デンハーグ アンティークマーケット

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学校が始まって、りすちゃんはお友達の家に遊びに行ったり、
誰かが遊びに来たり…忙しそうにしてます。
一方、私は、ヒマヒマ星人(汗)。

しかしながら、時間もたっぷりある、てワケじゃなく、
小刻みにあるって感じなので(汗)どっかに出かけるワケにもいかず、
できることといったら、お家のお掃除くらい。
。。。の割には、あんまり綺麗にならないんですケド~(涙)。
やっぱり、ばっさりどっさり捨てられる技術(?)を見につけなくちゃ
いけないっていうことなんですね~。

優柔不断で捨てられないので、モノはなるべく買わないべし!
そう思っているんだけど、なんだかどうして、小刻みに増えてる!!
いかんなぁー、だめだなぁー。

なーんて思っていたら、いいタイミングで頼んでいた雑誌が届きました。
なるほど、ふむふむ。。。明日から、頑張るぞ~~!!(苦笑)


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さて。先週末。
どうやらお天気もまあまあらしい?!と、なんだか間違った天気情報
をゲットし、ハーグまで出かけてきました。

傘も持たずに。
雨よけコートも着ずに。

ハーグに着く頃、雲がもくもく出てきて、ざんぶり雨。
マジ~~(涙)。

オランダに来て、雨が降っていても、傘もささずに歩くことに慣れてしまった。
風が酷いと、傘が壊れちゃうし(←今まで何本壊したことだろう…)。
いやぁ、、、すっかり私もオランダ人化したもんだわ!なんて思っていたら
この日は、傘もささずに雨よけコートも着ずに歩いているのは私くらい。
ゲゲッ。オランダ人以下じゃーん、、、(汗)。
ていうか、私、単なるアホってヤツ?!

この日、出かけたのは、こちら↓。


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ハーグのアンティーク・マーケット。

こちらではよくアンティーク・マーケットが開かれているみたい
ですけど、この企画は年に一回しかないらしい…。
(しょっちゅう来るわけでもないので、よくわかりません。)


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せっかくの、、、なのに、お天気のせいで、お客さんはちらほら。
ブースを出している人も、がっくり、うらめし天気~てとこでしょう。

けっこう好みのお店もあったんですが、なんせこのお天気。
あんまり集中して見ることができませんでした。
なんで雨よけジャケット着てこなかったんだろう~~(涙)。

それでも、うれしい出会いがありました。


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じゃじゃーーーん。
フランスのクリストフル社のデザート・フォーク6本。

実家に、かつてJALのビジネスフライトで貰ったという可愛らしい
フォークが何本かあって、それを見るたびに、我が家にも
ケーキ用に、優雅なフォークが欲しいなァ~と思っていました。

この日は、アンティーク・カラトリーばかりを大量に扱うお店が
出ていて、雨の中、導かれるようにそこへ…。
美しく光る銀のカラトリーをうっとり眺めつつ、
その銀の山の中に、これだ!!と思える美しいフォームの
ケーキ・フォークを発見!!

このお店は、1年に一度しかこちらには来ないというし、
えぇい!!と買ってしまいました。
お値段、6本で25ユーロ也。

家に帰ってネットで調べると、日本だと新品のクリストフルの
似たようなデザインのケーキ・フォーク(やスプーン)は、
一本8000円もするのね。それは、、、絶対に手が出ないわ。

不思議と、このお店を眺めているときは、雨が全然気になりませんでした。
やっぱ、出会いって、そんなモノですかねェ~(笑)。
しかし、その後は、これでもかぁ~!!という雨で、
マーケット巡り、ほぼ続行不可能(涙)。

だんなとりすちゃんは、この後、お目当ての
「子供の本ミュージアム」に出かけましたが、私は雨に濡れて
寒いので、もうご勘弁~~と一足先に家に帰りました。
帰り道、25ユーロは無駄使いだったかな、、、と思ったけど、
家についてフォークを並べてみたら、やっぱり「ニンマリ」。
使いたくてウズウズしたので、さっそくケーキまで作ってしまいました。


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ケーキもしっとり、大成功!!

、、、と、そーんなワケで、ざんぶり雨の中のお出かけでしたが、
出会いはサンサーン輝いてる!!ハッピーなものでした♪♪
お手入れもして(←そこが問題…苦笑)、大事に使いたいと思います。



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おみやげ文化のない国

夏休みにリバプールに行った際、だんながビートルズツアーを
している最中に私とりすちゃんは、リバプールの自然史博物館に
行ったのですが、、、ここの中に恐竜のモノばかり売っている
「恐竜グッズショップ」がありました。

りすちゃんはもちろん大喜び。「恐竜と言えば、クラスのAちゃん
も大好きだね!!」と嬉しそうに言うので、じゃぁ、Aちゃんに
おみやげを買っていこうか、ということになりました。
子供のおみやげ、というにふさわしく(?)大したものではないので
りすちゃんとAちゃん二人それぞれに買ってあげたのです。
新学期になってりすちゃんは誇らしげにそのおみやげを持って行きました。

と・こ・ろ・が…。

Aちゃん、いらない、と紙袋を開けることなく、受け取り拒否。

マジですか~~~???

好きじゃない可能性はあったとしても、受け取り拒否っていう可能性は
私の中ではまったくの想定外でしたな。。。(汗)

まあ、その子は、その後、我が家に遊びに来た際、アイスクリームも
ジュースも「いらない」と拒否したので、「いらない」と言う
可能性が普通の子供より多いのかもしれませんが、、、。
(アイスクリームいらない、って子がいるとはオドロイタ、、、)
でも、日本人の子供じゃ、絶対拒否しない気がするのは私だけ?

おみやげ受け取り拒否、といえば、先日、日本人の集まりで
ちょこっと話が出たのですが、とある日本人の方が、
息子嫁であるオランダ女におみやげを渡したところ、
中を見て「いらない」と突っ返されたそうです、、、(汗)。

普通さぁ、義母からのプレゼント、「いらない」て突っ返さないよね?
少なくとも、日本人嫁だったら、そうしないと思うよ?!
たとえいらないモノであったとしても。。。

まあ、もしかしたら、日本の「義理」家族に対する接し方と、
オランダの「義理」家族に対するそれが若干違うのかもしれないけど?
でも、ちょっと怖いなァ~、オランダ人嫁(苦笑)。

いずれにせよ。
この人たちには、おみやげを配る・貰うっていう文化がないのよ。
だって、おみやげ、に相当するオランダ語がナイ!!
英語だとスーベニアだけど、オランダでもスーベニアを適用。
つまり、、、オランダ語がないので、英語を代用しているワケ。
あれ?でも、スーベニアって言葉、もともと英語なんだろうか?
ちょっとそのヘンはあいまいだわ。。。

、、、と、wikiってみますと。
なーんと、スーベニアはフランス語由来であった(汗)!!
「Souvenirs as gifts」と、わざわざ日本のおみやげ事情も説明してあり…
やっぱり日本のおみやげは特殊な文化、というのであろうか?!


私自身のおみやげに対する考えは:
海外旅行に行っても「おみやげ」のことばかり考えて、
旅行もおろそかになっちゃうようでは、やりすぎ?!と考えるタイプかな。
グアムやハワイに行って、DFSで20箱も30箱もチョコレートを
買いこむ光景を見て、「大変だなァァ~~」と同情すら感じるくらい…。

仲の良い友達にもいましたけどね。旅行中、ずーーっと困ってるの(笑)。
「あー、どうしよ、口紅XX本でしょ、それからぁ、香水が何本?!
あとは、、、チョコレートとキーホルダーとぉ~~。」
…どれだけ買い込むんや~、と思いましたね(苦笑)。
面白いコトに、就職してから、まったく別の地域に住むようになったのに、
1年後に久しぶりに出会ったときにも「あ、これ、ハワイのおみやげでさぁ」
っておみやげくれるの。「えー、いつのハワイ?!」って感じに、、、。
とってもうれしいけど、私、半年前に行ったカナダ旅行のおみやげ、
買ってこなかったよ~~(涙)、、、なんて思いつつ、
ちゃっかり受け取ってました(笑)。

職場に持っていくお菓子、というおみやげは、私自身が持っていくのも
誰かが配るのも、、、大好きでしたねぇ。あれぞ、日本の職場の
いいところ、って感じじゃありません???

「あー、お茶の時間にこれ配っといて」とそっと差し出す部長さん。
「あれ?部長?!どこかに出かけたんですか~~?」と訊ねると
うれしそうに、、、「うん、家族でXXに行ってきてね…」
なんておっしゃるの。

日本で働いている方にとっては、当たり前の風景も、
海外で主婦している私には、、、今や遠い風景なのだわ(涙)。

ちなみに。
オランダで働いていたときも、日本企業だったので、
日本からの出張者やお客さんがやってくるときは、
おみやげ貰ってました♪

でも、、、おみやげ文化のないオランダ人同僚は、、、。
長年働いている人は、「これが日本の文化!」と分かってましたが、
そうじゃない人は、なんで貰えるのかあんま分かってないようで…汗。

あんまり配り歩いたりしなかったけど、賞味期限切れ問題で
すぐに食べなければいけないときは、配ってました。
すると、必ず言われる、言われる、、、。
「あれ?今日は、キミの誕生日なの~~?!」
これだから、おみやげ文化のない国の人はっっ…!!!

ちなみのちなみに。
日本からの貴重なおみやげも、オランダ人には散々な評価だったりして…(汗)。
いや、ここだけの話ですけどネ(笑)。

おせんべいなどは、概ねOK(ただし、ノリ巻き、砂糖付きは
あんまり人気なし)。
オーソドックスなクッキーなどもOK。

問題なのが、羊羹やおまんじゅう。
日本のおみやげによくあるソフトケーキの中に餡やクリームが
入ってるお菓子もイマイチ人気なかったかな~。

お菓子を見て、みんな、「えーっと?これは何?!」と聞くの。
すると、なんでも試し食いしちゃいます、みたいな人が
「あ、じゃ、食べてみる、食べてみる、、、」と袋をガサガサ開けて
モグモグ。

試し食い人「えーーと、これはXXみたいな感じかな?!」
皆の衆「美味しい???」
試し食い人「僕的にはセーフだけど、世間的にはアウト」
、、、といったかどうかは不明ですが(爆)、
それを聞いた皆は、じゃ、食べてみる、とか、食べてみない、とか。

どちらにしても、オランダ人は食文化に非常に内向的ですので、
知らないモノは食べない!!人が多いです、、、。

貧しいオランダ人の食文化については以前書いてます。
困ったオランダ人の食事事情はコチラ → 習慣とDNA

あれ?
なんか、気がつけば、おみやげ文化の話が食文化の話
になってる、、、。

まあ、そんなワケで、Aちゃんにあげるはずだった恐竜のお面、
行き場を失って、今はウチで眠っています。
次回の機会に、絶対に喜んでもらえる日本人のお友達に
渡る日が来るかも(苦笑)?!
そのお面を、りすちゃんから渡されたら、どうぞそっと受け取って
くださいまし。。。そうしてくれるだけで、私たち母子は
幸せでございます~~(笑)。



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マンガ文化とブリュッセル漫画博物館

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ブリュッセルの漫画博物館にて

先日、友人から「ダーリンは外国人」というマンガ本を
借りてきました。この本、空港の本屋に山積みされていたので、
へぇ、こんな本が流行ってるのね、と立ち読みしたことはありますが、
昨年、映画化されていたとは知りませんでした。

ダーリンが外国人かぁ。
我が家のだんなも外国人だから、共感できる部分もあるでしょー、と
思いきや、あんまりナイかも…(汗)。ま、外国人とひとくくりに
言っても、やたらくたら日本人に近い外国人から絶対コイツとの
共通文化はない!、という外国人まで、千差万別だものね。
「日本人」ていうひとくくりでさえ、千差万別の世の中ですもの。
それに、さすがに結婚10年目ともなると、ああ、こんなところが外国人ね!
なんていちいち感動することも違いを発見することもだんだんと
少なくなるワケで…。。。ははは。。。

あー、でも、先日「香典返し」の説明をしなきゃいけなかったとき、
「あー、このヒトは香典も分からないなー。というか、葬式文化も。
ということは一から説明せねば、、、。日本人だんなだったら、
一言で済んだであろうに…。」と思ったかな(苦笑)。
ていうか、逆に「あー、香典返しね。タオル貰ったの?」なんて
言われちゃったら、もうそりゃ外国人じゃないって感じ(笑)?

でも、昨日なんか、夕食時に「日本で有名ホスト(←紳助のこと)
が急に辞めちゃって~」と話をすると、だんなは「ああ、ヤクザでしょ。」
と即答。えー、なんで知ってるのさ~~???
なんでも同僚に聞かれたんだとか、、、。恐るべし、オランダメディア。

話が徐々に逸れてきました(汗)。

で、この「ダーリンは外国人」でやたら共感したのが、
彼女のマンガ文化に対する考え。

彼女曰く、日本に住んでいながら日本語ができない外国人は
大抵マンガに否定的で、日本語ができる外国人はマンガ好き、
なんだそうだ。

まあ、文化を寛容に受け入れられるかどうか、てことなんでしょうけど
やっぱりそういう傾向はあるんだなー、なんてちょっとうれしかったりして。

ていうのは、、、実は、私はりすちゃんにはマンガで日本語や
日本文化を知ってもらえばいいや、て思っている、、、
かなーりちゃらんぽらんな親だったりするのであります(汗)。
私自身が、人生で一番影響を受けたものは、

1. マンガ
2. 映画
3. 本




?. 教科書(学校の本)…汗

って感じなのでね。私が読んで感動したマンガを彼女にも
読んでほしいな、っていう思いはあります。
、、、というわけで、今も日本に帰るとせっせとマンガ取得に
励んでいます(でも、どれもきちんと巻数が揃ってないのが悩み…笑)。

さて。
日本のマンガ文化は世界一だと思いますが、
ヨーロッパで、追随するマンガ文化を持つ国といえばベルギー。
ベルギーにはマンガ本しか扱わないお店がたくさんあります。
ベルギーの影響で、オランダにもありますけど。

ブリュッセルには漫画博物館なるものもあって、
昨年末覗いてきました。

ベルギー漫画博物館のHP: Belgian Comic Strip Center

内容的には、うーーーん、、、でしょうか(苦笑)。
一番問題だったのは、オランダ語・フランス語併記しかなくて、
よくわからん!!ってことだったんですが。
もっとベルギーのマンガ文化を世界に伝えよう!と思うならば
せめて英語表記くらいしてよ!と思いましたネ。


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アールヌーボーちっくな建物内にあります


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ベルギーマンガの筆頭、スムルフちゃん


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ん?ここには英語表記があるなー。今気が付いた。


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博物館内のマンガショップ。日本のマンガもありました。

あと、内容数もちょっと少なかったかな~、もうちょっと規模が
大きいといいな、と思いました。
面白かったのが、その日はりすちゃん以外、子供は全然いなくて、
完全大人の世界だった、ということでした。

帰ってから、日本にはこんな博物館があるのかいな?と思い、
調べてみると、一応、京都に総合的なミュージアムがあるのね。
(あとは、、、個人マンガ家のミュージアムばかり)
へー、こんなところが…と、特別展示企画を見ていたら、
ベルばらキャラ 愛のきせかえ」という名のワークショップが!!
うわー、めっちゃオタクっぽい~。…いいねぇ~(爆)♪
次回、京都にいく機会があれば行ってみたいかも?

まあ、版権、著作権などの問題もあるんでしょうけど、
「世界に発信する」て感じに、日本の代表作をバンバン
紹介してくれるような場所になれば、もっともっと有名になる
と思いますけどね。そういう意味で、ベルギーの漫画博物館は
代表作を紹介していて面白かったです。



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他のみなさん、頑張ってますなー。私もぼちぼち頑張ります~。
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自転車に乗って~ネイチャーアイランドへ!

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週末(土曜日)晴れ!という天気予報がようやく出たので、
念願の自転車に乗ってお出かけ、です。

今回出かけたのは、うちから隣の島に渡り、その先にある中州島。
…え、中州?!(←イメージは砂浜?)
いえいえ。実は、この中州島。
ずいぶん昔から、早々と他の陸地から分離したため、
今でも他の陸地とは別の生態を維持している
まあ、プチ「オランダのガラパゴス」って感じの島なんです。
この特殊性から、今はこの島全体が自然保護地区として
管理されています。ま、そんなワケで、ここではネイチャーアイランド
としてご紹介しましょう。


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ネイチャーアイランドへは船に乗って出発!!
駐車場にはたくさんの車が止まっていて、
待ちに待ったお天気にたくさんの人々が繰り出してきたのが
分かります(笑)。片田舎のそのまた田舎なのに、突如この人々。
何故かバカンス気分が盛り上がります。

多くの人々が、本格アウトドア系のカッコをしていて、
いったいどこへ行くんだ?って感じ…。
しかも、双眼鏡持っている人も多いし。
いったいどんなところなんだろう~。


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10分弱でネイチャーアイランドに到着!
貸自転車屋さんも屋外営業してました。
一般車両が入れないせいか、なんか雰囲気が、、、バカンスだ。
ウチの近くとは思えない。
みんな、のどかに歩いてます。

オランダでは自然保護区に入るには、お金を払う必要があります。
ここでは、帰りの船でチケットチェックがあるので、
インフォメーションセンターでチケットを購入する必要有、
というわけで、まずはインフォメーションセンターへ。


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チケット購入~。

さて。この島。
もののみごとに何もありません~。
以前はB&Bやレストランもあったのですが、最近火事で燃え落ちて
しまったそうです。今は屋外で飲み物なんかを提供してます。
無人島なのかなー、と思いきや、家が何軒かあり、
住んでいる人もいるということが判明。
この人たち、どこへ買い物に行くんだろう~~?ちょっと不思議。


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意外と普通の家が建っています、、、数軒だけど。

数軒建つ家以外は、だだっぴろい野原と湖が続くばかり。
最初は、ほんと何もないところだなーーーー、と思ったけれど、
それは大きな間違い。

ふと目線を変えてみると、そこらじゅうに野生花が咲き乱れ、
虫が飛んでいます。

…そして、自由に動き回る無数の水鳥たち。

、、、し、しまったーーー。だから、双眼鏡なんだ~~!!
持ってくれば良かったワ、、、とちょっと後悔。
だんなは最近一眼レフの望遠レンズまで買ったのに、
今日は置いてきてしまった、とのこと。
あんたー、イギリスで「ちょっとテスト」ってワケの分からない
マッシュルームの写真撮ってるくらいなら、今日持ってきて
鳥をテスト撮影してくれぃ。。。ちょっと残念。


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ああ、空が青いねえ~。緑がまぶしいねえ~。


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りすちゃんも元気いっぱい!!
車もほとんど来ない、ということで、自由気ままに走り回ってました。
私たちが自転車に乗って、彼女は一生懸命走っていたので、
多くの人の目についたようです、、、苦笑。
帰りの船で、「ああ、あの子、頑張って走ってたわねェ。将来は、
ヨーロッパ選手権に出てるかもしれないわね。」なんて噂する人々も
いて、私とだんなはちょっと嬉しい~。フフフ。グフフフ。

家では、アチョーオチョー!!と掛け声をかけて筋肉モリモリ(?)
させてるし、この子、なんなんでしょうね…(苦笑)。


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カメラも好き~!
だんなの一眼レフでバシャバシャ撮りまくってました。
出来具合は…不明(←だんなのカメラなので)。


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自然観察小屋(?)もあります。
相手に人間の存在を知られずに観察することができるんですね。
どれどれ、何が見られるのかな?


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?!?!


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ようこそ~~~♪ 待ってたわよーーーん!!
、、、って。なんか違ーーーう!!
なんと、覗き穴から見えるのは、牛のお顔。
きゃーーん。超度アップですわ。。。

…あー、びっくりした。
たまたま、牛が小屋の前を占拠していたみたいです。

そんなこんなで、何をするわけでもないのですが、
のんびり歩いたり、自然を眺めたり、自転車に乗ったりして
いるうちにあっという間に3時間が経過して、
島を後にすることにしました。

ここでは、ネイチャーキャンプもできるので、私はやってみたいな、
と思ったのですが、だんなからはよい返事が得られず…。
やっぱ、ダメ?!(涙)

さてさて。
本日のお目当てはこれだけではなく、船着き場から道路を
挟んだところにあるティー・ガーデンを再訪です。
こちらは2年前にも行きました。

以前の記事はこちら → 片田舎のティー・ガーデン

うーーん、久々に記事を見てみたら、2年前のりすちゃんはまだ
ちょっと赤子って感じでかわいいわね~(←親ばか)。


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今回は8月の終わりの訪問だったので、少し花の盛りは過ぎて
しまったかなぁ、、、という感じでしたが、相変わらず
ステキなティー・ガーデンでした。


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今回食べたのは、マラガ・ケーキ。
ラムレーズン・クリームのケーキです。
これまた美味しかった。


さあ。元気をつけたところでまた自転車に乗ってGO!
漕ぎだし始めたところで、4人の家族連れにすれ違いました。
大きな荷物を抱えて、どうやらこれからネイチャーキャンプに
いくらしい、て感じ。夕方5時の最後の船が出てしまうので、
10歳くらいの子供は、お母さんに後ろから背中をプッシュして
もらいながら、必死になって自転車を漕いでいました。
どこから来たのか知らないけれど、頑張ってるな~。
よーし、私も頑張るぞ~~。

のどかな農地が続く田舎の隣の島は、今は収穫期らしく、
土曜日だというのに、巨大なトラクターが忙しそうに行き来してました。
たまに道路ですれ違うのですが、ちょっと怖い、、、。
りんご園では、りんごの収穫期ももうあと少しらしく、
りんごを積む箱が山のように並んでいました。

ああ、美しいな~、イギリスも綺麗だったけど、オランダも
とっても綺麗だー、そんな風に思いながら、えっちらおっちら
ペダルを漕ぎました。最後はさすがに疲れたー。

ネイチャーアイランド: Tiengemeten



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新装OPEN - NAi

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一週間以上も前のまだ夏休みの話ですが…。

毎日毎日
「ねぇ、今日はどこに行くの~?今、何時~?
ねえ、いつ行くの~~~???」
私の上に、どかっと乗りこんで、ほぼ5分おきと思えるくらい
頻繁に同じ質問を繰り返すりすちゃん。

今は、時間を訊ねる年頃なんだね~~~。
毎日、何回も何回も時間を聞くもんね。

しかし。
はっきりいって、し・つ・こ・い(苦笑)。
しかも、りすちゃんはとても、お・も・い(痛)。

こう聞かれるくらいなら、どっかに出かけたほうがラクだわ、、、
と、言うワケで、突如ミュージアムに行こう!ということに
なりました。

どこに行こうかね、と考えて思いついたのが、先月7月に
再オープンしたNAi(Nederlands Architectuurinstituut)。
要するに、オランダの建築ミュージアムです。


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私はいろんなことに興味を持って、首をつっこみたがるタイプ
ですが、首をつっこんでもさっぱりよく分からないのが
現代アートと、この建築分野(苦笑)。

オランダの建築はすごいよー!と、わざわざオランダに建築物
見学ツアーに来られる方も多数いらっしゃいますし、
多くの建築家の卵さんたちがオランダの学校で学んでいる。。。
のですが、「いったいどういうところがすごいの?」
「どうしてこれがすごいの???」、、、はっきりいって、
りすちゃん並みの質問しか思い浮かびません(汗)。

そんな私ですが、まぁ、一度は話のネタに行っておきましょ。
なんてったって、タダだし~(←ミュージアムカード保持者)、
というわけで行ってきました。

ミュージアム・カードを提示して中に入りましたが…。
初めにいっておきますが、この世界、やっぱり
よく分かりませんでした(苦笑)。

オランダの有名建築物の模型が見られる場所は、ちょっと工夫が
なされているのですが、逆にそれがりすちゃんの恐怖を誘った
らしく、入った途端に「ギョギョギョ」と固まってしまいました。
もう少しで泣きだす寸前でしたが、まだ再OPENしたてで、
たくさんの人たちが見学していたのが幸い…、りすちゃんも
なんとか踏みとどまることができました(ホッ)。

暗い展示室を抜けると、今度は白い明るい部屋になり、
ライトによってはピンクになったりします。
で、りすちゃんは、一転大喜び。
色って重要なんですねぇ~~~。


DSCF9261.jpg

しかし、結局のところ、この展示はなんなんだ?
オーディオで説明を聞くことが可能なのですが、
りすちゃんがあちこち歩き回ってしまうので、
全然聞くことができず…、謎は謎のまま、、、今日に至る(苦笑)。


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上階は、世界の建築物や建築イベントについて紹介されていました。
こちらは、、、!…ほぼ素通り(汗)。
結局、想像していたより早く、全ての見学を終えてしまいました。

どうしよう~、別のミュージアムにハシゴ???
と思いながら、別の出口から出ると、そこは子供ワンダーランド~。


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自分で、自分の建築物を作ってみましょう、というコンセプトの元、
レゴが山のように置かれていました。色が建築色で渋い。

そこにいたのは、何故かおじいちゃんと孫という組み合わせの二組。
どちらのおじいちゃんも黙々と、孫よりも熱心にレゴに
取り組んでいらっしゃいました…。けっこうハマっちゃいます~?


DSCF9275.jpg

どなたかが作成した力作。壊すの、もったいないね~。

りすちゃんは、レゴはそこそこに、それよりもソフトブロックで
作る自分の家、に興味を持ったようです。


DSCF9285.jpg

自分のお家を建てるよ!!


DSCF9288.jpg

出来たっ!!得意げなりすちゃんの顔!!
ちっちゃいのがいいんだろうね。
私の秘密基地って感じがするし。

…が、自分で自由にひとりじめできたのもここまで。
この後、次々と子供たちが入ってきて、皆、それぞれ自分の
家を作り始めたので、、、のほほーん世界がいきなり
弱肉強食世界に(汗)。


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一番幼いりすちゃんの家はあっという間に規模縮小(涙)。
それでも一国城主、必死になって、自分の城を死守します~~?!

城は3つになり、しばらくお互いにらみ合いが続いていましたが、
ある城から、買収を提示されて、「一緒に遊んでもいいんだって!」
と、自ら落城させてしまったりすちゃん。。。
ああ、哀れなり…(なんのこっちゃ?!)。


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その後も、2つのお城はお互い譲り合いませんでしたが、
最後にミュージアムの方が来て、ついにひとつに纏まることに。
結局、このような箱の建築物が出来上がったのでした。

、、、てさあ。
私、呑気に実況中継やってますが、この子供スペースで
2時間以上費やしてます~~(笑)。ほんと、暇人だわ~。
ま、本来の目的、りすちゃんの「今日はどうするの」攻撃は
見事にかわすことができたんですけどねっ。

本でも持ってくればよかったのですが、手持無沙汰だったので、
私もレゴに挑戦しました。、、、しかし、才能ないのか、
全然よいアイデアが浮かばないの(涙)。
目の前に座った、お父さんと息子は、二人で黙々とレゴを作り
お互いに感想を述べ合って去って行きました。
ちらっと見ると、お父さんの作品、カッコいい。
他の女の子が作った透明の教会もすごかったし…。
しかも、あっという間に作り上げてしまうのは何故?!
たかがレゴ、されどレゴ、いろいろ学んだワ(?)。

こちらのカフェがとてもステキだったので、お茶でもしていこう、
と思っていたのに、りすちゃんがこの場から全然離れようとせず
結局、この遊び場を去ることができたのは4時を過ぎた頃になって
しまいました。

ま、お茶して帰ればいいか、と思ったところ、ここにいた
ミュージアムの方が
「別の建物、Sonneveldにもこのチケットで入れますから、
是非行ってください」というではないですか。
「え?別の建物もあるの???」

、、、新たな展開である。

すでに4時過ぎてるのに、お茶して、さらに別の場所も、
ってそりゃムリじゃない?こんなことなら遊び場にこんなに
長居するんじゃなかった…(涙)。
まあ、間に合いそうだったら見ていけばいいか。。。


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ちょっとステキな感じのカフェ。
お天気が良かったら、テラスでのひとときもいいかも。
この日は、時折雨がザザーッ!!だったので、ムリでしたが。
オープン時間もミュージアムより長いらしいので、
買い物帰りのひととき、てのもいいかも。。。ちょっと遠いか。
あー、でも子供用のお決まりフリスティetc.置いてなかったなぁ。

二人でずずっとジュースをすすり、時計を見ると、4時半過ぎ。
うーーん、微妙。Sonneveldはもうムリか?と思ったけれど、
ミュージアムのおじさんが時計をちらっと見て、
「上からささっと見る時間くらいはあるかも」と言って、
場所を教えてくれました。

行ってみると、まだ入れたので、急いで入ってみることに。
Sonneveld(ゾンネフェルト)は、近代建築家ゾンネフェルトが
住んでいた大きな一軒家で、今は建物全体がミュージアムになっています。
中に入って、てっきり60年代か70年代の家?と思ったのですが
この建物が建てられたのは、それよりはるかに早い戦前1933年。
現在でも取り入れられそうな「超モダン」なデザインにちょっとオドロキ。


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現在のデザインホテルに使われる色合い。


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モダンなキッチン。

本来ならば、オーディオセットを貸し出してもらえ、
じっくり各部屋についての説明を聞くことができるのですが、
私たちは閉館時間間際に飛び込んだため、貸してもらえず。
ちょっと残念だったかな。ま、りすちゃんもいるから、
どうせ聞けっこなかったんですが。

帰り際、りすちゃんはキーリングのお土産まで貰って、ご機嫌。
結局、5時までびっちりミュージアム・デー!となったのでした。
終わってみれば、親子二人で楽しい一日でした。

NAi のURL : www.nai.nl



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北ウェールズ - 眺めのよいB&B  その2

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お庭&窓から、コンウェイの城壁が眺められるB&B。

昨日より、りすちゃんの学校が始まりました。
あー、夏気分、終わり、、、ですな(涙)。
まだ8月なんですけどーーーー。

りすちゃんは、幼稚園過程の最上級生ということで、
なーんの問題もなく、楽しそうに学校に行きました。
3時に友達と一緒に家に帰ってきて遊び、4時半からは
近所のBFくんと遊び、、、。超忙しそう~~。
一方、私は、私は、、、。

りすちゃんの夏休みが終わったら、家を綺麗にするんだ~!!と
心に固く誓っていたので、昨日はお掃除グッズを買ってきました。
、、、が、そのまま、開封されることなく棚の中へ…(?!)。
どーも、自由時間を得ると、やる気が失せるのよね。。。

って、これじゃあ、学生時代、試験勉強中にお部屋のお掃除がしたい~!!
と思いつつ、試験が終わると忘れてしまうっていうパターンと同じ(汗)。
成長ナイですなぁ~~(涙)。

こんなんではいけない!!

、、、というわけで、美しかった英国でのB&Bのことを書いて、
写真を見ながら奮起したいと思いますっっ。


前回のB&B に3泊した後、やってきたのが今回の宿。
こちらにも3泊しました。どちらもご近所なんですけどネ。

こちらは有名なコンウェイにあるということもあって、
日本人も何人も泊まっているようです。ガイドブックにも
載っているのかな???ちょっと分かりませんが。
最近は、北米からのゲストが多いらしく、私たちが泊まって
いたときも、「シアトルから来たのよ~」というご家族に
お会いしました。

着いてすぐ、コンウェイの城壁に面したお花いっぱいのお庭を見て
だんなと二人でニッコリ。なんてステキなのかしら~。


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バラ園からお家を眺める。


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お花がいっぱい。坂をうまく利用して。


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広いお庭の先が城壁。これだけ見ると、ここ、どこ?って感じ。

お家の中もステキで、溜息ものでした~。


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エレガントな雰囲気。


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高級リネンを使ったゴージャスベッド。
りすちゃんも、ちょっと贅沢~って感じなシングルベッド。
彼女が大喜びだったのは、言うまでもありません。


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私たちのお部屋はエンスイートではなかったけれど、
別室でプライベートで使えるお風呂も、超ゴージャス。


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湖水地方がピーターラビットだとすると、こちら北ウェールズは
「不思議な国のアリス」発祥の地でございます。
というわけで、アリスの絵が飾ってありました。


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お部屋の窓を覗くと、コンウェイの城壁と城が!!
いい眺めです~(窓越しに撮ったので、うまく撮影できませんでしたが)。

朝食ルームもとってもステキなコーディネート。


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正統派イングリッシュ・ブレックファストでございます~。

こちらのホストは、プリティって言葉がぴったりの女性でした。
22歳の娘がいるっていってたから、年齢は不詳ですが…(汗)、
でも、可愛い。話し方もゆっくりで、女の子~って感じなの。
私が真似したら、後ろから「喝ッ。おまえ、何やってんだよ~。」
と言われそうです、、、。あー、こういう女性ってうらやましいわ。

でも、笑顔でニコニコ話しているけど、「私っておバカさんだから
頼まれたこと忘れても、笑って許して~」てな感じに媚びることは
一切なく、自分の理想のB&Bを目指して努力を重ねてます、、、って、
そんな感じが溢れてきました。

なぜB&Bは、小さい子供を受け入れてくれないんだろう?
素朴な疑問を聞いてみたのよ。そうしたら、彼女は、

「受け入れたいのは山々だけど、でも、B&Bは自分の家に他人を
招き入れるってことだから、躊躇する気持ちも分かるわ。
子供の面倒をきちんと責任持って見てくれる親もいるけど、
なーんにも干渉しない親もいるのよ、イギリスには。
でも、うちはOKとしているけど、実際のところ、そんなに
小さい子供はやってこないの。それに、実際、子供より大人
のほうが困った事情になる可能性が高いのよ。たとえば、
コーヒーこぼして絨毯を汚しちゃったのに、
そのままいなくなっちゃったり、、、とかね。
ステンドグラスのランプを倒して壊れちゃったり、とかね。
もう、ドアを開けてびっくりよ。オーマイゴーット!!ってね。」

こんなことをニコニコしながら話す彼女。
いやー、オーマイゴット!!!どころじゃぁないでしょう、、、
と思うことしきりだったんですけど(苦笑)。
やっぱり、日頃プリプリ怒りながら過ごすか、それとも
こうやってニコニコ~物事をやり過ごすかで、ずいぶん人生って
変わってくるわ~、と内心思いましたねー。

美しいイギリスの宿を後にし、家に帰って来た時…
「この家は、なんて混沌として汚いんだ、、、!!」と思いました(汗)。
目が美しいモノ、に慣れちゃったんですね。
帰って1週間はだんなもお休みだったので、りすちゃんを
だんなに任せて、ちょこちょことお掃除しました。
で、りすちゃんの学校が始まったら、ガッツリ掃除だ~~!!
なんて思ってたんですケド…、、、。困ったことに、
今度は、この整然としてない家に目が慣れちゃった(汗)。
今や、「えーーっと?どこを掃除したいんだっけ???」
なーんて思ったりして。これじゃ、いかん、いかん~~、、、汗。

というわけで、明日からは頑張るゾ!



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夏休み最後の行事は…

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早いもので、今週で夏休みも終わりです。
あれもやろう、これもやろう!!と思っていたのに、、、
なんだか何にもしないうちに終わってしまった…って感じ(汗)。
始まった時は、あー6週間もあるなぁ~と思っていたのに、
終わってしまうとなると、寂しいわァ…。

さて。
夏休み最後のりすちゃんとのお出かけは、お友達の赤ちゃん誕生
お披露目会でした。いつも仲良くしていただいている
お友達にめでたく赤ちゃんが誕生したので~♪

日本人の集まりだけれども、ちょっとオランダ風なものを、、、と
思い、オランダで赤ちゃんが生まれたときに食べる定番
「Beschuit met muisjes」をアレンジして、焼いたマフィンに
Muisjesをくっつけて持って行きました。なんか、見た目が
ボロボロで悲惨ですが…汗。山になってしまったマフィンに
丸い粒粒をくっつけるのは、意外に大変でした。
りすちゃんに手伝ってもらったんだけど。


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↑が、「Beschuit met muisjes」と呼ばれるモノ。
オランダで出産した人はもちろん、オランダの職場で働いている人は、
一度くらい食べたことあるのではないでしょうか。

この青と白の粒粒は、アニスでできた「Muisjes」というもので、
独特の味がします~。そう、、、オランダと言えば=ドロップ!!の味。
ただし、ドロップほど苦味はありませんが~(苦笑)。
土台のBeschuitと呼ばれるラスクも、普通にスーパーに売っていて、
これにバターを塗り付け、Muisjesを振りかければ簡単にできます。
ちなみにMuisjesは男の子の青と、女の子のピンクと2種類あります。
このドロップの成分、アニスは健康に良い(食欲増進など)
ということで、産後のママにもよい食べ物なんだそうです。

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朝食で食べるべスカウト。

日本人の子供たちには、ドロップ味のMuisjesは不評かな~と思いきや、
子供たちはMuisjesだけを取って食べていました(汗)。
子供っちは好きな味なんだね。

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プレゼントの一つは、おむつで出来たケーキ。
なかなか美味しそうでしょ、、、???

本日の主役の赤ちゃんといえば…

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モザイクかかって、分からんじゃないかぃ~(笑)。

今日は、たくさんの人がいる初めての場所だぞ…?と思ったのか
静かにすやすやと眠っておりました。
いやーーーん、新生児、ちいちゃいですね~。

お友達に弟ができたので、りすちゃんも羨ましい~って
言うかな~と思いきや、家に帰ってからりすちゃんがやったこと、
といえば、「私も赤ちゃんになる!!」で、
赤ちゃんのマネっこをして喜んでおりました。。。汗
すでに大きくなった、りすちゃんが赤ちゃんと同じポーズを
取っても、、、可愛いというより、異様なだけでして。
母…絶句(苦笑)。



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