オルフェイスの窓の町 - レーゲンスブルク

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サッカーCLの決勝はバイエルンが勝ちましたね。試合を見ていたんですが…なんちゅうか…ファンのマナーがいいですね!
特にドルトムントのファン。負けても応援し続ける姿に感動しました。これが、アヤックス対フェイエノールトだったら、ロンドンは大暴動ですよ(苦笑)。最近は、サッカーといえば、ファンのいざこざや移籍云々のことでいやぁな気分がしていたので、久々にさわやかさを感じました。

そういや、前回のバイエルンvsバルセロナは、ドイツ・レーゲンスブルクで見ていたんだっけ、ということで、書こう、書こうと思っていたレーゲンスブルグのことを書きます(笑)。てか。すでにサッカー自体がちょっと前の話になってしまいましたが…汗。

レーゲンスブルク…ドイツの古都であり、今や世界遺産の街でもあります。私は高校生の頃、「オルフェイスの窓」という池田理代子
の漫画を見て、ドイツといえば=レーゲンスブルク、という強い印象のあった街でもあります。

一度は行ってみたい、行ってみたい…と思いつつ。ここは、ちょっと一般的な観光ルートから外れているんですよね。わざわざここを目指していかない限り、ここには辿りつかない…微妙な場所に位置しているため、なかなか機会に恵まれず。行ってみたいという希望を持ってから何十年(?)もの月日が経ってしまいました。でも、ついに、ついに、行きましたよ。

今回の旅行では、ミュンヘンもノイシュバインシュタイン城にも行きましたが、一番の目玉は私にとってはレーゲンスブルクでした。
ドナウとレーゲン川が合流する街レーゲンスブルク。けっこう大きな街にもかかわらず、奇跡的に第二次世界大戦の大空襲を逃れたため、今でも古い街並みがほとんどそのまま残っています。お近くのニュルンベルクとかヴュルツブルクは空襲で街が破壊されて
いるため、メイン地以外は新しい街並みになってしまっていますが、ここはどこを周っても…なんというか古めかしい歴史を感じさせる雰囲気。。。イイ感じ~。

世界遺産に登録されているにも関わらず、「観光ルート」から外れているためか、団体観光客がほとんど…というか全然おらず。いるのは、ドイツ人観光客と思わしき人々ばかり。うーーん、ここは、ドイツ人にとっての古都なのかな~って、そんな気がしました。そのせいか、全体的に「しっとり」していて優雅で良かったですヨ。やっぱり、すごく綺麗な街並みでも、観光客がどどーんといると、どうもイメージが…てこともありますもんね。

そして、やたらの治安の良さにもびっくりしましたねー。すっごく高級なジュエリーショップとかアンティークショップも単なるガラス窓だし、CDやDVDなんかも店外にそのまま出してあるし。こんなん、ロッテルダムだったら、全部取られてしまうわ~~。と、つくづく思う私がいました。私ってば、治安の悪いとこに住んでるってそういうことなのね(涙)。


それでは、それでは、写真集です~。

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オルフェイスの窓にも何度も登場する風景。この橋は、ドイツで一番古い橋(1100年代)です。ゲーテがこの橋からの眺めを見て、感嘆したのだとか。確かに美しい…風景です。思いのほか、ドナウ川の流れが速いのにビックリしました。


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夜9時頃、電灯がつく時間を狙ってカメラをもって撮影に。りすちゃんがお供についてきてくれました。こんな時間に…と思いましたが、安全&安全…。


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本当は中州まで行きたかったんだけど…ちょっと歩かなければいけないのでここで断念。


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街中はこんな感じ。チェコやオーストリアの国境にも近いので、少し中欧の雰囲気がありますね。


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お店も、ドイツ伝統の民芸品などを売るところが多く、なんだかクリスマスマーケットのよう、、、。あとは、南ドイツのあの民族衣装を売るお店も多かったわね~。こういうお店がたくさんあるってことは、やはり観光客が多い、てことなんでしょうかね。


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ステキなアンティークショップが立ち並ぶ路地。


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ここの中にあるレストランがとても美味しかった~♪石畳が似合う街並みです。


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教会の塔を見上げる。


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少しだけどローマ時代の遺跡も残っています。


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ここから先は、「オルフェイスの窓」の世界~。

漫画の舞台となる音楽学校のモデルとなった建物、「トゥルン・ウント・タクシス城」です。このトゥルン・ウント・タクシス家は、ヨーロッパの郵便事業を開拓した(?)名家です。昨年末、ブリュッセルの教会で彼らの大きなお墓を見ましたが…もともとはハプスブルグ家ゆかりの人なんですね。

それにしても、ドイツもオーストリアも皇帝が廃止されたにもかかわらず、一方で、こうやって皇帝一家並みに莫大な財力をいまだに持ち続ける一家もいるんですね~。。。


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じゃじゃじゃーん。この辺りが、あの「オルフェイスの窓」ゆかりの窓だと思います。ガサゴソと木の枝をかき分けて撮りました(爆)。
でも、同じことをするオル窓ファン日本人もけっこういるのではないでしょうか~(笑)。


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裏正面からの風景。ここも漫画で多数使われてますね。


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イザークがベートーヴェンの皇帝を弾いた場所。大きな道路のすぐそばにあるので、ちょっとイメージと違ってましたケド。


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私のイメージは、どちらかというと、こちらかな。広大なトゥルン・ウント・タクシス城のお庭内にあったあづまや。

ともかく、緑がまぶしく、街のどこを歩いても中世を想像させる雰囲気が溢れ、池田理代子さんがこの町を選ばれたのも、なんだか「納得」!という気がしました。実は、私…この漫画を読んだ影響で、大学でドイツを選択してしまったという…かなりのマニア(?…笑)。この漫画を読まなかったら、この町を訪れることもなかったと思われるので、やはり「縁」かもしれませんね(笑)。

今回、有名な橋のたもとのソーセージ屋さんに行けなかったのと、このトゥルン・ウント・タクシス城の内部見学が出来なかったのが
心残り!!クリスマスマーケットもさぞや綺麗なんだろうな~。またこの辺りを旅することがあったら…是非、大回りしてでも立ち寄りたいと思います。


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本総評 - おんなのこのワードローブ

おんなのこのワードローブ 月居良子おんなのこのワードローブ   

文化出版局 月居良子 (著)


商品詳細を見る



● 初心者度 ☆☆
説明はかなり簡単で初めて洋服に挑戦する人向きではありません。

● パターン ☆
すごく見にくい!!!間違える確率高し!(汗)
しかしながら同じパターンを色々応用できるので、間違えないように
気をつければ、この本の用途はさらに広がります。

● サイズ 100cm - 140cm
少しゆったりめ(大きめ)に出来るので、ジャストサイズで作ってもOK。
裾はかなり長くなる可能性もあるので、図りながら作るのが良い。

● 総評
かわいいデザインが多いので、とても気に入っています。
何点か作りましたが、まだまだ作りたいものもあります。
応用して作ってもいいなあ、と思うイメージもあります。

作ったものを写真付きでご紹介します。
今後新たに作ったら、こちらにアップしていきたいと思います。

a 肩ひも結びの ブラウス

b ボックスプリーツ ブラウス

c ボックスプリーツ ワンピース
<一言> 可愛いので作りたい~…と思ったら、娘に断られました(汗)。何故?

d ボレロとスカート

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ボレロだけ作りました。ちょっと大きくてパカパカ…???
なんかふんわり的になりました。もう一度作るのであれば、
襟をもう少し絞めて、裾を短くしたいなあ、と思いました。

e スカート

f ピンタックスクエアカット ブラウス

g 肩ひも結びの キャミソール

h Aライン ワンピース
<一言> 日本らしいデザイン。娘はお気に入りなので作ろうか…。
ただ、オランダだと寒いような気がして少し躊躇しています。

i 夏用ワンピース

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これを着て地下鉄に乗ったら、ちょっぴり大きい10歳くらいの
オランダ人の女の子から羨望のまなざしで見られました。
お母さんに「ステキ、ステキ」とささやいているのまで聞こえました。
ちょっと優越感~♪♪お気に入りの一品です。

j 冬用ワンピース

k ブラウスとパンツ

l スクエアカット スモック

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こちらもお気に入りです。ただ少し襟元が大きい。
1センチくらい絞めてもいいと思います。下手すると下着が見えます。

m スクエアカット ジャンパースカート

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デザインは上のスモックと同じなので、襟元が大きいです。

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フランスに旅行に行った際に着てます。
風景に合ってとても可愛らしく、おしゃれなフランス女児に負けてないと
思いました。

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次の年もフランスへ。ちょっと大きかった前年に比べるとぴったりです。

n キャスケット ブラウス パンツ

o ポシェット パンツ

p スカート

q パーカ 三段スカート

r カシュクール風ワンピース バッグ
<一言> 可愛いのでそのうち作りたいと思っています。

s ノスタルジック ワンピース

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全部ではありませんが、こちらの型紙を参考に作ったものです。

t たっぷりギャザー ワンピース
<一言> こちらも可愛いので作りたいです。
ただそのまま作ると、おてんばッ子には裾が長すぎかも
しれません。下のスリップを作ったら引きずる?くらいに
長かったので裾上げしなくてはなりませんでした。


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ほんのりsweet女の子の服 - ショートジャケット

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今日は久々の大快晴!うれしいですね~(涙)。

もう、今年は「寒い&雨ばっかり」とロクでもない日々。
もうすぐ6月っていうのに、夏どころか春らしさもどこへやら、
って感じですね~~。。。
(うちなんて、いまだにチューリップ咲いてまっせ…苦笑。)

そんなワケで、夏服&春服の出番はなかなかやってこないのですが…、
夏になっても朝晩は冷えるヨーロッパにおいては、
上に羽織る何かは必須!

お店なんかでもいろいろ探したのですが、どうにも気にいるものがナイ!
というわけで、やっぱり作ることにしました(苦笑)。
いやー、なんとか理由をつけて、やっぱり作りたいの、てのが内心(?)。

今回、挑戦したのがコチラ↓。


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カウガール風Gジャン(?)。
いや、型紙本のお題は「ショートジャケット」になってるんですけど…。
ジーンズ生地で作ったし、布の色を一部変えたら、
思いのほか「カウガール」っぽくなっちゃったの。

ちなみに、型紙本はまたまたコチラです。




「ほんのりsweet女の子の服」荒木由紀 著

この方の型紙は、ほっそり系の女の子向けなのだそうで、
確かに…骨太&肩・胸板がっしりのりすちゃんにはちょっと…。
140cmで作ったのに~…ぴったりの大きさになっちまった(汗)。

まあ、それでも。
最近は、日頃のソーイング漬けの成果があるのか?
自分で言うのもなんだけど、腕が上がってきたーーー?という気が。
前が酷過ぎた、てのもあるけど(苦笑)。

今回も、途中までは
「いやーん。私、上手かも~。これ、既製品より良くないー?」と
一人自我自賛しつつ、ミシンの針を走らせておりましたが、
最後の最後、袖付けのところで、多少ズッコケました(汗)。

でも。まあまあよね!


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後ろはこんな感じ。かわいいでしょ?
ちょっと髪の毛のゴムが…汗。

前ボタンは本当は二つ付けたかったのですが、りすちゃんが
どうしても嫌がるので、一つに。しかもスナップ留めに変更。
子供ってボタン留めを嫌がるのかな?
かくいう私も、小さい頃イヤだった記憶があるので、、、。

ま、そんなこんなの…新しい服ご紹介でした!!
次は何を作ろうかな~~★



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ホールンでノスタルジック気分

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この3連休…天気はイマイチでしたが、比較的マシだった
日曜日にホールンにお出かけしました。

久々のオランダのデイトリップです♪

ホールン、エンクハウゼン、アルクマールetc.…
北ホランド州にある歴史的都市はどこも私の大好きな街です。
いついっても、観光気分に浸れますし、のどかな雰囲気もいい!

実際、ヨットでやってくるドイツ人やらベルギー人も多く、
街にはドイツ語をしゃべる観光客が溢れているってのも、面白いですし。


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私が住んでいるところからは、ちょーっと遠いけど、
それでも、わざわざやってくる価値はありますね~。
あ、でも、晴れてなきゃダメですね~。
ヨットがたくさん出るくらいのいいお天気の日が最高なんです。


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お天気がいいと、座っているだけで朗らかな気分に(?)。
開放度満点♪


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問題なのは、この地域には家族で訪れて楽しい場所がたくさん
ありすぎて、一日じゃとても回りきれない、、、ってコトかな(笑)。

ホールンから周るSLと船の旅は、絶対に「マスト」だし、
エンクハウゼンにある屋外博物館だって、楽しい!!
アルクマールのチーズ市も観光モード100%で楽しいし…。

何度行ってもどれも楽しいから、ここらに行く、となると、
えーっと、じゃ、今回はどこにしませう、、、?!と本気で
悩んでしまいます(苦笑)。いや、本当に2、3泊しなきゃ、
全部回れない~という気分なのですよ(笑)。

そんなこんな地域に。

また1軒、訪れて楽しい場所が出来たらしい…というのですから、
私を悩ませるのは必至(苦笑)。


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新しいホールンの名所「オースター(イースター)アイランド」

なんでも、元監獄を移築(なのかな?)したこの新しい「島」に、
ホテルやらシネマ、ブラッセリーなどができました。
今回私たちがやってきたのは、この監獄建物内にある

「20世紀ミュージアム」

でございます~。


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古い監獄、なんだけど、周りの雰囲気はまだ出来たばっかり、て感じが
漂ってます。実際は…去年?かその前の年に出来たハズ、、、?
かなりおニューなオランダのミュージーアムです。

さて。このミュージアム。
子供も楽しい、って聞いてたけど、ほんと、お楽しみがいっぱい!
で、家族誰もが楽しめるミュージアムでした。


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私にとって楽しかったのは、70年代・80年代。
昔・昔、、、うちの父親がこんなオープン・ミュージックデッキを
持っていましたね~。子供心ながらに「こんな古いもの…」と
思っていましたが、父は「ずっと取っておけば価値があるんだよ」
とかなんとか言ってました。結局キープできませんでしたが、、、。
こうやってミュージアムに飾られる時代が来るのですから、
やっぱり価値があったのか?!


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憧れの80年代のミュージック!
あ、あんまり書くと、年齢バレちゃう(笑)?!


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あー。私、こんな感じのラジカセ持ってました~。
なんか、、、妙に懐かしいーーーー。
これは、、もう歴史なのか。。。(←そうです!)

それ以外にも、VHSとベータマックス機器とかね。
ベータがいいか、VHSがいいか、とか…今考えてみれば、
無駄な(?)論争をしたっけなー。懐かしいっ!!!

すでにフロッピーディスクも置いてありました。
えー、フロッピーディスクも、、、すでに「歴史」なのか?!?!


さて。
もう終わってしまった、と思っていた特別展。
まだやっていました。
4月28日までだったのですが、半年間延長されたらしい。

昔の、ブリキのロボットおもちゃです。


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50年代に日本で作られたブリキのロボットたち。
戦争で敗戦した日本は、本当に貧しく、世界からの目も厳しく、
まさにどん底にあったと言っていいでしょう。

そんな中、「野村トーイ」や「ヨネザワ玩具」といった日本の会社で
作られたブリキロボットたちは世界に羽ばたいていきました。

半世紀近くたった今、傷一つなく大事に綺麗に飾られたロボットたちを
見ていると、「確かな技術」「想像力」そういった基本的な
ものがあれば、世界に通用するんだ、そんなことをロボットたちが
誇らしげに私に伝えてくるような…そんな気がしました。

昨今の、日本の経済力・企業力の低下~、原発事故~etc.で、、、
もう日本はダメだー、どうにもそんな思いをぬぐい去ることができなかった
私ですが、こうやって貧しい時代に作られた美しいロボットたちを
眺めていると、必要なことは…「勤勉」「誠実」そして
「未来に希望を持つ」ことなのかな、って。私が出来ることは、
子供にそれを伝えて行くことなのかな、なんて。
なんか、そんなメッセージを貰いました。ありがとう。ロボットたち。


さて。
すでになんだか長くなってますが…子供にとって楽しい場所をご紹介。


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ノスタルジックな子供おもちゃが展示してあります。
これが…かなりの量!!特にバービー・コレクションは、
これでもか~!くらいに揃ってました。


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もちろん、展示だけじゃなく、遊べます♪


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ロボット展のところには、現在のロボットおもちゃもありました。
こういうの…うちの子が女の子のせいか?見たことなかったけど、
あるんですねー。りすちゃんも「買って欲しい!」なんて
言ってたけど(汗)、かなり高そうだぞ?!


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そして…まだ始まったばかりの子供の特別展。
アメリカから50年代にやってきた本の紹介です。


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…。

は、は、は~。
もう、ばかばかしいモード炸裂の可愛い写真群です~…笑!!!

普通、りすちゃんは恥ずかしがって着ぐるみなんて着ないんですが、
ここでは、誰もがこれで楽しく遊んでいたので、りすちゃんもやるー!
となりました。珍しいっっっ!!!

ビックリしたのは、14?15歳?くらいの私よりずっと背の高い
男の子まで、着ぐるみを着ていた、と言うコトよ。
兄弟3人で(一番下の子でもりすちゃんより少し上?)、
楽しげに着ぐるみを着て、あちこちで記念撮影してましたっ(!)。
いいわねー、のどかな感じで!

まだ出来たばかりなせいか、新しくてほんわかのんびりした雰囲気が
漂っており、ほんと、期待した通りのミュージアムでした。
これを見ると、「うちにあるXXも寄付したい」と思う人があるらしく、
実際に「どうやって寄付できるか?」と聞いていた人もいました。
まー、どうやら、本当に貴重なものは…寄付できそうな感じです!

うちにも貴重品はあるかな~。
帰ってから、だんなとそんな話をしましたが…
うーーーん、微妙ですねー。

「ない」ということは、やはりすでに「歴史」になってしまった、
ということなのか。近いようで遠のいた20世紀を堪能した一日でした!


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大雨の中の大行進

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4日間の歩け歩け大会がようやく終わりました。

今年は…最初の3日間こそなんとか雨から逃れましたが、
最終日の一番大切な日が、一日中大雨…という最悪のお天気。

いやー。まず言わせてもらうと、日本だったら、絶対「中止」ね(汗)。

朝から雨で、全然止む気配もないどころか、時々叩きつけるような大雨。
「本当にあるんだよね?本当にやるんだよね?」
と何度も思いましたが、ついぞ中止などの連絡なんぞなく…。

ま、先日の遠足も雨の中、遊園地だったからね(汗)。
もしかして、りすちゃんが「雨女」なのかも~~~。

夕方6時、集合場所に集まると、皆、雨の中、かっぱやら何やらを
着て集まっていました。今回の大会は、小さい子組なので、
グループ1~グループ4の子供たち。
小さい子は、昨日4歳になったという子から、8歳くらいまでの子です。

りすちゃんくらいの歳の子はもう雨にも慣れっこだけど、
まだ事情が分かっていないような小さい子が雨の中、手をつながれて
歩いているのが不憫で…。

とりあえず、行進ルートの途中で待ってるからね、と言い残して
りすちゃんと別れて、私はルートとなっている市役所前に行きました。
ここでだんなと合流。

と・こ・ろ・が。

ここからが、長かった。
小さい子たちが行進したとしても30分もしないような場所なのに、
全然やってこないのです。1時間以上も待ったでしょうか(汗)。

雨が降っている、だけでなく、気温も10度くらいで、
本当に寒くて、寒くて…。寒がりの私は大層着こんでいたものの、
それでも途中からは手がかじかんでモノを掴むことすら出来なく
なってしまっていました。

オランダ人のだんなは、、、まあ、薄着だったんでしょうけど、
途中からは全身が震えて、傘がガタごと揺れている…!!!


いったいどうなってるんだーーーーー!!!!
もう、タダごとじゃない。


内心怒りまくりでしたが、この寒空の雨の下、あの小さい子たちも
どこかで待たされているのだ、と思うと、「寒い、寒い」と
文句を言うのも躊躇する気持ちになって、ただただただただ
ひたすら待ち続けました。

周りの親たちも関係者たちも…皆、気持ちは同じ。

前日に時間変更になり、集合時間が早まったのですが、どうやら
連絡が行きとどいていなかったらしく、先頭の音楽隊が集合しなかった
のでは…と思われます。。。ウッソー。。。

この行事は、うちの街の学校全部が参加しているので、、、
うちの街の子供たち参加者全員がこの雨空の下、傘もささずに
1時間も待たされたことになるのですよ。

まったく正気の沙汰ではない(怒)。

ようやく、音楽が聞こえてきて…その後ろに、りすちゃんの学校が
一番手でやってきました~。

もう、見えた瞬間…私なんて、涙・涙。

全身ずぶぬれで歩いているちびっこちゃんたちを見て、
ああ、可哀想に…。ああ、でも、みんな、頑張って歩いている…。
色んな思いが、どどーっと溢れてしまって。。。


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一方、子供たちは意外と元気そう、というか、嬉しそうで、
たくさんのお菓子を首にかけてもらって、誇らしげに歩いていました。
びしょぬれで寒くても、泣いている子なんて一人もいません。

さすが、雨の多い国の子供たち!!
子供たちは、こうやって、雨の中でも、鍛えられていくんだね。
すごいぞ。

そういえば。
日本でも、野球は雨が降るとすぐに中止になるけど、サッカーは中止に
ならないよね。サッカーが中止にならない理由は、こういう…
ヨーロッパのサッカーが雨くらいじゃ中止にならないところから
由来しているのではないかしら、と、ふと、、、考えたのでした。


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ほどなく、りすちゃんもやってきました。
Tシャツと、薄い風除けヤッケしか着ていないりすちゃん。
相当寒かったと思う。。。

でも、ぶるぶる震えても、やっぱりお菓子や花を貰ってうれしそうで。
強いなあ~。

りすちゃんが去った後、私たちは、もう一人、従姉の花ちゃんにも
花束を渡す予定にしていたので、待ち続けました。
こちらも…ラッキーなことに、何校か後にすぐにやってきました。
(全校通りすぎるのに2時間くらいかかるので…
最悪な順番だと、さらに1時間以上待たなければならないのです。)

「はなちゃーん!」と叫び続けると、ようやく旗を持つ女性が
「はなちゃんって子はここにいるの?」と聞いてくれ、
はなちゃんが列の中から出てきました。
「どうぞ!」と花束を渡すと、こちらも照れながらもうれしそうで。

はーーーー。
花束を渡して、私たちの役目(?)は終わり。長かった。
とはいえ、この後、りすちゃんをピックアップするのにさらに
待ち続けなければいけなかったんだけどね~。

なんだか「我慢大会」みたいに大変な会でしたが、
それでも、りすちゃんが「楽しかった~」と興奮しているので、
まぁ…子供たちが楽しかったのであれば、良かったのかな(?)。

オランダ人は我慢強い国民…よくそんな言葉を耳にしますが、
本当に…、今日はそれを実感した一日でした。

みんな、お疲れさま!



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ドイツで私も考えた

洗濯機が壊れた…。
いやー、、、もう11年も使っているし、そろそろ?とは
思っていたものの…やっぱり来ましたね~(涙)。
新しく買えば翌日には配達可能なものの、来週は「歩け歩け大会」があり
しょっちゅう家を出入りするため、、、受け取りが厳しいナー…。
今週はこれでもか!ってほどずっと家にいたのにぃぃぃぃぃ~~!
先週壊れてくれていたならば、、、(涙)。

さて。
我が家はこのような状況なのでありますが…。
話は再びドイツ旅行に戻します。

今回ドイツを旅行して、その風景を見て改めて考えたことがありました。
ドイツを旅行しても、その風景を見る方が多いのかどうかは???なので
せっかくなので書いておきます。

今回の旅行で楽しみだったのは、ドナウ川沿いを旅行すること。
特にドナウ川の古都「レーゲンスブルグ」を訪れたい、と思っていたので
今回はここに3泊しました。

レーゲンスブルグは思っていた通りのステキな街で、写真付きで
また紹介できたら、と思ってます!!

1日はレーゲンスブルグからパッサウを訪れました。
パッサウは3つの川が合流するドイツの国境の町です。
こちらはバロック調の街。チェコとオーストリアの国境間近、ということで
確かに街を歩いていても、ドイツらしさ、というよりも、むしろ
東欧らしさを感じました。

パッサウ手前のかなりの区間、電車はドナウ川沿いを走り、
雄大なドナウ川を眺めることができました。
おー、まさに「世界の車窓から」の世界だーーー、と一人ニンマリ。
旅行情緒に浸っておりました。。。

しかし。
今回、楽しみにしていた雄大なドナウ川の眺め以上にびっくりした
ことがありました。

それが…。
延々に続く無数の「太陽光パネル」です。
各家の屋根に取り付けられているだけでなく、平地に延々とパネルが
並んでいるのです。こんな風景見たことなかった…!
私は食い入るように眺めました。
そして、その風景は、福島第一原発事故とその後の日本、
ドイツが対応してきたことことetc.、、、事故後、私がずっと
追ってきたトピックのことを思い出させました。

事故が起こってから、ドイツが2022年までに原発を0にする、
と発表。福島第一原発事故についても、多くのドイツメディアが
非常に詳しく事故現状について取材を続けてきたのは、
多くの方がご存じだと思います。

CO2を減らすために、クリーンエネルギー率を上げようと
していた国なので、もともと太陽光パネルの設置は熱心だったのだと
思いますが、たぶん事故も太陽光エネルギーへの変換への
後押しになっていると思います。

太陽光発電については、問題点があると言われています。
すなわち晴天時にしか発電できない、とか、電気を貯蓄できない、とか
送電も問題ある、とか。。。

ちなみに設置コストも高い、と言われていましたが、それは「?」です。
こちらに詳しい説明がありますので、興味ある方はどうぞ↓

「元が取れない太陽電池」という神話

実際原発は価格が安定している、とか言ってますが、
それは都合のよいリポート上の計算です。
計算の中には、燃料費や使用済み燃料の運用や廃棄にかかる費用は
入っていないんだそうです。しかも、事故が起きた福島第一の処理も
廃炉まで「神のみぞ知る」膨大なコストがかかる、と言っていますから、
原発は価格が安い、こそ勝手に人間が作り上げた神話なのだ、
と私は思っています。

車窓から見る風景は…はっきりいってドイツらしい美しい
牧歌的風景からは程遠く、無機質な太陽光パネルが延々と並ぶ風景。
ちょっと異様です。そして、ぽつぽつ立つ農家らしき家の
ほとんどの屋根には、やけに光り輝くパネルが取り付けられていました。
そして時折見える風景台無しの送電線。
いったいここはどこなのだ?という感じでした。
バイエルン州は、ドイツでも太陽発電量が多い地域だそうですが、
そうか…こんなところに、山のようにあったのか。

流れて行く巨大パネル群を見て、、、
美しい景観を壊してでも…クリーンエネルギーに変換するんだ!
私はドイツの強い意思のようなものを感じました。

実際に2022年までに原発0は難しいかもしれません。
まあ、無理ならフランスから電力を購入するのかもしれませんし。
でも、今からこれだけ気勢を上げて、エネルギー変換に力を
入れて行けば、、、限りなく0に近づくことができるかも
しれません。楽観的かもしれませんが、一歩進んだ風景を見て
迷走する日本を引き揚げてくれるお手本がここにある、と
そんな風に思ったのです。

日本も事故後、原発に代わるエネルギーを!という機運が
高まっています。たくさんのメガソーラー施設ができ、
電気の買い取りも始まったのだとか…でも、なんとなく
「太陽光?そんなの代替にはならないよ。安定感ないし。」
みたいな意見があるような気がしませんか?
なんとなくどこかでムリでしょ?…と国民に思わせるような
記事が多いような気がするワタシです。
確かに私は素人。電気について意見を言うほどの人間では
ありません。でも、何も知らないで「はい、はい」と
国に任せていたらどうなってしまうのか。
それは、事故で痛いほど学びました。

日本にとっては朗報もあります。
実はドイツは日本の太平洋側と比べると明らかに日射量が少ないのです。
冬は…はっきりいってほとんどない、って感じですし…。
それでも、そのドイツでは固定価格買い取り制度が崩壊に近づくほどの
莫大な電力を太陽光で生みだしている、というのですから、
ドイツ並みにパネルの設置が進めば、少なくとも、
晴れ日が続く冬や、真夏の暑い時期の太陽光電力は相当なパワーに
なるハズ、と思います。少なくとも…原発54基もいらんでしょ。
3分の2くらいは軽く減らせるエネルギーになりえると思います。
(だって今だってほとんど稼働してないんだし…)

(参考): ドイツの太陽光発電、「失敗」から日本が学べること

それにしてもドイツは。
ユーロ危機もまったく関係なく経済も堅調なのだそう。
サッカーのCL決勝はドイツ同士で…来年のW杯も軽く優勝候補って
とこでしょう。。。しかも、前みたいに面白くないサッカーじゃなくて
面白いサッカーをするようになってるから、恐ろしい…
悔しいケド(苦笑)。

すごいね。ドイツ。
不況にあえぎ、サッカーも低迷…なんだかイマイチのニュースばかりの
オランダからすると、ほんと羨ましい限りなのであります。



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ニット生地の子ども服 - パフスリーブTシャツ作成

DSCF3186.jpg

5月休みに入ってからソーイングは一時休み中。。。
その前は、急に暖かくなりだしたので、焦ったように作ってました(笑)。

その中の一つがコレ↑。
ガールズTシャツです。


DSCF3188.jpg

パフスリーブのお袖が可愛い~♪

作る工程はそれほど大変ではないのですが、
やっぱり初心者には「ニット」は曲者、かな。

特に襟部分(首まわり?)など、ニットの伸びる性質を利用して
ミシンを縫うのですが、初心者はきちんと本に書いてあるとおり
やらないと洗濯した後、でれーーーっと伸びてしまうので要注意。
私としては、少し補正したいんですケド…怖くて出来ないのだなァ。
なんせ、ニット生地は一番高いお値段に分類されますしね。
貧乏性な私には、生地にハサミを入れるのも怖かったりするのだ(汗)。

今回も利用した型紙はコチラ↓




大きさが130cmまでしかなく、もう少し大きいサイズで作りたかった
のだけど、上記の理由でとりあえず今回は素直に130cmで作りました。
無難なもの(下のフリルとリボン)だけ追加しました(苦笑)。

もうちょっと裾が広がっている感じが良かったかなぁ~。。。
次回は奮起して…お直しバージョンで作ってみようかな。
ま、これは、これで可愛いのですけれどもね。

南ドイツ旅行に持っていくぞっ!とはりきっていたのですが…
予報が寒すぎで全然ダメ。
実際寒くて、半袖どころではありませんでした(苦笑)。
オランダに帰ってきたら、暑かったので着れました。

ドイツから帰ってきて次の日、なんとりすちゃんは水疱瘡に。
オランダは、水疱瘡でも特に自宅待機しなくてもいいのですが、
ムリして酷くなったら困るから、と家で大人しくしてました。
お陰さまで、痒みがあったのは1、2日程だけ。
本人は我慢して掻かなかったからか???ほとんどの発疹が
小さなままで、あんまり目立ちません。ヨカッタ、ヨカッタ。

来週は、恒例の4日間の歩け歩け大会なので、りすちゃんも
はりきらないとね!私も、4日間、送り迎えマシーン(…)。
大変なので、来週もミシンは出せないかなあ~。。。
ま、次は何を作ろうか…の案でも練ることにしませうか。



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