ピューター(幼稚園)の効果

今日は久しぶりに近所に住むお友達の家に遊びに行きました。

よく遊びにいっているせいか?りすちゃんもすっかり慣れて、
近くに日本語が話せるお友達がいるっていいもんだぁ~、って
とこなんですが…。


実際は、りすちゃんの我儘さにほとほと困っていたりもしたのでした。

なんせ…。
● お家で借りるおもちゃは絶対に譲らない
● 自分が一番じゃないと、暴れる
● お友達が自分の気に入るような行動をしないと、お友達に攻撃する…(!!)
  (前回は顔を攻撃した!!!)
と、、、ろくでもないヤツなんですよ。りすちゃんは。

そんなんじゃ、もう遊びにいかないよ!
、、、とか、いろいろ怒って言うんだけれど、どーも効果が…。
どーしたもんかなあ、、、困ったもんだなあ、、、とあれこれ悩んでいたんですが。

今日、久しぶりに遊びに行くと、なんだか前回と比べると劇的に
良くなっていました。

「次はAちゃんに渡そうね」
というと、ちゃんと渡しているし、取り合いになりそうになっても
以前に比べるとあきらめるのが、かなり早い…。

たまたまかもしれないけど、でも、やっぱり以前に比べると、
おとなしくなっているような…。

お、こりゃ、どーしたもんだ?!
ちょっとうれしい変化です。

私の教育が良い効果を生みだした…というのなら、万々歳ですが、
そーでも、、、ない、、、ような(苦笑)。

考えてみると、現在、週3回通うピューター(幼稚園)の効果ではないかと
いう感じがします。

オランダの他のピューターのことはよく分かりませんが、、、
うちのピューターはけっこう厳しいんです。

● おもちゃをそのままほったらかしていると、呼びつけられ
  片づけさせられるし…。
● つみきなど高く積んだりするだけで、他のお友達に倒れたら
  大変でしょ!と怒られるし…。
● 取り合いになってたたいたりすると、部屋の隅に椅子を置かれ
  一人反省を施される…(!!)

かな~り、厳しい、、、というか、オールド・ファッションな教育ですよ。
うちとしては、、、りすちゃんが、こんなんなんで、厳しくやってもらうのは
大いに結構!!てとこなんですけどね。


先週と先々週は、その幼稚園で、市の教育担当者を呼んで、
母親の集まりがありました。

すなわち…。
「ピューター世代の子供をどうやってしつけるか?」

てな、、、内容です…(汗)。

子供がやってはいけないことをやって怒ったら、、、泣いて暴れた。
さて、あなたならどうする?!

とか、、、

買い物に行ったら、子供がお菓子を買ってぇ~、、、と泣いて暴れた。
さて、あなたならどうする?!

とか…。

結果は:
1. まずは「NEE!(ダメ!)」と言う。
2. 次に、何故やってはいけないか?理由を述べよ。
3. 次に、何ならばやってもいい、という代替案を述べよ。
4. それでもダメなら、しばらく間をおけ(部屋の隅に置く)。

てな、感じでしたかねえ。

ちなみに、お菓子は適当に買い与えるのは絶対にタブーだと
いっていました(お金がないからダメ、もダメだそうです…)。
やば、、、。

とにかく、、、改めていろいろなお話が聞けて、とても参考になりました。


ちなみに、これ、全部オランダ語でした…汗。
大変でした。
早く、オランダ語の学校、通わなくっちゃ…。。。たら~り。
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ついに高速化? - パリまで2時間半もあと少し…(たぶん?)

しばらくご無沙汰になってしまいました。

ここのところ、りすちゃんは…
お?今日はいい感じじゃないかー?、、、という日もあります。
さすがに3歳と9カ月にもなり、「魔の」第一次反抗期は終焉に
近づいてきたのか?という感じです。。。
でも、、、すごいときもあるので、まだまだ要注意なんですが(苦笑)。

すごいのは、ひらがな。
8月の上旬に文字を認識できたかなー?と思いきや、
9月下旬の今、ほとんどのひらがなをマスターしてしまいました。
すごすぎる!りすちゃん!!
まだ「さ」「き」とか、「ち」とか、、、苦手なひらがなもあるし、
小さな「ょ」などは全然ダメだけどね。
でも、毎日新しい文字をマスターしているのよ。いつの間にか!!
子供ってすごいねーーーー。


さてさて。我が家のゴシップはこんなところですが…。


長ったらしいタイトルにもあるとおり、、、
今日は「鉄道好き」な方へのオランダの話題です。

DSCF5185.jpg


つ、ついに!!
オランダにも高速化の波がやってきたんですよ。
9月の上旬、ついにロッテルダム - アムステルダム間で
高速線を走る「Hispeed」列車がデビューしたんです。
(上の写真)

オランダじゃ、イマイチ話題になってないけど、
私は思ふ、、、これってすごいことじゃないかと…?!

西ヨーロッパでは多くの国で、高速特急が走っているけれども、
オランダでは、今まで走っていませんでした。

いやいや、パリに行くタリスとかね、ドイツへいくDBとかね。
一応、特急は出ているんですよ。
でも、普通の列車と同じ線路を使う、なんちゃって特急なんです。

だから、パリまでいくタリスは。
ブリュッセルまでは、タラタラ~と進み、
ブリュッセルからパリは時速300キロ。

フランクフルトまでいくDBは。
オランダ国境までは、タラタラ~と進み、
ドイツに入ると、スピードアップ~。

だから、ブリュッセルまで電車で行きたい、という人には
いつもインターシティ扱いの「インターナショナル列車」を
お勧めしてきました。

だって。タリスだろうと、インターナショナルだろうと、
時間はほとんど変わりがないんだもの。
特急料金がもったいないって。
(しかも、タリスだとブリュッセルはMIDI駅に止まるので、
市内まで出るのが不便なんです。)

高速線の工事は進んでいる…。
この話は、私がオランダに来た当初からありました。
○○年に開通する、とか、○○年に新しい特急が来る、とか。
いろんなニュースが時に流れてきましたが、
これが、全然実行されずじまい。

やれ、事故があって中断だ、とか、やれ、反対があって中断だ、とか。

そんなワケで、私は、いつか高速化できる?かもしれないけど、
その「いつか」は永遠にこないんじゃないかーーー?なんてね。
そんな風に思っていたんです。

そんな中、突然やってきた
「ロッテルダム - アムステルダム間の高速線開通」。
びっくりしました。ほんとうかいな、ってね(苦笑)。

この高速化によって、

ロッテルダム - アムステルダム間は
以前の1時間3分から43分へ短縮。
ロッテルダム - スキポール空港間は
以前の47分から26分へ短縮、となったそう。

笑っちゃうのが、新車両の投入。
普通、この輝かしい日の初日から新車両を投入するのが
日本風(だと思うんですが…)。
オランダじゃ、やっぱり(?!)間に合わず、
新車両の投入は来年の半ばくらいになるそうです。
今のこの車両は、今まであった電車をちょっと改良したもの
なんだとか…(汗)。

新車両が投入されると、さらにスピードがアップし、
アムステルダム - ロッテルダム間は、36分まで短縮されるそうです。


一応、予定では…。
来年の終わり(2010年末)には、アムステルダム - パリ間全線が、
高速化されるのだとか…。

開通すると、ロッテルダム - パリ間はなんと2時間半に。
ロッテルダム - ブリュッセルも1時間に短縮されるそう。

えーーー。パリまで2時間半~?!
なーーーんか、なぜかうれしい私…(笑)。

うーーーん。。。
でも、ま、現実には、軽く2011年にはずれ込みそうだね。
今までの感覚からいうと…(爆)。
オランダはともかく、ベルギーの(不安定な)鉄道事情は
オランダの上をいきますからねぇぇぇ~…(汗)。

とにかく、日本に比べると、かたつむりのようなペースですが…
それでも、高速化に向けて、一歩一歩進んでいるオランダです!


追伸:

昨日、さっそくだんながこの高速線に乗ってきたのだけれど…。
スキポールからアムステルダムまでは、なぜかタラタラ進み…(汗)
普通列車に抜かされていったのだそう…。
おいおい、おいおい、おいおい~!!
まだプラットフォームへの到着がスムーズじゃないのかも~…涙。
そんなところも、オランダらしい…?!

って。この高速線、普通の乗車賃に7ユーロくらい上乗せなんですよ。
タラタラ走るんなら、7ユーロ返せ!!…ですよね…汗。
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学校見学

今日は家族でりすちゃんの学校見学に行ってきました。

オランダでは、いろんな学校から自分の好きな学校を
選ぶことができ、多くの人があちこちの学校見学に行くようですが…(?)、
うちの場合は、もう単なる近くのガッコに最初からほぼ決定。
近く、といっても、徒歩数分圏内に2校あるので、
そのうちの1校 - 公立校です(もう1校はキリスト教学校)。

毎日そこを通り過ぎていたので、いつも外から見ていましたが、
とっても小さい学校だなあ、、、という印象。
中に入ったら、やっぱり小さかった。
私が通ったような日本の田舎の小学校とは全然違います。
運動場なんてないしさ。プールもないし。体育館だって…。
こう考えると、日本の学校ってお金かかってるなぁ。
まあ、在籍している人数・規模も10倍くらい違うけどさ。
ここは、クラスもとても小さく、一番下のクラスは10人くらいしか
いませんでした。
ま、オランダの場合は、誕生日にお入学なので、
次々と人数が増えていくんだそうですが…。

校長先生?マネージャー?らしき人が、熱心に教育理念を
話してくれたが、全然わからんかった…。
まずは、私のオランダ語を教育してくれぃ、、、て感じ…汗。
(なんやかんや、私のオランダ語学校はまだ始まってないのです。
連絡すると、あら、へんねぇ~…、だって。
1、2週間以内に連絡が来ることになっているけれども、
1週間経った今も連絡なし。今週には、連絡が来るのか?!)

りすちゃんは、冬休みの直前に生まれているので、
学校は1月からでいいのかと思いきや、いやいや、ダメです、
12月に来てください、とのこと。
なんなら、こちらが希望すれば、11月頃から週に1、2日、
来てもいい、、、んだそうな。

11月からぁぁぁぁ??!!

なんだか、急に目が覚めた私です。
もうすぐじゃんか。

やりたいことがあったら、今のうちだ。
りすちゃんとの二人の時間を楽しんでおこう。
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オランダで自転車 ~ 風車にお城に…

このところ、いい感じに過ごしています。
1カ月間、冷え対策、コンピュータをあまりやらない、
そして寝ることに重点を置いたのだけれど、
やっぱりこういう「基本」がとてもいいみたい。
この一カ月、体にいろいろな変化があって、
どうやらひと山越えたって感じ。
もちろん、本当に完治しなければ、
今の状態であれこれ言うことはできないけれどもね。
ともかく、しばらくはこの「基本」を守っていきましょ、です。

さて。
昨日は、久々に自転車に乗って…でした。
気がつけば、もう9月。
本格的な観光・自転車シーズンももうすぐ終わりです。
あー、まだまだ行きたい所は山のようにあるのになぁ。。。

昨日は、オランダはモニュメントデー。
いろんな文化遺産、施設などが一般にOPENになる日です。
私の行きたい、と思っていた場所も、この日はOPEN、
しかも自由に見学してもよい、ということだったので、
その近辺も合わせて、よっしゃ行ってみよ~、ということになりました。

まずは電車でデンハーグHSへ。
自転車を持って、大都会(?)から出発です。

ここから2キロ南東に下ると、Voorburg(フォーブルグ)。
小さな町に到着です。


DSCF5143.jpg


小さな町なので、メインストリートが一本ですが、
お店はおしゃれなものがたくさん。
アンティークのお店や子供服のお店など、、、
どれもお値段が高め、、、なので、
このあたりに住んでいる人は、リッチな人たちなのだな?
ということが、なんとなく分かります(苦笑)。
私たちの好きな、英国風のお店がたくさんあったので、
何度もすぅぅぅーーー、と吸い込まれそうになりました。


DSCF5146.jpg


今日は土曜日で、マーケットが開かれているよう。
緑の中のマーケットは、絵になりますね。


DSCF5147.jpg


マーケットの先には、だだーーーん。
有名なミシュランスター1つ星のホテルレストラン、
Savelberg がありました。
ここ、政治家さんとか有名人の利用もとても多いのだとか。
なーんか、そんな感じね…。
まあ、私の場合、オランダの有名人を見ても、
有名人と気付かない可能性は大だが…(苦笑)。
お値段もだだーーんで、ワインを開ければ、
おひとり100ユーロ以上は覚悟の上で、とのことです。
さすが、ミシュランだわね。

ちなみに、このVoorburgには、もう一軒なかなかよさげな
レストランがあります。 → Villa La Ruche
ここのウェブサイトはイマイチですが、私のもっている本
での紹介はなかなか魅力的でした。
お値段は、Savelbergの半分ほど…なので
少し親近感がわきます(笑)。

話がレストランになってしまいましたが、
Savelbergを過ぎると、大きなお屋敷街。
あー、やっぱり金持ちの街だったんだぁ~、と思いつつ…。
次の町、Leidschendam(ライチェンダム…よ、よめない…)へ。

ここは、町の中心にいかなかったこともあるけれども、、、
通ったルートは、なんだかイマイチ。
なので、すーーっと通り抜けました。

ここの郊外には、、、有名な、というより、小有名な、
というか、、、あんまり有名でない…(どんどん規模が
小さくなる…汗)、ミニ・キンデルダイクがあります。
風車が3基、連なって立っているのです。


DSCF5153.jpg


キンデルダイクの19基に比べると、規模はかなり「小」
ですが、大きな風車の目の前までいけるので、
迫力はなかなかのもの。

この日は、一番奥の風車がぐるぐるとものすごい勢いで
まわっていたのですが、この風車の音って、、、独特。
聞いたことある人なら分かると思いますけど…。
ちょっと怖いっていうかね、なんか不気味な、っていうかね。
少なくとも心地いい音ではないんですよ。
それがすごい勢いでまわってものすごい音を奏でている
ので、、、りすちゃんが、怖い、怖い、と半べそに。
無理もない…。私でさえ、うわ、壊れて飛んできたら
どーしよ、て思ったくらいですから…苦笑。

これら風車は3基とも、住人がいるのですが、
こんな田舎の何もないところで、この音と一緒に住むって、
ちょっと勇気がいるねぇ、、、と、だんなとそんなことを話しました。

ここから先は、ずーっと農家が並ぶ田舎道。
オランダの農家って庭が綺麗だったり、コテージ風だったり、、、
なんか魅力的な家が多いのですが、ここらの農家は
どこもちょっとひなびた感じ…。
あんまりお手入れも盛んではないらしく、
おぉぉーー、と目を奪われるような家はありませんでした。
一軒だけ、3基の風車の前の家だけコテージ風でステキでした。

しかも、ものすごい向かい風。。。
自転車で、向かい風って厳しいぃぃ~。
えいやー、がんばれ、えいやー、がんばれ、と
ひたすら風に向かって漕いでました…。

ようやく左へ曲がり、ホッと一息。
本日のメインイベント、お目当てのモノまであと少し…。

お目当てのモノ、とは…。
じゃじゃーーん。


DSCF5156.jpg

Kasteel Duivenvoorde (ドゥイヴェンフォールデ城)
またまたお城です。

入り口から、並木道が続き、なかなか良い感じ。
今日は、モニュメントデーと知っている人が、
次々と自転車やら自動車でやってきて、
多くの人で賑わっていました。
(通常も5月1日から10月31日まではOPENしているのですが、
普段は決められた時間にツアーでまわるのが原則。)


DSCF5159.jpg


(中は写真撮影禁止です…はは、そっと撮りました)
建物の中は、17世紀から19世紀の調度品が品よく
飾られていて、ステキ。
私の好むヨーロッパのホテルのような品のよさで、
ここなら泊まってみてもいいなぁ~。なーんて。

ここでは、クラシックコンサートも時々開催されているよう。
お城でのコンサートなんてステキ、と思われる方は、
こちら → お城でコンサート


DSCF5160.jpg


この日は、ウェディングも行われていました。
なんと4台ものリムジンが止まっていて…。
想像するにとってもリッチな結婚式。
ロッテルダム方面からのカップルだったようです。
(中にいたので、顔はほとんど見えず…残念。)


さて。お城を終えると2時。
お昼も食べていない私たちは、さすがにおなかが空きます。
りすちゃんなんて、
「レストランに行こうよ。レストラン。」
と、自転車の後ろで、ずーっとレストランを連呼。
最初のVoorburgから言っているので、さすがに機嫌が
悪くなってきました。
「もう、私、歩かない!自転車乗らない!ちょっと座りたい!」
と、切れかけたりすちゃんを、
「ほうれ、ほれー。美味しいレストランが待っているぞ。」と
なんとか、レストランという言葉で釣り、
自転車に乗っけて、出発です。

さて。どこに行こう…。
最終目的地のVoorschoten(フォースコーテン)はもうすぐ。
そして、Voorschotenといえば…。
王族の敷地内に美しいティールームがあったはず。

というわけで、懐かしのティールームに行くことに。
ここを前回訪れたのは、、、2003年?!6年前?!
とにかく、ずいぶん昔のことです。
ずいぶん昔だけれども、HPのひとりごとで
つぶやいた記憶があるぞ…。
あの頃は、ブログはなかったけど、毎日毎日HPの日記を
更新していて、すごかったなあ。
よくぞそんなに書くことがあったものだ。
(その後、HPのワンダレン日記にも転記してあります。
こちら → デンハーグ郊外を歩く


記憶をたよりに、その王族の敷地、De Horstenに向かいます。
門をくぐると、駐車場(駐輪場)。
こんなんだったかしらね?ここの記憶はまったくないものの
たくさんの車が止まっているのにびっくり。
まさかみんなティールームに行くわけじゃなし。。。?
ワンダレンを楽しんでいるのかなぁ?!
一人1ユーロ払って、敷地内へ。

中は高い木が多い茂る森で、深呼吸すると体に良さそう…。
つい考えることが、そんなことに…(ははは)。 


DSCF5165.jpg


りすちゃんも、さっきの機嫌の悪さがウソのように
楽しそうに走り回ってました。鼻歌まで出てるし。
車も自転車もこないから、好きに走り回っても大丈夫だし、
そういうのって、やっぱり気分的に楽ちんになりますね。


さて。
ティールーム。


DSCF5171.jpg


やっぱり以前と同じように素敵に建っていました。


DSCF5172.jpg

DSCF5178.jpg


建物そのものも魅力的だけれども、
お花の飾り方なんかが、すごく私好み♪
もう、いい感じぃ~、なんですよね。

私たちが着いたときは、すでに2時半を回っていて
昼食タイムはすでに終わり…。
とほほ。以前もそうだった記憶があるよ。そーいや。

ここのティータイムは、本格英国風で、
クリームティやらアフタヌーンティ、ハイティーなど。
昨今は、オランダはハイティーブームで、どこでも
かしこでもハイティーをやっていますが、
6年前はとても珍しかったんだなぁ!!

…で。
今回も、クリームティーを頼むことに。


DSCF5177.jpg


ここのスコーンは、ちょっとふわふわとパンのような感じ。
私はどちらかというと、ぱさぱさのほうが好きなんだけど。
お茶は「Horsten」というミックスティーを頼んだけど、
ミントが効いていて、ほっくり美味しかった~。  
緑の中で、のんびりとティータイムって、やっぱ特別だな。

ティールームのHP: Thee Paviljoen De Horsten 

のんびりした後は、この敷地内を少し歩いて…。
ドングリを拾ったり、大きなマッシュルームを見つけたり。
あんまり時間がなかったので、ゆっくりはできませんでしたが、
今度はここにゆっくり来て散歩もいいかもなあ、なんて
思いつつ…(きっとまた6年くらい経っているのだな…苦笑)。

その後は、自転車に乗って駅へ。
とにかく向かい風が多く、終わるころには、モモが痛い~、
てな状態で、帰ってから大変でしたが、
変化に富んだ風景&寄り道、で楽しい自転車デーでした。    
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Happy My Birthday

DSCF5138.jpg

数日前は私の3x回目のバースデーでした。
りすちゃんが、ケーキ、ケーキ、ケーキとずいぶん前から
ケーキと連呼するので、バースデーケーキを焼いてみました。

見た目は、(クリームが)かなり悲惨ですが、、、汗。
中のガトーショコラ、そしてイチゴ&クリームとの組み合わせは
ちょっとこれは、、、かなりイケル~!!、な、お味でした。

思えば、この1年は、自分にとっては、いろいろあった
一年でした。

1年前の今頃は、心はここにあらず、、、で、誕生日の日の
思い出ももちろん何もありません。
2ヶ月間心は宙を飛び、どうやって育児をしたのか、
どうやって日々を過ごしたのか?
日記をつけたこと以外はほとんど記憶がないんですよね。
6か月間は睡眠に苦しみ、その後も、だるくて大変だった
日々だったけれども…。

でも、この一年を振り返ってこの一年の名前を付けるとすると、
「悪夢の1年」、でもないし、「つらかった一年」、でもない。
そうだな、、、いうなれば、貴重な一年だった、のかなあ、、、と。

それまでの私は、

「働いてこその私」

と、働かない自分なんて考えたことありませんでした。
だから、どんなに体が辛くても、仕事を辞めよう、なんて思った
ことはなかったし、辞めた後の自分が満足のいく生活を
送れる、なんて考えたこともありませんでした。

病気になるくらい、自分とは肌の合わない仕事だったのに、
そうまでかたくなに思い続けた自分はなんだったのか…?
そう考えてみると、ただただ毎日のように心のどこかで
そう思い続けることが正しいこと、と信じて、それにすがる
ように生きてきたのかなー、なんて思います。

今となっては、どうしてそんな風に思っていたのかさえ、
不思議なのですが、それは、、、病気になったからこそ、
自分で作ったパンドラの箱を開けるきっかけになったのだ、と。
そう考えると、なんと貴重な体験なんだろう、、、と
そんな風に思うわけなんです。

働くこと、だけじゃなくて、けっこうあれこれ価値観が
変わったような気もします。
たとえば、、、「お金」とかさ。
ないと困るけど、なんとか暮らしていけるんだったら、
それでいいんじゃないのさ、、、って。
だから誰々が有名な企業にヘッドハンティングされて
今やセレブな生活を送ってるよ、とか聞いても、
まったくピンとこないのよね…。
これって、単にオランダの田舎生活に慣れてしまっただけ、
のことかもしれないけどね~(苦笑)。

さて。
自律神経失調症になって3年。
去年の大爆発から1年。
甲状腺機能も低下、胃腸機能も低下、
(要するに内臓機能はほぼ低下)
で、こうなってしまうと生活を改めてもなかなか
もうすっかり治った、という状態にはなりませんが、
ベルリンから帰ってきてから、さらに気持ちを入れ替えて、
日々の生活を送っています。

この一年、東洋医学の考え・取り組みが私の症状には
ぴったり合う、ということを学んだので、
それを中心にいろいろ取り入れて、時間があれば、
あれこれやっています、、、といっても、薬膳料理を食べたり、
とか、毎朝公園で気功、とか、そんなことはできませんよ(笑)。
(って、やってたら、こんなガトーショコラ、作らないか…)

でも、「冷え」ってほんと、今の日本人にはほとんど
当てはまるんじゃないかしら。
今まで私は冷えてない、って思ったんだけど、
実は思いっきり冷えていることが分かりました…汗。
冷えと自律神経、そして内臓低下(含む子宮)ってほんと、
大いに関係ありますよ~。
病気の私が身をもって実証します、、、!(笑)

また完治したら、あれこれ詳しく書こう!と思っている
んだけどね。
書く日が早くくるといいなぁ~。
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追加 - 消費者テスト

前回の 「消費者テスト」 の記事の追加です。

追加:
前回の情報は、だんなから口頭で聞いたものをぱぱっと書いていた
だけだったのですが、これでは情報不足、ときちんと調べてみました。

その結果…。
お肉の検査ではなく、野菜と果物の検査、でした。
誤報すみません…。

また、AHは良い品目が多数あるのですが、特に悪かったものが2つ。
ひとつが書いての通り、きゅうり、そして、もう一品は、洋ナシです。
洋ナシは皮をむいて食べるので、基本的には大丈夫だと
思いますが、心配だ、という方は、こちらも買わないほうがよさそう…。

また、他のスーパーも何点か危ないものがあります。
全スーパーの品目はこちらで調べることが可能です。
(オランダ語です)

ウェブサイト: Weet wat je eet?

○ 緑は良い品目
○ 青はそれに次ぐ品目(いいとはいえないが、悪いにも分類もできない)
○ 赤は法律に違反するレベル(危険)の品目
○ ピンクは、実際に健康を害する危険レベル


食品の安全性が日本でも問題になっています。
オランダの情報もきちんと手に入れて、
安全でおいしいものを食べていきましょうね!!
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プロフィール

そらのくも

Author:そらのくも
オランダ生活も15年目に突入しました。

(ご案内)
オランダ情報は「そらのオランダ通信」でお届けしています。是非ご覧ください。

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