オランダのベストコーヒーはここだ!

もうすぐ師走…ですが、
不況の影が日に日に広がってくるようなオランダ(涙)、、、。

去年までは、新聞の論調は「不況でもお金を使えばまわっていくもの」
みたいな感じでしたが、この頃は「やはり貯蓄すべき」「閉鎖」「縮小」
の文字ばかりで、うぅぅぅぅ~、寒いっ!!と感じずにはいられません。

なんでも今年はクリスマスディナーをレストランで、という人は確実に
減り、大晦日の花火も絶対に規模縮小、なのだそうです。

クリスマスといえば、、、な、なんと、ブリュッセルのグランプラスの
クリスマスツリーも偽物を使うことになって、大ブーイングなのだとか。

ええーーーー。そりゃ、確かに大ブーイングだっ!

嘘かまことかオランダのお店の2分の1は何らかの問題をかかえ、
チェーン店はともかく、個人経営のお店・個人趣味のお店はもはや
アップアップ状態なのだそうです。2分の1って…多すぎ。

でも、確かに…個人経営店、どんどん姿を消しています…(涙)。
残って欲しいのは、個性的なお店、なのに、右も左もチェーン店ばかりっ!!

皆さん、お好きなお店があったら、迷わず支えていきましょうっ(涙)。
さもなけば、本当につぶれてしまいます。

我が町では20年以上栄えた老舗お肉屋と野菜屋が同時に姿を消しました。
「しばらく行ってなかったけど、好きなお店だからつぶれてほしくなかった。
こんなことなら、もっと買いにいっておけば良かった。」
そんなコメントが載っていました。ほんと、この気持ち、分かります。

一方、レストランもカフェもその分野でNo.1でなければ、繁盛しないような時代。
確かに「ここは混んでるけど…これ以外は人がガラガラ、、、」
そんな感じです。今やミシュラン☆が付いていても、予約溢れることは
ないんだそうです。

(あ、ミシュラン、といえば、アムステルフェーンのレストラン、☆が2つに
なりましたね。美味しいのかな~。)

でも、人気の高いレストランやカフェに行くと、ここが人気なのも分かるぜ、
て思っちゃうんですよね。こういうところはやはり常に努力を惜しまない
姿勢がサービスとなってあらわれてくるってもんなんです。
たまにいくんだったら、やっぱりサービスのよい美味しいお店がいい、
てのが人間の心理ってもんです!!!

、、、って。
前置きがやけに長くなりました。

本日は、少し前に、オランダのベストコーヒーランキングが発表されたので、
そちらをちょこっとご紹介したいと思います。

オランダにはオランダのコーヒー文化があります。
オランダ人のコーヒーにかける思い、、、こりゃ、並大抵のものでは
ありません。

オランダ語の本でお腹がいたくなって医者に行くストーリィが載っていました。
患者:「せ、先生、、、お腹がいたいんですが…」
先生:「一日何杯コーヒーを飲んでますか?」
患者:「15杯程度です。」
先生:「うーーん、それはしばらく控えたほうがいいですね」

じゅ、15杯?!

そりゃ、お腹がいたくなって当たり前、っつうもの(爆)。
まあ、それくらいコーヒーが好きってワケです。
日本人のレベルとは比べることはできませんよ。

ちなみにコーヒー・カフェ文化があるかどうか、てのは、スタバが
流行ってるかどうかですぐに分かりますね(笑)。

スタバが繁栄する国:アメリカ・カナダ・日本・イギリス、、、

確かにどこもコーヒーは、不味いかも(笑)。
日本は、美味しいところはめちゃくちゃお値段が高いし!!!!

…。

あれ?なんか、また話が逸れてきました。

このベストカフェ(コーヒー)ランキングも、発表したあとも
「わしゃ、このランキングは認めたくない!!!」というコメントが
殺到したくらい、皆、「マイ・コーヒー・プレイス」を
誇りに思っているらしいです(苦笑)。

まぁ、確かに、味もさまざまだし、個人によって好みもありますわね。

ちなみに、このランキング、オランダのカフェ全国すべてを網羅している
ワケではなく、1143件の読者意見を参考に全国102軒を
周っただけ(だけ、とは言わない?)なので、抜けている名店は
かなりあるハズなのです。

まあ、そんなランキングなのですが…結果はいかに?

1. La Mano Maestra (Den Haag)
2. Crusio (Bergen op Zoom)
3. Bagels & Beans ('s-Hertogenbosch)
4. Doppio (Den Haag)
5. The Village (Utrecht)
6. Lebkov & Sons (Leiden)
7. Doppio (Groningen)
8. Coffee Bru Specialty Coffee Bar (Amsterdam)
9. Ezprezzo (Nieuwegein)
10. De Koffiefabriek (Gouda)
11. Semmelink Koffie en Thee (Lochem)
12. Coffee Corazon (Amersfoort)
13. Blanche Dael Coffeelovers (Maastricht)
14. Black & Bloom (Groningen)
15. Barista Cafe (Alphen aan de Rijn)
16. Villa Augustus (Dordrecht)
17. Panino di Pino (Vleuten)
18. Anne & Max (Haarlem)
19. Espressobar Ko D'oooooooor (Middelburg)
20. Ikea (Barendrecht)

このランキングで一番驚いたのが、Ikeaの20位だったそう。
確かに、お値段も安いし、安い=美味しい、ってお話うますぎです。
1位のカフェは私もかねがね行ってみたいと思っていたところ。

そして、このランキングを見て、ロッテルダム住人の怒りがっ!!!
ロッテルダムのベスト・コーヒー店が入っていなかったそうです。

ロッテルダムのベストコーヒー店は、

Hopper Coffee
Schiedamse Vest 146, 3011 BG Rotterdam
010 413 0638

の呼び声高し!なのだそう。
ここ、私が以前に紹介した応援したいレストラン「Rodin」のすぐ近くだなぁ。
2年くらい前(?)にできたように思うけど、確かにいつ行っても
たくさんのお客さんが入ってる!!!
(パンもうまいらしい?!?!)
そうか、ここが、ベストコーヒーだったのかぁ。
じゃぁ、今度、ここにも行ってみなくてはっ!!!

不況でもなんでも、、、
たまーに大好きなカフェでまったりとした時間を過ごす。
これって、お金には換算できない、贅沢な時間ですよね。

みなさまがステキなカフェを見つけるのに、この情報が
少しでも参考になれば、これ幸い、です♪



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ひとりで続きが読みたくなる絵本・童話

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海外で育児をする親なら絶対に考える

「どうする、子供の日本語」

これに関しては、本当にひとりひとりが様々な考えを持っていて、
バイリンガル目指してGO!GO!という方もいらっしゃれば、
もう~うちは早々に諦めたわ、、、という方もいらっしゃいます。
こういった親の意向プラス子供の性格や能力もかかわってくるので、
どれが正論でどうすれば最善!という答えはないのかもしれません。

今日は、我が家の日本語教育についてちょっくらお話です。

まず、りすちゃんは日本の補習校には通っておりません。
ですが、私は日本語教育を諦めているワケではありません(苦笑)。

まあ、補習校を最初から選択肢に入れなかったのは、早い話、
そんなに面白くもなく薄っぺらい教科書を多少勉強したところで、
そんなに上達はないであろう、、、と私が考えたからなんです。
すみません、、、関係者さん。。。

むしろ、面白い本や漫画をたくさん与えることによって、
日本への興味と理解を持たせることが大事なのでは?!
そんな風に考えて、ケチな私も本代にはお金をつぎこんでます。
(写真TOPは、日本から購入した・または送ってもらった
新書の数々の一部。これ以外に、バザーや古本屋などで手に入れた
本がかなりあります。)

まあ、要するによりを選択したワケです(苦笑)。

ともかく「読み聞かせ」が大事、とのことで、今までかなり熱心に
やってきました。そして、願わくは、、、早く自分で本を読むように
なって欲しいぞ…と思いつつ、日々を過ごしてきたのです。

と・こ・ろ・が。

そうは問屋が卸さなかった…(涙)。

5月に日本に行ったので、夏休みぐらいまでは
「日本語頑張るぞ~~!!!」
と気合いっぱいだったりすちゃんも日が経つにつれて熱意が薄れ、、、
8月にオランダの学校のグループ3が始まってからは、
そちらが面白くなってしまい、日本語は完全に闇に葬られました。
彼女の心から日本への興味の割合が減るにつれ、教科書や本もどんどん
脇に追いやられ、埃をかぶるようになって。。。

これじゃぁ、ダメだ。
このままでは、彼女が自分で本を読む日は永遠に来ない。

9月に入ってから、私はそう確信しました。

で、どうしましょう、です(汗)。
やっぱり補習校に行ったほうがいいのか、どうしようか?
少なくとも補習校に行けば、彼女の日本語への熱意も戻ってくるかも
しれません。

いろいろフツフツと考え…

毎日少しずつマンツーマンで勉強することにしました。
補習校に行ったとしても、大事なのは日頃の宿題をやりこなすこと
だと思ったし、要するに行ったとしても行かなかったとしても、
いずれにせよ毎日勉強しなければいけない状況であるに
違いない、と思ったのです。

しかし、これも。。。

言うは易く行なうは難しでした(苦笑)。

最初の2週間は、キンキンと怒るりすちゃんを叱咤しながら、
勉強テーブルにつかせることだけで、どどっと疲れが…(汗)。
ようやく慣れてきた、と思いきや、やっているドリル
(←小学一年生の付録ドリルを中心にやっています)で
まだ覚えていないカタカナが始まってしまい…
これを覚えさせるのもこれまた一苦労…。

やる気がなくて汚い字で書きなぐる文字を何度も何度も
消しながら「もう一度!もう一度!」とやり続けました。

あるときは「そんなんじゃやらなくてもいい!!!」と
バタンとドリルを閉じて、フンッと怒ってしまいました。
大きな目から涙がぽろっとこぼれ落ちるりすちゃん。

なんだかなあ~、こんなにしてまでやらなきゃいけないのか…。
大変だなあ~…と、私自身が、どうしてやらなきゃいけないんだ、
という気分になってしまいました。

どうして日本語やらせたいのか?

そう考えた時、私はいつも「彼女は半分は日本人なんだ。」という
結論に達するのです。オランダに住んでいようと、どこに住んでいようと
日本人としてのDNAは彼女の中に半分ある。
だから、少しでも日本のことを教えるのが私の勤めなのだ、と。

とまあ、こんな風になんだかけっこうキツい日々が続きましたが、
それでも少しずつ変化が現れました。
やっぱりやっただけの成果は表れるのでしょう。
カタカナがすらすらと(?)読めるようになったので、
読み聞かせをしている最中に「これはなんだ?」と聞くと、
カタカナ部分もすいすい読めるようになったのです。

本人もなんだか分かるようになってきたぞ?と確信したのか、
新しい本を自分で開くようになりました。
もともと本が好きな子なので、やっぱり読んでみたい、という
気持ちはあるのでしょう。

ただ、、、やっぱり語彙力が少ないせいなのか?
すらすらとはいきません。ちょっと難しい単語があると、
なんだか妙に怪しげな発音になります。
バイリンガルだろうと何だろうと、やっぱり最終的にぶち当たる壁が
語彙力なのだなぁ…とつくづく感じずにはいられません。
まあ、日本語の場合、それプラス、漢字というさらなる難関が
ありますけれども(涙)。

「こどものとも」くらいのレベルは自分で読むようになったのですが
もう読んじゃったよ、と言われても、いったいどれだけ
理解しているのか…ちょっと微妙な感じです。

漫画もあまり手を出しません。本は読まなくても、漫画は…と思っていた
私にはちょっと予想外。やっぱり語彙力なのでしょうか。
なんせ、日本語に接する機会が少なすぎるので、何気なく書いてある
現代っ子が使う「口語体」がちんぷんかんぷんなのかもしれません。

そんな折。
我が家にやってきたこの本。



ロッタちゃんのひっこし

これは童話で100ページを超える本なのですが、
りすちゃんは相当に気にいったようです。
途中まで読み聞かせをしたのですが、最終的には
「明日まで待てない!今日中に全部自分で読んでしまいたい。」
と、途中から音読しはじめたのです。

この熱意にちょっと私は感動しました。

やっぱり…「自分で続きが読みたい!」と思わせるすごい本は
存在するんだな、と。

読み終わった後も、「ロッタちゃんが、ロッタちゃんが、」と
ロッタちゃんの話ばかりするので、ロッタちゃんシリーズの本を
誕生日プレゼントとして贈ってくれるようずうずうしく母親に
頼んでしまいました(笑)。

ちなみに私は、彼女の日本語の漢字レベルは小学校3年生くらいまでで
OKかな、と思っています。漢字を覚えるのって相当努力が必要だし、
やっても使わなければ忘れてしまうでしょうし。。。
むしろ語彙力(単語理解力)をアップしてもらいたいなあ、と
思っています。正直な話、今の時代、その単語さえ知っていれば、
コンピュータがぴぴっと漢字変換してくれますしね(爆)。


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これくらいのレベルをきちんと理解できるようになってくれれば、
母感激~♪(笑)

とりあえず、ようやく「自分で本を読む」という始めの第一歩かな…。
我が家のマンツーマン日本語レッスンは今日も明日も続きます。
そのうち完全に行き詰ったら補習校サマサマ、かもしれないけど。。。(笑)

(おすすめ)絵本が読めるサイト:絵本ナビ → www.ehonnavi



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ハンドメイド・カチューシャできました

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クリスマスドレスに合わせたヘア・アクセサリーは
カチューシャにしました。


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買ったのに全然着けないカチューシャがあったので、
そのカチューシャの周りに適当に余り布を巻いてみた~(苦笑)。


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すんごい適当~…な割には、まあ、見た目けっこうゴージャス?
まあ、数回使うくらいならば壊れないでしょう、、、?!?!

まだ布はちょこっと余っているので、普段使い用にシュシュや
リボンなんかを作ってもいいかも~。
自分でソーイングすると、こういう余り布でちょちょっと何か
できるのもまたソーイングの魅力なのだなァ、、、と
改めてしみじみ☆



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無料馬車に乗ってお城へ

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もうそろそろクリスマスマーケットっていう時期に
やけに夏っぽい映像なんですが…(笑)

すみません、これは9月のお話です。
オランダが今、こんなってワケじゃあないんですよ(←知っとるがな~)。

とても楽しい一日だったので、是非ブログにアップせねば~…!
と思いつつ、、、日々がつらつら~と経ってしまいました。
たくさんの写真をアップロードするのも面倒なのよね、、、(苦笑)
と思っていたら、fc2 ブログさん!!!
写真をドラッグでアップできるように仕様を変更されまして~…!!
すごい!ラクチン!!素晴らしいです!!!
(と思ったら…ちょっと改善の余地アリだった…汗)

さて。
オランダでは、9月の第二週目はモニュメントデーとなっております。
オランダにあるたくさんの由緒正しき建物が無料オープンとなる
素晴らしい一日なのです。

いつもはひっそり静まっている建物の内部が実はこんなん…
あら~とっても豪華じゃないですかっ!とオドロキの訪問が多く、
ここ数年は毎年楽しみにしています。

昨年はデンハーグに行って、「フリーメイソン」の本部を見物したりして
面白かったのですが、今年はまた別のトコロ…と、あれこれ情報を
探していたところ、どうやらブレダも楽しそうだぞ、ということを
突き止め、今年はオランダ南部のブレダに出かけたのでした。


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ブレダと言えば、有名なのは教会とベギンホフ(修道院)。
教会の塔もオープンしていたようですが、小さい子は登れないそうで
ここはパス。私たちはまずベギンホフに行きました。

今は修道女は誰もいないけれど、ひっそりと静かな空気は昔のまま。
ベルギーのベギンホフなど、あちこちで訪れていますが、
どこも同じような厳格な雰囲気が現在に続いています。


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ベギンホフ内の教会内部。美しいステンドグラス。


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現在住んでいる住人さんが植えたひまわり。
すごい高さだ!!!オランダ人のよう(笑)。


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ベギンホフを出て広場に向かえば…賑わっています。
考えてみれば、この日が最後の夏らしい一日だったのでした。はぁ。


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これもモニュメントデーと関連すべき人らしい、、、。
この日は、こういう人が何人もいて、古き世界を演出しておりました。
でも、何がどう関連あるのか…さっぱり分からなかったけど(苦笑)。


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さて。
このあと、レトロバスに乗ってブレダの別の地区へ。
このレトロバスは本日のみ登場の無料バスなんです。
あ、無料だったけど、中に入ったらバスの記念写真を買わされた(笑)。
「どれか買いませんか~」とひとりひとりに案内が来るのだけれども、
はっきり物事を言うオランダ人でもさすがに断れないらしく、皆、
ちょこっと購入していました。。。(ほんの1ユーロほど)。
ま、このレトロバスの存続のための寄付と思えば…。

さて、私たちは途中で下車。
なんと、ここから馬車に乗り換えてお城に行くことができるのです!!!!

しかも、この馬車も無料~~♪♪♪

いや、実は…私たちは、そのことを知らずに歩いて行ってしまったのですが
帰りだけ乗ってきました。往復したかったなぁ~…。


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これは帰りの下車後に撮った写真です。白馬かっこいい、、、。


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二頭立て馬車が二台で運行しているらしく、もう一台は黒馬でした。


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目的地はココ。
ブレダ郊外にあるBouvigne城です。ちょっとカタカナにしにくい名前。


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中に入るとお茶している人たちを発見。


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な、なんと、こちらも無料のお茶&菓子サービスだった!!!!

いったいどうなっているんだ?ブレダのオープンデー!!
あまりの大盤振る舞いに訪れた人々は皆、「素晴らしいわね~!!」と
感嘆しきりでありました(笑)。

これを書いている今、新聞を開ければ毎日毎日
「資金縮小」「計画凍結」とそんなニュースばかりなだけに、、、
この大盤振る舞いが妙に懐かしいです…(涙)。


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お城の内部は…うーーーん、すでに「会議場」に改装されているようで
あんまり大したことナシ…。


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お庭も特筆すべき!というほどでもなく…。
ただ、この日はお庭で楽器演奏(コンサート?)もありました。


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ただ、お天気の中、ここにいる人全員が幸せに満ちている感じで、
なんだか妙に幸福でした。特別な「晴れの日」って感じかな。

お城を全部見学し終えた後は、念願の馬車へ。
皆、無料って知らなくって「いくらなんですか~?」て聞き、
「無料ですよ」と言われると「まあ、素晴らしい!」とニンマリ。

美しい緑の並木道を「コッツコッツ」と歩く馬の蹄の音を聞きながら
のんびり外を眺めて、、、。乗っているみんなが幸福感に満ちていて、
もちろん私たちもにっこり。外から眺める人もニッコリ。

ただ、地区の中心街に入ると、後ろに車の渋滞が起きて、、、
きっと車を運転している人は「迷惑な馬車やなあ~」と思っていた
かもしれませんね(笑)。

ちなみにこの辺りはリッチエリアらしく、後ろの車にはポルシェとか~、
コンバーチブルカーとか~…渋滞に巻き込まれていました(笑)。

名残惜しく馬車を降りると、教会のたもとでアンティーク市が
開かれていました。


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ほのぼのとした雰囲気溢れるアンティーク市。
ここの雰囲気は、、、本当になんというか、外国にいるような感じで
不思議な空間でした。りすちゃんでさえ「なんか外国みたいだね」
と言っていました。不思議。


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なんというか、いい感じなのです。
ここがブレダのどの辺りなのか、、、分からないのもミステリー(笑)。


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たくさんの貯金箱コレクションが売られていました。
たぶんコレクターさんが亡くなったのだと思う。
コレクターさんが亡くなって、また散り散りと誰かの手元に行く
アンティークなモノたち。
新しい出会いがあって大事にしてもらえるといいね。

…そして。
私も出会ってしまいましたっ!!


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クリスタルの器

私、どうやらクリスタル系が好きみたいです。
ここの奥の建物内にはたくさんのクリスタルグッズがあって…
その中で、これが輝いていました。

何回通り過ぎても、そこに目が行ってしまう。
これは、、、もう相思相愛ってモノだわ、とうなづいて(笑)
即買い決定。20ユーロ也。

ところが、このお店はどこを覗いてみても誰もいないのです。
外に出て「あのー、これを買いたいのですが、どなたに言えば?」
と言うのもなんか変な話なんですが、おずおずと伝えると、
座っていたおじさんが「あーー、じゃあ呼んでくるよ。」と
お店の持ち主らしき人を呼んできてくれました。
お店の方はいったいどこから湧いて出てくるんでしょ(笑)。

あー、こののどかさが…この辺りに充満して不思議な空間を
作っているんだわ、と思いました。


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頭でっかちのクリスタルちゃん。
何度見ても、ああ、いいなあ、好きだなあ、と思ってしまいます。
チョコレート・プラリネとか、キャンディーとか入れるといいかな。

というわけで。
大満足の買い物のおまけまでついて、本当に楽しい一日でした。
今から2カ月くらい前はこんなんだったんだなーーーー、と
これを見ながらため息が出てしまうくらい、、、
今は光が遠のいて薄暗い日々ですけど…(涙)、
楽しい思い出は、私の心の中で光輝いています。
なーんちゃって、ちょっとカッコつけすぎな言葉かな…でへへ。


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ロールケーキ

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ちょっと写真のピントが合ってないなあ~…

久しぶりにロールケーキを作ってみました。
卵黄・卵白を別々に泡立てるのがちょびっと面倒くさいけれども
ケーキが膨らまないっ!!!という問題はほとんど生じないので
そういう意味では作りやすいのかも。

今回は、単純生クリーム(ちょっと甘さ控えめ)をかなり硬めに
泡だてて丸めてみたところ、かなり上手に収まりました♪
この調子ならば、次回はクリーム&果物をどっさり真ん中に詰めて
丸めてみるのもよいかも~!!!

ロールケーキはもともと大好きなので、たま~にめちゃくちゃ
食べたくなります。。。コンビニやらスーパーに走れば、
簡単にロールケーキが手に入る世界に住んでいれば
わざわざ作ることもないと思うんですけどネ~…
なんせ、面倒くさがり屋。ダハハ。
まぁ、ない世界に住んでいるのだから
ブツブツ文句言ってもね…(涙)。

ちなみに、今回はふわふわで味もめっちゃ良くて
(←自画自賛…苦笑)、ちょっと嬉しかったなあ。

りすちゃんも、美味しい、美味しい、と喜んで食べてくれました。
うちの子だけじゃないと思いますが、こういうお菓子系の何かを作ると、
「お母さんのお菓子が一番美味しい」って態度で食べますね。
また作って欲しいからなのかな(笑)?
意外と気を使っているのかもーーー(苦笑)?
なんか、そういうところが可愛いな、と思う私です。

↑その代わり、彼女の好きでない夕飯を作ると
「はぁ~。ママがオランダ人だったらこんなものは作らないのに…」
とか生意気なことを言う…一発なぐったろーかっ!!!!ブチッ!
と思うことも多少あり。。。(爆)



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楽しい週末

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この写真は去年ドルトレヒトでのもの

土曜日、シンタクラースがオランダにやってきましたね。
オランダの(シンタクラースを信じる)子供たちは、たぶんほとんど全員、
オランダのテレビ番組「シンタクラーショナル」を見るのではないでしょうか。
このシンタクラーショナルは、シンタさんがやってくるちょっと前から
始まり、12月3日?か4日?まで続きます。

内容は、いかにしてスペインからオランダの子供たちへ無事に
プレゼントを届けるか、という不変のテーマなんですが(笑)、
毎回毎回、おまぬけなピートたちがいろんなドジをやらかし、
「あー、大変だ、大変だ、このままではプレゼントは届かないぞ」と
いうことになって、子供たちをハラハラさせるのです。

この番組は、オランダへのシンタ上陸のイベントにもきちんと
つながっていて、この上陸イベントももちろんテレビ放映されます。
今年はリンブルグだったのでさすがに行きませんでしたが、
昨年のドルトレヒト、そして3年前のスキーダムには行きました。

昨年のドルトレヒト → ババ混み・シンタクラースの町ドルトレヒト
3年前のスキーダム → Nationale Intocht ~ シンタ・オランダに上陸す

今年のリンブルグの町ルアモンドはちょっと内陸で大きな船が
出せないのか何なのか…?本当の理由はよく分かりませんが、
小さな小型船とゴムボートでの上陸となってました。
いつもは大きな蒸気船での上陸なんですけどね…☆
その理由もテレビ番組ではきちんと設定に入っていて、
「大きな蒸気船はスペインで壊れて、仕方なく小型船に乗り換え」
なんだそうです、、、(苦笑)。

子供たちを納得させるため、あれこれ話を作り上げるこの番組、
そして、国家イベントのシンタ上陸…オランダってほんと、
ある意味、いい加減な国だなぁ~(笑)。
なーんて、そんなところがいいんですけどね。

このシンタ上陸イベントで、シンタクラースは必ず
「子供たち、靴を用意しておきなさいよ~~!!!!」
と叫ぶので、それを聞いたりすちゃんは、大急ぎで靴を取りだします。
靴の中に、欲しいものリスト(小さい子は広告の切り抜きでも)、
シンタさんへの似顔絵、ニンジンを入れて夜置いておくのです。

今年は、りすちゃんはえらく綺麗な文字で(笑)ずいぶん前から
「欲しいものリスト」を作っていました。
ずーっと壁に貼ってあったのですが、剥がして、靴に入れてました。

そして、夜、どうやらピートたちがやってきたようなのです。
家で遊んでいったらしく、椅子や縄跳びが転がっていたり、
テーブルにはコップが4個置いてありました♪

(もちろん演出…)

そして、靴の中のリストや似顔絵はなくなって、替わりに
チョコレートレター&小さなおもちゃが入っておりました。

もう、りすちゃんは大喜びっ!!!

「ピートはお家で遊んでいったんだね。喉が渇いたんだね。」

ヨカッタねぇ~。

ちなみに、日本から駐在でいらして、現地校・現地ピューター
に入れられる方は、この小さな靴の行事、忘れがちなようなんですが、
学校で「靴を用意したか?ピートは来たか?」と聞かれる可能性「大」
なので、、、忘れないでくださいね♪

ちなみに、スーパーなどでも靴を置くことができますヨ。
この不況で、プレゼントはかなり小型化する気がしますが…(涙)。

さて。
翌日は、日本人学校のバザーでした。
なんやかんや我が家は2年ぶり?あれ、3年ぶり?

りすちゃんの本を中心にあれこれ買いこんだんんですが、、、
なんと、私にも素晴らしいプレゼントが~~~!!!!


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天から降ってきた♪♪

女の子の服作りの本、、、しかも未使用っ(←だと思う)!!!
これを寄付された方は、「いつか作ろう、いつか作ろう…」と
思いつつ日々年月が経ち、子供たちが成長してしまった、ていう
ことなんでしょうか。それとも、たくさん本を持っていて、
これらの本は使用しなかった、ってことなんでしょうか。
想像しても想像しきれませんが…私に降ってきました♪♪
ありがとうございました!

さっそくパラパラ、どんな生地がいいかしらぁ~…と想像を膨らまして
楽しんでいます。あー、うれしいなぁ。



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雨が降っても…オランダの天気はやさしい

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先月出かけたリンブルグへの旅行の最終日は雨。
オランダ特有のどんより曇った天気でしょぼしょぼ雨が天から降ってきます。

ああ、、、太陽が当たればとても美しい風景もなんだかどんより…。
しかも白っぽくてあまり先も見えないじゃないか。。。
「晴れ家族」の私たちには、ちょっぴり珍しいお天気です。

そんな中、とぼとぼとウォーキングに出かけてしまった私たち(笑)。
なんか悲惨なことになるかも?と思いきや、静かな雨だったので、
なんだかしっとりとして、これはこれで楽しいウォーキングでした。


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雨が降ってもりすちゃんはなんのその!
傘も一本だけ、りすちゃんのために持ってきたのに、
「そんなのいらないよ」と一蹴。
雨の中、立ち止まってどんぐりを探したり、大声で歌を歌ったり、
とび跳ねたり、走ったり…元気いっぱいです。


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りすちゃんの小学校では、原則傘は禁止☆
雨の中、子供がぞろぞろ歩いていても、誰も傘をさしていません。
しかも、多少の雨が降っていても外遊びを実行します。
雨がざぁざぁ降る中、皆、シンタクラースの歌を歌いながら、
やってくる予定のシンタさんやらズワート・ピットを待っているのを
見かけたことがあります。

すごいなぁ、オランダ、、、と思いきや、似たり寄ったりの気候の
イギリスの子供たちも、雨がざぁざぁ降る中、動物園内の遊具で
お尻を真っ黒にして遊んでいました(汗)。
驚いたことに、親たちも、のんびり外に座って子供たちを見ています。

さ、さすが、、、雨の多い国とはこういうものなのか!
ちょっとの雨では動じないのね、と驚いてしまいました。


DSCF2540.jpg

この日も、雨が降る中、ベンチに座っておじさん二人が呑気に
おしゃべりしていました。なんでわざわざ雨の中、外でおしゃべりしなきゃ
ならんのだ?ついそう思ってしまうけれど、おじさん二人は一向に
気にならないご様子でした。


DSCF2518.jpg

私も雨なんか平気よ~モーオ。


昔、働いていた頃、同僚に「オランダは好き?」と聞かれたことが
あります。
「うーーーん、天気さえ良ければねえ…」
そう答えた私を不思議そうに見る同僚。
「なんで?オランダほど、やさしいソフトな気候な国はないだろう?」

そう言われて当時の私は絶句してしまいました。

この気候のどこがソフトでやさしいんだよっ?!?!

彼の言い分はこう。
オランダには、ハリケーンも台風もサイクロンも来ない、
加えて言うならば、山もないから火山爆発もないし、地震だって来ない。
大きな天災といえば、100年に一度来るか、とされている高波くらい。

うーーん、確かにその通りかもしれないけど、
やっぱりソフトでやさしいというのとは違うような気がする。
ソフトでやさしいのは、私の生まれ育った故郷、静岡のようなところを
指すのではあるまいか?

何年か前の私は、そんな風に考えていたのだけれど。
今では、確かに、、、彼の言う通りなのかも、、、と考えてしまいます。
自然災害で人が死ぬような困難に出会うことがほとんどないオランダ。
一方、この10年、日本でいったいどれだけの人が天災で
命を落としていったことでしょう?

台風、鉄砲水、洪水、土砂崩れ、竜巻、地震…そして津波、、、。

人が亡くなるような天災を荒々しいというのであれば、オランダの
気候・地形はやはり「やさしい」と表現されるのかもしれない。

先日、母がりすちゃんの本をいくつか送ってくれました。

中に入っていた本がこちら。
津波で亡くなった大川小学校の子供たちの本です。



数か月ですでに第4刷となっていて、話題のベストセラーらしい。

私なんぞは、もう、表紙を見ただけで、涙、涙、涙…。
子供が自分より先に、ある日突然、いなくなってしまって
帰って来ないってどんな気持ちなんだろう。

この大川小学校のことは、ニュースでも何度も何度も話題になって、
問題点がいくつも指摘されています。

曰く:
日頃の危機管理がまったくできてなかった。
一刻の猶予も許さない時間に、冷静な判断を持って避難誘導できる大人が
情けないことにいなかった。。。etc.

これは、天災というよりも人災。

確かにその通りです。もし、裏山に逃げていたら、たぶんほとんどの
子供たちは生き残れたでしょうからね。

でも。。。
日頃の危機管理をしっかりしていなければ、こういうことが起きる
可能性があるのだ、それほど日本の自然環境は厳しいのだ、
そう考えると…やはり、どう考えてもオランダの自然はやさしく、
雨くらいで文句なんて言っている場合じゃないのか?!
いやいや、むしろ感謝すべき、なんて思ってしまうのです。

…それでもね。いくら心でこう理解しようと思っても。
やっぱり、明るい太平洋側からやってきた私にとっては
暗い日々が続くと、太陽が恋しいし、雨ばかり続くと気持ちが沈んで、
感謝の「か」の字も忘れて、あーやだなぁ、と思って
しまうんですけれどもね(苦笑)。だめだなぁ。

今、もし、冬に向かって寒くて暗くなるオランダの天気を
相当憂鬱気分で迎えようとしている方がいらっしゃったら、
どうぞ「オランダの天気はやさしいんだから…」と、、、
ブツブツ理屈を並べたてて、なんとか立ち向かって行ってくださいね。
まぁ~…難しいかもしれないけれど、、、。

なーんて書いている今は快晴☆
もう11月なので日の光が弱く、お昼でも太陽が低いのですが、
それでも、それだけでちょっとウキウキ。
やっぱりうれしいですね。



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