あっさりと…

ようやく大雨&大風のひどいお天気は一段落のようです。
本当にひどい天気でした…。

8月とは、まこと信じられぬ。

そんな感じでしたねー。
実際、オランダ各地で運河が氾濫していたようですし、、、。
我が庭の先の運河は大丈夫でしたが。
でも、家の中から見ていると、運河が波打っていて、
かなりワイルドな風景でした。


さて。


医者に行ってきました。


先週の水曜日にまず一回目。


この我が担当医さんは、私を見ると、オランダ語はどうかね?
と必ず聞くのです。

「でへへへ。まだまだです。でへへ。」
と、いつも笑ってごまかす私でした。
が、今回は、違います(?)。
「もうあとはテストの結果を聞くのみです」
と、自信を持って告げると
医者は「素晴らしい~~!」と言ってくれました。

いやー。こちらに来て8年も経ってるしね、、、(汗)。
そこまで褒められると、、、ははは…。


ともかくも、血液検査をしましょう、ということになりました。


出たーーー。


今までも、この血液検査は何回かやっていたのですが、
その結果、何をしたか?というと、

「様子を見ましょう。」

だったのです。
つまり、血液検査をしても、その結果、何もしてもらえない。
まあ、言い方を変えれば、それほどひどい結果ではない、ということ
なのであり、喜ぶべきことなのかもしれませんが。
(それでも相当ガッカリしました。)


今回も、それに違いない、、、と思いつつ、それでも翌日、
大雨の中、(自転車で…汗)血液検査に行きましたさ。



その日、取られた血液は4本。


今までは、2本だったので、見ただけでふらふらとなりました。
私、医者にはなれん、、、と中学3年生の理科の時間に思いましたケド、
今でも血をみると力が抜けて、腑抜け状態になってしまいます(苦笑)。
血を取ってくれるおばさんに「大丈夫?」って聞かれてしまいました。
私、それほど、悲惨な顔している???


そして、その血液検査の結果が出たのが、翌日金曜日。


オランダにしちゃ、やけに早くないか????


結果をオランダ語の電話で聞くのは、ちょっと厳しいかも、、、
と思われたし、だんなも家にいたので、
だんなに電話してもらいました。
やっぱり頼ってるなあ~~。ダメだな。


結果は、相変わらず、「ボーダーライン」だったらしい。
あーー、やっぱり~?!
それで、また何カ月か後に来い、って言うんでしょー???


と、思いきや、今回は、来週の火曜日にもう一度来てください、
と言われた、ということであった。


な、なんだろーーーー。


わざわざ会いに来い、っていうのは????


今までとはちょっと違う「ボーダーライン」だってこと?
何かしてもらえるってことかなー?
いやいや、期待しちゃいけないぞ。
もしかしたら、病院に行くように言われるかもしれないぞ?
いやいや、そうするとあと2カ月くらい待たなければならない
ってことか???
いやいや…。


私の中で、このような自問自答が続いた。
ともかく簡単には何もしてもらえない、ていうことは、
私自身もよく知っていたし、やはり甲状腺に異常があるお友達も
「いくら言ったって、ダメ!!」と、諦めモードだったし。


そんな週末が過ぎ、、、本日火曜日。


行ってきましたよ。ドキドキしながら。


お医者さんは、会うなり、べらべらべら~~と話しかけてきました。


い、いや~…。


オランダ語、できるようになった、といっても、そう難しい
単語をべらべらべら~とすごい速さでまくしたてちゃ、
何も分かりませんってば、、、。


きょとんとしてしまいました。。。


で、半分分かったような分からないような(おいおい…)
医者の言葉を纏めると。


やはり甲状腺の働きが悪い数値なので、薬を飲むことにしましょう。
はい、この処方箋を持って薬局に行ってください。
2週間後にまた会いましょう。


であった。


え?いきなり薬を出してくれるのーーー?


これから病院を紹介されて、2カ月後(くらいに)に
病院に行くのかな、いずれにせよ、
すぐ薬なんか貰えるワケない、なんせボーダーライン、
と思っていた私は、相当びっくりした。


あ、あっさり、出たよー。
まるで日本の内科のようだ…(←多少の皮肉もアリ)。


そんなワケで。


半信半疑のまま、処方箋を持って、薬局に行き、
薬を貰って、家に帰ってきたところなのであります。


明日の朝から飲むので、効果があるのか…
まだそこのところは分かりませんが、
なんか一歩進んだ感じーーー。


ともかく最近の私ときたら、、、。


気分的には、それほど滅入ってはないんだけど、
(たぶんアロマのお陰、、、夜、良く眠れるし)
ともかく30分くらい何かすると、胸の辺りが
ずっしりと重くなり、だるくなってしまうのだ。
それに、かわりばんこに腕は痛いわ、手は痛いわ、
足は痛いわ、とあちこちが痛んだりして、
しょっちゅう休まざるを得ない。
アロマルームにいれば、気分も落ち着く、
っていったって、毎日一日中籠っているワケにも
いかないしぃぃぃ…(汗)。


正直、このままでは、ほんと何もできないって感じ
だったので、自然に健康でない、ということは
うれしくないけど、でも、これで良くなるんだったら、
素直に感謝せねば、と思う。



さて (まだ続く…長いねえ)。



オランダの医療は、日本人には相当不人気。
すぐに医者にいける日本とは対極にあるっていっても
いいくらい、なかなか病院にはいけない。
オランダ人でさえ、皮肉たっぷりぃ~だったりするしさ。


しかし、実は、私は医者に行くたびに感心したりする。


日本には無いものがあるのだ。


なんだ、そりゃ?って?



それは…。
情報管理であり、情報の相互交換(っていうの?)である。


日本では。
自分の病状が、これだ!!と分かっているときは、良い。
すぐさま、専門医に飛んでいけばいいのだから。

でも、何が悪いのか分からない場合は、悲惨なことが多い。
あっちに行き、検査。何も悪くありません。
こっちに行き、検査。何も悪くありません。
検査、検査、検査、検査、、、。
ひどいところ(多くのところ)では、ま、それほど
ひどくありませんが、とりあえずこの薬を出しておきましょう、
なんて言う医者もいる。とりあえず、って何よ?!

可哀想な人は、その「とりあえず」の薬で副作用が出て、
何年も大変な目にあうこともあるらしい。


オランダでは、少なくとも(苦笑)、そういう心配はない。


そして、情報管理能力に優れているので、
あっちで検査、こっちで検査、という必要がない。
すべての情報は、ネットワークでつながっているらしい。
一度、取った血液の情報は、きちんとグラフ化されて、
一目瞭然に分かるようになっている。
すごいなぁ~、って。
私、ハイテクの国から来たとは思えない感想…(苦笑)。


今日、薬局で、薬を貰い、私専用の処方案内を貰って、
これまたびっくりした。
他に服用している薬で、相互副作用がないか?など、
すべてチェックされているのである。
日本じゃ、口頭で、きちんと確認しないと、
この大事な点が見逃されていたりするでしょう?
しかも尋ねた薬師さんの情報がきちんとしてないと…
とんでもないことになりかねないしさ。


日本でも、情報管理&相互交換は必要、という声は出ているが、
ここでも「個人情報の保護に関する法律」が邪魔している
らしい。。。この法律、ほんと、やっかいだよ!!
(私は、この法律に同意できない。)


情報の相互管理ができれば、医療費だってずいぶん縮小される
と思うのに、、、それができないなんて、ハイテク国も
ハイテクの使い方を間違っているとしかいいようがない、、、。


日本の医療システムとオランダの医療システムの良い点を
相互に取り入れられれば…最強の医療システムになると
思うんだけどなー。


と。


今回の医者訪問でそんな風に思った。


長くなりました。


海外で、健康に暮らすって大変。。。
少なくとも、リラックスして穏やかに日々が過ぎるよう、、、
そんな風に思いつつ、今日はこれで終わりにします。
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アントン・ヘーシンク氏 死去

DSCF6975.jpg

ヘーシンク氏の死を伝えるオランダの新聞
写真は、「ヘーシンク通り」の前に立つ生前のヘーシンク氏


私がオランダに来る前、まだ日本で働いていたときのことである。
職場で隣に座っていたおじさまに、
「私、オランダにお嫁に行くことになったんです」
と、伝えると、おじさまは、おめでとうというお祝いの言葉の後、
「オランダか~、オランダ、というと、ヘーシンクの国だね」
と感慨深げに言った。

私は、なんのことか分からず、黙っていると、
「知っている?ヘーシンクって。東京五輪の柔道で金メダル取った人なんだよ」
と教えてくれた。

「あのときはねえ、日本中の国民が、金メダルを取ると思ってたんだよ。
ところが、突然出てきた得体のしれない大男が、勝っちゃってね~。
悔しかったねえ。俺は泣いたよ、あの時。」

おじさまは熱く語ってくれた。私がヘーシンク氏のことを知ったのは
そのときが初めてである。


そのとき、私は、柔道のことを、あれこれ言うのは日本人くらいな
ものかと思っていた。所詮、マイナー・スポーツである、と。
だから、オランダでも、昔、金メダルを取った人のことなんて、
誰も知らないに違いない、と思っていたのだ。


ところが、それは、大間違いであった。


彼は、オランダでは、有名なスポーツマンであった。
有名な柔道家であった。
IOCオリンピック委員を、ウィレム・アレキサンダー王子とともに
勤めており、オリンピックにおいて、オランダ一の影響力を持つ人
であった。


そして、偉大な英雄であった。


1964年の東京オリンピックで、日本のお家芸と呼ばれる柔道で
日本人を破って、金メダルを取ったのである。
その頃、柔道は、まだまだ国際化されておらず、日本人が
勝って当たり前、の時代だったのだ。

日本国民中が固唾を飲んで見守る中で、ヨーロッパの小さな国から
やってきた大男が、勝利した。

それは、まさに、4年後に開かれるサッカー王国ブラジルのW杯で
日本がブラジルに勝利して優勝するようなものである、といっても
過言ではない。

日本に衝撃を与えたこの金メダルは、オランダにとっては、
世紀の大勝利であった。オランダのスポーツ史上、屈指の
大勝利として、いまだ語り続けられ、彼の名前を知らぬものは
いない。


現在、オランダは、ヨーロッパでも屈指の柔道王国である。
オリンピックで必ず誰かがメダルを取るし、何より
オランダ国内のどこにも柔道クラブがあって、
たくさんの子供たちが柔道を習っている、という事実が、
オランダが柔道に熱心な国であることを伝えている。


実際に、柔道の試合で日本に行くんです、という人に
あったこともある。柔道というスポーツを通じて、
たくさんの人たちが、日本とオランダの相互理解を
深めている。その先頭に立っていたのが、ヘーシンク氏であった。


青い柔道着の導入で、彼を敵対視する日本人もあったように思う。
が、もし、日本が、柔道の変化、すなわち国際化を頑なに
拒んでいたとしたら、今頃、柔道はオリンピックの正式種目から
外されていたかもしれない。国際化の波に乗れなかった
野球のように。。。


海外に住んでいると、日本のことを自国に伝えてくれる人に
感謝したい気持でいっぱいになる。恥ずかしながら、自分が、
何も伝えられないからである。

日本のスポーツである柔道、そして柔道の精神を
オランダに伝えてくれたヘーシンク氏に本当に感謝したい。


心からご冥福をお祈りします。
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だらだら本を読む日々

月曜日。

アロマのお陰ですっかり気分も体調も上々!!

と、張り切って、掃除を始めました。
掃除をして、部屋がすっきりしたら、気分もすっきりするだろう、
と思ったのです。


と・こ・ろ・が。


45分もすると、ものすごい疲れを感じ、1時間後には、横になってしまった。


やっぱり何かおかしい。
いくら歳を取ってきたからとはいえ、こりゃ極端すぎるような…。
そういや、掃除中、起ちあがるたびに目の前が暗くなってるし…。
(貧血もあるのかなぁ?)


こりゃ、やはり医者に行って、血液検査でもしれもらわねば、、、
という気分になったものの、天気の悪すぎた月曜日には
出かける気分にはならず、翌日火曜日に医者に電話してみました。


が。


これが、全然通じない。
まるで、コンサートチケットを取るような感じに話し中なのだ(汗)。
医者が夏休み明け、ということもあって、皆、一斉に電話している
のかしらねえ、、、。


1時間後にようやく通じ、やった~!!!と思いきや、
4つのボタンを選んでください、という音声が流れた…。タラーリ。
何回聞いても、ど、どれを選んでいいのか分からない~~。。。汗
だ、だめだ、これは…(涙)。
結局、だんなに連絡を取り、だんなに予約を入れてもらいました。
通常は、電話をしたその日にアポが取れるけれども、この日はやはり
混雑しているようで、結局翌日のアポ。ガッカリ。
こんなんなら、月曜日に電話しとけばよかった、、、。



ともかく、そんな調子に疲れてしまうのに、すっかりがっくりして、
何もやる気がしなくなってしまいました。


ちょうど掃除をした際に、たくさんの本が出てきて、
読んだことがない本も多数でてきました。
ぱらぱらとページをめくっていると、
しばらくは何をしないで本を読むのもいいかも、という
気分になり、「掃除をして気分をすっきり」という
当初の目論見は、「なーんにもせずだらだらと本を読む日々」に
変わってしまいました(苦笑)。


まあ、ともかく。
こーーんな風にのんびり本を読むのって、いつ以来かしらね?


出てきた本。


遥かなるケンブリッジ―一数学者のイギリス (新潮文庫)


もう、これが面白くって、すっかりはまってしまいました。
一数学者さんの1年間のケンブリッジ滞在記です。
最初は、1年しか滞在したことない人のイギリス滞在記なんて…と
思ったけれども、やはり頭の切れる数学者ともなると、見方が違うのかしら。
いろいろなことをよく観察していらして、それをまた、端的な一文で
すぱっと切る。

「経済のふるわない国は非能率、と相場は決まっているが、
予想通りの非能率で待たされた。」

イギリスに住んだことはないけれども、なんとなく実情が
想像できる私は、大爆笑。


内容は、ケンブリッジ大学の実情から、古くからの身分制度を
含めた教授陣・生徒たちの様子、学校のいじめやら人種差別問題。
筆者が感じたイギリスに対する批判も親しみも隠さず書かれていて、
読み終えたら、私自身がまるで1年間滞在したような、そんな
気分になりました。


実際にイギリスに長年住んでいる人が読まれたら、どう思うのか
分かりませんが、、、。



結局、水曜日は、医者に行ったり、義妹の家に行ったり、
木曜日も大雨の中、自転車で(涙)血液検査に行ったり、
りすちゃんの友達が突然遊びにきちゃったり、、、
正直、掃除してないから来てほしくなかったケド…汗。

そんな感じに、なにやら忙しく、
「なーんにもしないでだらだら本を読む日々」は、
結局、2日間で終わってしまった、、、て感じ(苦笑)。


でも、まあ、明日からは天気の悪い週末。
(注:我が家はだんなが週休3日のため、学校に行く
りすちゃん以外は、明日はお休みなんです。)

またまた面白い本を見つけて、読みますよ。
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アロマの効果

アロマってすごい効果があるのかも???という疑念が、
ここ数日、確信に変わりつつあります。

体に及ぼす効果は、なんとなく調子がよくなった~、とか、
そんななまっちょろいものではなく、、、。


たとえば - その1。


ある朝目覚めてトイレに行って、手を洗おうと思ってぎょぎょっとした。
なんと手の肌触りが、前日とはまったく異質のものになっていたのだ
(しっとりっていうの???)。

このしっとり感、手から始まり、次に顔、腕、足…と、日に日に
どんどん肌触りが変わっていくのです。
なんなんじゃ、これは????


たとえば - その2。


あれほど遅かった脈が、、、だんだん速く(普通に)なってきた。
調子が超サイアクだった2週間前は、朝起きたての脈拍数は
40ちょっとだった。
40ちょっと、、、っていくらなんでも???
しかも、昼間でも50ちょっとにしかならない。
こりゃ、やばすぎーーー?と思ったのが、
アロマをやってみようと思ったきっかけ。
今は、昼間は60以上になった。


たとえば - その3。


(日本の)漢方の先生が、見た瞬間に「あ、こりゃ、酷い!!」と
つぶやいた私の舌。真ん中に大きな切れ目が入っていて、
見るからにバランスが崩れているって感じなのです。
ここ2年、ほぼ毎日眺め続けているんですが、、、
ちょっと調子が良いかな、と思う時でも、舌に変化はほとんど
ありませんでした。


と・こ・ろ・が。


ここ数日で、、、あれ?気のせい???
切れ目が短くなってきてる???という状態になってきた。
ま、まさか、うそでしょ??



前回のひとりごとで、アロマを始めると痛みが出る、と言ってましたが、、、
この痛みが、日に日に変わっていく。

最初のころは、首やふくらはぎ。
その後、肩、背中、腰、腕の付け根…と次々と循環し、
昨晩は耳の奥である。


耳といえば、、、。


私の耳の不調は、もうかれこれ4年?いや、妊娠期間を除くと
通算5年以上続いているのよ。
なんてったって耳が痛い、と言う理由で耳鼻科に行き、
耳はおかしくありません、と言われて泣いて帰ったのが
2004年なので~~。
(このときのひとりごとを読まれている方がいるとしたら、、、
貴方はすばらしい我がひとりごと読者!!!)

どう不調かっていうと、耳が詰まっているような、
そんな感覚が常に消えないのです。
外の圧力と耳の中の圧力が違っちゃっているような、、、?
この耳の詰まったような感覚、あんまり気にならないときと、
すごく気になるときがあるのですが、気にならないときでも、
消えてしまったワケではなく、気にならないだけ、なのです。
ひどいときは、痛みが耳から首にかけて出て、
本当にフラフラ。旅行先などだと、不安感が現れてきて、
冷や汗が出たりします、、、汗。


実は2007年、
1週間だけこの耳の不調が完ぺきに治ったことがあり、
そのとき「耳が不調じゃないと、なんて体が軽いんだろう?」
と小躍りしてしまいました。
やる気がみなぎり、あれもしたいーこれもーーー!と
1週間バシバシはりきって出かけたり掃除したりしたところ、、、
1週間後、再び逆戻りしてしまった、、、汗。


あれ以来、耳は治ることなく、ずっとおかしいまま。
もう正常な状態がどんな状態か、そんなことは思い出す
ことすらできなくなってしまいました。


そう簡単に治るはずがない。
いや、治ってたまるものか、、、。
(←いや~、治ったほうがいいに決まってるんですけど…汗)


すでに半分あきらめ状態のようになってますが、、、
昨晩は、アロマ中、その耳の奥から…そう、そこよ!っていうポイント
から痛みが出ているではありませんか!!!



ま、まさかね?


も、もしかして???


治っちゃったり、するの~~~?!?!?!



ちょっと、ドキドキ。


いや、まだ半分、諦めていて、期待はしてませんけどネ、、、。



なんか、今や「私の体は実験台」のような気分。
明日はどうなるのかな???


そーんな感じに、まだまだしばらくアロマに浸る日々です。
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落ちちゃってます、私

夏休み最後の週末。
明日は天気が崩れる、ということで、
りすちゃんとだんなはロッテルダムの動物園に行きました。


私は、、、というと、落ちちゃってます、、、汗。


旅行疲れでしょうか。
月曜日は出かけたのですが、火曜日にどどーーんと来てしまい、
起きてから、夕方4時くらいまでが辛い、辛い、辛い~…。
もう体中がだるくて、、、何もする気にならないのです。
食欲もまったくないし、、、。


こりゃ、大変だ~。


一カ月に一度くればよい月のモノが、来ないというのならばともかく(?)
二度もやってきちゃって、こうなると、私の場合はヤバい。
2年前もこれが序章で、どどーーーーんと来たのです。


まあ、二年前は、今みたいにのんびりの生活じゃなくて、
ストレスもいっぱいあったし、たぶん「壊れ具合」が
比べモノにはならないんだろうと思うけど、
でも、やっぱり体がだるいと辛いです。


気分が、どよーーーん、、、、。


困ったことに来週オランダ語の最後のテスト(というか面接)を
受けなければならず、このままいくと、またまた不安症になりそう、、、汗。


それにしても。


旅行の後、こうも落ちちゃう、とは、私、歳なんだろうか。
まあ、2年前、あれだけ壊しちゃったんだから、早々治らない、とは
覚悟を決めていても、やっぱり情けない、というか、
悲しい、というか。


それとも、どっか悪いんだろうか?


そういえば、なんとなくここ数日声がかすれているし、、、
脈拍数もやたら遅い、、、。


声がかれて、脈が遅いといえば、甲状腺!!!


そういえば、甲状腺の血液検査、次は半年後、って言われたのに
もう1年半以上もご無沙汰だなあ、、、(汗)。
放置している、といえば、そのとおりなんですけど、
でも、甲状腺が悪いというサインはまったくなかったので、
血液がもったいない(検査の後、ふらふらしちゃうのです)と
思って行かなかったのです。。。(苦笑)


でも、ダメですよね、そんなの~。


今が行くチャンスだ!!!行く気になったぞ!!!と
重い腰を上げて、だんなに電話してもらうと(オランダ語の練習の
ために自分で電話しなさいよ…って感じ???)


やっぱりね。


来週いっぱいまで、夏休みでした、、、ちゃんちゃん。


心配しただんなは、別のお医者さんに行ったら?と言ってくれたのですが、
なんとなくそこまでしたくないような。
とにかく来週のオランダ語の面接が終わるまでは、血液検査をしないほうが
いいような気もするし(ふらふらして、かえって体調が悪化する)。


というわけで、来週いっぱいまで待つことにしました。


万が一、それまでに体調が復活しても、医者にちゃんと行きますよ!!!
ここで宣言しておきます(?!)


それにしても。
私、夏はダメなんだな~。
考えてみると、壊れるのはいつも夏。
いつも医者は夏休みだよ。
とほほ。



待つ、って決めたのはいいけれど。
なんにもしないってのも辛すぎる、、、。
面接の日までに、なんとか少し浮上しておかねば、と言うワケで
今回やってみたのが、アロマテラピー。


だんなが昔買ってきてくれた「シナモン・リーフ」。
効用が「血行促進」ということで、やってみました。
(※生理中・妊娠中の人は控えたほうがいいそうです)


こ・れ・が。


なかなかすごい。


やっぱり私みたいな人(以下の人)には、アロマテラピーって
効果あるんでしょうか。


* 自律神経失調気味
* 相当低血圧
* 甲状腺機能低下症ぎりぎり
* 胃腸はいつもイマイチ機能が悪い


つーんとする匂いがしてきたなあ、と思うと、全身が、、、、


い、痛い~~~。
なんなの~、これ?!?!


頭はこめかみから耳、そして顎・首にかけて…。
足は、ふくらはぎやらひざ裏やら…。


あっちこっち痛みが出てくるのです。
まるで、鍼をやっているみたいな感じ。

あーー、私、こんなに痛いところがあったんだ、
それじゃあ、辛くて当たり前だなあ~、
なんて妙に納得しちゃったりして。


こりゃ、面白いぞ、と思って、ここ数日、時間があると
3階のマイルームに籠って、モクモクと(?)やってます。
効用に食欲増進もあるらしく、胃腸がきゅるきゅる~と
動いて、お腹が空いてくるのも、すごい!!!


この効果があったのか?今日はずいぶんと浮上したような感じで、
朝・昼もそれほど辛くなく、何より、食欲があるのが
うれしくって、モリモリと食べました。


こうも効果を感じられると、ハマっちゃいそう、、、。
幸い、オランダは、日本に比べるとアロマが安く、
10ユーロ以下で買えるっていうのもいいよね。


これからお風呂に入って、またまた、つーんとする
世界に籠ってこようと思います(笑)。


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ドイツ・ワインの名産地 - モーゼル川旅行

今年の夏旅行もまたまたドイツでした。
なんと三年連続ドイツ!!!


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今回は、ベルギー側からルクセンブルグに入り、モーゼル川を
横に移動して、ドイツ側から帰るという、、、ぐるっと一回り
旅行です。


ライン川は日本人観光客にもとても有名な場所ですが、
モーゼル川というと…あまり知らない方も多いのでは??
インターネットのブログ・HPサイトで、旅行記はほとんど
ひっかかってきません、、、(汗)。
ひっかかってくるのは、、、ワイン好きな人々のやけに
ワインちっくなページとか、ワイン業者さんとか…。
そう、この地域は、ドイツ・本格ワインの地なのです!!


とはいえ。
私は、ワインには疎いし、たくさん飲めるワケでもない、、、。
でも、ライン川にはまったく興味がわかないのに、何故か
モーゼル川には行きたい、、、という思いがあって、
今年こそ?!と思いつつ、何年も経ってしまいました。


そうして、ついに今年。
念願のモーゼル川地域旅行に至ったのです。


というと、なんか大げさですけど、、、ははは…。



ここ、日本人には知られていない地域ですが、、、
オランダ人にはやたら知られている地域らしく、
会う観光客は、オランダ人ばかり…。
いやぁ、びっくりしましたねぇ。
歩いている子供なんて、半分くらいオランダ語なんだもの(笑)。

本屋のガイドコーナーにモーゼル川流域のハイキングや
サイクリングの本がたくさん並んでいるので、
まあ、オランダ人、たくさんいそうだな、とは思っていたものの、
こんなに多いとは…。ははは。

最後に訪れた街では、あまりにもオランダ人が溢れかえり、
ワインバーからはオランダの音楽が流れてきたので、、、
さすがにだんなは、「ここまで来るとちょっと…。」と
言ってました。

確かに。外国に行ったら、日本人ばかりで、お店から
北島サブちゃんの演歌なんか流れてきたら…ちょっと興ざめ
かもしれないものなあ~(苦笑)。


そんなワケで。

またまた詳しい旅行記は…HPのほうでアップしていく予定ですが…
予定は未定でいつアップになるのやら、、、。
実はまだ去年のベルリン旅行も、終わってない。
冬のバルセロナも、途中。


なので、とりあえず、ハイライト写真をこちらに載せておきます~…汗。


素敵なところなので、オランダ・ベルギー・ドイツなどの
駐在員さんなんか出かけてもよさそうだと思うんですが、、、。
興味を持ったら、是非、行ってくださいね~~。
一番の観光シーズンは10月のワイン収穫時期だそうですよ。
(一面が黄金色に染まって、本当にロマンチックな写真を見ました)



DSCF6853.jpg


みんなでブドウ畑を散策。


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ブドウはこんな感じになっていました。


DSCF6856.jpg


ブドウ畑から眺めるトラバッハ村。


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丘の上に立つ古城址のカフェから、モーゼル川を眺める。


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モーゼル川の眺めはこんな感じ。サイコー。
場所はトラーベン・トラバッハ村。


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どの村にも、ブドウのツタが壁を這っていて雰囲気を出しています。
苗もたくさん売っていて、買いたい気分を抑えるのが大変…。


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ベルンカステル・クースからトラーベン・トラバッハへの
モーゼル川クルーズは、2時間ほど。
途中の風景は…ぶどう畑、ぶどう畑、そしてまたぶどう畑。
ときどき、小さな村を通過します。


DSCF6824.jpg


川はゴミ一つ落ちてなくて、とても綺麗な紺色。


DSCF6827.jpg


ときどき別の観光船が通過していきます。


DSCF6775.jpg


木組みの広場で有名な、ベルンカステル・クース。
この風景、実は、私、中学生のころから知っていたんです。
ドイツを紹介する本のトップページがこの写真と同じ風景で、
そこがどこか知らなくても、この写真こそが私のイメージする
ドイツだったのでした。

この写真の実物を見たくて…私は、長い間、モーゼル川に
行きたかったのかもしれません。


DSCF6778.jpg


この村。
さすがワインで有名なだけあって、並んでいるお店の
2軒に1軒は、ワインショップ(またはワイナリーが
ワイン・テイスティングを兼ねてオープンしているお店)か?って感じ。

有名なワインも、4ユーロくらいから買えるので、
ワイン好きにはたまらない。。。かも?


DSCF6666.jpg


全体的に白ワインが有名。
辛口・甘口がありますが、私はだんぜん辛口白ワイン派。
お店で「トロッケン(Trocken)」といえば、美味しい
辛口白ワインが出てきます♪
うまい♪♪♪


DSCF6938.jpg


美味しいワインを飲みながら…レストランで食事。
これで、日本懐石料理なんかが食べられたら最高なんだけど。
このあたりは、どのお店も「ドイツのレストラン」で、
肉は大抵シュニッツェル、魚は1、2種類、、、と、
長い間旅行すると、メニューの選択肢が少なくなるのがちょっと残念(苦笑)。
(つーか、ドイツ語のメニューがよく分からないってこともある)


DSCF6942.jpg


ワインを傾けながら、美しい風景を楽しむ。
うーーーむ、なかなか贅沢な時間を過ごしましたワ。
場所はコッヘム。丘に建つのは、なかなか立派なお城。


これで、夏休みの旅行はおしまい。


って今年は、両親とのミニ旅行も含めて、けっこういろいろ
行きましたネ。


しばらくは、お金もないし、、、控えないと…笑。


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アントワープ小旅行

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すみません、、、両親が無事日本に帰った後、自分たちの別の
夏の旅行があったりして。。。
あっという間に、日々がつらーーと経ってしまいました、、、。
下記の記事も、、、本当は旅行前にUP予定だったんですが、
最後まで推敲することができず、、、。


というわけで(苦笑)。


もう何週間も前のことですが、両親とアントワープに行ってきました。
一泊二日の小旅行で、メンバーは両親 + 私 + りすちゃんの4名。


アントワープといえば、アントワープ・シックスというアントワープ
王立芸術学院の卒業生6人衆が、デザイナーとして80年代に活躍し、
それをきっかけに、街そのものが、ヨーロッパでも屈指のヒップな街に
変貌した、という場所なんだそうです。


…が。そんなことを知ったのは、(恥ずかしながら)つい最近のこと。


ずっと昔、もう5年も前に、アントワープ駐在の方に、街を案内
してもらったんですが、その方が、この街には、ちょっと考えられない
カッコをした人々が歩いている、といっていて、「あ、ほら!」と
指さされた人を見てみれば、、、確かに…。
デザイナーズ・コレクションから出てきちゃったの?みたいな、
超奇抜なカッコをした人が、悠然と街を歩いていて、、、
あぜーーん、としたのを覚えています。

今思えば、その人は、芸術学校の人だったのかもねーーー。


最近買った(こちらの)ガイドブックには、
とにかくおしゃれな店が乱立していて、、、ヒップなカフェがあって…
と、あれこれ書いてあるので、そうだったのかいなーーー?
ちょっと再訪してみたいぞーーー、とずっと思っていたのです。


一日目は、父の希望でミデルハイム野外彫刻美術館へ。


DSCF6515.jpg


バスの運ちゃんに「ミデルハイム」に行きたい、と行うと
バスで15分!というので、地図を見ながら降りる場所を
探していました。「お?ここらへんだ」と思い、
降りようとすると、「次の駅だ!!」とおっちゃんが
親切に教えてくれるので、次の駅で降りると…。


なんと、美術館ではなく、「ミデルハイム総合病院」の前に到着…。


一緒に降りた親切なおばさま達が、「あなたたちも病院に行くの?」と
聞いてくれたのですが、「そうじゃないんです、、、汗」。
けっきょく、おばさまたちが行き先を探してくれて、
なんとか病院を抜け出し、美術館方面に向うことができました。


しかし、この日は、暑い…。
炎天下の中、とぼとぼ歩くのは、けっこう辛かったです。


それでなくとも、ロッテルダムからアントワープの電車が遅れ、
そのせいでとても混雑していて、車内で1時間半も起ちっ放し
だったのです。まだまだ時差ぼけの両親はさぞや辛かった
ことでしょう、、、。


そんな状況でしたが…。


りすちゃんは偉かった。


文句も言わず、車内で1時間半を過ごし、そしてこの美術館でも
泣いたり愚図ったりすることなく、一生懸命歩いていました。


思えば、一年前のベルリンは…。
やはり炎天下のポツダムのサンスーシ公園で、延々何時間も
だんなはりすちゃんを抱っこし続け、それでも、あちこちで
「もういやだ」「歩きたくない」…文句ばかり。
もう子連れ旅行は、うんざりだ、、、と思ったくらい大変でした。


今回は、抱っこしてくれるだんなもおらず、一人で歩き続けなければ
ならない。なのに、泣かず、愚図らず…。
この一年で、えらく立派に成長したもんだな~~(涙)。


DSCF6507.jpg


さて。
このミデルハイム屋外彫刻美術館は大きな公園となっており、
なんと、、、無料。
時間内であれば、自由に出入りできます。

箱根・彫刻の森よりもずーーーっと大きい公園スペースで、
芝生など…とても綺麗に管理されています。…なのに、無料。
太っ腹だな~、ベルギーは。
(税金が高いのか???)


ミデルハイム野外彫刻美術館:www.middelheimmuseum.be


炎天下、全部見るのは、相当キツイ…ということで、
一部だけを見たあと、ジュース休憩。
休憩している間に、モクモクと雲が広がってきて、
ようやく暑さが和らいできました…ホッ。


ここから別のバス停まで移動することになったのですが、
ここまでもけっこうな道のり。
ただ、豪華な家が続いていたので、私は楽しかったケド…。


街中でバスを降り、宿泊予定のB&Bに向かっていると、
ぽつぽつ雨が降ってきました。
なんだか空も真っ暗になってきて…あやしい!!!!


なんとか雨が「ぽつぽつ」のうちにB&Bが見つかり、
家に入った後に、ざーーーーっとすごい大雨が降ってきました。
危機一髪!!!なんとか、なんとか、、、それほど濡れずに
済みました(ホッ)。


今回泊まったB&Bは、その名もBIG SLEEPという
4名一緒に泊まれるB&B。

最初はホテルに泊まろうか、と思っていたのですが、
りすちゃんと二人で一部屋っていうのも…と、思うところあり…
4名一緒に泊まれるスペースを貸し出してくれる場所を
探していたのです。


ここ、超おしゃれで、かっこいいB&B。
アントワープで人気のB&Bです。


DSCF6517.jpg

中に入ると、朝食を食べるスペースがあって、
その先にはながーい廊下があります。


bigsleep2.jpg

一番奥にはダブルベットがあって、目の前には中庭が…。


bigsleep1.jpg

廊下の先にはシングルベッドが二つ。


DSCF6522.jpg

窓から中庭を眺める。


とにかくひろいスペースで、りすちゃん、徒競争ができそう…。
当然ながら、とても気に入って、「ベルギーの家、好き!!」
と何度も言っていました。

我が母も、素敵なところねぇ、と感心していました。
こういうモダンなスタイルが好きとは、知りませんでした、、、。


こちらのB&Bの詳しい情報・感想は、そらのおらんだ通信の
HP内に載せています。

そらのおらんだ通信: ベルギーのB&B


しばし休憩、、、私はすっかり寝てしまったのですが(汗)、
ゲームがいくつか置いてあったので、りすちゃんは、
おばあちゃんに遊んでもらっていたようです。


夕方6時過ぎに起こされ(汗)、雨の降る中、レストランへ。
近所のレストランへ行きました。

このあたりは、モード地区となっていて、面白いお店が
いくつもありました。あんまりじっくりは見なかったけど…。
レストランは、女性陣ばかりで、賑わっていました。


食事が終わって、外に出ると、すっかり良いお天気。
またまた太陽が出ているのには、驚きますネ。


食べ終わって元気が出たので、りすちゃんと二人で夕方(?)
の散歩に出かけました。ここでも、りすちゃんは、
元気にママのお伴です。


DSCF6531.jpg


川沿いを歩きます。
たくさんの人が、夕方の散歩を楽しんでいました。
…って、この写真には、誰も映ってないな~(汗)。


B&Bから大聖堂まですぐ近くです。
(一番トップの写真)

さらに歩き続けると、国立海洋博物館(ステーン城)があります。


DSCF6534.jpg


今は、海洋博物館はクローズのようです。


DSCF6532.jpg


何気なく撮った「連合軍上陸」の記念プレート。
今見ると、1944年9月16日、カナダ軍上陸…。
これって、アーネムの戦いの一日前じゃないですか~。
何気なく、アントワープ、そして、アーネムを
旅行したけれど、両方はひそかに繋がっていたのだな~、
なんて、今、びっくりしてます!!!


軽い散歩を終えて、部屋に帰りました。
皆、シャワーを浴びて、一斉に就寝…。


翌日は、8時朝食。


DSCF6536.jpg


父、ブログ初登場…。


朝ごはんの後、清算を済ませて、おしゃれだったB&Bとお別れ。
りすちゃんは、また来たい~、を連発してました。
よっぽど気にいったのネ。


その後、歩いて王立美術館へ。


DSCF6538.jpg


ここも、大きな美術館だというのに、大人6ユーロと、
オランダの美術館に比べるとかなり控えめなお値段。
しかも、シニア年齢の両親は4ユーロでしたし…。
このお値段で、多数の有名作品を拝見できるなんて、、、
ベルギーはやっぱり太っ腹なんですねぇ~~。


それにしても、現在「アントワープ王立美術館コレクション」が
日本で、順次開催中のようで、マグリッドをはじめとする
近代絵画は、今、日本に来日中のようですし、
そのせいで?というわけでもないと思うけれども、
現在改装中で、中世・近代・現代の絵画がぐっちゃぐちゃに
展示されていて、ようするに、いきなりこれはりすちゃんの絵?
みたいな現代アートの隣(苦笑)に、小さなキリストが展示…
みたいな感じになっていて、「なんじゃこれは?」といった
感じでした(汗)。

この美術館で圧巻なのは、やはりアントワープ出身の画家
ルーベンス・コレクション。大きな部屋に、ルーベンスの
大きな絵画がずら~、と並んでいて、一見の価値あり、です。


私にとって、驚くべくことは、昨年までは、美術館で、
絵を見ようともしなかったりすちゃんが、初めて「絵画」と
いうものを鑑賞した、ということです。
ルーベンスのキリスト磔の絵は、けっこう強烈だったらしく、
「どうしたの?このヒトは?痛いの?」etc.と、
難しい質問をあれこれと投げかけてきました(汗)。
小さい子には、どうやって説明したらいいんでしょうか。
小さいころから、いろんな絵を見ることはいいもんだ、
なんて思っている割には、全然良い説明ができない私です(汗)。


まあ、そんな感じに、美術館訪問も無事クリア。
ここは、混んでもいないし、警備員の方も子供を敵視しないし、
りすちゃんもすっかりリラックスできたんでしょうが、
この調子なら、来年辺りは、またまた美術館三昧の旅行も
できるかも、、、ムフフ…???


その後は、美術館近くで昼食を食べ、またマルクトまで戻って、
父と女3代3人に別れて行動することに。
女3代組は、買い物をすることになりました~。


DSCF6546.jpg



メイン通りは、オランダにもよくあるチェーンショップが多い、
ということは知っていたので、「買い物通り」と呼ばれる別通りを
ぶらぶら。折しも7月から、バーゲン時期に入っていて、
どこもかしこも50%引き、30%引き、となっておりました。
本日は、なんでも好きな洋服を買ってあげるよ…という、パトロン
(←母です♪)までいて、あーなんて楽しいお買い物~~♪


通りには、これまた今まで見たことがないブランドの子供服のお店が、
けっこうあって、どれにしましょう~♪♪♪

結局、白いフリフリレースのかわいらしいワンピースを買って
もらうことになりました。50%引きだったし!!!
選ぶとき、私と母が、このフリフリに「かわいぃ~」と
と興奮し、二人一致で「これにしましょ」と決定。
りすちゃんもうれしそうにしてましたが、どうも親のほうが
興奮状態だった気がします、、、。フリフリ、好きなのよね…。


後日談:これをきていると、あちこちで声を掛けられます!
見た目が、なんだか「お嬢様」みたいになるので、
「いい子ちゃん」に思われるらしいです。
やっぱり洋服って大事?!


もっと時間があったら、私の洋服も見てみたかったかな、と
後から思ったけど、まあ、それはまたいつか…(?)。


DSCF6547.jpg


その後、ベルギー・アントワープのショコラティエといえば…
「BURIE」へ。

ここ、前とイメージ変わったかな~???前見た時は、もっと
ごちょごちょとウィンドーに飾りがあった気がするけど…。
今回は、すっかり「すっきり」になっていました。

あとお値段!
前は、やはりアントワープの有名チョコレートショップの
「デル・レイ」より、値段が安かった気がしたんだけど、、、
今回はまったく同等のお値段につりあがってました。
(250g 15.50ユーロ)
まあ、私の気のせいかも、、、???
それにしても、値段、じゃんじゃん上がっていくな~~。
かなりバブリーなチョコレート業界(…?)。
まあ、そんな風に思いながらも、だんなのお土産をひとつ購入。


その後、母のお土産などにつきあって歩いていると、
父に遭遇!!、、、たしか、以前、まったく同じ場所で
だんなとも遭遇したような気がする。。。
アントワープってやっぱり小さいのかも。


DSCF6548.jpg


というわけで、皆揃って、アントワープのショコラティエ
といえば…その2!の、デル・レイへ。

お土産にチョコレートでも買ったら…?と思ったのですが、
ここのお店、チョコレートの賞味期限は5日?、クッキーなどの
賞味期限も1週間と、フレッシュを売り物にしているらしく、
日本に帰ってからじゃ、間に合わないじゃーん、、、てなワケで、
辞めにしました。
(父がアイスを食べただけ)

そういや、日本の支店への輸送は大変だ、てな話を以前どこかで
聞きましたが、確かに大変そうだ~~。
だからあんなに空輸費がかかっちゃうのね、、、汗。


ここまでくれば、駅ももう近く、、、。


帰りは順調に電車が来て、席にも座れて、楽々ロッテルダムに
帰りました。


りすちゃんは、この2日間、ぜんぶ自力で歩きまわって、
興奮しまくって…疲れてしまったらしく、
珍しく電車で沈没。
このヒト、本当に電車では寝ないのだけれど、、、
ロッテルダム到着まで寝ていました。

ロッテでいつもの中華店で夕食を食べて、
だんなの待つ家に帰りました。


へーへー。ようやく書き終わった。
長い日記だったなあ~。
この日記書くのに、何日かかったんだろう、、、。
最後まで読んでくれた貴方は偉い!!!


近いので、またアントワープ行きたいなあ、、、。
早くも、次回ベルギーのことを考えているワタシです。
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