ユトレヒト郊外のお城 - ズイレン城

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今週末も、優雅で楽しい週末でした。
(日曜日は、大雨で寒くて、家に籠城してたけど。)

私の好きなモノ、といえば、「ガーデン」そして「お城」。
季節の良い時期に、これらの場所を求めて…右へ左へGO、というのが、
昨年からの私の趣味なんでございますの(うふふ)。

大好きな英国に住んでいたら、まぁ、毎週のように
あちこち出かけられるんでしょうが、ま、ここオランダは、
英国のように、お城もガーデンもないので…
ぼちぼちと出かけるくらいです。
ま、毎週出かけちゃ忙しいし、お金もピーだし、
これでよかったのだ、と、心から思いますが(苦笑)。


今回、出かけたのは、ユトレヒト郊外にある:

ズイレン城(Slot Zuylen) : www.slotzuylen.nl

今週末の二日間、「ガーデン・デイズ」と呼ばれるガーデンイベント
が行われたので、まぁ、私の「趣味」にぴったり!!と
喜んで出かけてきました。


OPEN時間が11時からだったので、11時過ぎに到着するよう、
朝早めに家を出ました。多少迷いましたが、無事11時半頃、到着。


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どんなお城かしら、、、と、ちょっとワクワクしながら、門をくぐります。


今日は、イベントなので、場内に入るための入場券を払って、中に入りました。


まずは、お城の中を回るツアーに参加しよう、ということになり、
イベントに参加している魅力的なブースを横目に、まずはお城へGO。
ツアーは別料金なので、また別途お金がかかります。。。
一番最初の12時のツアーの券が購入できたので、ツアーが始まるまで
お城の前あたりで待機して待ちました。


時間になったので、チケットを渡して中に入ると、
子供はりすちゃん、のみ。

大丈夫かいな…という、不安が少し横切りましたが、
結果は、パーフェクトでした!!


ツアーを案内してくれた女性は、前回出かけたローゼンダール城
(記事は: 週末旅行その4 - ローゼンダール城) と同じ感じで、
子供にも、「主役」の座を与えてくれたのです。

まず、手始めに、「この写真、どの女の人が好き?」と聞き、
りすちゃんは、みんなの前で、もじもじしながら「このブルーの人」
と答えると、それだけで、周りのお客さんから「おぉぉ~」。
何が「おぉぉ~」なんだかよくわかりませんが(苦笑)、そんな風に
皆から注目されりゃ、いい子でいなくっちゃ!と張り切るらしく、
終始よい態度で、とってもいい子でした。

その後も、「ほら、来て。何が見えるか?」とか、「おうちとは何が違う?」
とか、いろんな質問をしてくれて、りすちゃんも俄然張り切って
答えていました。ツアーはとても長く(汗)、1時間半にも及びましたが、
一度もだんなに「抱っこ」をねだらなかったし、愚痴らなかったし、
私も、いやはや、すごい!!と感心しました。
こうやって扱えば、子供って、忍耐力を発揮するのね…。


このお城は、近くのデ・ハール城
(記事は: 自転車に乗って~デ・ハール城とさくらんぼ
に比べると、ずいぶんこじんまりとしていて、有名でもないので、
ツアーはもちろんオランダ語のみ。英語のテキストもありません。

オランダ語の試験に合格したとはいえ、こういうレベルのオランダ語は
私にゃ、まったくついてけねー、と言うワケで(涙)、
さっぱりワケ分かりませんでした。

ずいぶん長い歴史を持つお城のようですが、最終的には、戦後の遺産相続権の
法律が変わったことにより、当主がこのお城を「相続」できることが不可能に
なったため、国に売らざるを得なくなった…という状況だったようです。

(戦前は、お城は長男に譲ればよい、とだけされていましたが、戦後は、
兄弟・姉妹平等に遺産相続せねばならなくなり、7人もの子供をかかえた
このズイレン城の当主は、相続不可能になってしまったのです。)

オランダのお城の多くの運命は、このような運命で、今も個人に所有されている
お城は、デ・ハール城くらいなのかもしれません。


中の調度品なども、ほぼすべて手放してしまったのか(?)、
見るべく様な美しいモノはほとんど残っておらず、電灯も、普通の家に
あるようなお粗末な笠がかかっているだけ、という部屋もありました。
それでも、ツアーのみでしか、公開しておらず、部屋を通るたびに
光を中にいれないために窓の扉を開けたり閉めたりしていたので…
家具とか、絵とか、写真とか、大切に管理されているようです。


ツアーは1時間半にもおよび、オランダ語イマイチ、の私は、
最後には「あーーーー早く終わらないかな~」状態になってしまいました。
オランダ語がまったく分からない日本人の方には…お薦めできないかも
しれません(苦笑)。

ツアーの女性はとても親切で、最後に私たち3人だけ、
地下の牢屋にまで案内してくれました。寒いのねぇ~こういうところ。


ようやく解放され(苦笑)、外に出ました。
まずはお昼ご飯、と、テラスでお茶とケーキ(と持参のサンドイッチ)。


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天気もよく、あーーー心地よい。


のんびりした後、外に出て、庭を散策&ブース見学しました。


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お城の正面。
全体的にツタが壁を覆って、重厚感があります。


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ちょっと、構図が傾いてますが…。


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英国風ボーダーガーデンに、大きな木々。


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バラもラベンダーも、まだ咲いてないのが、ちょっと残念!!



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出店していたブースは…ガーデングッズにガーデニングショップ、
アンティークショップ、自然食品ショップなど、どれも私が心動かされる
ものばかりで…ステキ~、欲しい~~、の連発でした。
アブナイ、アブナイ…。


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アンティークショップ。


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外の出店ブースでも、子供向けのイベントがありました。
まず、いくつかの出店ブースに「小人」が置いてあるので、
それを全部見つけたら、プレゼントがもらえる、という企画。

もうりすちゃん、張り切って、探し回ってましたよ~。
数字も全部自分で書いていたし…!!
成長を感じました。


あとは、子供向けミニ・フラワーアレンジメント体験があったので、
参加しました。


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すっかりここに場慣れしたのか、あれこれしゃべるりすちゃん。
「私、学校でもやったことあるのよ」と、かなり偉そう…汗。


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おじさんに助けて貰って、ぷちぷち花をたてます。


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完成!!
だんなが花アレルギーなので、3階のマイルームに飾ってあります。
綺麗だねぇ。
花好きの私にとっては、ちょっぴし贅沢な、うれしい空間!!



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さて。
このお城で、もうひとつ面白かったのが…。
遠くからでも、よく見えた…コウノトリ!!!
(正式には、西洋のコウノトリは、シュバシコウというそうですが…)

右上の、四角い塔の上に、大きな巣と鳥が…見えるでしょうか?


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拡大すると、こんな感じ。


いやぁ、私、たぶん、ホンモノの野生のコウノトリって見たことなかったと
思うんですが、すっごく大きいのですね。びっくりしました!!
遠くからでも、はっきりと見えるのですよ。

コウノトリ、というと、赤ちゃんを運ぶ鳥、という言い伝えがありますが、
ほんと、これなら赤ちゃんくらい、ラクラク運べそう~~。

コウノトリが住みついた家には幸福が訪れるとも言われるそうですが…
我が家に巣ができたら、屋根が壊れそうだな~~…ていうくらい
大きいです(汗)!!

みんな、上を見上げていて、どうやら話を聞いていると、
巣の中に赤ちゃんがいるらしいのですが、2羽の成鳥(つがい)以外は、
下からは見ることはできませんでした。

ちなみにコウノトリ(シュバシコウ)は、ドイツの国鳥らしいですが、
オランダでは、あまり見ることができない鳥なのだそうです。


コウノトリの住むお城かぁ、なんかロマンチックだなあ。。。



けっきょく、だんなは人形コレクションの一つを、
アンティークショップで購入し、私は、ガーデングッズを購入し…
りすちゃんは、小人探しを完成させて、お土産の指輪を貰い…
フラワーアレンジメントショップで、風船も貰い、
それぞれが大満足でお城を後にしました。


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バイバイ、幸福のお城、ズイレン城。


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お城のあるアウド・ズイレンも素敵な雰囲気を醸し出してました。


すっかり大満足なイベントだったので、帰りはユトレヒトに寄ることもせず、
まっすぐ家に向かってGO!
帰ると、大雨が降ってきました。ぎりぎりセーフ。


次は、どこのお城にしようかなぁ~。
私のお城探しは続きます。。。

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ロッテルダム植物園

先週末は、オランダで今年最後の連休でした!

オランダの祝日は極端に少ないけれど…今年は、頼みのクリスマスが
土曜日&日曜日、、、と…おいおーーーいの暦になってしまっていて、
実は、昨日が最後の祝日!!!

私はもう働いてないからいいけど…でも、働いている人からしたら、
しょえええええええーーーーーだよね…汗。



この3日間、大したことはしなかったけど、それでもなかなか充実した日でした。


まず土曜日:

ついにカーテンを購入!!!
リビングの窓を改装してからもう2年も経つのにカーテンがありませんでした(汗)。
5メートルもの大型カーテンが必要で、カーテンはまさにリビングの顔!!だと
思ったので、どんな柄にしようか…と思いつつ、日々が経ってしまいましたの。

やっぱり、英国風がいいな、と、お店を訪問すると、
一軒目はそんな優雅なデザインはなし。
大半は、モダン系~な、私からしたらヘンな柄ばかり…汗。
二軒目に、花柄があったので、こんなんかな~?と思いつつ眺めていると、
何かお探しですか?と聞かれたので、

「英国風。つまりお花のカーテンを探しているんです!!」

と言うと、すぐに案内してくれました。

あんまり数はなかったものの、それでも、私好みの「薔薇」柄などがあって、
ちょっと興奮!!!あれ?これ?どれーー?と悩んで、
結局、かなりトラディッショナル系な薔薇柄を選んでみました。

それにしても…カーテンってば。
5Mなので、仕立ててもらうと、、、高いです!!!
単価は安いものを選んだつもりでしたが、それでも450ユーロ。
高いのを選んでたら…1000ユーロくらいになってたかもぉ~?!
ほんと、高価な買い物ですよねぇ~~。



日曜日:

この日は、庭に出て、奮闘!!
ちょっと頑張りました。薔薇柄カーテンから眺める庭は、超英国風!
…なーーーーんんてことを夢見つつ…。

夢、、、なんだけどね。


実際は、、、これだけ時間をかけているのに、なんでこうも改善しないの?
と、ろくでもない状態が相変わらず続いているんですが~。。。

それでも、ほんの小さな一角が…私好みになってきて、
ここだけはステキになってきたわぁ、、、とにんまり。


ま、他人から見たら、何がどう違うのかさっぱり分からないと思うけど(苦笑)。


それにしても、昔は、働いて、育児もして、家事もちょっとして、、、
そして庭仕事もやろう、だなんて、ほんと、無理があったのだわーーーと思うのよ。
今なんて、子供が学校に行って、私は働いてもないのに、、、
それでも、庭が改善しないんですから。
庭仕事って、ほんと、ひとつのでっかい「仕事」なんだ、と思います。


そして連休最後の月曜日:

どっか遠くにいく気分はしなかったけれど、それでも天気が良かったので、
初めて、ロッテルダムの植物園に行ってきました。


ロッテルダム植物園: Trompenburg Tuinen & Arboretum


思っていた以上に広く、そしてとても素敵でした。

5世代(1820年代以降)に渡って植え続けられたという
コニファーや楓、ナラの木が、とても大きく育っていて、
とても癒されました。

大きな木が揺れて奏でる音を聞いているだけで、落ち着けるのね。

周りの住宅もとてもステキで、ああ、、、この辺りに住みたいわ、、、
とまた夢みたいなことを考えちゃいました。
帰って、ネットでこのあたりの住宅事情を調べて…

しょえーーー!どっすーーーんん!!


と、またまた驚いてしまったのだけど(笑)。


この植物園の隣には、有名なレストランもあります。


私も、5年前?6年前?!に行きましたが…。

私の中では、今のところ、オランダでは、ここが一番だったかな~~。
茅葺の邸宅といい、お庭といい、小ぶりに美しく盛り付けてくれる
美味しいお料理といい…。


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ああ、また行って、木漏れ日の中、優雅なひと時を過ごしたい…。

レストラン : In Den Rustwat



下記は植物園の風景:

豊かな緑を見て、kaduriyeさんも少し癒してくれるといいなぁ~。



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シャクナゲの花


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大きな木の中にすっぽりと収まって。


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ティッシュペーパーの木というんだそうです。


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最近、りすちゃんが重くって、抱っこできる時間が減ってきた。


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水辺がやっぱり美しいですね。


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緑の中のロングウォークも気持ち良い。


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何年も生き続けた大きな木々は、心を穏やかにしてくれます。


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4日間のミニ歩け歩け大会

りすちゃんの学校は、大きな行事が続きます…。
5月のバケーション前日には、大きな遊園地への遠足。
そして、5月のバケーション開けの今週は、4日間のミニ歩け歩け大会。

どうやら、りすちゃんの学校は、晴れ女、ならぬ、晴れ学校、らしく
これだけ天気が悪い日々が続いた…ちゅうに、これらの行事は
どれもこれも晴天続き。

それも、神がかり的で、遊園地に出かけた日の夜から、天気が崩れ、
4日間の歩け大会が始まる当日ようやく晴天となりました。
そして、そして、大会が終わった翌日の今日は曇りなんです。
いったいどうなってるんでしょう?って感じ。


4日間のミニ歩け歩け大会は…、けっこう忙しい、でも、とても楽しい行事でした。


どんな行事かって?
まあ、簡単に言うと、毎日毎日、1時間ほど4日間、歩くのです。

これは市で大々的に行われているイベントで、どの小学校も参加です。
どうやら1学年(Groep 1)から4学年(Groep 4)くらいまで(?)参加するようです。

学校時間に歩くのではなく、夕方歩くので、大変です。
たとえば、火曜日の私たちのスケジュールなんて…。

08:30 学校送り
12:00 学校迎え(昼ごはん)
13:00 学校送り
15:00 学校迎え
16:15 歩け大会会場へ送り
17:30 歩け大会会場迎え
18:15 私はオランダ語学校へ
21:00 学校から帰る


…と。
一日中家を出たり入ったり。
落ち着いて座っている時間もなく、大変でした。


最初の3日間は、歩け大会への送り迎えのみで、彼女たちがいったいどこを
歩いているのか?分かりませんでしたが、最終日は、前もってルートが
知らされ、沿道で応援する習わしになっているようです。

なにしろ市を挙げてのイベントで、全部の小学生たちが、
ほぼ同じルートを歩き、その沿道を親や親族たちが、見送るのですから、
パレードのような騒ぎ、、、といえばよいでしょうか。


りすちゃんも、連日の歩きで、最終日はさすがにお疲れ。
昼に帰って来た時から、ぐずぐずぐずぐず~、大変なことになってましたが、
それでも、最終日、頑張って歩きました。
そして、夜は興奮して眠れない騒ぎに…。
うーーーん、今日は、いったいどうなるんだろ、、、って感じ。


さて。
以下は、写真で綴る 「4日間ミニ歩け歩け大会」の様子。


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これは3日目の様子。
決められたグループ(だいたい3、4人)で、一人の保護者と
一緒に歩くことになってます。

歩く途中で、キャンディーを食べたい~~、というので、
ポシェットにキャンディ類を入れてあげました。。。
このポシェットじゃ、いやだぁ~とか、、、ひと騒動でした(汗)。


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これも3日目。
りすちゃんの姉妹学校に集まった子供と親。
かなり賑やかです。


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最終日の集合場所。
さらに多くの学校が集っていたので、ものすごい混雑!!
仲間を見つけるのも大変です~。


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最終日は、皆で、おそろいの学校のTシャツを着ました。

あ!!!
このズボン、Makisuke☆さんに借りたヤツだぁ~。。。
すみません。勝手に何度もお借りしてます、、、Makisuke☆さん!


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最終日は、沿道で応援する家族・親族・その他の人たちから、
ちょっとしたお菓子やプレゼントを首にかけてもらったり
花束を貰ったりする習慣があるようです。

お目当ての子供がくると、皆、わーーーとその子のところに駆け寄って
お菓子を首にかけていました。


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たくさんもらって、体が見えないくらいお菓子etc.をぶら下げている子供も!!
反対に、なーんにもない子供もいて、、、ちょっと不公平さが見え隠れ。。。?!
日本の学校じゃ、「不公平になりますから、プレゼント類禁止!!」
とか、、、そんなコトになりそうだな(苦笑)。


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ワールド・カップ前で、オランイェ・グッズが大量に売られているせいか?
オレンジ色がやけに目立ちました。


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いとこのトーマス君、発見!!
か、髪の毛が~、、、オレンジになってたよ。
(そのせいで、発見するの、大変だった、、、汗)


さて。
りすちゃんは、というと。


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これまた、たくさんのモノをかけてもらっていました。

いったい誰から貰ったんだろ、、、。
帰って検証しましたが、イマイチ分からないものも…。
特に、花束まで貰っていていたので、びっくりしました。
だんなが花アレルギーなので、だんなの家族は絶対に送らないし。
いったい誰から貰ったの?と聞くと、
りすちゃんは、うーーーん、知らない人。
と答えました。

もしや、りすちゃんのひそかな崇拝者?


・・・。


こう考えると、なんか、ちょっとコワいぞ。。。



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最後の写真は、最近、仲良しのアリシアちゃんとのツーショット。


とにかく、4日間、お疲れさまでした~!
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週末ベルギー旅行その3 - ブルージュ再訪

オランダ語のテスト、3つとも合格していました。
イェーイ♪

これに受かっても、まだ終わりじゃなく、別の試験、その他があるので、、、
まだ終了までの道のりは遠いのですが、センター試験の一里塚を過ぎて、
とりあえず、一安心です!

とにかく、あの緊張を再経験する必要がなくなったので、
ヨカッタ~~、です!



さて。
週末ベルギー旅行その3、です。


ベルギーの海岸沿いの街に滞在した最後の日は…。
以前に行ったことのあるブルージュを再訪することにしました。
ここに行ったのは、ほぼ4年前。
りすちゃんが生まれて、、、半年ほど経った熱い夏の日のことでありました~。


もう、あれから、4年かあ~。。。


月日が経つのは、早いものです。。。



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まだ、こんなんだよ、、、笑

今思えば、成長が早かったりすちゃん。
6か月半で、すでにつかまり立ちをしていて、
このベッドでも、つかまって一人で起ってます!!


さて。
昔を懐かしむのはこれくらいにし…。


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懐かしいブルージュは…中世から何も変わっていない佇まい…
というだけのこともあり、4年くらいじゃ何も変わってませんでした(笑)。

ソウネ、、、
変わったのは駅と駅前くらいかしらね。
駅は…新しく近代的になっていて、びっくりしました!


街中は相変わらず、観光客と観光馬車でごった返していて、
人にぶつからないように歩くのが大変なくらい、、、。
人にぶつかるくらいならいいけど、馬車にぶつかっちゃ怖い、、、だろうな。


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日曜日なので、アンティーク・ガラクタ市が開かれていました。
前も、あったかな?
これは、、、記憶がないや。


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入った本屋さんで見つけたネロとパトラッシュの本。
だんなは大層欲しかったようですが、一冊40ユーロと高額なため、断念、、、。
ベルギー人は、このお話をまったく知らない、ということですが、
こんな本が出たり、ドキュメンタリーがテレビで放映されたりするところを
見ると、少しずつ、、、世に広がっているということでしょうか?!


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大きくなったりすちゃんと一緒に。


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今日は頑張って一人で歩いてるよ~。
(←いつもは、旅行中、パパに抱っこしてもらってばっかり)


今回のブルージュ再訪は、観光目的というよりも、むしろ「食」再訪目的。


ひととおり、散策を楽しんだ後、訪れたのは
前回買って帰って美味しかったショコラティエ: Van Oost

ブルージュには、チョコレート屋さんが、これでもか!と並んでますが、
本当に自分のお店で作っているのは5軒しかないのだとか。
ここは、自分のお店で作っている5軒のうちの1軒。


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とにかく、お店や商品の色使いとか、ウィンドーの飾りとか、、、
素敵なのよね。私のお気に入りです。


ここにお店があった、ということを、私は明確に覚えていたのに、
だんなはお店のことも、場所も何も覚えていなかった…。

嗜好の違い、興味の問題、ってヤツでしょうか…苦笑。


もうひとつ、再訪したのは、
前回訪れて大層気にいったカフェ: TEAROOM - Carpe Diem


こっちは、だんなも、記憶に残っていたようです。


私といえば、ここで、またのんびりお茶したいなぁ、、、なんて、
たまにそんなことを考えるくらい気にいっていたので、
場所もばっちり覚えていました。


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お茶が美味しいのは当たり前。


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ケーキも、オランダには絶対ない(…汗)上品さが漂います。
写真は、ホワイト・チョコレート・ケーキ。


今回再訪してみて:
ますます大ファンになってしまいました。

お昼ごはん(サンドイッチ)を食べ終わって、りすちゃんは相変わらず
テーブルの周りを、ぴょんぴょん跳ねまわっていたのですが、
やさしいウェイターさんは、通りかかるたびに、りすちゃんの頭を
ぽんぽんと撫でて、何か一言言って、他のテーブルのところに行くのです。
こういうやさしさって、なかなか出来ないと思うのよ。

とにかく居心地が良かったので、お昼ごはんの後にケーキを食べたり
お茶をお代わりしちゃったりして、、、気がつけば、ブルージュ滞在
全4.5時間のうち、1.5時間はここで時間を費やしていた私たちなのでした。

ま、ここ再訪が最大の目的だったので、こんなに優雅な時間が
過ごせて、とてもうれしかったのですよ。



夕方4時前に、列車に乗ってアントワープへ。
ここで電車を乗り換えて、オランダに帰りました。
いつも、ベルギーの列車の旅では、ひと波乱、ふた波乱あるのですが、
今回は、列車の遅れもなく、スムーズに帰ることができました。

今回は、アントワープは素通りでしたが、、、
近々、アントワープをぷらぷら再訪できれば、いいなぁ、と思ってます。


というわけで、これで、ベルギー週末旅行日記はおしまい。
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週末ベルギー旅行その2 - クノッケ・ヘイストとデ・ハーン

ベルギー週末旅行の2日目。

そもそもなんでベルギーの海沿いに来たのか、というと、
私が「海沿いトラム」に乗ってみたかった、という理由。
週末「鉄子」になりたかった、ってワケ。

ベルギーの海岸は、地図で見てもお分かりのとおり、それほど広い範囲では
ないのですが、なんと、この海岸沿いを、ずーーーーっとトラムが走っているのです。

一日トラムに乗りながら海を眺める、、、。
なーんて素敵なんだろ…。
感じは、日本の「江ノ電」みたいな感じかしら…。
ああ、その昔、中学・高校の頃、その頃流行っていた女の子小説
「丘の上のミッキー」を読んで、湘南や鎌倉、逗子なんかにあこがれたっけ…。
由比ヶ浜、七里ガ浜…かっこいいサーファーさんたち。。。
ああ。。。


と、思ったのに。

実際のベルギーの海沿いトラムは、状況は違って。


海沿いを走る、といっても、海が見えるワケではなかった…(涙)。


駅名も「aan zee(海沿い駅)」とかなのに、海が見えない。



こりゃ、ちょっとがっかりだったヮ~。


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デ・ハーン駅に来るトラム


ま、こんな勘違いはあったものの、オステンドからトラムに乗って、
北東の街、クノッケ・ヘイストへ。
トラムに乗っているのは1時間。けっこう長いですよ。

このクノッケ・ヘイストは、日本人にはほとんど知られてないと思うけど、
実はベルギー1の高級ショッピングストリートが並ぶといわれる海沿い
ショッピングの街。

オランダの海沿いの街は、田舎~~…なんで、ショッピングが好きな
オランダ人はここに数日間休暇に来る人が多い。
前の職場に顔を出していた派遣会社のおしゃれマネジャーさんも、
よく「ベルギーの海岸にバケーションに行くの~」と言っていたっけ。

高級ストリートと呼ばれる海岸通り(kustlaanだったか?)は、
時間がなくてほとんど見ることができなかったけど
少し歩いただけでも、たしかに、、、オランダでは見かけない
ラルフ・ローレンとかロエベ、高級フランス子供服のcatiminiなど…
ずら~~っとリッチそうなお店が並んでおりました。。。

そもそも、なんで時間がなくなったか、というと、
それ以外の通りにも、ずらーーっとお店が乱立していて、
子供服を扱うお店がやたら多く、ちょっと入ってみよう、こっちもあっちも、
といっているうちにあっという間に時間が経ってしまったのです、、、汗。
ウィンドーショッピング、ってヤツ。

実は、ほんとは、ここにはショッピング以外に、
自然保護区に鳥さんを見に行こう、、、という最大の目的も
あったのだけど、お店巡りに夢中になりすぎて、
この自然保護区に足を運ぶことすらできなかった、、、。
何しにいったんだか、、、汗。

ま、天気もあんまり良くなかったし、、、いいんだけどさあ。。。


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クノッケの海岸線の建物


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海の家はまだオープンしてませんでした


この日入ったカフェはイマイチ。
ベルギーといえ、やっぱイマイチの店はあるんだな。


この日の収穫は:
りすちゃんは、パパにアイスを買ってもらって大満足。
ベネトンで、子供チックな柄のTシャツをママに購入してもらった。

私は、アウトドアショップで、大好きなJack Wolfskinの
ウィンドジャケットを50ユーロ引きで購入して大満足。
さっそく毎日着てます。ムフフフ。


帰りにデ・ハーン駅で降りて、少しだけ散策。


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海岸沿いはどこも似たり寄ったり。


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この街はアール・ヌーボーの街として有名(らしい)。


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私が泊まってみたい憧れホテルも2軒あります。


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クノッケに比べると少し落ち着いた雰囲気。


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デ・ハーンのノスタルジックなトラム駅。


この日の夕食は、デ・ハーンの海の見えるレストラン。
、、、が良かったのだけれど、トラムの最終時間が分からなかったため、
オステンドに戻って、イタリアン・リストランテへ。


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ピザを食べるりすちゃん。


お味は、まあまあ。
でも、店内が狭く、食べ終わったりすちゃんがぴょんぴょん跳ねていて、
他の客やお皿を運ぶ人の邪魔になって迷惑になるので、
メインを食べ終わると早々に退散。。。


ホテルに戻って、バーでゆっくりとコーヒー時間にしました。
りすちゃんは、子供遊び部屋で遊んでるし、ラクチンだ~。


そんなわけで、今日も何をしたんだか最終的には良く分からない(?)
まったりとした一日なのでした。
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週末ベルギー旅行 その1 - 春のオステンド

今日の最高気温は8度。寒いです!!
5月に入ってから、グズグズのお天気続き…。
まあ、こういう5月も今までにあったので、「異常気象」とはいいませんが、
それにしても、、、気分的にすっきりしませんねぇ~。

先週2泊3日でベルギーに出かけてきました。
テストが終わっての「お疲れさま」旅行を企画したのです。
本当は、オランダの北部辺りでのんびり自転車旅行…と思ったのですが、
オランダは学校が2週間のお休み中で、希望のところが取れず、
急遽、ベルギーへ。

実際には北に行くほど天気が悪かったようですし、
とにかく風が冷たくて、寒くて、自転車~♪どころではなかったので、
あっち方面は辞めておいてヨカッタ…と、思いました。


今回はお疲れさま旅行なので、とにかくのんびりと…する予定でした。
のんびりと電車に乗って、ベルギーのオステンドへ。
ここは降りると、目の前にイギリス行きのフェリーがあって…
おぉぉぉ~、(久々の)イギリス~!!もしかして、ドーバー海峡先に
イギリスが見えちゃうんじゃないだろうか?!
と思いましたが、まったく見えませんでした。。。当たり前か。

天気は、雨は降っておらず、想像したよりマシでしたが(その日の天気は90%の
降水確率であった、、、汗)、海からの風が冷たくて冷たくて…、
こりゃ、5月じゃなくて早春だわい、、、というお天気。

この街も、当然ながら、第二次世界大戦の「上陸作戦」で、めっちゃくちゃに
破壊されてしまったので、お近くのブルージュのような古き良き街、、、の雰囲気は
何も残っていませんし、海がある・イギリス行きのフェリーがある、くらいで
特筆すべきものは何もなし、です。


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オステンドの駅。

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教会。


それでも。
昼過ぎに着き、りすちゃんが「レストラン、レストラン~~」と騒ぐので
外から見て混んでいて、なんとなく良さげな駅前にあったカフェバーに入ると…。

(寒いので)暖炉に火が焚かれ、雰囲気の良い椅子が並んでいて…。
テラス席も内部も、、、超雰囲気よし!!!
しかも、出てきたコーヒーも、お昼御飯のサンドイッチも、
りすちゃんのパンケーキも、どれも美味しい~~。
海鮮パスタなどもあって、そっちを頼んでもヨカッタかも~~と、後でちょっと後悔。


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駅前のカフェ・Waterhuis


このカフェの歴史は1692年だったか?とにかく、相当古く、、、ムード満点。
何気なく入ったカフェが、こうも雰囲気のよい・居心地のよいものだと、
うーむ、ベルギー、さすがだな、とベルギーを称賛せずにはいられません。

そういえば、こちらに来て初めて出かけたベルギー・ゲントのカフェも、
どれも雰囲気がよくて、いいなぁ、と思いましたが、ヨーロッパに慣れた
今でもそう思うなんて、、、やっぱりオランダとは違うってもんだ(汗)。

オランダでは、何気なく入っただけだと、失敗が多いし(苦笑)、
ロッテルダムでは、未だにお気に入りのカフェを見つけられないくらいだから、
相当レベルが違うってことなんでしょうか~。。。涙
田舎の小さな村なんかには、いいものがあったりするんですけどねぇ。
(←と、一応、オランダもかばっておこう)


そんなワケで、外は寒いし、特にやることもなし…と、
このカフェにずるずる長居。
相当ゆる~い旅行です。。。


再び寒い外に出て、とりあえずホテルへ。
今回泊まることにしたホテルは、「子供遊び部屋」もある
子供フレンドリーなホテル : Hotel Princess

部屋は綺麗だし、子供もいっぱいだから気兼ねもしないし、
受付の人も親切だし、オーナーの若きおじさまもハンサムだし、、、(笑)
朝食もとても美味しいし…良いホテルでした。

なんといっても、、、。
りすちゃんが珍しく「帰りたくな~い」といったくらいですから!!
今日も、また行きたい!と言っていたし。
こんなことは、初めてです。


再び外に出て、海へ。
寒い。
しかも、まだまだ夏に向けての準備が整っていないらしく、
あちこち工事中。。。サイアクじゃ。


というわけで、早々に海は避け、レオポルド公園へ。

ここでりすちゃんは、延々遊具で遊びまわり、
その後、私たちも公園に設置してあった「健康器具」で
健康度を測ってみたり…。

一瞬、こんなん、わざわざベルギーに来てまですることないんじゃ…?
と思ったけど、ま、のんびり、ですから~(苦笑)。

公園は、素敵なデザインの公園でした。
以前、ブリュッセルの公園もステキ、と思ったけど、
ここも良かったですよ。


DSCF6168.jpg


その後、さらに街を散策。


DSCF6170.jpg


ヨットハーバー。


DSCF6171.jpg


教会内では、翌日のコンサートのリハーサルをやっていました。
とても美しいソプラノで、タダで聴かせてもらってラッキー♪


そうこうしているうちに、あっという間に夕方になってしまいました。


今日の夕飯はどこで食べましょうか…。
この間出かけたスペインでは、夕方6時じゃ誰もご飯を食べてませんが、
ここは、6時はすでに食べている人も(食べ終わっている人も…汗)います。
オランダといい、ここといい、早いディナーは、子連れにはラクですね。


広場に面したブラッセリーが比較的混んでいて、外から眺めて良い感じ
だし、メニューも豊富だったので、そこに入ることにしました。


こちらも大正解♪


中は広く、子連れの私たちには、通路の反対側の広めのテーブル席に
案内してくれました。そこには他に誰も人がいなかったため、
りすちゃんがぴょんぴょん走り回ろうが誰の迷惑にもなりません♪

子供メニューも充実していたし。


何より、どれも美味しかった♪
子供メニューも、きちんとした味付けになってましたよ。


オランダでは、こういうグランドカフェみたいなところは、まあ、
ほぼ味は期待できない(汗)、、、ので、やはりベルギーは美味な国です。


DSCF6172.jpg


私が頼んだ、春のホワイト・アスパラガス。


とにかく、りすちゃんが走り回ろうと落ち着いて座っていられる
テーブル・セッティングだったので、のんびりコーヒー・デザートまで楽しめました。


食べ終わってから、のんびりぶらぶらホテルへ。
夜ですが、田舎の海辺の街…という感じで、のんびりしています。
のんびりお疲れさま旅行、にはぴったり、かな。

9時前、ホテルに戻ると、バーにはかなりの家族・人がいて、お茶をしていました。
普段は寝るのが早いこちらの子供たちですが、まだ起きているってことは、、、
バカンス中は特別ってことなんでしょうかね…?
りすちゃんは、いつもこの時間は起きてるケド…汗。


部屋に戻って、寝る支度をして、就寝。


翌日は、海沿いトラムに乗って、別の街を散策予定です。
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Giro D'Italia

この3日間、オランダでは「Giro D'Italia」旋風が巻き起こっていました。
巻き起こる…っていうほど、盛り上がっていたかどうかは…不明ですが。

Giro…とは、ヨーロッパ3大自転車レースのひとつ。
3大レース…とはいえ、一番手のフランスの「ツール・ド・フランス」
に比べると、規模はかな~~り小さく、有名なアームストロング選手とか、
コンタドール選手などは、ツールに集中するため、このGiroには
出ていませんが、、、。

それでも、こういった大きなレースがオランダに来ること自体が珍しいのに…
7月には「ツール」もロッテルダムにやってくるので、ずいぶん前から
新聞には「ツール」だ「Giro」だ~、と自転車の話題が提供されていました。


そして、なんと我が町にも、Giroはきました。
(ツール・ド・フランスも来ちゃいます、、、!!)
さえない我が町に、こんなビックイベントがやってくることなんて
ありえない世界なので、もう地元の新聞は、この記事ばっかり(苦笑)。


我が家から眺められる田舎の農道も○○時頃通過する、というので、
散歩がてら歩いて見に行ってきました。

今日は月曜日。
世の中は働いている人多し、で、さすがにおじいさんおばあさんが
多かったように思いますが、なぜかウチの旦那は一緒でした(汗)。
皆、自転車に乗って、大きなカメラを肩から掛けて…。
なーんか、田舎もん、勢ぞろいって感じ(笑)。


とにかく風が冷たく、農道なので吹きっさらし…。
待っている時間が、やたら長く、寒かったです。

まず、すっごいスピードのバイクやら車が何度も通りまくり…。
いったい自転車はいつやってくるんだ~~?!という感じでしたが、
想定時間より少し遅めに最初の3人の選手が通りすぎ…、
その2分後くらいにどばーーーと大量の選手が通りすぎて…


…あっという間に過ぎ去って行きました。


(予想していたとはいえ)一瞬で終わりました。はやっ!!!
もうちょっとばらけていると楽しいのになあ~~。
山道ではないから、、、しょうがないのかもしれないけど。


DSCF6221.jpg

うわーーー。ついにきたきた~。


DSCF6223.jpg

そしてあっという間に去って行く~~!!!


自転車の選手は、もうその体系が「美」なので、
うおぉぉぉ~、ステキ!!!…と眺められたら、、、と
思っていたのですが、実際には早すぎて、
それどころじゃありませんでした(涙)。
カメラのシャッターきるのに精いっぱい。。。


買い物をして、家に帰ると、テレビ中継もやっていたので、
ちょっと見ましたが、その頃には、すこーしだけバラけていました。
今日のゴールはオランダのミデルブルグでしたが、さすがに最終地点は
見物客も山のようにいたようですね。

冷静に考えてみると…。
5時間ほどで、アムステルダムからミデルブルグに行くってすごいねえ。
(距離にして200キロちょっと。時速40キロほど。)
それを(ほぼ)毎日、数週間の間、繰り返すんだから、
人間の力って、すごいんだなーーー、と改めて思います。


この後、選手たちは、ベルギーのオステンドからイタリアに飛んで、
レースを続けるようです。


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