ミツバチの数が少ない

DSC_229919.jpg

Yahoo!ニュースを見ていたら、ネオニコチノイド系の農薬のニュースが載っていました。EUでは今年度一部成分の使用禁止が決まった、ということですが、てっきり私はすでにもう全面使用禁止になっているのかと思っていました。

ネオニコチノイド系の農薬はペットや乳幼児にも多大な影響を及ぼすことがすでに分かっており、オランダや近隣国では、たぶん家庭用・庭用のネオニコチノイド系農薬は2000年代半ばからすでに使えなくなっていたと思います。ナメクジ殺しなどの薬は、以前のものと比べて全然効果がありませんから。

昔は薬を撒いておけば次の日には、恐ろしい数のカタツムリの殻が転がっていました。それをザーッとすくって捨てるだけ。なんと簡単だったことでしょう。あの光景は、ちょっとすごい光景だったので、忘れることはできません。

でも、今は、撒いてもほとんど効果がありません。薬について何も知らなかった頃は、憤慨していました。なんでこんな効果のない薬になってしまったんだ、と。でも、その薬が実はネオニコチノイドという成分を使用しており、中枢神経系や自律神経系、骨格筋などを破壊するものである、ということを知って、無知な自分を恥じました。

無知である、ということはなんと恐ろしいことなのか。自分は、薬の危険性も知らず、庭に大量の薬を撒いていました。それをなめた近所の猫ちゃんはもしかしたら神経をやられていたかもしれない。うちにはペットはいないけど、もしいたら、小さなワンちゃんがダメージを受けていたかもしれない。いやいや、子供が生まれたころはどうだったであろう?子供が生まれて、よちよちと庭を歩き始めた頃に、私はその薬を使用していなかっただろうか?危機感がなかったので恐ろしいことに記憶すらありません。

さて。このネオニコチノイド系の農薬は、今、別の問題で大きく揺れています。前にも書いたように思うのですが、ミツバチが失跡や大量死してしまうという問題です。すでに世界中でミツバチの減少が報告されていて、この原因にネオニコチノイド系の薬が疑われています。

ネオニコチノイド系の薬がまかれることで、神経をやられてしまったミツバチは、帰巣行動が破壊されて、元の巣に戻れなくなり、結果、群れが崩壊してしまうというものです。考えてみれば、どうやってミツバチは外へ飛び出し、また自分のお家に帰れるのでしょう。不思議な、神秘的な能力を持っているものです。

ほぼこの説は確定されつつあり、世界で問題定義されていますが、日本は使用禁止案は出てきていません。ネオニコチノイドの薬を販売しているのは大手メーカーですし、過去の水俣病公害などの経過を見ても…なかなか使用禁止にはならないのではないでしょうか。公害は私が生まれるずっと以前に起きた問題ですが、その経過を見ても、苦笑しちゃうくらい、いかにも日本らしい経過で廃止になってますね。もうほぼクロ確定だったのに実験結果は封印され、垂れ流しを辞めるのに10年以上もかかってしまった。国も、人間も、いつだって大企業の利益を優先するのよ。その間にたくさんの人々が被害者となってしまいました。

今回は人間どころか声を発しないミツバチの話ですから。大企業は、相当な理由がない限り販売を辞めることはないでしょう。そして政府も…それを後押しするように禁止にすることはないのではないか、と。

そういうわけで日本では、身近に大量の薬が出回ってますので、ペットがいる方、小さな乳幼児がいる方、妊娠中の方…はぜひ気をつけてくださいね。身近なガーデニング用の薬や家庭用殺虫剤には思わぬ猛毒が含まれているかもしれません。

具体的な商品名は、たとえばこちらにあります → ネオニコチノイド系の商品

気のせいかもしれませんが。まだこれから来るのかもしれませんが。この乾いた天候のせいかもしれませんが。はたまたウチだけの事情かもしれませんが。…今年は、我が庭にやってくるミツバチの数が少ないです。いつもは、ラベンダーが咲くこの時期、ありとあらゆる花にミツバチがくっついている、そんなイメージなのに、今年はなんだか、あんまり…飛んでいない。

気になりだすと止まらなくなって庭に行っては確認するけど、いつもはうるさいぐらいのジージーという音もあんまりなく…「沈黙の春」という言葉を思い出してしまいます。自然豊かなこの土地で、まさか。とは思うものの、、、。

嘘か真か、ミツバチが地球上からいなくなったら、人間は数年以内に滅亡するそうですよ。受粉なんて気の遠くなるような膨大な作業をやってくれるのはミツバチしかいないのです。

人類の滅亡か、はたまた今一瞬の金もうけか、どちらが大事かなんて比べるまでもないはず。なのに、本当の危機になるまで理解できない人がいるというのが悲しい限り。

私は、今、ここにいるミツバチたちに、ちゃんとお家に帰ってね、と祈りながら…アブラムシもカタツムリもナメクジも、見つけ次第、手や靴裏で捕殺(一応グローブはしてますが…)。都会育ちの人が見たら、びっくり呆然でありましょう。だんだん図太くなっている自分が怖い(汗)。でも、知ったからには使うわけにはいかない。そんな気持ちで頑張っています。

声なき声を聞く

DSC_021718.jpg

今年は去年にも増して暑いような気がする…と思いきや、やはり5月は空前の暑さだったようです。昔は20度を超えたら、「うわ~」て感じだったのに、今は毎日20度越え。このままいくと30年後には、オランダは現在のフランス・ボルドーぐらいの気候になってしまうそうです。オランダ人はもはや南にバカンスに行く必要はない!うわ~い!って。いや、そういう問題なのか?!?!

5月に熱心に庭の水やりをやらなければならない必然性はほとんどなかったように記憶しているのですが、今年はかなりの頻度であげています。高温に弱い宿根草が、それはもう、、、だらーーーんとしてしまっているのです。雨がほとんど降らないので。

近所を通り過ぎるとき、庭の様子を眺めながら歩くことが多いですが、たぶん、、、この時期、水やりを気にしているご家庭はあんまりなく、だらーーーーんとした花々を何度も見かけました。

あぁぁぁ~…水をあげなければ枯れちゃうよ?と思うけれど、まさか他人の家にジョウロ持参で登場するわけにもいかず。あーあーあーあー、と横目で見ながら通り過ぎる日々。

一方、我が家の庭は、自分でいうのもなんだけど、現在、超奇麗に花が咲いています。花が溢れんばかり、とはまさにこのこと!

お金はほとんどかけていません。今年買ってきたのは、数種類のポット苗と、種、球根少々、土、そして種まき用のポットくらい…?去年も同様かな。

これはお金じゃないんだな~。つくづく思います。お金をかけてたくさんステキな苗を買ってきても、そこが適地ではなく、手入れがされなければあっという間に淘汰され、枯れていくからです。

私がやっていることは、すごいことでもなんでもなくて。毎日、朝くるっと庭を一回り。帰ってきてもう一度一回り。そして夕方ちょこちょこと手入れ。と、、、一日に何度も庭に出て庭の様子を確かめているだけです。でも、これだけ見ると、小さな変化に気がつくんです。あ、芽が大きくなったぞ?とか、虫にやられている、とか、お水を欲しがっている、とか。

私は、その、聞こえない花の声を聞いて、変化を見つけて、ダメになりそうな原因があったら、それを見つけて元に戻す作業をする…そんな風に日々過ごしています。丹精を込めて、とか、愛情を込めて、、、とか。よくそんな言葉が使われるけど、これが、そういうことなのかな。あんまり実感ないけどね。

こうやって作業していると、ふと、思うんです。人間も、人間の子育ても同じなのではないかなあ、と。

お金をかければよい、ってもんじゃない。毎日べったりくっついている必要もない。でも、毎日、毎日ちょこーっと向き合う時間を作って子供の変化を見届けるのが何よりも大切なのかもしれないなあ、なんて。花の変化を見ながら、そんなことを思います。

今、日本では、子育てにはお金がないと!みたいな風潮がすごく強まっている気がするんです。たぶん政府が一般家庭にお金を使わせるようにするためかつてない格差社会を作り上げている、、、ていうのが根底にあるんだと思うんですが、子供のためにお金を稼がなきゃ!て、夫婦ともに忙しい共働きになっちゃって、子供と向き合う時間が減っちゃったら、本末転倒だよなあ、と思います。だって、習い事や学歴は、子供に愛を注いでくれるわけではないんですから。

子供がもっとも精神豊かに育つ環境は、今も昔も変わらず、愛情が存分に注がれる親の元でだけ。そのことを忘れちゃいけないと思います。

花のチカラ

DSC_180017.jpg

我が家で蝶々狩りを楽しむご近所にゃんこ…毎日やってきます(苦笑)。写真は、じーっとその瞬間を待っているにゃんこの様子。

ベニシアのハーブ便りの本にこんなことが書いてあります。「ハーブがたくさん育つ私の庭からは、窓が開けっ放しでもあまり蚊が入ってきません。」

これを読んでも半信半疑だった私。これだけたくさんの虫がいるのだから、避けることはできないはずだ、とそんな風に思っていました。

ところが。今年ももう6月も半ば。例年だと、この時期はアリが室内まで侵入してきて、毎日アリに頭を悩まされる時期だというのに、今年は何故かアリが入ってこないのです。

ハテ?どうしたんだろう、、、。もしかしたら、これからやってくる…ウルトラ巻き返し術があるかもしれないので、まだまだ安心はできませんが(汗)、でも、考えられることといえば、庭にはたくさんの花が咲いており、それに誘われるごとくたくさんの虫類がやってくるので、わざわざ家に侵入しなくてもいいのかもしれない?そんな風に思えてきます。

休みの日は、午前中に庭の手入れをして、午後はのんびり庭で昼寝をしたり、本を読んだりするのがわたしにとってはリラックスできる時間。昼寝をしていても、本を読んでいても…虫はまったくわたしに興味を示しませんね。目の前では、ブンブンとなん十匹というハチが花の蜜を吸っているんですけれども、まったく怖いと思うことはありません。

蜂、蝶々、トンボ、蜘蛛、蟻…本当にさまざまな昆虫が庭にいて、ときどき「ぼーっ」と彼らを眺めています。忙しいのが好きな日本人からすると、「本当に暇人ね」「ほかにやることはないの?」と言われそうです…ははは。

やってくるのは、昆虫だけではなく。昆虫に釣られて近所の猫もやってきます。にゃんこは、蝶々狩りをいつも楽しんでいるのです。蝶々がヒラヒラ飛ぶのに惹かれるようにわが庭にやってきて、彼もまたじーーーーっとその時を待っています。

しかしだね。どうもうまくはいかないようで、彼が蝶々を捕まえたのは見たことがありません。その代わりに、飛び跳ねて着地した先が踏み荒らされるという…(涙)。

もう、、、メーーーーッ!!!ダメじゃないの!!!

と、怒るけど、分かっているのかなあ。にゃんこは…(苦笑)。

ともかくも、花が引き寄せるチカラ。この小さな庭がまるで地球の小さな縮図のように、たくさんの生き物が吸い寄せられる様子に魅了されます。

↓今週の庭の様子↓もうすぐハーブティーが飲めそうです。。。!

DSC_1885-COLLAGE.jpg

左上から時計回りに:
毎年華やかに咲くバラ、カモミール、ナスタチウム、アリウムの蕾、ディル、サントリナ

外来種と気候の変化がヨーロッパの生け垣を破壊

DSC_1693-COLLAGE.jpg

いつもはあまり見ない地方新聞を見たら何やら気持ち悪い芋虫の写真が載っていました。最近、頭の中のほとんどがガーデニングのことでいっぱいの私はすぐに「なんだ?これは?」と反応。。。かなり病的です、ヤバいです(苦笑)。

記事を読むと、本来オランダにはいなかった外来種がどんどん全土に広がり、ついにわが町もこの虫で破壊的状況に陥った、という…けっこう…いや、相当恐ろしい記事。

その芋虫の正体は日本名で「ツゲノメイガ」といい、英語名はbox tree mothといいます(オランダ語名はBuxusmot)。成虫するとガになります。ネット(講談社大図鑑)を見てもわかるとおり、この虫の世界の分布図は北海道,本州,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,沖縄諸島沖縄本島;朝鮮,中国,インドでヨーロッパにはいない虫でした。

ところが、2006年ころドイツで見つかったのを皮切りに、2007年にオランダやベルギー、2008年には海を渡ってイギリス、2009年にはフランスとオーストリア、2011年にはハンガリー、ルーマニア、トルコと確実にヨーロッパの国々で勢力を伸ばし、各国内でも次々と新しい市町村でこの虫による被害が明らかになっています。

そういえば。昨年、庭をきれいにしていたときも、この虫、けっこうわが庭に転がっていたような…。けっこう、いや、かなりグロテスクなので「うっきー、何、これ?オランダにもこんなに気持ち悪い虫がいたのか?!」と思いきや、外来種だったんですね、しかも日本の(涙)!!!ここでは写真を載せませんが、興味ある人は調べてみてくださいね…。けっしてお薦めしませんが。

この虫は、英語でBox Plants (buxus)と呼ばれるツゲ科の常緑低木に被害をもたらします。Box Plantsは、イングリッシュガーデンやフレンチガーデンでトピアリーや生垣として美しい緑の庭に欠かせない低木です(参考写真:下)。

ikegaki.jpg


この虫がこの低木にくっつくと、あっという間に葉っぱは食べつくされ、食べられた葉っぱから白く枯れていきます。上の美しい装飾もこの虫にやられたら、白く汚らしくなってしまい、せっかくの庭が台無しになります。しかも生育が早く、年に3~4回生育期があるのだとか。恐ろしい!!(参考写真2:下)

ikegaki2.jpg


うちには生垣はありませんが、気になったので駅まで歩く途中、道沿いにある生垣を見ながら歩きました。す、すると…本当に。ほとんどすべての生垣が白く変色していました。ダメだ、わが町はすでに破壊されている…(汗)。乾燥した暖かい気候も影響するようで、もう今年なんかその典型ですよ。今も急速に広がっていると考えて間違いありません。

調べていたら、英国の現在の状況も書かれていました。今はロンドン周辺だけのようですが、急速に広がっているそう。イギリスも…オランダと同様になるのは、もう時間の問題やね。

参考: RHS ツゲノメイガによる英国の被害状況と調査

白く変色してしまっても、木が完全に死んでしまう訳ではなく、きちんと対処すれば生け垣をよみがえらせることはできるようです。ただね…誰もがそう熱心でもないし。なんせ成虫過程が早いし、気が付いたらパンデミックのようにあっという間に広がっているらしいので要注意です。お庭に生け垣がある人は特に注意して、熱心に見回りをして早期発見を心掛けたほうがよさそうです。

こういった外来種はいったいどうやって別の大陸へ運ばれていくのか?というと…ほとんどの場合が、人為的に運ばれるらしいですね。たとえばコンテナー船を介して。意図せずとも人々が運んでいくので、都市部から広がるのが特徴なのかも。芋虫の範囲はそれほど大きくないかもしれませんが、成虫になって飛んでしまえばもうその辺りはすべて網羅されるわけですから、あっという間に広がっていっても不思議ではありません。

うーん…グローバル化の影響がこんな悪影響をもたらすとは、、、。

そういえば、その昔、日本人が多く住むアムステルフェーンにはゴキ〇リがいるって聞いたことがありますが、年々暖かくなってゴキ〇リが住みやすい環境が整えば、いつかオランダ中にパンデミック的に広がってもおかしくないのかも。。。うーーーーん。絶対考えたくない…この状況…。

少しずつ変わっていく

DSC_160617.jpg

ロッテルダムのサッカーチーム、フェイエノールトが無事優勝しました。2位のアヤックスとは1点差でした。よかったねえ~。今、ロッテルダムの市内は大混乱となっているみたいです。明日も同じく大混乱となることが予想され、仕事場所に行くトラムも動かないみたいデス…。え、、、どうやって仕事に行きましょ、、、(汗)。

本日は母の日の日曜日。お天気も良かったので、ぽんぽん上がる花火の音を聞きながら、庭作業をしたり、ぼけっとしたり、一日庭生活を楽しみました。

ガチョウの子供たちも目の前に現れたので、写真を撮ることができました。全部で10羽もいました。にぎやかですねえ~!さすがガチョウは大きいので、子供たちもけっこう大きい。カモの赤ちゃんなんかとは比べ物にならないくらい立派な赤ちゃんたちでした。

庭ですが、一昨年の秋からからちょこちょこと気合を入れて頑張っています。今日も手入れをしながら思ったことは、庭っていうのは、、、今日頑張ったら明日ぱっと良くなる、というものでもないなあ…ということです。

雑草が生えて本当にどうしようもなく荒れた場所を耕して新しいものを植えてみる。そこでぱぱっと変化してくれれば万々歳なのですが、これがそううまくはいかない。せっかく耕して新しい土に入れ替えても、今まで生えてきた雑草が、意地でもまた出てくるんです。そこからは、雑草との戦い。出てくると叩き(抜き取り)、これでもか、これでもか!!!を繰り返す。

もう駄目だ、雑草の力が強すぎる。どんなに頑張ってもここはきれいにはならないんだ…そんな絶望的な気分に陥ることもたびたび…。でも、そんな気分を乗り越えて、雑草と戦い、次のシーズンに入ると、ハテナ?そういえば、あの雑草…ずいぶんと力が弱まって、ほとんど出てこなくなったなあ、と。シーズンと超えて、ようやくそんな変化が見えてくるのです。

勉強も今まで私がやってきた仕事もここまで長い期間を経ないと結果が見えてこないというものはありませんでした。そのせいか、格闘している間、庭仕事は苦行のように感じることもあります。

…でも。自然の流れは今も昔も変わらないわけで、50年前、100年前は何事もこのくらいの時間の流れを要するのが普通で、ぱっと目に見えて成果のあがるものなんかなかったのかもしれないなあ。

そんなわけで。せっかちで、気が付いたらすぐにやって成果が見えなければ気のすまないわたしにとって、お庭のお仕事はまさに修行です。もう中年の域に入って、今更何かを学ぶ、という年齢でもない…とついそんな風に考えてしまいますが、なんてことはありません。まだまだ私に身についていないものはたくさんあって、そういうものがこの身に降り注がれているのです。人生って面白いですね。


↓本日の庭の様子 バラも咲き始めました↓

DSC_1574-COLLAGE.jpg

今年は増やす!を目標に - ガーデニング計画

DSC_091411.jpg

すっかり春らしい気候になりました。ちょっと前まで寒かったので、庭仕事もまったく進んでいなかったのですが、急にやってきた春らしい気候に「やらなければ!」と焦り気味になっております。

いつもは良いお天気になると、真っ先にガーデニングショップに足を運ぶのですが、今年はフン!!と踏ん張って思いとどまっています。…とはいえ、来週?再来週辺りには行ってしまう気がしますが…全然踏ん張ってないやん(苦笑)。

我が家も今年は金銭的にキチキチなので(…汗)、今年は頑張って増やす!種から育てる!!をモットーに行きたいなあ~と考えています。

そうとはいえ、種も苗もないものは作りだすことができませんので、新しく買うと思いますけどね~~…。なんの苗を買おうかな。これを考えている時が至福です。

増やす、といえば、雑草以外に簡単に増えてくれるものもたくさんありますね。たとえば今満開のムスカリ。これは、気づかないうちにどんどん勢力を伸ばしていく面白い球根花ですね。

うちのムスカリは、以前の石山に多数埋まっていて、どんどん増殖していたのですが、今年はついに石山を取り壊してしまったので、一部は冬の間に移植し、それが今満開になっています。

今回は、満開のムスカリがキラキラ光を浴びて咲く様子をハイキーモードで写してみました。玉ボケがキラキラと春の光を表すようでいい感じに撮れたのでは?と思います。まぁ、自分の庭でいくらでも撮り直しができるからこそ挑戦できるんですけどね~~。

庭の変化 - 現在の様子

DSC_15051.jpg

サッカーのEURO 欧州選手権が始まりました。
今回は24カ国に枠を広げて熱戦が繰り広げられているのですが…
オランダはまさかの予選落ち。。。

アイルランドやアイスランド、北アイルランドやウェールズまで出ているのに
サッカーの強豪オランダが出ていない、、、。

で、当然オランダの街はオレンジ色の旗がはためくこともなく、
静まりかえっております…(涙)。

応援するために1カ月間休みを取って応援にかけつける熱心な
サポーターは今、現在、何をしているのか?と言いますと…。

「仕事」
いつも以上に仕事を入れまくり、もうひたすら仕事…。
ま、これは普通ですかね。日本人なら当然という感覚。

「逃避」
ヨーロッパ以外のどこかへ逃避する。
これ、すごく多いみたいで、多くはサッカーが不人気の北アメリカに
行っているそうな。。。(汗)

新聞の写真があまりに笑えました。。。
ちょっと写真を転載させてもらいます(AD新聞より)。

DSC_14931.jpg

「本日、欧州選手権が始まりました!!!」
写真は、ポルトガルのロナルド。
なんか、、、セレブ感漂ってます~~~。

DSC_14941.jpg

「…しかし。オランダは関係なし。」
写真は、アメリカとメキシコに逃避旅行している2選手。
なんか、、、おめーら、バックパッカーかよ?!てな写真。。。
とても一流サッカー選手には見えませんな。
(ひとりは監督の息子です)

私は、もちろん、単純にサッカーを楽しませてもらいます!!!

さて。
話はまったく変わって。お庭のこと。
お庭をちょっとずつ変えているのですが、
だんだんとカタチになってきました。

今までの流れを時系列に写真を並べてみました。
こうやって並べてみると、少しずつながらも変化しているのが
分かるので、今後の励みになりますね。

ガンバルゾ!

写真の説明がある以前の記事はこちら: 春が本格化する前に

11月時点:

DSC_0899.jpg


12月に入った後:

DSC_0099.jpg


1月の時点で:

DSC_0493.jpg


4月末 - そして薔薇のアーチを立てました
以前の記事はこちら → 薔薇のアーチ

DSC_10971.jpg


そして、今回は…その後。

5月中旬:

DSC_13111.jpg

薔薇のアーチの周りをどうするか、ということを決めて行きました。
周りは宿根草を中心に、アーチの下は…。。。どうしましょう。。。
色々悩んでいる図。


6月上旬:

DSC_14011.jpg

結局こんな感じで落ちつきました。
出来上がるまでは、どんな感じになるか?
はっきりイメージできませんでしたが
出来たら、思った以上にいい感じでした。
ちなみに全部この庭で使われていたものを再利用してます。。。

現在:

DSC_14951.jpg

最初のものと比べると、やっぱり全然違いますねーーー。
まだ、半分しか出来ておらず、今後、来年にかけて後ろの石の山を
変えていくつもりです。

隣のおっちゃんが、何度も「いいね!」と言ってくれました。
隣のおっちゃんは、THE D.I.Y.の鏡みたいな人で、いつも外で
何かを作成されている方なので、、、そういう方に褒められると、
なんだかとてもうれしい。。。

今まで、きったない庭だったせいで視界を遮るために
高い塀を立てられたりしてしまったので
なんとか面目を回復できた感じですかね…(汗)。



line_10.gif




line_10.gif

ブログ村ランキングに参加しています。
下記の画像バナーどちらかをぽちっとクリックしてくださるとうれしいです heart3.gif

クリックしてね♪ありがとう♪
にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へにほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ

いつもありがとうございます。

オランダ情報はこちらから → オランダ情報ブログランキング
海外育児ブログランキングはこちら → 海外育児ブログランキング
イングリッシュガーデン・ブログランキングはこちら→イングリッシュガーデンブログランキング
プロフィール

そらのくも

Author:そらのくも
オランダ生活も15年目に突入しました。

(ご案内)
オランダ情報は「そらのオランダ通信」でお届けしています。是非ご覧ください。

https://soraoranda.com/↓ ↓ ↓

photoeurope2.jpg

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
写真のこと
当サイトで使用している写真と文章の無断転載はお断りしています。


情報
line_10.gif
line_10.gif

ブログ村ランキングに参加しています。
下記のお好きな画像バナーどれかをぽちっとクリックしてくださるとうれしいです 。

heart3.gif クリックしてね♪ありがとう♪
にほんブログ村 海外生活ブログ オランダ情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ イングリッシュガーデンへ
にほんブログ村
気になる本
オランダ生活に役立つ、今、自分が欲しい本を載せています(いわゆる備忘録)。



前回載せておいたフランス菓子は買おうと思ったら絶版になっていた。。。うそ~…!絶版になるのが早すぎる。今度こそ…。

ブログキーワード別カテゴリー

オランダ お出かけ 街並み 子ども ヨーロッパ 旅行 カフェ ハンドメイド ミュージアム ガーデニング 洋服 ショップ ソーイング本 自転車 オランダの話題 庭園 学校 教育 ロッテルダム カメラ 子育て ニュース レストラン オランダの食材 日本語教育 スーパー 国際結婚 おうちのできごと 

ブログ記事カテゴリー
最近のコメント
メールフォーム
ご訪問ありがとうございます♪♪
ブログ・HPの感想はこちらまで↓

mail-pen2.gif
ブログ内検索
ご訪問ありがとうございます
現在の閲覧者数: 現在の閲覧者数:
Flag Counter