り向くと私に思いを寄せるイケメン君が、、、そんな妄想をするのにピッタリな景色…(←すみません、中学聖日記を見てた人しか分からないネタです)。

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うちの子の誕生日会プレッシャーはなんと6か月前から始まります。「あー、あと半年でお誕生日だねえ。今年は何をやろうか。」

その言葉を聞くと、はぁ~…憂鬱な季節がやってきた…。正直にイヤイヤモードを思いっきり発信させるのですが、娘はまぁ~ったく動じることなく、楽しいお誕生日にするという目標に向かってまっしぐら。あと、3か月、あと10週間…カウントダウンはどんどん続きます。。。

あー、やだねえ。ヘタレと言われようと、子供思いの母親じゃないと言われようと、憂鬱なものは憂鬱なのです。「子供が楽しみならばそれは母の幸せ」等と積極的にお誕生日会の企画ができる方がいたら…あなたはえらい!!褒めてさしあげましょう~(←って上から目線?)。

もともとパーティとか、忘年会とか、そういう企画を立てるのは好きなほうです。日本で会社勤めをしていたころは、何を隠そう万年幹事デシタ。

…が、何故好きか?といえば、それはみんなの反応が楽しみだから。「このレストランの料理、美味しいね!」と言われればめっちゃうれしいし、皆がうれしそうにしてくれたら、もうそれだけでよいのです。これをやれば喜ぶかな、とか考えるのも好きだし。

し、しかしですよ。「これをやれば〇〇」…という常識が通用するのは、悲しいがな…日本人限定なのですよ。通常は。オランダ人が喜ぶもの、と思って用意してもそれが相手にピーンと通じるかどうかは…かなり微妙なのです。

特に子供の場合はね。こっちが直球勝負だーーー!と球を投げたら、なんとバッドではなくヘディングで球が返ってきた~~!!!…みたいな?変化球どころじゃない。むしろ想定外。ルールなんてありゃしない。オランダ人の子供がくるとそんな感じのことがよくありますね。

もともと真面目な性格なので、みんなが予定通りに喜んでくれるとうれしいけど、そうじゃない場合、ガックリ度も大きい私。そんなわけで、オランダでの誕生日会はかなり憂鬱なのです。

今年は、中学に上がって初めての誕生日会。うちの子はお泊り会を企画してきました。なんと5人を家に泊めたいというではありませんか。

5人~?そんなんダメダメ。だって布団ないもん!!!そうやって人数を減らそうと試みたところ、敵もさるもの、しっかり成長しております、、、(汗)。なんと、布団一式持参で参加するようお友達に約束を取り付けたとのこと。。。

布団一式持参のお誕生日会…。まじか~~、、、。

こうして5人の少女は、どこかへ合宿にでも行くのか?と思えるような大荷物を抱えて我が家に現れたのでありました。

週末土曜日の夕方4時に集合し、日曜日の11時まで。拘束時間は長いけど、こっちは誕生日ケーキと夕食と朝食の準備さえ、きちんとすればなんとかなりそうな感じだったので、その準備だけしっかり考えました。

夕食と朝食…オランダ人の子供相手に考えなければいけない献立は日本人にとってはけっこう苦戦するものです。オランダ人の子供の食に対する保守的感覚は、日本人の子供と比べては絶対ダメ。これ鉄則。

日本人はついつい「おもてなし」等と言って、一生懸命ご飯を作ったりしますが、まぁ~失敗することが多いですね。あの子たちは食べたことないものはほぼ口にしない。そうじゃない子もいるけど、そういう子が非常に多い。前泊りに来た子なんて、スパゲッティも食べなかった、、、スパゲッティもダメって普段どういう料理を食べてんねん???

オランダの子あるあるは…匂いを嗅いで「イヤだ」というジェスチャー。「お前は犬かよ?!毒なんて入ってねーよ!!」と突っ込みたくなるようなシーン。もう何回もそんな場面に遭遇しました。

日本人の子は普通しないですね。日本人の子は、ちょこっと食べて「ウッ!好きじゃない!!」と食べかけを残すというケースが多いです。まー、お愛想程度に一口は食べるってやつです。一方、よくドラマや漫画なんかに「せっかく作ったのに一口も口にしてもらえなかった…」というセリフがあるくらいですから、一口も食べてもらえないというのは、日本人にとってはちょっとショック…てわけで。でも、オランダの子はそれが多い。ほんと、ガッカリなの~(涙)。

そういう対応はどっぷり落ち込むので、苦労して手作り=よく分からないもの、見たことないものを出すのは一切やめました。ラクして、喜ばれる…これが結局は一番!!

そんなわけで、誕生日ケーキはHEMAで売られているケーキ、夕飯はパタット(フライドポテト)と今の時期に出回るクリスマス関連のお肉類(ツリー型のナゲットや肉ボール等)。あとは野菜やソーセージ、チーズを楊枝にさしたなんちゃって前菜とプチトマト。

手作りのものなんて何もないやん!野菜が少ないんとちゃう?…といろいろ突っ込まれそうですが、まぁいいんですよ。こんなんで。でも、やっぱりオランダっ子たちにはこんなのが一番よいものらしく、「美味しい、美味しい」と完食してくれました。やっぱ、、、こんなものが「美味しい」んだね~~…。

やってきた女の子5人は、以前も来たことがある前の学校が同じだった子は一人だけで、あとは初めて見る子ばかりでした。一度来たことがある子は、私が日本人だと知っているし、うちの子と私の会話が日本語だということも知っていますが、初めて来る子は当然ながら、日本語なんぞ接したこともない!という子ばかりなので、多少私も気にします。

ロッテルダムやアムステルダムの大都市は外国人も多く、両親ともに外国人という人も多いのかもしれませんが、この辺りは両親とも外国人というのはやはり少数派だし、親がたとえ外国人であっても会話がオランダ語以外、という人はさらに少数なのかも。うちの子は日本語の会話を嫌がることはなかったけど、最近は思春期にも多少突入したのか、私のママは普通のママと違って寂しい、みたいなことを言うようになりました。

こっちが寂しいよ、、、そんなこと言うと(涙)。

あ、ちょっと話が逸れましたが、そんなわけで新しい子ばかりで戦々恐々だったのですが、結論から言うと、いい子が多かったかな。13歳のオランダ女子というと、もうすでに身長も大きく、見た目はかなり大人びてますけど、中身はまだまだカワイイ…みたいな。安心しました。まー、うちの子もまだまだかわいいんだけどね。

前の学校が同じ学校だった子は以前ミュージカルのところで書いた主役の子で、ボーイフレンドをとっかえひっかえという、、、これまたいかに?みたいな女の子なんですが、その子もませガキという感じでもなく…意外と普通でした。みんな、親の愛情をたっぷり受けて育ってきたのだろうな~と思わせるに十分な配慮のできる子供たちで仲間外れ・仲間割れなんてとんでもない。長い1日だったけど、ずーっと6人で仲良く過ごしているのが印象的でした。

朝食はオーブンパン(オーブンで焼くクロワッサンなど)を中心に、これまたスペシャルなものはほとんどない朝食を準備しました。あ、でも、ちょうどクリスマス用の小さなシフォンケーキだけ特別だったかな。皆、「朝からケーキだ、ケーキだ」と喜んでました。

オランダの子が遊びに来た時に、絶対必要なのはコレ。

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オランダの子供たちの支持率100% - Hagelslag(ハーヘルスラッフ)

オランダの子が学校のお昼休みに遊びに来ることになった…そんなときに準備するランチにはこれが必須です。ま、逆に言えば、これさえあれば大丈夫って感じ(笑)?!ハムもチーズもジャムもなくても大丈夫~。

アメリカではPB&J(ピーナッツバター&ジャム)のパンがあればよい、といいますが、こちらはHagelslagですよ。

今回は、これまたクリスマスバージョンのHagelslagが売られていたので、これを買ってきたところ、やっぱり6人はこれにがっついてました(苦笑)。「あ、星が入ってる~。私のには6つ~!!」「え、わたしのは4つしかない」…フフフ、思惑通り。かわいいでしょ。まだ、みんな。

そんなこんなでようやく長かったお誕生日会が終了!あーーーようやく解放されたわ~。これでしばらく考える必要もない。こんなときは一人っ子でヨカッタかも、と思います。何はともあれ、お友達と楽しい時間を過ごせるってことは幸せなことです。

そういえば、お友達がオランダ人の友達の子供(18歳男子)の誕生日会に行ったら、その男の子は女の子を膝の上に乗せており、しかも周りには10人くらいの女の子をはべらかしていて心底ビックリした、って言ってたっけ。え。成長すると、そのうち誕生日会はそういうフェーズに突入していく可能性もあるってこと?

…まだまだ未知の世界が待っていそうな、オランダのサバイバル誕生日会。


子供の携帯電話事情

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うちの子もついに携帯電話デビューしました。4月のことです。もともと日本の中学1年になったらね、と約束していたので、約束通りなのですが、オランダ人の子供が携帯を持つのは早い!!!なんと、うちの子はクラスで最後になってしまいました。

4月からさかのぼること半年ほど前。うちの父がスマホ買ったけど使うことないし、暇しているのでメールしてくれ、と頼まれてメールをしました。話題がないぞ、困ったぞ、と思い、「ついにお父さんもスマホデビューですねえ。オランダの子は携帯を持つのは早いんですよ。うちの子は最後になってしまった~。」とメールしました。純粋に、そんな教育でいいんかい!という気持ちで書いたのです。

ところが。父からの返信は、、、といえば。「お金あげるから、早く携帯買ってあげなさい。」でした…(汗)。あれ?別にお金を催促したわけでもなかったんですが。そう捉えられちゃったんでしょうか???

…ま。買ってくれるというし、いいか~、ということで、お正月に両親からお金を貰って(←おいおい)、でも、娘と約束したとおり、4月まで待って携帯を購入しました。ついに携帯デビュー。

子供だけあって、あっという間にわたしにはなんだかよく分からない機能を使いこなし、楽しんでます。うちは特に携帯に対して規制もなく、好きに使わせてます。すでに彼女自身がある程度の危機情報をどこからか取得しているらしく(?)、これはダメだ、とか、気をつけなければ、とか言ってます。SNSでFBを使っている私に「ママは危機感が足りない」と説教するくらいなので、もしや私よりも詳しいのかもしれない…汗。

しかし、先日は知らない人から「モ●●に興味あるか」というメールが来た、と言うではないですか。…え、、、。オランダにも悪徳スカウトみたいなのが存在するの??と…慌てて、いったいどんな写真を上げているんだ?と確認したところ、別に大した写真でもない模様(というかほとんど本人が映っていない模様)。そもそもプライベートにしてるから見えないと思うんだけど…ちょっとやっぱりシステムが見えなくて、急に不安になってきました。

ともかく、どこで誰が見てるか分かんないもんだ~…とあんまり放任主義もよくない、とせめて普段の親子の会話は充実させて、なんでも子供が話しやすい環境を作っておくことは大切、、、と思い直したわたしです。オランダでも、携帯を通して知り合った人に会いに行って未成年の男の子が殺されてしまった、というニュースが何か月か前にあったばかりなので、本人も相当気にしていたので、気をつけるとは思いますけど、なんせ子供ですからねえ。抜けているところもあるに違いありません。

まー、気をつけるべきところは気をつけるとして。。。子供の携帯を見て笑ってしまうのが…、オランダの子だけなのか、いろんな国の人がやっているのか…???ちょっと分かりませんが、どの子もみんな、歌に合わせて手をひらひらさせながら独特のポーズで踊ってそれをインスタに載せているんですよね。それも、みな、けっこう真剣なまなざしで。

…なんなんですかね。もういかにも、親には理解できない子供の遊びって感じで、まったくついていけませんわ(苦笑)。うちの子も、たまに部屋のドアを閉めているので、そういうときはたぶん「なりきりXX」になっちゃってるのかなー、と想像しつつ…あえて部屋に突っ込むことはしませんが。

そもそも自撮りを理解できないのは、おばさんの証拠なのでありましょう。そんなおばさんだって、若かりし頃のことを考えてみれば、誰かがカメラを構えていれば「うわー、待って、待って、私も入る~」と突っ込んで写真に写っていた時代がありますしね。断捨離できず、そういう写真もしっかり取ってあるんですが、見ると恥ずかしい…大学生のころの写真なんて、酔っぱらった御一行の写真ばかりなんですもの。いや、恥ずかしいなら捨てろよ、てな話でありますが。

それにしても、80年代の頃までは、カメラを持っているといえば日本人、となんだか世界の人々から馬鹿にされていた…とそんな風に記憶しておりますが、今となってみれば、なんだ、世界中の人も日本人とまったく同じ。カメラもカメラに映るのも好きなんじゃん!てな話です。もしやあの頃、世界の人は実は日本人が羨ましかったのか?…そーなのかも。もしかしたら、この自撮りなども、カメラオタクな日本文化が徐々に世界に浸透した結果、、、なのかもしれません。

オオカミ少年のようですが…こそっと補習校入学式

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もう辞める辞める、とか、もう崖っぷちだから続けられない、、、とかいろいろ騒いでおり…もはやオオカミ少年のような心境なのですが、スミマセン。まだ補習校辞めてません(汗)。

3月には無事卒業式を迎え小学部を終了することができました。永住予定者で補習校の小学校を卒業できた人はたぶんオランダ国内全部合わせても20~30人だと思います。そこの中のひとりになれたことは、すごいことだと思うし、頑張ったな~と思います。えらいぞ、えらい!

いろいろ問題あった補習校ですが、6年生の時は穏やかに、比較的問題なく通えたのが大きな収穫でした。日本の子は、中学受験だ~とかいって、皆、一生懸命勉強しているのを知っているので(←今もFBで友達の子供の入学式写真がアップされまくってます…汗。塾通い3年?!?!なんだ、そりゃ?!?!それはそれで怖いものがありますが、、、汗)、うちの子のこの集中力のなさ、やる気のなさ、のんびり具合はナニ?!?!と、もはや宇宙人を見るような目でうちの子を見ていたのですが、、、。

それでも、こんな緩い環境でも、だんだんとやる気になってくるものらしく、ここ1年は「宿題はどうなってるの?」「なんでできないの?」などと怒る回数がぐっと減って、ずいぶんしっかりしてきたのを実感できたので、日本の子供と比べても意味がナイ、彼女は彼女の速度でちゃんと成長しているんだ!ということが分かり、かつての自分の態度を反省いたしました、ハイ。

で。補習校。中学もずっと続けるつもりはないのですが、〇〇月に辞めるつもりです、と言ってまた辞めなかったりしたりしたら、それこそ誰も信じてくれなくなってしまうと思うので(笑)、今は何もいいません。でも、なんと入学式まで体験させていただいちゃいました。感謝、感謝。もうしばらく頑張っていこうと思ってます。

さてさて。日本の補習校とは別に。オランダの学校ですが、こちらも無事進学する学校が決定しました。うちの子は、、、飛び級できると言われたけど飛び級しなかった、というか…12月生まれなんですが、市によっては12月・1月区切りのところもあり、そういうところだと、飛び級どころか、、、むしろうちの子は落第したという換算になります(汗)。うーーーん、微妙。

でも。うちの子にとっては、それはすごい良いことでした。我が家も彼女を早く大人にしたいという気持ちはまったくありませんしね。日本でいうと、つまり4月生まれの生徒会長、みたいな感じだったので、何事も自信を持って取り組むことができました。微妙な性格なので(要するにかなり子供っぽい甘ったれ)、彼女にとってはそれがちょうど良かったのですよ。

彼女より成績が下の子さえ飛び級する中、彼女は飛び級しなかったわけだから、成績は当然ダントツトップです。なので先生からのアドバイスは何もなく、学校も選びたい放題、、、とはいえ、うちは田舎なので選択する学校はほとんどないんですが(苦笑)、むしろ学校側から熱烈アプローチがあったくらいで、すんなりと希望校に決まりました。

性格が子供っぽく甘ったれ、身長が小さい、年下の子供と遊ぶほうが好き、、、そういう人は、たとえ成績が良くても飛び級しないでそのままステイして、満を持して上の学校に進んだほうがメリットが大きいんじゃないかな?と思ったので、今回のこの経緯について敢えて書いておきます。

というのも、私自身、「飛び級しないメリット」「落第させるメリット」という情報がなく、本当にいいのかな?なんて漠然と考えながら、、、年月を重ねてきたので。どうしても「飛び級するのが偉い」みたいな風潮がどこかしらあって、そちらがもてはやされがちな気がしますが、飛び級しないメリットも絶対にあります!!

オランダでは落第も恥ずかしくありません。レベルに合わせる、ということが子供自身が受けるストレスを減らすのだ、ということも身をもって体験できました。上で言った通り、この1年で勉強、宿題、ガミガミ~…という回数がかなり減ったので、この1年はウチの子にとっては本当に大事でしたし、考えてみると、もし早期に飛び級していたら、補習校卒業どころの話ではなかったかもしれないな~なんて思います。

まあ、結果オーライでヨカッタ、ということで。今、いろいろ悩んでいる方がいらっしゃいましたら、参考のひとつにしてみてください。

子供が外国人だと感じる瞬間

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新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

またまた1か月近くが経過してしまいました。怪我のほうはおかげさまで以前よりはよい状況になりつつあります…(このままよくなってくれ…祈)。そんな中、年末年始は再び娘と日本に行ってきました。

毎年恒例となっており、今回も楽しく…といいたいところですが、我が家の場合はそうはいかず…涙。皆さん、帰省はなんの問題ないのでしょうか?うちは、子供がいつも問題を持っていて、毎回毎回「もう今回が一緒に帰るの最後」と思ってしまっています。まぁ、オランダに戻るころには、日本も楽しかった、とはなるのですが、着いた当初がもうそりゃ大変なのです。

残念ながら今回もそうでした。特に今回は私がケガをしたこともあって、お友達関係には誰にも声をかけませんでした。ちょっと会うのに躊躇してしまうっていうかね。自分の顔が…アレなもんで(苦笑)。気にしすぎかもしれませんけどね。でも、話したり笑ったりするのもつらかったしね。会おう、って言われたほうもきっと困っちゃう(汗)。

そんなわけで、予定が空白の日が多かったのですが、それも彼女の不安に発車をかけたようで、成田に着いたら途端に「オランダに帰りたい」です。1日中、日本は嫌だとシクシク泣きまくり、夜は時差ボケで寝られないのでさらに状況が悪化。高いお金をかけて渡航しているのに、何?!私は楽しみに来たんだよ!!!こっちだって文句をいいたい。

…けど、毎回この状況は本当に深刻で、彼女の精神が崩壊するんじゃないか?くらいなレベルなので、こっちがキレるワケにもいかず、ずーっとつきっきり。爆弾を抱えているみたいなもんです。ともかく大変なんです。

毎回こんなことを経験していることもあって、オランダに子供を連れて駐在される方の気持ちもよく分かります。地球の反対側というに等しいような遠い海外に子供を連れていくということがどんな大変なことか。もちろん子供によっては、ケロッとしている子どももいるんでしょうが、うちの子は…(てん、てん、てん…)。もし、悩まれている方がいたら、、、仲間はここにいます(苦笑)!!

毎回、日数が経つにつれてだんだん落ち着いてはくるんですが、それでも彼女が日本で見せる顔はオランダで見せる顔とはまったく違いますね。両方見ている私はものすごくそれを感じます。まるで人格が二つあるような。日本では自分の素を見せられない…そんな彼女を見るのは、やっぱり親としては複雑で、悲しい…というより、むしろ寂しい、かな。いくら否定したくても、否定できない。自分の子供が外国人なのだなあ、と実感する瞬間なのです。

うちの子は、日本だと日本人の部類に入れてもらえないような容姿をしているせいか、このくらいの年齢になるといろいろ思うところあるようです。うちの帰省先は東京で外国人もハーフちゃんもたくさんいて、それほど気にならないんじゃないの?と私なんかは思うのですが、やっぱり視線を感じる、と思うことはあるみたいですね。普段、オランダで容姿のことを意識することは皆無だと思うので、日本でほとんどがいわゆる日本人の容姿な状況になると、急に怖くなるような感覚に襲われるようです。

そんなせいもあって、東京ではいわゆる「観光地」に行くことが多いです。原宿なんかに行くと、大勢の白人観光客もいて、すっごく落ち着くみたいです。浅草もそうかな。うーん…やっぱり私としては複雑な気分なんですが…。

でも、きっと、スーッと自分が透明に戻るようなそんな感覚なのでしょうね。この透明人間感覚というのは、むかし、むかーし、旅行に行った先が白人ばっかりでものすごく緊張してしまった記憶があるので、なんとなく分かります。あと、中国に行った時も、同じアジア人のはずなのに、めっちゃ見られて上海空港ですくんでしまうほど怖かったな~。今は、何人に囲まれてもほとんど動じないけどね(…笑)。

…というわけで。こうやって苦労して日本に連れて行くことが果たして良いことなのか。あまりの彼女の精神の不安定ぶりに、ここ数年はちょっとそんな風に思うことが多いです。もっと大きくなって、やっぱり日本に行きたい、と言ってくれたらいいけど。日本で会いたい、と言ってくれるお友達もいるし、本人もそのことを理解しているけど、今は来年(というか今年?)は彼女を連れて行くのはお休みしようかと思ってます。

ていうか、かなりセコイんだけど今年が子供料金を楽しめる最後の時間だったので、その特典が終わってしまう今後しばらくはもういいかな、って(笑)。

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小学校最後の記念に、袴写真も撮りました。成人式や卒業式で着物を着ることもないと思うので、これが最後…かな(?!)。

オランダに帰ってきて、わたしが一番にやったことは、球根植えです。買ったはいいけど、植える直前にケガをしてしまい、そのまま庭の手入れは完全中断。年が明けて、久々に外に出て庭仕事をしました。今、植えて…ちゃんと春に咲くのかはちょっと疑問ですが…。何もかもやる気が失せていたので、少しずつ取り戻せていけたらいいなあ、と思います。

オランダと日本の年齢別平均身長を比較する

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最近身長の伸びが激しい我が娘。ちょっと前に抜かされたと思ったら、あっという間にかなりの差がついてしまい、今まさに子供の成長期を目の当たりにしています。数カ月会ってない人からも「あれ?また大きくなった?」と言われる状態で、自ずと話題が身長の話になることが多いです。

さすがオランダの血ね!と言われることが多いのですが、うーん、それはどうなんだろ…。我が子の日本の従兄たちはとても身長が高いのですが、オランダの従兄たちはかなり身長が低いので、一概にオランダ、日本…と国別に決めつけるワケにもいかないような気がします…(苦笑)。

しかし、そうはいっても世界有数の高身長国オランダと日本の平均身長はまったく違うので、そのあたりはどのように違うのだろう?と興味がわき、暇に任せて二つの国の平均身長を比べてみました。

すると…ビックリ!

なんと、12歳~13歳(女子は10歳~11歳)くらいはオランダと日本の平均身長はあんまり変わらないのです。ところが、モーレツに差がつきはじめるのは、14歳~17歳(女子の場合は13歳~15歳)なんですね!!

オランダ男子は14歳~17歳の3年間で13センチも伸びてますが、日本男子は同時期5センチのみ。うわー、ここで差がついちゃうんだ~?ちょっとびっくりです。

そんなわけで、背が高くなりたい男の子・女の子は、ここらあたりで頑張ればいい、、、とそういうことにもなりますかね?!?!(←とはいえ、何をどう頑張るのか?その辺りはさっぱり分かりませんが。)

下記にオランダと日本の年齢別平均身長を列記してみました。(お子様がいる方には)けっこうおもしろいと思いますので、比較してみてくださいね。

ちなみに、オランダは50年前と比べて平均身長は10センチ以上伸びている、という記事を以前読んだ記憶があります。一方日本は戦後の伸びもそれほど大きくなく5センチ程度です。街を歩いていて、確かに老人の身長は若い人に比べるとそれほど大きくないな?という印象を持つのですが、その印象は現実に伴っているということです。

この50年間にオランダではいったい何があったんでしょうね。ここが判れば、ザ・日本人高身長化計画もぐぐっと進むかもしれません。あ、そんな計画ありませんかね…(笑)。


<オランダの平均身長>         <日本の平均身長>

         男     女       男    女
1 ヶ月    54.7 cm    53.8 cm
2 ヶ月    58.1 cm    56.7 cm
3 ヶ月    61.2 cm    59.5 cm
6 ヶ月    68.0 cm    66.4 cm
12 ヶ月   76.6 cm    75.1 cm
1. 5 歳    83.2 cm    82.1 cm
2 歳     88.9 cm    87.5 cm
2. 5 歳    93.8 cm    92.3 cm
3 歳     98.1 cm    96.7 cm
4 歳     105.8 cm   104.5 cm
5 歳     113.1 cm   111.8 cm
6 歳     120.1 cm   118.7 cm    116.5 cm   115.5 cm
7 歳     126.6 cm   125.2 cm    122.5 cm   121.5 cm
8 歳     132.8 cm   131.5 cm    128.1 cm   127.3 cm
9 歳     138.3 cm   137.5 cm    133.5 cm   133.4 cm
10 歳     143.2 cm   143.3 cm   138.9 cm   141.1 cm
11 歳     148.2 cm   149.2 cm   145.2 cm   146.7 cm
12 歳     154.0 cm   155.3 cm   152.6 cm   151.8 cm
13 歳     160.9 cm   160.8 cm   159.8 cm   154.9 cm
14 歳     168.2 cm   164.7 cm   165.1 cm   156.5 cm
15 歳     174.4 cm   167.1 cm   168.3 cm   157.1 cm
16 歳     178.7 cm   168.6 cm   169.8 cm   157.6 cm
17 歳     181.3 cm   169.3 cm   170.7 cm   157.9 cm
18 歳     182.6 cm   169.8 cm   171.0 cm   157.9 cm
19 歳     183.2 cm   170.2 cm   171.7 cm   158.2 cm
20 歳     183.6 cm   170.5 cm
21 歳     184.0 cm   170.6 cm

ハーフというよりダブル

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うちの子もずいぶんと大きくなり、ついに身長は私を追い越してしまいました。小さい頃は、自分がお世話して彼女の生活のすべてが自分の範疇内、という感じでしたが、当たり前ながら今は彼女の個性や考えが出てきて、最近は彼女がオランダターンになっているときは、何をやっているのか私には理解できない状況です。

他の国際カップルの家はどのような感じか分かりませんが、うちの子は昔から、「日本」「オランダ」をスッパリと分けたがるタイプでした。つまり日本の行事には私が参加し、オランダの行事にはだんなが参加し、3人で一緒に行動することがない、とそんな感じです。

普段の生活を見ても、オランダの学校の話をするときは、右を向いてオランダ語でだんなに報告、日本のこと、その他のことは左を向いて日本語で私に報告、とそんな感じです。なので、私がオランダターンの子供を理解できなくてもだんなが理解しているので、問題はありません。

さて。今日のハーフとダブルというお話ですが。
日本語のハーフは、単純にお父さん分50%、お母さん分50%、または外国人の血が混ざっている、という定義でしょうか。そうだとすると、今、ここでお話する「ハーフ」という定義とは少し違うかもしれません。

ここでお話したいハーフという考えは、自分のアイデンティティを100%とし、例えば、そのうち半分がオランダ、半分が日本、そんな風に分けることです。

うちの子のアイデンティティをパーセンテイジで分けると、オランダが80~90、日本は10~20くらいかな。普段、オランダに住んでいるときは、50/50かも?なんて思うこともあるけど、実際日本に行くと、うわ、やっぱりこの子は外国人だな、と思うので、残念ながらそうなんだと思います。

しかし、今、彼女の様子を見ていると全部で100%、という考えはやっぱり間違っているなあ~、と思うのです。彼女の中のオランダが欠けているという感じはどうもしない。だから、むしろ150%で、オランダが100%、日本が50%くらい?そういう風に言ったほうが彼女の本質を表しているな、と。

実際、彼女の生活を表現してみると、まったく二つの世界があって、ドラえもんでいうどこでもドアが頭の中にあって、そのドアを行ったり来たりしている。そんな感じ。純粋な日本人である私にはないドアが彼女にはあって、そこを自由に行き来できるのです。観察していると、オランダターンのときの彼女と日本ターンのときの彼女は微妙に性格が違うような気さえします。ターンといっても彼女の場合は、しょっちゅう入れ替わっているんですけどね。

普段、あんまりそういう抽象的な彼女の感覚に気づくことはありませんが、毎年夏休みがあけたときは、急にオランダ度合いが強くなる、なんというかオランダターンにぐーっと引き戻される感覚があり、彼女が私の知らないドアの向こうの世界へ行ってしまった…と、ちょっとそんな感覚を覚えます。こういう気分を味わえるのも、国際家庭ならではのことなのでしょうか。

彼女のオランダ人としての100%を減らすつもりもなく、日本の%をどれだけ増やせるのか? - 今後、自分の奮闘できる部分はそこのところだけなのかねえ?と思うと、なーんか寂しい気もしますが、ダブル(200%)に近づけるよう…彼女に接していきたいと思っています。ただ、言うは易く行うは難し。

彼女の日本への興味…小さい頃は、オーソドックスながら本や漫画を使って、、、と考えていたのですが、それはあっさり挫折しました(汗)。彼女は、本はもちろんマンガにさえ、まったく興味を持たず、簡単な入り口は閉ざされた感でいっぱい…。

小学生の高学年女子くらいだと、日本ではファッションモデルとかおしゃれに目覚めると思うのですが、そこの部分もまったくダメ。日本の可愛い系の服がまったく好きではないらしいのです…涙。

もちろん!ジャニーズをはじめとする日本のアイドルも、、、まったく興味ありませーーーーん。

そんなワケで。正統ルート(単純ルート?)はことごとく撃沈しておりますが…。いろいろルートを変えて彼女の興味の持ちそうなものを引き出しているのは相変わらずです。

まぁ、細かい点はさておき、根底にあるのはどれだけ「日本愛」を導き出せるか。結局のところ、そこが大事なんだと思います。海外に住んでいる日本人の中に日本が好きじゃない人がけっこういるけど、もし子供にも日本嫌いを伝授していたとしたら、その子供はかわいそうだと思うんですよね。

だって。その子のルーツは日本なんだから、自分の国が否定されるということは、根無し草になって自分自身が否定されるということ。大きくなって自ら嫌いになるのは本人の勝手だけど、本人の意思とは関係なく否定されるのは別のハナシ。

「日本愛」が伝授された子供は、可能性が広がります。普通の人の2倍の可能性がある。そういう意味でもやっぱりハーフというよりダブルのほうが豊かな人生となりますね。

実際、ハーフなんだけど容姿が限りなく日本人の男の子は、オランダで容姿のことをからかわれたため、将来大きくなったら絶対に日本に住む、とかなり早い段階で決めていた子もいます。何も考えてなかったけど、一度日本にいったら面白くなって仕事も見つけちゃって何年もオランダに帰ってこない男性もいます。日本の日本語学校は日本にルーツを持たない外国人だけでなく、日本人の親を持つハーフも多いという話も聞いたことがあります。

ハーフだと、オランダではパッとしなくても、日本に行った途端にモテる可能性もありますし、仕事も英語やヨーロッパ言語ができると急にスペックが高くなって給与がボンと上がることもあるし、日本で教育を受けてなくても、いきなり社会人デビュー!てな感じにおいしいところに入りこめる可能性もないわけでもないんですよね(例えば、コンピュータ、プログラム、ネットワーク系など。語学堪能でネットワークもできる人ってなかなかいないので)。

うちの子は、将来はどんな風になっていくのか?今のところさっぱりその兆候は見えませんが、彼女が大人になるまであと6年とちょっとしかありません。子供が成長するのは早いよ、と昔言われましたが、本当にそうだなあ、と実感する日々です。


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(おまけ) 日本では外国人にしか見られないうちの子も、オランダのお友達と一緒だと妙に日本人っぽい。


<今週の庭>キンギョソウやコスモスなど。キンギョソウって名前は有名だけど、見たのは初めてだったかも。本当に不思議な形をした花ですね。生命の神秘を感じます。

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オランダ合同運動会

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写真は毎日庭で存分に遊んでいる近所の猫ちゃん

昨日は、オランダの日本人社会恒例のオランダ合同運動会が行われました。関係者の知り合いが多い、何より顔出しで素性がバレているうちの子も参加している、ということで、例年この話題はスルーしていたのですが、今回はうちの子も最後?ということで、話題に挙げておこうと思います。

オランダでは、全国の日本人学校・補習校および学校に通ってない一般現地校の生徒が一同集まって合同の運動会をやります。まぁ、国の面積が小さいからこそ可能なことではあるのですが、冷静に考えてみるとこれってスゴイことだな、と思います。

最近まで日本に住んでいて、日本以外の文化なんてほとんど知りません!という日本人から、(母親・父親が日本人といえど)家での会話に日本語はなく、自分の名前もロクロク言えませーん、というほぼオランダ人まで、一斉に徒競走に出ちゃったりするこの運動会。日本の学校の運動会ではちょっとあり得ないユニークなシチュエーションだと思います。

一番遠くはマーストリヒトからやってくる方々ですが、以前「今日は3時半に起きてお弁当を作ったわ。」etc.…という会話を聞き、私も早起きしたつもりだけど、上には上がいる、、、と驚いた記憶があります。

たぶん、昨日あそこに集まった皆さんひとりひとりが、いつもより早く起きてお弁当を作って出向き、また、関係者の皆さんもこの運動会のためにあれこれ準備して大変だった一日。そういう皆さんの努力が結晶となって反映される運動会だからこそ、毎年楽しく、感動できる一日になるんじゃないかなあ、と思います。

うちの子は、運動会が大好きで、そのために補習校に通っているようなありさま(…)。今回も、6週間くらい前から「あと何週」「あと何日…」と数えて楽しみにしていました。運動会が終わってしまった今、燃え尽き症候群になるんじゃなかろーか…今後の補習校のモチベーションが…(汗)。

毎年、人々の注目を集めるのがアムステルダム日本人学校・ロッテルダム日本人学校両校の「いろどり」というパフォーマンス。毎年アムス校はソーラン節でロッテ校は和太鼓を披露します。

知り合った頃はまだ赤ちゃんだった子供が立派にみんなの前で踊りを披露したり、和太鼓を力強く叩く姿を見ると、もう…涙、涙、涙(←たぶん親のほうがよっぽど冷静なのではないかと、、、苦笑)。子供って本当にあっという間に大きく成長していきますね。

以前、円陣を組んでいる子供たちがこんなことを話していました。「今日、このメンバーで太鼓をたたくのは最後です。みんな、悔いのないように、精一杯頑張ろう!!」

…子供たちは十分に分かっているんですね。日本から遠く離れたこの地に今、集まっているそのメンバーで何かをやるというのは何事も一期一会だということを。来年はない。その瞬間に散ってなくなっていくのです。

今回、アムス日本人学校の中学3年生は、皆さん、お揃いでオレンジのリストバンドをつけていました。ソーラン節の時も、左手につけたオレンジのリストバンドが映えていて、この運動会への意気込み、楽しもう!という姿勢が十分に伝わってきました。知り合いはまったくいませんが、それでも私は彼らの意気込みを受け止めましたよ。

卒業したら、大半は日本の高校に進学されるのでしょう。いずれにしても、日本に帰ってしまったらもう二度と足を踏み入れないかもしれない遠い国。皆でそろってこの地に集まって同窓会なんて、夢もまた夢でしょうしね。

わたし自身、生まれ育った出身の学校は今は縁もゆかりもない場所になってしまい(親戚も誰もいない父の転勤先で育ったので)、今や訪れるのも一苦労となってしまいました。それでも、脳裏に断片的に焼き付いている記憶映像が消えることはなく、ときどき懐かしい思い出がポッと浮かび上がってきます。

今、ここにいる子供たちも、この運動会のことが楽しかった思い出として記憶に刻み込まれればいいなあ、と願ってやみません。


PS.
…今年が最後、と思っていた子供の運動会ですが、興奮げに子供の口から語られる言葉といえば「来年のローハイドは、ぐるぐる回すのが楽しそうだけど、背が大きいから下しかなれないかもしれない。」

…あーそうですか~…(苦笑)。ただ、同級生が一緒に上に上がらないと中学部には進まないらしいので、、、微妙ですが、もしかしたら来年も参加しているかもしれません。
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