ピクニック@スキーダムの子供公園

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初めての泥んこドロドロ遊び。
ア~~泥んこって楽しい~~(by りすちゃん)。
ひょえーーーーーーー(by ママ)。


前回のロッテルダム育児グループの会で、あるお母さんが、
「ロッテルダムには、子供が楽しめて気軽にいける
無料の遊び場ってないんですかねーーー」
とつぶやいたのをきっかけに、そういや、そういうとこ、
なかなかないわね、どっかないのかしら…と気になり始め…。
夜中に一人で、コンピュータに向かって「ロッテ周辺、公園…」と
ぶつぶつと言いながら探す日々が続きました。

わざわざ出かける価値があり、しかも無料で、楽しい。
これが、、、なかなかあるようでないようで…(汗)。
ようやくこれは行ってみる価値ありかな?と思える公園が
あったので、公園に比較的近いところに住んでいる
ダブルKくんとお母さんをお誘いし、出かけてみるコトにしました。

この日は、日陰に入ると涼しく、日向に出ると暖かい、
まるでハワイのような(?)快適なお天気!!
ピクニック日和です~~。


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広大な公園の中にあるこの子供広場。
到着すると、緑の中にカラフルな遊具がたくさん見えて、
お、こりゃ、少しは遊べそうだゾ、、、という雰囲気。

子供たちが「早く遊びたい~~」と逸る気持ちを抑えて、
まずはピクニックテーブルでお昼ご飯。
…でも、結局、ろくろく食べずに飛び出して行っちゃったケドー。。。


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カラフルな砦


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ちょっと工夫のある滑り台


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私は前滑りに挑戦よ…というりすちゃん


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ここ以外にも楽しそうな変形ブランコあり。。。
ブランコもかなり充実した公園です。


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3人仲良く…


しかし、なんといっても、ここで子供たちを惹き付けていたのは…
コチラ↓↓。


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泥んこ遊び場でございます~~。。。


くるくる回して水を引き上げて、また下に流れていくという…
なんていうんでしょうかね、、、?日本語が思い浮かばない。
手動ポンプシステムみたいな感じ???

どうやらこの仕組み、男の子を相当惹きつけるらしく、
男の子たちがずらーーーっと並んでなにかやってました。
私は見に行かなかったので…何をやっているのか
よく分からなかったのだけれども…汗。


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りすちゃんもいつの間にか、上に上がりこんで、
大きいお兄さんの隣で回していました。。
でも、、、重たいらしく、ほとんど回らない…(苦笑)。


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周りはドロドロ水たまりになっていて、
飛び跳ねまくっていたりすちゃんやKくんは大変なことに
なっておりました、、、。

特にKくん、お洋服の代えを持ってこなかったので、、、(涙)
お母さんは、冷静に対処されておりましたが、
内心はきっと、あちゃ~、どひゃー、大変~~…という
心情だったことでありましょう、、、。
周りを見ていても、Kくん、泥んこ度No.1!!って
感じでしたしぃ~~。。。

私は、代えを持っていたので、比較的涼しい気分で見ていました。
まあ、いっつもできるワケでもないし、、、いいかぁ~なんて。
考えてみたら、こんなに泥んこになったのって、
生まれて初めてのことかもしれない。。。
Kくんもなんやかんや初めてかも、っていってたから、
今の子は、ここまで泥んこになる機会ってそんなにないのかも?
私は、パンツがベトッて濡れた感覚、いまだに覚えてる
くらいだけどーーーー(苦笑)。

ずっと見ていると、水着の子や、ぱんつ一枚の小さな女の子もいて、
みんな、覚悟の上で(笑)来ているようでした。


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りすちゃんはこれをかなり練習していた


3人で来たから3人で遊ぶのかな~と思いきや、そうでもなく、
みんな思い思いに好きなことをして遊んでました。
りすちゃんは、↑の遊具にハマったらしく、相当熱心にやってました。
最初は座ることもできなかったけど、最後は、座って次に移る
ことまでできるようになっていたので、けっこう上達できたかな?


結局、おやつを食べたりしながら、ここで5時間楽しく過ごせました。
管理人さん達もきちんと駐在されてますし、オランダにしては
珍しく無料トイレもあって、良いところでした。

隣には、子供動物園、その向こうには手入れされたお庭なんかも
あるようです(が、私たちは今回はいけませんでした)。

本当は、パンケーキハウスもあるみたいですが、今は閉まっているので
家から飲み物・食べ物はしっかり持参したほうが良いです。
あ、あと、水着や着替えも必須です!


スキーダムの公園: Fort Drakensteijn
住所: Prinses Beatrixpark, 3121 KJ Schiedam



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すごいなぁ。。。

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チェルノブイリ原発事故から25年

もう10日くらいも前のコトになりますが、
3月15日の震災直後に横浜港を出発したコンテナー船が
ロッテルダム港に到着しました。

震災・福島原発事故後に出発した船がオランダに到着するのは
初めて、ということで、マスコミを集めて「放射線量検査」が
行われました。。。

実はその船は、ロッテルダムに到着する以前に別の国の港に
入港しており、そこでも放射線量検査が行われ、シロとの判定を
受けていたので、ロッテルダムでも「放射線」が出るはずが
なかったのですが、念のための検査だったそうです。

そんな、、、出るわけないと分かっているのにわざわざ検査?!
しかもマスコミを早朝6時に集めて???
念のため、安心のため、とはいえ、なんだかこの扱い…。
これがレベル7に対する世界の扱いなのか!!!
と、改めて感じ、相当がっかりし、それから悶々と頭の中で
考え続ける日々が続いています。


原発について何か書こう、そう思っても、なかなか難しいです。
私の中にいろんな目があって、いろんなニュースを聞くたびに、
異なる考えが頭の中に浮かんできます。

ひとつ。
このように手に負えないオソロシイものは即廃止だ!!
原発廃止だ!という意見は分かるのですが…。
ただ、その場合、どうするのだろう?どうやって代わりの
巨額エネルギーを生み出すことが可能なのか?
そこのところを、なにか具体的に納得できるような意見が
ないなあ、とそんな風に思います。

ヨーロッパのいくつかの国は、フランスから電気を購入していますが…
日本は周りの国から買うのは、、、可能だとしても、
ちょっと危険すぎますよね。レアアース事件等があったような国が、
電気なんてものを隣国から購入することになったら…汗。

節約していけばなんとか可能だ!!という意見も分かるのですが、
3分の1もの電力を節約するのは、ちょっと現実的ではないと
思いますし、何より将来石油がなくなってしまうことを考えると
いつまでも化石物に頼るわけにもいきません。

別の代替エネルギーを!!という意見も、そんなんあったら
早く紹介してよ、と思うばかりで(…)、現実性は乏しいと思います。


しかしながら。
ともかく、私たちは「オール電子化」「明るい電気で便利な世の中」…、
そんな夢のようなうたい文句に、「ああ、便利な世の中だねえ」と、、、
その電力がいったいどこからやってくるのかなーんにも考えずに、
(お金さえ払えば)電力が無限大にあるような、そんな気分で湯水のごとく
使いまくってきました。

実はそこが、原発促進派の思うツボで、
「おーい、電力量が増えてるぞ~。じゃ、もう一基建てるか。」
そんな軽々しい考えでボンボン原発が増え続けたんだと
思います。

この「便利さ」を奨励するような危うさ・軽々しさは、日本独特
のものであり、こちら側からすれば完全に異色です。
以前つぶやいたブログ(→ 電力量?)で、オランダの電力請求書の話を
少ししましたが、オランダの電力量は下記なる方法で、電力総量を
抑える仕組みを取っています。

1. ダブル・メーター方式で、週末・夜間の電力使用は半額。
2. 規定値を超える贅沢使用には法外係数使用。

※ ダブル・メーターがない家もあります。


2.の規定値を超える、、、ったって、室内温度を通常より
2、3度高めに設定するだけ。ほんの少しの贅沢が100万円を
超える法外な追加徴収となり、人々の節約モードを高めているのです。

このときのつぶやきでは、私は「環境配慮」で、と書いたのですが、
今考えると、これこそ電力量が無限にある、と考えた呑気な日本人的
発想ですよね。電力量が有限であるからこそ、週末・夜間の使用を
施し、贅沢を戒めているのだ、、、と今なら分かるんですけど…
このときはまったく分かっていなかった。。。おバカな私です。

つまり、言いたいことは。
少し設定を変えることで、いくらでも世の中節約モードに変える
ことが可能だってことなんです。今、夏の電力消費に向けて、
あーするこーするの大議論が行われているので、設定を変えなくても
皆なんとか総消費量を減らす工夫をされるんだと思いますが…
本来ならば普段からこういう姿勢でなければいけなかった。
こう考えると、日本はいかに政治家・経団連の原発促進派にうまく
騙され、また私たちも何も考えてこなかったのかな、と
今さら手遅れですが…そんな風に思います。

日本の原発は安全だ。
この妄想が崩れてしまった今、私たちができるのは、
余分な電力は使わない(→とりあえず、さらに原発を増やさない)。
そして、原発・放射能に対して正しい現実を知る、ということなのかな、
と私は思っています。


折しも、本日はあのチェルノブイリ原発事故から25年。

オランダを含むヨーロッパでは、テレビや新聞でいくつかの報道が
なされていて、「チェルノブイリ原発事故」の今の現実を
知るには絶好のチャンスとなっています。

日本でもこういう報道がなされているのか分かりませんが
私がすでに見た番組&読んだ新聞記事は、作業員やその家族に
インタビューして、彼や家族の現在の状況を訊ねている
ものでした。多くの人が、なんらかの病(たいていが複数)
を抱えており、そういった苦悩と政府の保証について今まで
自分が受けてきたもの、、、etc.
ジャーナリストたちが追いかけてきた「その後」についての
ドキュメンタリーでした。


興味ある方は、本日・明日にもドキュメンタリー番組あります
ので、見てみてください(番組言語は不明です…)。


4月26日(火曜日) 21:10 - 22:00
チャンネル: KETNET / CANVAS (ベルギー)
番組名: The Battle of Chernobyl

4月27日(水曜日) 23:35 - 0:30
チャンネル: NED 2
番組名: IMPORT : Tsjernobyl 4 Ever

※ チェルノブイリの綴りが2つ違いますが英語とオランダ語
による違いです。


ちなみにオランダにも原発あります(汗)。
ちなみに福島第一原発と同じくらい古い型です(汗x2)。
まだまだ稼働する予定らしいですが、原発事故後、
延長期間を見なおした、と記事に出ていたような…。

天気の良かったこの週末、週末の電気量は半額ということもあり、
洗濯5回もしちゃいました。普段溜めこんでいるもので…苦笑。
ぐうたらと節約。
私にとっては、実にナイスな組み合わせであったりして…(笑)。



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辞められない季節外れの味覚

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冬の味覚…アンディーブ(ウィットローフ)


オランダは暑くって…春どころではない夏のお天気が続いてます。
そして、、、イースター休暇。
オランダ在住のみなさんは、めったにない連休を楽しむべく、
あちこちに出かけられているんでしょうかネ?
我が家は特になんの予定もありませーーん。
のんびりの休日です。。。

のんびり、、、とはいえ、イースターはお店が閉まってしまうので
今日は買い出し。以前、買い出しをせねばならない土曜日に
出かけてしまい、何も食べるものがないサイアクのイースターを
過ごした記憶があります、、、。ま、何も食べるものがナイ、
とはいえ、レストラン・カフェやオーダーデリバリーはやっているので、
本当に何も食べられない、ということはあり得ないのですが。

昨年のクリスマスより、アムス・ロッテルダムでは、
クリスマス2日か目はお店をオープンしても良い、
ということになったので、2日間お店が完全に閉まってしまうのは、
まさにイースターのみ(たぶん???)。
年がら年中オープンしている日本のコンビニ・スーパーに
慣れている私には、ちょっと恐ろしい2日間です。
…って、昔は日本だって、お正月三が日は閉まっていたハズだけど。
(こういうところで使用電力が増えているんだな、と実感…汗)

さて。
いつのまにか、スーパーでは、春の季節の王様
「ホワイトアスパラガス」が売りに出されていますね。
ホワイトアスパラを見ると、うわー、春が来た~~、と実感します。
美味しいし、私は好きなのですが、、、

値段が高い…。
ワタシ以外、家族はあまり好きじゃないかも…。
そして皮をむくのが面倒くさい…。

と、…が続く事情があり(苦笑)、まだトライしてません、、、。
一回はやらないとね、と思うんだけどネ、、、。

そして、最近我が家で定番料理(週に一回は出てくる)と
なっているのは、、、冬の味覚「チコリ」でございます~~。
チコリ(オランダ名:ウィットローフ、ベルギー名:シコン、
フランス名:アンディーブ)は、オランダでは大量買いでも
お安い庶民的な冬の味覚野菜です。

以前は、ホワイトソースで煮込むグラタンに凝っていたんですが、
ここ最近は、ワイン&砂糖で蒸し焼きにするブレゼ狂い。
砂糖の甘みとチコリの苦味が合体して、、、
ああ、毎日食べてもよいと思える深い大人の味。。。
1週間に一度出てきますが、いつもだんなと私と二人で、
うーーーん、うまいねぇ、とモリモリ食べてます。

実は、この料理、2005年くらいに何度か作って、
それ以来忘れ去られていました。
今は忘れることができないNo.1のお味になった、ってことは
味覚が多少オランダ人化しているってことなのかしらね(苦笑)?
そうだとイヤだわっ。


作り方のレシピはこちら: シコンのブレゼ
ずっと昔にもリンクを貼らせていただいた日本のベルギー料理店
「シェ・ミカワ」さんによるレシピです。

「シェ・ミカワ」さんのホームページには、
丁寧にたくさんのベルギー料理のレシピが満載されていて、
ベルギー(オランダ)料理初挑戦!!の方には、おススメ!!
特に野菜の説明&写真が載っているので、「ああ、この野菜を
使うのか!!」と理解しやすい解説となっています。

ベルギー料理レシピはこちら: ベルギー料理レシピ目次

と、、、今リンクを貼って、改めてレシピ目次を眺めましたが…
簡単にできそうな、挑戦してみたいレシピがまだまだある、という
ことに気がつきました。

なんやかんや、、、やっぱり初めては「なんか面倒くさい…」って
思ってしまうのよね、、、ダメだわ(反省)。
ひとつずつ、挑戦、よね。



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飛び級?!

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我が家の小さな八重桜


明日からりすちゃんは5月休み。
2週間以上も休みだーーーー。。。…うーん。。。(苦笑)

一人での買い物、ちょっとしたお茶時間に慣れてしまうと、
子供と朝からずーっといる生活に戻るのは大変、、、汗。
しかも、5歳の遊びたい盛りですからねぇ~。
でも、まあ、今年は、外遊びも始めたし、一日べたーーと
暑っ苦しくくっついていることはないんだろうな、と思うケド。。。
(本当に暑いのよ、ここのところ、オランダは!)

さて。
りすちゃんは現在1年生(グループ1)。
オランダでは、多くの学校でグループ1・2が、
日本でいうなれば幼稚園扱いで、幼稚園グループとして
ひとくくりとなって同じクラス内で活動しているようです。
そして、グループ3からが、いわゆる日本の小学校。
本格的なお勉強が始まります。

またオランダの学校の一年の始まりは9月で、子供たちを
区切るのは、その時期になるのですが、日本みたいに
4月1日生まれと3月31日生まれでビシッと
分かれることはないようです。

たとえば、9月生まれでも、この子はもう上のグループに行ってもOK、
と思われれば一緒に上にあげてしまうし、逆にこの子はちょっと…
(言葉の問題とか行動の問題とか…)と思われれば、
たとえ8月以前に生まれていても、上にあげない方針を取っている
ようです。

りすちゃんは12月中旬生まれで、問題なければ今度の9月からは
グループ2に上がることになります。。。

ところが。
彼女の場合、もう昨年の秋から、先生が「りすちゃんは、
グループ1の内容では物足りないようですから、グループ2の
内容をやらせてもいいですか?」と話があって、それ以降ずっと
一部の内容(数字とかアルファベットなど)についてグループ2
のことをやらせています。

昨年12月に先生との面談があったとき、「来年はどうなるんですか?」
と質問すると、先生曰く、
「12月生まれの子がグループ3にステップアップするのは
うちの学校としてはほぼあり得ない話だけれども、親がどうしても、
という場合は、認めることもあります。」ていう感じの内容でした。
うーん、ちょっと回りくどいけどっ(汗)。
「いずれにしても、1月にテストがあるので、そのテストの結果を
見ることにしましょう。」といってその面談が終わりました。

(で、1月はグループ2の子供たちと一緒にテストを受けました。)

で、先月。
地震の日本から帰ってきたあと、また面談がありました。
多くの話は、地震のトラウマがないかどうか、の話だったのでしたが、
最後にやはり飛び級の話になりました。
曰く「テストの結果は「B」で、決して悪い結果ではなかったので、
親の判断で飛び級してグループ3に行ってもいいけれども、
私たちとすれば、そのままグループ2に進んでも彼女が退屈することは
ないと思う。」というお話でした。

いずれにせよ、親の判断。

けっこう、重くないですか?この判断?!

最初はねえ。
私はなーんにも深く考えてなくって…。
「まぁ、飛び級?カッコいいじゃない~~!さすが我が自慢のムスメ。
おーほほほほほ。」
なーんて感じに、単なるステイタスのように思っていたんだけど…(←おいおい)。

3月の先生のコトバを聞いて、かなり引っ掛かった。
曰く、「飛び級には利点もあるけど、弊害もあって…このまま上のクラスで
進むということは、当然クラスメートもみんな年上ですよ。
14歳とか15歳とか大きくなった時点で、周りは1つや2つ、大きいと
考えると彼女にはいろんな影響がありますよ。」

…ってことは。
つまり、「クラスのXXちゃんがディスコに行くっていうから、
私も行きた~~い」ていうようなことが一年早まるってコト?
「ぼ、ボク、りすちゃんとデートしたいんです」なんていう
男の子ちゃんが一年早く出てきちゃうってコト???(←考えすぎっ?)

他の日本人の方に少し話を聞いてみると、彼女は…
「何よりもいじめが心配じゃない?小さいってことでいじめられないかしら。
特に体が小さいと心配になるわよね。特にそんな小さい時期だと、
1年の違いってとても大きいでしょう?!
私だったら、飛び級はもっと大きくなってからでもいいかな。」
と、またまた別の見解を出してきて、言われてみれば、そういうのって
すごく気になるかも、、、、、、汗。

それに家に帰って冷静に考えてみると、飛び級するってことは、
グループ8で受ける将来を決める大事な一斉テストを1年早く受ける
ということになります。
これって、けっこう大きくないですか???
私自身、小学生のとき、とても優秀で受験もしましたけど
(←と、さりげなく自分のことを自慢。。。おほほ(?))
でも、1年早く受験しますってなったら、、、受かってたかなぁ?。
相当ギモンだらけだ!!!


それ以降、私の頭の中は、地震のことも気になるけど、
彼女の飛び級話もかなり気になる、、、と、そんな感じに
悶々としておりました。
そして、何よりもりすちゃんのことをよく観察しなければ、と
今まで以上に彼女の動向を客観的に見るようにしました。

…その結果。
私の結論は、やっぱり彼女は幼いかしら、、、です。

グループ3(すなわち小学1年生)は、私の中では、
やはり自分のことは自分でできるようになっていて欲しい。
明日の支度とか、生活習慣とか、お片づけとか。
りすちゃんは、これらのこと、まだまだ課題です。
従姉妹ちゃんがちょうど今年から小学1年生になったのだけれど、
彼女とは歴然たる差がありました。
きっとオランダの1つ上の子供たちとも差があることでしょう。

…実際に、彼女のクラスメートを見ても。
来年グループ3に上がる子供たちは、りすちゃんよりも
かなり大人びている感じで、りすちゃんと実際に遊ぶことも
少ないし、、、。

つまり、りすちゃんは、ちょっとしたお勉強は周りの子より
少し進んでいるかもしれないけど、それ以外のコトは、
目に見えて進んでいるワケではないようである。
だから、今、背伸びしてグループ3に上がる必要はないのでは、、、。


…これが私の結論でした。

こう思い始めたら、だんだんソワソワとしてきて、、、
昨日だんなに「やはりりすちゃんは次はグループ2で」と
自分の見解を意を決して話しました(ってチョット大げさ。。。)。
どうもだんなはりすちゃんを上にあげたいようだったので、
自分が思ったこと、観察したこと、クラスメートのこと、
いろいろ交えて話しました。

実際、りすちゃんの口から出てくるお友達の名前が、皆、
同じ学年の子ばかりということもあり、だんなも
分かってくれたようです。
先生には、5月までに結論を出してください、て
言われているんだけど、このままこの結論でいくハズです。
(、、、ていうか、そうじゃなきゃ困る。)

ま、ひとつ気になることは、またまたグループ2の内容を
やることで退屈じゃないか?ってコトだけれども、
どうもりすちゃんの話を聞いていると、「学校の勉強が楽しい」
よりも「お友達と一緒に遊ぶのが楽しい」ようなので、
ちょっとくらい簡単でも、学校が退屈ってことには
ならないのではないかと思います、、、。


ところで、今さらながら、飛び級の利点ってなんなんでしょ。。。
どうも私の中ではネガティブな感じしか思い浮かばなかったので…
天才には良いルールかもしれないけれども、
ちょこっとできる普通の人にはどんなメリットが…?!
うちの子、飛び級でうまくやってるわよ、っていう方の話も
ちょっと聞いてみたいなあ~。
(どなたか知っていたら、教えてくださーーーい)

ちなみにオランダのプリンセス、アマリア王女はやはり
12月生まれですが、ひとつ上に進んでいるそうです。
ま、彼女だったら、、、うまくやっていけそうよね。



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オランダで自転車 ~ 念願のチューリップ畑

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カラフルなチューリップ畑からキューケンホフを望む


行ってきました。
念願の「満開の球根畑を見ながら自転車で走る」!
昨年も行こうとしたのですが、地下鉄駅で、あわやの大惨事が
起きて無念の帰宅…。今年こそ~リベンジだ!というワケで
はりきって出かけたワケです(苦笑)。


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所狭しと並べられた自転車…@電車

はっきりいって、球根が満開のシーズンは短い…。
この短い数週間に自転車に乗ってお花畑を回ろう!というヒトが
大勢でてくるのは当然である。そんなワケで、電車内の自転車
置き場はババ混み!!
ちなみにオランダでは、自転車を電車に載せるのは有料。
高いお金を払ってババ混み…って何よ!!って感じがするけど、
多くの主要駅にお手頃の貸自転車屋があるのを考えると…
NSでは、わざと高いお金を請求した上で、悪いサービスを
提供し、自転車の持ち運びを極力辞めさせようとしているのかも…。
…ってこれって、考えすぎ?!


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目的駅で降りると、ものすごい行列が…。

なんと、その日は春のビッグイベント「花のパレード」であった。

花のパレード: Bloemencorso

花のパレードは今まで見たことないし、この日も見る予定がなかったのですが
なんと計画していた自転車ルートが思いっきり花のパレードと重なってました…汗。
ダメじゃん、これじゃ…というワケで、早々にルート変更。
りすちゃんが「パレード見たい」と言うので、少しだけ見たけれど、
本格的なモノはまだやってこないらしく、、、花で飾られた子供たちの
自転車が走ってくるくらいであった。。。うーむ…。

ちなみに花のパレードの観客者は100万人とのこと。
100万?!人口1600万人しかいないオランダで100万?!
ちょっと…オドロイタ。。。

最初はリッセのキューケンホフに向かう幹線道路沿いを走ったのですが、
やはり今日は「オランダ最大の観光シーズン週末」ということも
あるのか、、、大型観光バスや車がじゃんじゃんと走っていて、、、
うわっ、排気ガスが…。しかも自転車もやたら多く、
うわっ、あそこお花畑~!なんてよそ見をしようものなら、
衝突しそうな勢いであります(汗)。
こりゃ、大変だ!!!

というわけで、キューケンホフ方面の道路は避け、別方向へ。


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途中で、こんな花のアートも見かけました。
全部ヒヤシンスで出来ています、、、
いったい誰が何のために作ったのか…?!てな
ローカルな場所にありました。

ノードウェイクハウトという町で、広大なお花畑を発見!
たくさんの人が畑に入っているので、私たちも入ることに。


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手前は広大なヒヤシンス。


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こちらはあでやかなチューリップ。


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ヒヤシンス畑で跳ねるりすちゃん。
彼女のコートが…花と一体化している…?!

ここから地元の人しか通らない?と思えるようなローカル道路を
走ったのですが、、、このあたりに建つ家の可愛いこと!
球根がかわいらしく庭に飾り立てられて、まるでおとぎの国の家
のようでした。写真撮りたい~と思いつつ、、、
通り過ぎちゃったんですが、、、(汗)。
けっこうオランダにしては豪邸で…チューリップ長者なのかしら?!

あちこちで寄り道したので、かなり時間が遅くなったのですが、
前もって決めておいたカフェで、お昼休憩。
目の前がチューリップ畑…のハズだったんだけど、ここの
チューリップはまだ早かった。。。


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味は…まあ普通。。。先週のほうが良かったのは確か…かも。

本日のカフェ: Restaurant Zonneweelde


その後、海を見に。


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静かなやさしい海。

考えたら、地震&津波の後、海を見るのは初めて。
この日は、全然日本の震災のコトは思い出さなかったのに、
海を見たら、「あぁ…」と思ってしまいました。
10メートルの津波ってこんなに高いのか、、、
と想像したら、なんだかやたら悲しくなってきました。
いかん、いかん。。。


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ひとり大興奮のりすちゃん。

私が一人モノ思いにふけっていると、いつの間にか
すっかり興奮したりすちゃんが…。
いったいどうしたんだ?!


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もう誰も~私を止められない~~

いつの間に、人間米俵となってゴロゴロ砂を転がるりすちゃん。
完全に壊れてます~~~っ。。。
何がそんなに楽しいんでしょーかね~~。。。笑

彼女を海から引き離すのは、相当大変だったのだけれど、
最後はパパに米俵を担ぐように、ほいさっと担がれて、
海を去ったのでした。
そんなに楽しいならまた別の機会に来ようかしら。。。

その後Duinenと呼ばれる海岸地帯を走り、再びお花畑へ。
もうどこもかしこもお花畑なので、だんだんお花畑も特別ではない、
と思えるくらいに感覚がマヒしてきた。。。苦笑


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自転車で行ったよ、の証拠写真(?)

しばらく走ると、キューケンホフが近づいてきたのか、
ものすごい自転車の列。本当にすごい列。。。途切れない!!!
中国人(と思われる)自転車軍団が来て、
「お花畑はどこで見られますか?」との質問。。。
もう私たちは、これでもかあ~というほど見ていたので、
「右へ行っても左へ行ってもまっすぐ行っても見られます」
と答えました(笑)。
だって、、、。見ないようにしよう!て思ったって、見えちゃうよ。
避けることは到底できまい。。。

さらに走るとキューケンホフに到着。
駐車場はものすごい数の車、車、車。
ナンバーを見ると、スウェーデン、オーストリア、ドイツ、
フランス、ハンガリー、、、ヨーロッパ中の車が勢ぞろい!!
さすが~、オランダ最大の観光ウィークだけありますな。

途中ちらっとキューケンホフ内も垣間見れたけど、
すごい人が歩いてました。
そして、、、さすがに綺麗でしたよ~~。。。!!

キューケンホフを過ぎると冒頭写真の場所へ。
ここは「立ち入り禁止」になっていましたが、、、
モラルの低い私はちょこっとだけ侵入(汗)
(モラルの高いだんなは外で待ってました。)
りすちゃんはもちろん私と一緒に入ってしまったので、、、
悪い親の見本ですわ。や、ヤバい。

さらに走ると、、、永遠のチューリップ畑!と思える
ものすごい広大なカラフルな畑を発見!
うわーーーーっと写真を撮りまくりました。


DSCF8024.jpg

永遠に続きます、、、チューリップ。

私たちが見た限りでは、ここが一番のハイライトだったかな~。
これを見るため、と言うワケではないと思うけど、
この前の通りはとても小さな通りなのに、大型観光バスの
ルートになっているらしく、、、じゃんじゃんバスが
通り過ぎて行きました。
でも、普段はきっとものすごい静かな田舎通りなんでしょうね。


DSCF8026.jpg

記念撮影にパチリ。

再び走り始め、ヒレホムの駅を目指します。
そのままダイレクトに駅に着くはずだったのに、どこかで道を
間違えたのか?ヒレホムのセントラムに着いてしまった、、、。
すると、ここもまたすごい行列。うわーーー、さっきの
「花のパレード」がまたまた通るようです。
最初はパレードの道路を走っていましたが、さすがにやばい?
ということで、別のルートを探して駅方面へ。
駅に着いた途端に、雨がジャージャーと降り出しました。
電車の待ち時間がほとんどなかったのが幸い。
あと、今度は自転車もほとんど載っていなかったのも幸い。
家に着く頃には雨もやんで、無事帰宅できました。

自転車を持っての乗り降りは、やっぱり大変でした。
ルートによってはやっぱり借りるほうがラクかもなぁ。

今晩は、ピザの注文!と決めていたので、ラクチン夕食。
たくさん食べたら、どどっと疲れが出て、早々に寝ました。
目を閉じると、お花畑が目の前に現れました。
やっぱりすごい光景だったのだな~なんて実感!!

- 追加情報 -
車もない、自転車も大変、、、だけどお花畑を見たい!
という方は、ハーレム - ライデン間の電車に乗ると、
手軽に左右にたくさんのお花畑を見ることができます。
特にVoorhout - Hillegom間はとても綺麗ですよ。



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オランダで自転車 ~ 隣の島の美しい村

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気持ちの良い自転車道


またまた天気の良い週末でした。

…どっか行かなければ…。

なんだか強迫観念にかられて(苦笑)、場所選び。
連日のガーデニング・ワークでかなりお疲れだったので、、、
うちからも比較的近い近所の隣の島の村に行くことにしました。
隣の島、、、って全然近くなさそうなイメージだけどね(汗)。
それに、お疲れだったら、無理しなくても良いのにね。。。
どーも強迫観念が…(汗)。
そういえば、以前、こんな状態で炎天下に出かけ、ぷちっと切れたこと
があったんだわ、、、と帰ってきてから思いました(苦笑)。
用心、用心。まあ、今回は大丈夫でしたが~。。。


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隣の島へは、渡し船に乗って。

このブログでも何度か登場している渡し船です。
こんな小さい川、橋を通せばラクなのに、、、と考えるのは日本人。
隣の島の人たちは、簡単に人々がやってくるのを避けるため、
わざと橋をかけていないのです。

わざわざ通行料金を払わないと渡れない、となれば、
やってくるのは、本当にこの島にやってきたい人たちのみ。
こちらに来た頃は、面倒くさいことをするねぇ、と思いましたが、
今は…この橋が「招かれざる客(=泥棒など)」の流入をも
防いでいるのだ、、、と、なんだか実感しますねぇ~~。
実際、川を渡っただけなのに、雰囲気ががらっと変わります。
向こう側は田舎。そしてのどか~~。。。


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私が北海道と呼ぶ風景が広がります


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このあたり、多くの地域が農作地帯です
野菜や果物の栽培が多いようです、、、
道は、自動車道(右)と自転車道(左)が連なって快適!

しばらく行くと、小さな道路に入ります。
ここは自転車&指定車両のみなので、さらに静か。
綺麗な景色が続きます(冒頭写真)。

しばらく走ると…本日の目的地「アウデ・バイエランド」に
到着です。この街(村なのか?)は、オランダで発売されている本、
「美しい村々」にも載っていて、なかなか趣があります。
昔一度だけ、駐在員さんが本帰国されるということで、
一緒に来たことがあります。まあ、そのときは、バスで
来たんですけどネ。バスから眺める家々が可愛らしくて、
「どーしてオランダの家ってこんなに綺麗にしてるんやろ」
と、、、3人で感嘆した記憶があります。


まずは、村のハズレの公園にあるブラッセリー・カフェにて昼食。


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これまたのどかな雰囲気~~。


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眺めもまあまあでございます~。
味も、先週のキンデルダイクよりヨカッタかな(?)。

本日のカフェ: Brasserie "De Oude Tol"


まだまだ水は冷たいだろうに…この裏手で泳いでいる
若者たちがいました。さ、寒そう~~。。。汗

野原には花が咲いているし、小さな子供用の遊具があるし、
建物の中にはおもちゃ広場があるし…りすちゃんにとっては
お楽しみがいっぱいのこのカフェ。
なかなか離れようとはせず、引き離すのが大変でした。

昼食後は、村の中心街へ。
今日は土曜日ということもあり、とても賑わっていました。
オランダのどこにでもあるお店も多数あったけど、
ここにしかないアンティークを扱うお店や、
かわいらしいインテリアショップなんかもありました。
でも、前回見つけたステキなアンティーク店は…
もうなかったなあ~。つぶれちゃったのかしら…残念。


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小運河の周りに並ぶ古い家々


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1622年に建てられた公会堂


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近くで見ると、最近修繕されたのかとても綺麗


まあ、見どころっていうほどのものもないけれど、
昼下がりの午後、ぷらぷらと歩くにはちょうど良い感じ。
りすちゃんお目当てのアイスクリーム屋もあって(笑)
彼女も大満足!だったし。。。

たくさんの人が天気の良い春を楽しもう!!!と
カフェに繰り出しているらしく、カフェのテラスは
どこも大盛況でした。

昼間っぱらから、ビールはもちろん、ワインを開けて
飲んでいるグループやシャンパンを飲んで
くつろいでいるカップルもアリ。。。
日本じゃ、あんまりないよね。昼下がりのアルコール。
お酒の飲み方が違うのかな。。。

あっという間に4時になったので、帰途に。
ぐんぐん漕いで行ったら、あっという間に渡し船乗り場
に到着。


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せっかくなので、渡し船のすぐ裏の風車をパチリ。
なんか今日の写真は逆光ばかり…汗。

数時間のお出かけでしたが、春のオランダを満喫できました。
今度は、、、どこに行こうかな~。



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お天気がよいオランダにて…

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我が家のこじんまりチューリップが咲きました


本当に珍しくお天気のよい日々が続いています。
おかげで、毎日「天気の良いうちにXXしなければ…」
の強迫観念に駆られ(苦笑)、庭仕事や買い物(←主に草花)
etc.なんだか庭のコト関連に忙しくしています。
そのせいか…今は、本当に肩から腕がぱんぱん、、、。
パソコンのキーボード打ちも「こりゃダメだ、、、」
というときがあります(今はちょっと大丈夫!)。

ほどほどに、とは思うものの、なかなかね。
農業とか園芸関連の仕事につくのが夢だったかも、
って思うけど、こう体が疲れちゃうんじゃ、、、
やっぱり夢は夢だったのかしら…涙。
それとも若い頃からやっていれば鍛えられた?!
どーなんでしょ。。。

でも、でも。
いいこともたくさんありますよ!
花が咲くとうれしくて愛おしいし、外で作業していると
なにより「春」を満喫できますしね。
うちの場合、目の前が牧場なんで、、、
馬がギャロップして駆けていくのを見たり…、
カモの親子を見たり…(まだ今年は見てないけど)、
もう何年もこうしているけど、やっぱりスペシャルな時間です。

それにしても。
これだけ良いお天気が続くと…
オランダって本当に良いトコロじゃないの、、、て
単純に思っちゃいますね…(笑)。

いっつも日本に帰って「オランダに住んでいるんです」て
言うと、「どんなところですか?いいところですか?」って
聞かれるんだけど、大抵「うーーん、天気さえよければねぇ」
と答えるんです。だって、本当にそうじゃない?

まあ、オランダ人に言わせれば、天気は悪くないみたいだけどね(笑)。
だんなに何度言っても、「オランダの天気は良い」と
答えるので、こりゃ、、、話にならん、て思いました(苦笑)。

以前、会社に勤めていたとき、やっぱりオランダ人が
「オランダの天気は悪くないよ」と言っていたんですが、、、
彼の言い分は「オランダには、ハリケーンも台風もない、
それに地震だってない。とても平和なところだ。」でした。
その時、やっぱり私は「ダメだ、こりゃ…」と思ったんだけど、
今、思えば、本当にそのとおりなのかもしれない、と思う。
日本って、、、今回の震災も驚くべき被害だけど、
それ以外も、台風や鉄砲水で被害が出たり、火山噴火で
これまた被害が出たり…、なんだかしょっちゅうあちこちで
被害が出ているものね。まあ、そういうオランダも
過去に何度か高波で被害が出てますけどね、、、。
(だいたい100年に一度の割合らしいですが)


さて。
お天気が良い=どっか行かねば、という強迫観念もアリですね。
先日、りすちゃんの学校が金曜日にお休みで、
せっかくなので、、、ということで、だんなとりすちゃんは
二人でロッテルダム動物園に行ってきました。
私も行きたいのは山々だったけどね。。。
その日は用事があったし、入場料もお安くない、と言うワケで…。

今、ロッテルダム動物園では、白クマの赤ちゃんが生まれて~!
先月末から一般公開が始まったところなんです!!!
白クマの赤ちゃん、といえば、ベルリン動物園のクヌート。
どの写真も可愛かったですよねぇ。ぬいぐるみみたいで!!
(先日亡くなっちゃいましたが…涙。)

かわいい愛くるしい写真をぜひ撮ってきてね!と
だんなに頼んだんですが…
撮ってきたのがこれ↓↓


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おいおい。顔が見えねーよ、、、。
しかも、これ、最大限に引き伸ばしていて…、
実際は「点」です、「点」!!!

「アカンかったわぁ、、、」と本人も言ってましたが。
なかなか近くまではやってこないみたいですね。
しかも、週末は行列らしいです。

だんなは冬に一眼レフ・デジカメを買ったんですが。。。
まだほとんど使いこなせず。
そのうち、私も貸してね、って言ってるんだけど、
やっぱり難しいのかな~~。。。なんかかなり躊躇!!

その使いこなせてないカメラで(だんなが)撮った写真↓


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バッファローとりすちゃん。一番マトモな写真?


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りすちゃん、ピンボケ…。
このワニの展示室も最近新しく建設されたのですが、
目の前で見れて、なかなかの迫力ですね!!
私は…怖くてきっとガラス越しまで近づけない気がする(汗)。

怖いと言えば、トラの展示もかなり怖かったのだけれど、
数日前、悲劇的なアクシデントで突然亡くなったそうな。


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鳥になった気分で。
子供たちは、説明を受けているのかな?
りすちゃんは、鳥を一人占め出来て、ホクホク。

この日は、動物園内でクラスメートに会ったらしく、
一緒に遊んだりして楽しかったそうです。
20人未満しかいないクラスメートに会うなんて、、、
すごい確率だね!…それとも、やっぱりオランダは
行くところが少ないってコトなのかしら(汗)???


あ~、今回のひとりごとは、いつも以上にとりとめのない
纏まってない話でした、、、汗。



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