世界は見ていますよ

昨日はだんなが家で仕事をしていたのでラジオがついていました。
12時になりお昼のニュースが流れたのですが、
ふと気がつくと…

「柔道のコーチXXX。15人が提訴XXXX。日本XXXX。」

あーっ!これは、日本の女子柔道の体罰問題ではないですか~…。

オランダのメディアはアメリカなんかとは比べ物にならないくらい
国際的なので、じゃんじゃん世界中のニュースを流しまくるのですが、
それにしてもこんなニュースが流れるとは、、、汗。

はっきりいって「恥ずかしいっ!!!!!」の一言です。

オランダでは、ほとんどのオフィスでラジオを流しているので、
ラジオを聞く人は多いし…まあ、そうはいっても、皆かじりついて
聞いているワケではなく、スルーしている人は多いですケド…。
でも、聞く・聞かない、の問題ではなくて、日本の柔道のトップで
暴力なんていうニュースが話題になることが問題です。。。

今は監督交代になったらしいけど、最初は続投を決めていた、って。
はぁ?ですよね。

柔道のことはなんやかんやと今までにも話題にしておりますが、
オランダではとても人気のあるスポーツなんです。
前にも書きましたが、未来のオランダの女王様であるアマリア王女も
柔道が大好き。ロンドン五輪では、皇太子ご一家(もうすぐキングですね)
で柔道の試合を観戦するくらいお好きでいらっしゃるんですよ。

りすちゃんのクラスにも何人か柔道を習っている子がいるし、
ギターレッスンで一緒の男の子は、すでに柔道の強化選手(?!)に
選ばれている、とかで、おばあちゃんが自慢げに話していました。
ともかく、ここに住んでいると、周りで「JUDO、JUDO」という声を
しょっちゅう聞くくらいとてもポピュラーなものなんです。

なんでこんなに海外で(欧州で)ポピュラーになったのか?

…それは。もちろん柔道という「武道」に魅力があっただけではなく、
優れた日本の指導者が海外に柔道を広めたからに違いありません。

オランダはあのアントン・ヘーシンクを生んだ国。
その彼を育てた「道上伯」さんという柔道家は、50年以上海外に
在住し(主にフランス)、多くの国で柔道を普及されたのだとか。
まだ戦後間もない時期で、どんなに反日感情も高かったことでしょう。
戦前は欧州がアジアを植民地支配したので、アジア蔑視の風潮も
強かったことでしょう。そんな中、信頼される・尊敬される
指導者として師弟関係を築きあげるために必要なこと - 。

それは、絶対に体罰や暴力を使った教え方ではないと断言
していいでしょう。

もし、園田監督のように「おまえは柔道やってなかったら
単なるブスだ」とか「死ね」とか、平手打ちとか…
そんなことをかつて欧州に渡った武道家がやっていたとしたら…
「やっぱり野蛮なジャップのスポーツ」と言われるくらいで、
誰もついてこず、柔道が世界に普及することは
決してなかったはずです。そんなことは明白です。

道上伯さんのインタビューを読むと
とにかく勝ちまくって強いところを見せるしかなかった、という
ことですが、結局、武士であろうと古代からの西洋の剣使いであろうと、
「強いこと」が何よりの魅力であって、叩かれたから奮起する
なんてことはあり得ないんですよね。

(道上伯さんのインタビュー → 道上伯物語

今回、これだけ問題になってようやく監督交代に至ることに
なったわけですが、もし全柔連のTOPが
「あー、これくらいのことでこんな問題にしやがって…」
程度に思って、事実を把握していたにもかかわらずこれまで問題に
対処してこなかったのだとしたら「武道家」としての精神が…
どっか別の方向に向かっているんじゃないかしらねぇー…
とそんな風にさえ感じます。

初心に帰って「礼を重んじる強い武道家」を世界に見せなければ、
柔道ニッポン復活どころか、JUDOが日本のものではなくなる日も
そのうちやってくるかもしれませんよ。

世界は意外と見ているんです!!!!



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サバイバル水泳ディプロマABC

DSCF2927.jpg

ついにディプロマCを取得!!!
おめでとう、りすちゃん。

初めてから1年10カ月。
長かった水泳レッスンがようやく終わりました…。
ほーーーーっ。今、解放感に浸っている私です(笑)。

最初の1年3カ月はだんながりすちゃんを連れて行ったので
私はどうでもええわ~無関心~…でしたが(苦笑)、
A取得の後の7カ月は私が面倒みることになったため、
水泳への関心も高くなりました。

今回は、ディプロマ取得記念ということで(???)
オランダの水泳ディプロマについて書いてみたいと思います。

…とはいえ、このディプロマはオランダに住んで、
現地校に通う子供を持つ人ならば、ほとんどの方が通る道なので、
さして目新しい話でもないのかもしれませんが、、、。

ほとんどの人が通る、と言いましたが、最近はオランダ人の
水泳ディプロマ取得率は昔と比べるとかなり下がっているようです。
特に今回のCまで取ろうという人は、かなり少ないらしく、
今回のテストも挑戦者はたったの7人…。
A、Bのときは30人くらいいたことを考えると、なんとも淋しや~…
こじんまりしたテストでした。

AもBもCもテストを拝見しましたが、
Aのときは…これはなんのためにやっているのかなー?と思われたことも、
B、そして今回のCにつながると、なるほどねー、そういう意味が
あったのかー、と納得することが多かったような気がします。

総括すると…やっぱりこのオランダの水泳ディプロマは
すべて「サバイバル」に繋がるのかな…という実感があります。
「サバイバル」とは、このテスト内容そのものがサバイバルなのではなく、
生きて行くために必要な『サバイバル術』を身につける、という意味
でのサバイバルです。

ご存じ、オランダには運河や川がそこらじゅうにあります。
小さい頃は親の目が行きとどいていたとしても、小学生くらいになって
子供同士で外に遊びにいったり、誰かの家にいったりする際に、
いつ川や運河にドボンと落ちてもおかしくない場所だらけです。
「危ない場所に行ってはいけない」etc.とルールを決めたら、
オランダの子供たちは外で遊べなくなってしまいます。

…特にうちの周りなんてほんと典型的です。
なんてったって、庭先が運河ですからねー…。

この水泳ディプロマの日は、オランダ人たちは
家族総出で応援に駆け付けます。


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DSCF1284i.jpg

↑上の2枚。昨夏のディプロマAのとき。熱心な家族たち。

なーんでこんな熱心に応援するんだ?と思いましたが、
川に落ちても生き延びる術を身につけるのがこのディプロマの意義、
だと考えると、なんとなく分かるような気がします。
日本の「成人式」じゃないけど、独り立ちの第一歩、みたいな…?!

それでは、オランダの水泳ディプロマの内容を少しご紹介~。

なんといっても『着衣水泳』

これは、かなり知られていますね…。
オランダの水泳教室って洋服着てやるんでしょ?とよく聞かれますし。

いや~、いつも服着ているワケではないんですけどー…。
それに、それだけじゃないですしー…。

着衣するものも、A・B・Cで違います。

Aは、半袖Tシャツに半ズボン。専用靴は履きます。
Bは、長袖Tシャツに長ズボン。そして専用靴。長ズボンもピシッと
体にくっつくものはだめで、ダボダボしたもの…。

そしてCは、Bの着衣の上にさらに(ウィンド)コートを
着なければいけません。

これ(ウィンドコート)、Cになるまで知らなくって~…。
知っていたら、ちょっと小さくなったコートを他の方に譲ったり
しなかったんですけどねー…(汗)。
知らなかったよー、家にあるのは今のサイズのものだけ~…と、
泣く泣く日本のおばあちゃんに送ってもらった可愛いコートを
着せて練習させることにしました…。どよーーーん。
プールに入ると、どうしても色落ちしてしまうので、、、。
できれば避けたいところだったんですけれども。
でも、このために買うのもバカバカしいですし…。

あ、ちなみに、ズボンは縫いました。
ダボダボのズボンってけっこう無いんですよね。
このために買うのって、ばかばかしい~って思って(苦笑)。


DSCF2921.jpg

一番後ろのピンク一色の子供がりすちゃん。


DSCF2922.jpg

コップロと呼ばれる一回転で、水の中に飛び込みます。
これってまさにサバイバルシーンを象徴しているのかな、と。

運河や川に落ちるとき、勢いよく綺麗に足から飛び込む人なんて
いませんよね。大抵が足を踏み外して、バランスを崩して
予期せぬうちに水の中に落ちてしまう、という…。

でも、このコップロを練習していれば大丈夫!
そして、コートまで着て、水の中で浮かぶ術があるのですからね。

実際に落ちたら、慌てたりして、うまく対処するのは難しいのかも
しれませんが、それでも、こうやって身につけておくのと
そうでないのとでは、全然違うハズ。


DSCF2924.jpg

丸太につかまって浮かぶことを想定しているのかな?
30秒間これに捕まって浮くことができなければいけません。

その他、着衣のまま100M泳いだり、浮いているものの上に
よじ登ったり…サバイバル風景が繰り広げられます。


DSCF2925.jpg

服を着たまま泳いでまっせ~。

一番最初に着衣水泳をやって、そのあとのテストは水着で
行います。

水着になった後の、大きな山は、水中水泳(と言うんでしょうか…)。
水の中をもぐりながらXMか進む、というもの。

Aは3M。Bは6M。Cは9M、だそうです。

子供たちにとって一番の難関はこれらしく、Aのテストのとき
脱落者が何人か出ました。水泳教室を覗いたときも、これ以外は全部
できるのに、これだけがダメな子がいて、このせいでテストに
進めない~…といった感じでした。

りすちゃんも、今回、これだけをとても心配していて、
最後の練習に行くときに「出来ないから行きたくないーーーー」と
騒ぐのをなんとかなだめてプールに連れて行きました。
ほんと、大変でしたが、最後の練習でとてもうまくいったらしく、
テスト・デー当日は落ち着いて出来ました、、、。
というか、9Mどころか15Mくらいもぐっていました。
キミは鈴木大地か~!!!とツッコミたくなりました(笑)。

あとは、100M(Aだと50M、Bだと75M)の立ち泳ぎや背泳ぎ。
小さい子たちなのに100Mってすごいですよね、、、。
それ以外に、浮かんだまま静止状態で何秒~…とか、いろいろ。

驚くことは。
日本で、水泳、というと、クロールとか平泳ぎなどの
いわゆるオリンピック種目になっている水泳を想像しますが、
これらのA・B・Cディプロマでは、ほとんど出てこない、
てことでしょうか。

私は、Cになったら、クロールで50Mとか、、、なのかな~?
なんて、勝手に思っていたのですが、クロールと背泳ぎは
たったの15Mでした。

オランダの水泳ディプロマにおいて、綺麗に泳ぐ・早く泳ぐ、
っていうのは、まったくもって重要ではないらしい。
まさにサバイバル術のみ。。。

あ。でも。ふふふ。

ちょっと自慢なんですけど(笑)、りすちゃんのクロールや
背泳ぎはとても綺麗で才能があるから、このまま辞めないで
今後は競泳スクールに通われてはいかが?と先生に勧められました。
一応、先生、綺麗さも見ているようです。。。ふ、ふ、ふ。

(…とはいえ、実際に通うかどうかは微妙~。
本人は、もういい、、、と言ってますしね、、、。)

7人だけのディプロマテストだったので、待ち時間がほとんどなく、
予定時間よりずいぶん早く終了~…。

あー、ようやく終わったよー、と喜びをかみしめていると、
喜びを隠しきれないおかあさんが「10年間通い続けた水泳が
今日で終わった」と喜んでいました。
なんでも子供が4人いて、順繰りに水泳教室だったのだとか。
そりゃーーーー…大変でございます。。。
7カ月くらいで、うへー、とか言っている場合ではないのだって。

小さかったりすちゃんも、こうやって一歩一歩成長中~…
どころではなく、なんだかずいぶん成長しちゃいました。
頼もしいような、淋しいような…。

でも、とりあえず、終わって嬉しやーーーー!!!(笑)



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ベルギー・ブリュッセルの言語

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↑写真は年末のブリュッセルのお店にて


あなたが(海外への)旅に求めることはなんですか?

そう聞かれたらなんと答えますか?

私は…。そうねえ。

以前は、大自然を見ること、でした。

実際、日本に住んでいた頃に出かけた場所は、山が美しいところ。
雄大な大自然が眺められるところ、が多かったですしね。

でも、今は…このヨーロッパの、狭いながらもいろんな文化が
入り混じっている様子を観察するのは楽しい!

オランダに来た当初は違いも共通点もさっぱり分からなかった
オランダとベルギーも、今や出かけてみると、
この国はオランダとは全然違うやん~…という感想を持つようになりました。
遠い国、日本から見れば、オランダもベルギーも同じ小国・隣国に
分類されるんでしょうけど、実際に暮らしてみれば、小国度合いも
全然違うし、複雑な事情も全然違うし、国民性も全然違うし…!!!

…と違うところだらけ。

そんな「違い」を旅で見つけるのは、ひそかな私の楽しみなのです(笑)。

そんな私が、今回12月のブリュッセル滞在で、夢中になってしまったコト。
それは、ブリュッセル人の「オランダ語」具合をチェックすること!!!

ご存じ、ブリュッセルでは、公式言語はフランス語&オランダ語
ということになっていますが、訪問してみるとフランス語の度合いが
とても高く、オランダ語なんてしゃべっている人なんていないじゃん?
って感じです。どのお店に入っても「ボンジュール~」ですもんね~。


※正式にはベルギーではワロン語とフラマン語といいますが、
フラマン語で話してもオランダ人には問題なく通じますし、
ワロン語も同様でフランス人に難なく通じるという話です。
私の感覚からいえば、ちょっとなまっているなぁー程度の違いです。
そういう意味でも、私は「英語」「米語」の違い程度、と言っていいのでは、
と思うんですが…ちょっと紛らわしいですよね。



実際に、今まで何度かブリュッセルにやってきましたが、
オランダ人のだんなもここにやってくると
「アーーー。ドゥ?」
と、たどたどしいフランス語をしゃべるか、英語をしゃべって
おりました。

しかし、ちょっと待って下さいよ。

言語の分かれ目の地図を見てみると、意外なことに気がつきます。

実はブリュッセルの周りをぐるっと取り囲んでいるのは、オランダ語圏。
南の先っぽがわずかにフランス語圏にくっつくか、くっつかないか、
くらいで、まさにブリュッセルは「陸の孤島」ならぬ
「フランス語圏の孤島」のような状態なのです。

そういえば、夏にブリュッセルの近郊都市メッヘレンに滞在しましたが
ここは見事にオランダ語圏で、フランス語はまったく聞こえませんでした。

そんな状態で、ブリュッセルだけフランス語ってちょっと無理が
ありませんーーーー?!

だって、たとえば、日本で東京23区だけが英語圏。
でも、周りは全部日本語圏、って言ったら…大混乱ではないですか!

そんなことを考えだしたら、ムクムクと好奇心が出てきて、
いったいこの国はこの問題にどう対処しているんだろう~?ってね。
とっても気になってしまったんですよね(苦笑)。

それで、周りをよく観察していると…。

今回初めて気が付いたのですが…(汗)。
お店の人が「ボンジュール」と言っても、オランダ語圏から
やってきた人は、まったく動じることなくオランダ語で話しかけて
いました。すると、ボンジュールさん(笑)も、アワアワとオランダ語に
言い換えるのです。

確かにフランス語訛りですが、彼らはオランダ語を話す!!
近隣の町からやってきた人も遠慮せずオランダ語を押し通す!!
そうだったのかー。だから、一応「バイリンガル地域」と言うワケね。
今回初めて知った…大発見だったのでした!!!
だんなは今まで知らなかったというのだから、大発見よ(笑)。

でも…。
彼らのオランダ語度って、やっぱり第2外国語レベルらしく。。。
私の怪しげなオランダ語はほとんどまーったく通じない…。
ガッカリ(涙)。

それにしても。
彼らのやりとりを見ていると、フランス語でしゃべり、
それをまたオランダ語に言い換えて…時には英語になったり。
お土産屋さんに立つ人は「XXX~?△△△~?◎◎◎~?」と
3ヶ国語で質問したり…。なんというか、言語の七変化状態。
すごいなぁ。


DSCF2712.jpg

クリスマスマーケットのメリーゴーランド。
よく見ると、説明書きがフランス語とオランダ語の列記。


DSCF2714.jpg

りすちゃんは、この下で順番を待ち続けます。

へ?順番…?


DSCF2716.jpg

そう。メリーゴーランドの乗り物の中で一番人気のロケットは
順番を待たなければ乗れないのでありま~す。

頑張って順番待ちをしたケド、、、中はめっちゃ狭いっ!!!
りすちゃんは折れ曲がるようにして入りました…。


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テントの上まで上がるロケット。なかなか面白いと思ふ。


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今回の「例の」クリスマス・ツリー。
や、やばすぎる…。ほんと、ダサかった~…。
このやばすぎるおセンスはどこから?!


DSCF2725.jpg

夜になっても「やばい」雰囲気は変わらず。
厳かなクリスマスは何処へ?!


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美しく飾られたお店を見て、ちょっとホッ…(苦笑)。


DSCF2776.jpg

ブリュッセルのパリっぽいカフェにてマドモアゼル・りすちゃん。
とはいえ、パリについちゃ全然詳しくないので、これもパリジャンヌ
からすれば、「全然違うよ~…ほら、こんなトコロ。クスッ。」
と思うのかもしれませんね(苦笑)。

…そんな違いをこの先発見できるのかどうかは分かりませんが…
これからも旅行に行くたび、人間その他ウォッチングを楽しんで
行きたいなーと思います。



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ポンコツ高速列車Fyraの行く末…

ちょっと前の12月に、オランダ-ベルギー間の以前の国際列車
(ベネルクス列車といいました)が廃止され、新たに高速列車Fyraが
運行されます、と書きました。

オランダ - ベルギー国際列車廃止のお知らせ

あれから1カ月ちょっと…。

事態は大変なコトになっております!!!

いやー、私もさー、きっとうまくいかない、とは思っていたんですが…。

でも、まさか、ここまで酷いとは…。
悲観的観測を持った私もそこまでは予測できませんでしたヨ~~…。

ま、大事故が起こっていないのが不幸中の幸い~…(汗)。

何が起こったのか、というと。

毎日毎日問題がありながらも、なんとか1カ月が経過し、
これから良くなっていくだろう、、、と思っていた矢先、
雪が降りました。

そして。。。

この新高速鉄道Fyraは、雪にまったくもって通用しない、ということが
分かったんですね~~(…汗)。

ほんと、アホちゃう~~?!?!
笑いも通り越して、ボー然よ。これは。

雪の中に、車両の一部(部品)が落ちた、とかで、
「いつ大事故になってもおかしくはない」ということになり、
まずはNS(オランダの国鉄)自身が、
「危ないので雪の積った日はFyraには乗るな」と警告し(…)、
そして、直後、ベルギー政府がFyraのベルギー乗り入れ禁止令を
出して、

ジ・エンド

あ、本当に終わってはないけれどもね(苦笑)。
とりあえず、今の車両&問題が改善されるまでは、運行禁止と
なりました。

こーんな話、聞いたことありません。

発展途上国の初めての鉄道施行というならばともかく…ねぇ。

で、こんなひどい列車はいったいどこで作ったんかー?というと、
イタリアなんですって。イタリアといえば、高速鉄道がすでに走っている
ではありませんか。

なんでー? イタリアといえば、もうカッコイイ列車があるじゃん?

と、だんなに問いただすと…いやー、それがその会社じゃなくて
イタリアの地下鉄を作っている会社…なんですと!!!

え~~~?!

NSさん。コスト重視も分かりますけど~…
過去の実績を見てから、受注しましょうよ(…汗)。
てか、普通そうするよね(苦笑)。
それに、飛行機も列車もそうだけど、一般客を乗せるのだから、
安全第一のハズじゃない?!

どっかおかしいよ。このお話。

…というわけで。
現在は、オランダ-ベルギー間の高速鉄道は走っておりません。
その代替策として、国境の町ローゼンダールまで両国が
インターシティを走らせる、ということなので、乗り換えは
ありますが、なんとかベルギーにたどりつくことはできそうです。。。

てか、私は、すでに年末に普通列車を乗り継いでブリュッセルまで
行ったんですけどね~~。Fyraはちょっと怖くて乗れませんでした。
そういう人はたくさんいるみたいで、普通列車は座れない人が
いるくらいのババ混雑ぶりでしたよ(←ベルギーの田舎に住む人は
駅に電車を置いて、列車で都会に出る人が多いので、どんどん
混んでいくのです)。

いやはや。
行く末はどうなることやら。
この「珍騒動(?)」の行方を見守りたいと思います。



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幸せの美味パン

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前回書いたファンアイクへの道を見に行くついでに、、、
ロッテルダムで一番コーヒーがおいしいと評判のカフェに行くことに。

だんなもすごく興味があったようで、ほいほいついてきました(笑)。
この辺りはもともとオフィス(派遣会社が4、5社あった気が…)が
並んでいたのですが、最近はほとんど撤退してしまい、
その代わりにカフェや個性的なお店が入るようになったようです。

なので、入り口はオフィスっぽく…うーーーん、そっけない、の一言。
閉まっているのか、とまで思っちゃいました(苦笑)。

そして中は…。
60年代・70年代の古い机・椅子が並んでいる…いかにもオランダ
らしいデザインのカフェで、私は「いいなぁ~この雰囲気。」と
思ったのですが、だんなは「安っぽいカフェだな。」と思ったのだそう(爆)。

まぁ、人によって好みはあるかも。

オープンカウンターが二つあって、ひとつのカウンターでは黙々と
コーヒーを入れる人、そして、もうひとつのカウンターではパンを焼く
人がいて、なかなか面白い造りだな、と思いました。

メニューはなく、黒板に書いてあるものをその場で・もしくは座席で
注文する方式。入った瞬間は、オーダー式なのか、注文を取りに来て
くれるのか分からず、「えーーーっと?」となってしまいましたが、
だんなが尋ねるとちゃんと注文を取りに来てくれるとのこと。
こういうカフェって、オランダ人でも「えーっと?」となってしまう
のだから、外からやってきた日本人には仕組みがさっぱりですよね(汗)。

私たちは2階に座りましたが、メニューが分からないので、別々に
下に行ってオーダーするものを決め、注文を取りに来てくれるのを
待ちました。ちょっと面倒くさいゾ…。

私はシアバッタパンを頼みました。
りすちゃんは、クロワッサン。だんなはスープ。

二階には、子供の遊びスペースがあり、小さな子供たちが遊んでいました。
りすちゃんは、遊びにはいかず、じーっと二階から一階を眺めて
いました。


DSCF2899.jpg

二階からの風景。


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コーヒーはこちらで黙々と準備されます。
コーヒーの豆の種類、入れ方も選択できるらしく、
さすがコーヒーが一番おいしいお店、と言われるだけあります。
オランダでここまでコーヒーにこだわる店って見たことありません。


DSCF2900.jpg

頼んだカプチーノ。
泡が重たいくらいで、クセのない美味しさ♪

それにしても、ここ、オーダーした時点から、ムムム!と
唸らせるものがありました。

使われているチーズが…聞いたことないチーズだったの(笑)。
どこのチーズやねん?!って感じ

※ 家に帰ってコンピュータでメニューを調べてみたら、
Stolwijkerのチーズを使用、と書いてありました。
食べたものも確かStolwijkerだったと思うんですが???、
Stolwijkerをさらにコンピュータで調べてみると、
本物の手作りチーズで、オランダでもっとも美味しいチーズ
の一つなんだそうです。な、なるほど!


そして、りすちゃんがオーダーしたアップルジュースも、
見たことがない瓶でした。
見ると、「英国ファーム」と書いてある。
イギリスの農場ジュースを使うカフェなんて、これまた初めて!

りすちゃんは、一口飲んで、いっちょまえにも
「うーーーん。これは美味しい!」とうなづいて見せました。
いや…本当においしかったのかな?!(笑)

そして運ばれてきたパン(写真TOP)。

これが…シンプルなのだけれど…。
一口食べて、これは美味しいーーーー!!!
外はさっくさくで中は柔らか(でも、軽いワケではない)。

や、やばい…オランダのパンにこんなに感動するワケには、、、
て何故か自制せねば、と思うくらいに美味しいではありませんか~。
中に入っているチーズも、これまたとても美味しい。
ぎゅっと溢れてくるオリーブオイルも~…。

ぎゅぎゅーーーん。

私はやられちゃいました(爆)。

久々にキターッて感じよ(笑)。

見た目大きくないのだけど、このチーズが…お腹いっぱいになる元
だったらしく、全部食べたらすごくお腹いっぱいに!
そして、それから何時間もお腹いっぱいでした。

少し前まで、ロッテルダムで行きたいカフェなんて一軒も
ありませんでした。どれも、、、似たり寄ったり。
ここに来るとここに来ちゃう、みたいな行きつけカフェなんて
絶対に生まれるワケがないわ、とさえ思ってました。
ところが、気が付いてみると、最近は、ここも行ってみたいゾ、
あそこも…と、タケノコが生えるみたいにニョキニョキ(?)
新たなお店がオープンしてます!!!!

そして、こーんなクオリティーの高いカフェも誕生しているとはっ!!

見直したゾ、ロッテルダム。
嬉しいゾ。ロッテルダム!

なんか久々のヒット!るんるんなカフェでした。
行きつけになっちゃいそうだなー。
(←というほど、カフェにいくことはないんだけどー…)

ロッテルダムのコーヒーが美味しいお店: Hopper Rotterdam



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ファン・アイクへの道

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特別展への入り口

冬休み以降、ミュージアムのハシゴが続いております。
そのたびに、お、ブログに書こう!書かねば!と思うのですが…
全然、まったく追いつけておりません~。。。(汗)

こちらは、そのうち書こう…などと思っていたら、偉大なる特別展が
終わってしまうので、大急ぎの大スピードで書かねば!!!!

現在、ロッテルダムのボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館にて
偉大なる画家ファン・アイクの特別展を行っております(2月10日まで)。

日本で行われるような、どこか1箇所のミュージアムから借りてくる
特別展に比べ、ある画家に焦点をあてて、それ関係の絵画を世界中から
かき集めてくる特別展はオランダではとても人気があり、大変混雑します。

90年代に行われたという夢のフェルメール展。。。
あのマウリッツハウスが外まで大行列になったと聞いています。
私は、別に早くからオランダに来ていればよかったな、なんて
思うことはないのですが、このフェルメール展だけは見たかった~…。
だって、これを見れば、34点あるというフェルメールの多くを
一日でカバーすることができるんですもの。まさに夢ですよ。夢。

私がオランダに住み始めた後、行われたハンス・ホルバイン展は行きましたが、
これまたすごい人で。。。小さいマウリッツハウスですから、
押しくらまんじゅうになるんでは、というくらい混んでいました。
まぁ、私は東京で暮らした日本人。大混雑には慣れているので(苦笑)、
こっちの押しくらまんじゅうくらい、どーってことないですけどね!
(大きなオランダ人には、力では負けそうだが…笑)

さて。
今回は、それが、15世紀のヨーロッパでもっとも偉大な…
神の手を持つといわれたファン・アイク(エイク)展ですから、
いかに人気がある大きな特別展か、ということがお分かり
いただけるのではと思います。

ファン・アイク関連の絵画というものは、数そのものが世界中でも少ない
貴重な15世紀の絵画ということもあり、どのミュージアムでも
目玉作品となっている絵画です。その目玉をあちこちから借りて
くるのですから、この企画を立てたプロデューサーというものは…
いかにすごいコネクションを持っているのだろうか?!

…私なんぞは、そういう裏事情も非常に気になります。

オランダは小さな国ですが、こういう力はものすごいですね。
日本には、こんなコネクションはないでしょうねぇ。

ともかくも。
こんな素晴らしい特別展が、我が家の場合、ミュージアムカード
+特別料金4ユーロで見られてしまうのですから、、、
すごい、すごい、いいんですか~?、と大感激ってもんです(笑)。


実際。

本当に感激してしまいました。


jyck.jpg

ゲントの祭壇画を見た時も、あまりの美しさにただただぼーっと
見とれてしまいましたが、今回アメリカのワシントンDCから
やってきたこちらのヤン・ファン・アイクの絵画「受胎告知」も。。。

しばらく…離れたくない。

と思うほど、その美しさに息をのむばかり。

オランダの美術館にしてはかなり混んでいるので、
絵画を独占することはほぼ不可能なのですが、それでも
独占したいという私欲にかられてしまうほど。。。
隅から隅まで、見あきることのない美しさなのです。

あァ…。夢のようだ~…。

今日、訪れていた方々は、普段街では見かけない
たぶん(大きな)家でひっそりと暮らしている品のよい
おじさま、おばさま、といった感じの方々が中心で…
いったいオランダのどこにこんなに絵画熱心の方々が
住んでいるんだ?というほど、みなさん、熱心に絵画を
鑑賞されていました。

個人的に最近、今はなきかつてのブルゴーニュ公国というものに
興味を持っていることもあって、ブルゴーニュ公国の花型
ファン・アイクの絵画に接して、ますます、、、
もっと勉強せねばならんのう~、と痛感しているところです。

混んでいて、絵画になかなか近付けず待ち時間が長いこともあり、
結局、この特別展だけで2時間以上も費やしてしまいました。
なので、普通の展示室には足を運ぶこともできず、、、。
ま、こちらは、いつでも行くことができますからね。
地元民ならではの、贅沢ってことかしら~。。。フフフ。

あー、なんだか夢のような高尚な午後なのでありました。

P.S.
可哀想なのは…りすちゃんで。
「行きたくない、行きたくなーい」と連呼するのを懇願して
連れて行ったので、最後まで
「今日の私は可哀想。。。」と言ってました(苦笑)。
それでも、無理して付いてきてくれたからね。ありがとう。

ボイマンス・ファン・ベーニンゲン美術館: 公式HP



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かわいい布でボーイッシュTシャツ

DSCF2892.jpg

初めてTシャツに挑戦にしてみました~。

りすちゃんの学校が始まって…待ちに待ったソーイングの開始です!

12月は誕生日会があり、まったく布には触れなかったので、
本当に待ちに待った~~♪という心境。ムフフ。

傍らで片付けをしながらのソーイング(爆)。
どっちかに飽きると、どっちかに取りかかって…あきっぽい私には
ちょうどいいかも、、、(苦笑)。

誕生日会の準備で忙しい合間に、日本で注文していたソーイング本が
届きました。まだ買うかーーー?!?!って感じですケド。




日本にいたときにすでに本屋で中身を見ていました。
そのとき買うか買うまいか…すごく悩んだのですが、
サイズが130cmまでしかない、というのがネックで辞めたのです。

でも、、、結局こうやって買うんだったら、日本で買えばよかった。
送料分、無駄になってるよーーーー(涙)。

なぜ突如買うコトに決めたかといえば、スパッツ(レギンス)の
パターンがあったから、なんですよね。涼しいオランダではレギンスは
絶対になくてはならないもの。夏でもレギンス着用ですから。
冬はタイツでもいいけど、りすちゃんはタイツがあまり好きでは
ないので(誰だって好きじゃないか)、やっぱりレギンスなんです。

それにベーシックなTシャツなんかのパターンもあったので、
裾や幅を増やして使えば、もうちょっと大きくなっても使えるかな~
と初心者にしては大胆なことを考えまして、購入してみました(笑)。

さっそく130cmで試しスパッツを作ってみましたが、でかすぎ(汗)。
もう1サイズ下で作っても充分そうです。

さて。

今回挑戦したTシャツはラグランTシャツ。


DSCF2886.jpg

ラグランTシャツ、といえば、男の子向けが多いのかな。
なんか、スポーツっ子イメージがありますよね!
私は可愛いデザインだな、と思うので、好きなんですが。

今回は、思いっきりかわいい布で、ラグランTシャツにトライ。
ちなみに130cmTシャツのパターンを使用しましたが、
なんとなく裾・袖が短いような気がしたので、大きくなっても
使えるように +2cm(袖は +1cmだったかな…?)で
作ってみました~。

素晴らしいことに、私のカンは確かであった。。。!!!
(絶賛自画自賛!…爆)

全体的にちょっと大きめ、に出来たので、
これからたくさん着ることができそうです!


DSCF2897.jpg

オランダでもイギリスでも「フクロウ柄」は大流行で、
どの雑誌・カタログ雑誌を見てもフクロウが載っているんですよね。
布もいくつか出ていて、あまりに可愛いので購入しました。
マーケットで最後の70cmを掴んだのでした~~(汗)。

本日、義妹&義理ママに会ったら、大絶賛されて、、、(フフフ)
やっぱりこのかわいい布がすごく気になったらしく、
「いったいどこで布を買うの?」と聞かれちゃいました。
布マーケットがロッテルダムに来るのでそのときに買うのよ、と
いうと、「あなたは、本当になんでも知っているわねえ~…」と
言われました。オランダ人でもなく、オランダ語もイマイチの私
なので、、、いったいどこから情報を得てくるのだ?と
不思議に思うところもあるのかもしれませんね。

りすちゃんは、これまで「Tシャツ、Tシャツ~」
と、Tシャツ連呼だったので(苦笑)、大喜びです。
この子は、やっぱりドレスとかかわいいワンピースよりも、
Tシャツやズボンなんかのほうがいいみたいです。
ちょっと淋しいような気もするけど、りすちゃんにはりすちゃんの
好みってものがあるものでして。。。

いずれにせよ。
こちらでは、なかなか「布そのものが可愛い」というTシャツは
売っていないので、新鮮でいいかもしれません。
私も初Tシャツの出来に満足です♪♪



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