私が日本人だと感じるとき

昨日は、日本人学校全日校の学園祭が行われる、ということで
りすちゃんと一緒に見学に行きました。

時間通りに始まり、予定通りにきっちり進み、
劇や合奏で使ったものは終わるたびに順次きっちり片付けられ、
美しく展示されていたものは、終了時間がくると
いつの間にやら綺麗に片づけられ、、、
お弁当の手配がてきぱきと進み、、、。

その様子はともかく…
ここには、どこかに黒子が潜んでいるのではないか?
と思えるスムーズさなのです!!

この物事がてきぱきとスムーズに進むさまをみて、
ああ、ここは日本だなあ、、、そしてこのスムーズさがなんとも
日本人の私には心地いいなあ、と思ったのでした。

だって。
オランダにいると、物事がスムーズって、、、ほとんど
あり得ないというか、、、そんな世界ですからねえ(苦笑)。

オランダ世界が障害だらけだと感じるのも
逆にいえば、私がスムーズな日本社会に生きてきたから、
ということなのかもしれませんね。

そして・・・
生徒のパフォーマンスの高さ!!

学園祭では、運動会で全オランダ在住日本人を感動させる
あの和太鼓の全バージョンが披露され、そのパフォーマンスの高さに
圧倒されました。。。オランダだったらプロとしてやっていけるんちゃう?

聞いた話だと、毎年やっている子はそれなりに慣れているけれど
新しく来た子どもは、このパフォーマンスには当然ついていけず、
練習に練習を重ね、時にはストレスで夜も眠れず、
朝まで練習に励むのだとか…。

こういう話を聞くと、日本らしいなあ、というか。
「ストレスで眠れなくなるくらい頑張っちゃう…」
オランダの学校では、まずあり得ない、ですもんね…(苦笑)。

「私はもう努力したから、ここまででいいよ。」

ま、言うなればこれがオランダ流ですよ(汗)。

最近、りすちゃんの補習校の宿題に付き合っていますが、
彼女の勉強態度を見ると、随所にこの「オランダ流」が現れます。

いくら私が「これはもうちょっとこうしようよ。」と言っても、
「ちゃんとやったんだから、いいでしょう?」

…。

彼女はこれで満足なのか…。これでいいのか…。
私はムカッとし怒るのですが、結果はイマイチ。
あれこれ理由をつけて言うコトを聞き入れません。

補習校で一緒に待っている方で、オランダ人に日本語やら
お習字を教えている方がいるのですが、その方曰く、

「オランダ人は絶対そうだよね。もう自分がいい、と言ったら
いくらこちらがもうちょっとこの部分を直そう、とか言っても、
絶対に引かないよ。みんな、筆を放り出しちゃう。」

、、、。

なるほどね。
だから、成長して仕事をしても、ああいう感じになるわけでーーー。。。
よっぽど自分を高めようという意識がない人以外は、
なあなあ止まりになっちゃう、てことなんだな。
ちなみに、りすちゃんもよく怒って鉛筆を投げるんだよ~~(涙)。

まあ、でも。その代わりと言っちゃなんですが。

ひとりひとりのストレスは少ないですよね。
自分のできるレベルまででいい。
それでも幸せになれるレベルがきちんと用意されている。

どっちがいいのか…それは一長一短の世界。
でも、日本人の私は、負けるな、頑張れ、きっちりやれ、
…と、そんな風に思ってしまうのかもしれません。

そうそう。
きっちりやって欲しい、といえば。

最近は、算数かな。
補習校に行かせるようになってハタと気がつきました。
オランダの学校の算数のレベル、、、あまりにも低すぎ…汗。

補習校では(日本の小学校3年生のレベルでは)、
863x4 
などのレベルなのに、
オランダの学校はいまだ、
8x9 
のレベル。

おいおい~~。。。
たしか、オランダの学校では半年以上前の前学年で
4x6なんかをやってたのに、
それからほとんど何にも前進してないじゃんーーーーーー。
キミっち、いったい学校で何やってんの~~?

私は算数、そして数学が大好きな人間でした。
文系学部を数学受験した変わりモノですからねえ。
特に数Ⅰならば、理数の子にも絶対に負けなかったけど、
化学、物理が大ブレーキで、結局理数への道は
閉ざされてしまった…という暗い過去があったりして…(汗)。

ま、私の暗い過去はさておき、
数学のあの単純な原理が好きなんです。

「答えはひとつ。そこに向かって答えを導く。」

人生において、あの数学の数式や因数分解などを
使う機会は、まったくと言っていいほどないけれど、
この単純な原理は人生の中で毎日登場します。

「答えはひとつ。そこに向かって答えを導く。」

たとえば、私は最近はパターンだけしか付いていない本を見て、
洋服を作るのですが、この作業もまさにこれ。
洋服完成という答えに向かって、ひとつひとつの作業の順番を
考えながら進めて行く。
最初はどっちを縫うんだろう?って考えると、
その行程もワクワクと楽しいんですよね。

これが…超算数が苦手らしき文系のオランダ人だんなの
手にかかると、全てが悪夢となります。
彼はマニュアルを見ながら進めても、間違いが多い。
そして、詰まるとすぐにパニックになる。
「手順どおりにやったのに、何故出来ないんだ~~!!」

この間なんて、ベッドの組み立てで、左右を反対においたために
図解とちょっと違っちゃって、それだけでパニック。
必死に、これはね、左右が反対でしょ?
だからね、図が入れ替わるワケ~なんて説明したんだけど。
これって小学生のレベルちゃうん?
これでvwoっていう摩訶不思議…

オランダ人のかつての同僚もすざましきものでした。
すべて決められたマニュアルどおりにしかできない。
答えがひとつであれば、それに向かってどういう手順だっていいハズなのに
こちらがいくら「こうやったほうが楽だし、簡単だし、早いよ」と言っても
「マニュアル通り」を順守する。
だって、途中の行程を導き出すことができないから。
何かあって間違っても、そこから新たに答えを導けない。

彼女、数学…苦手なんだろうなあ~~。
というか、いったいどのレベルまでやったのだろうか?

なんか、今のりすちゃんの学校の算数のレベルを見ると、
なんか…納得できちゃう、彼らの行動(…汗)。
りすちゃんが成長するにつけ、こういう風になっていっちゃったら
相当苦痛な、もどかしい経験なんだろうなあ~~(涙)。

それとも、今後、急にオランダの学校の算数レベルが
飛躍的にアップする学年がやってくるのだろうか???
もしや?!?!

ともかく、オランダの学校のレベルに期待できない現在は、
せめて補習校で算数をガンバってくれ!!!

…おーっと。
補習校は続けられたら続ける、、、彼女の意思次第、
と思っているんですけど、ついつい欲がでちゃいますね。

やっぱりこういうところ、結局、私は日本人だってことなんでしょうね。



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楽しい伝統行事が汚される

日に日に暗く、寒くなってきて、冬が刻々と近づきつつあるオランダ。

この時期になると、だんだんと
「ああ、またアノ季節がやってきたなあ~」…と感じますね。

え?アノ季節…って、、、どの季節???

それは、もちろん…シンタクラースの季節!ですよ。

現在、小さな子供がいる家はもちろん、そうでない家だって小さい頃の
楽しい思い出が蘇る、オランダ人の大好きな大好きな行事。

ところが。
今年は、ちょっと様相が違います。

楽しいシンタクラースの行事が何カ月も前から大荒れなのです。

原因は。

「ズワルト・ピットの存在は黒人差別ではないか。」

という申し立てがあり、現在あちこちで裁判が行われているのです。

そんな…。
今まで、ずーっと行われてきた楽しい行事なのに。
あんなに愉快で愛されるキャラクターであるズワルト・ピットを
誰が差別の対象としているんだ?

私も、多くのオランダ人も、みんなそう思っていますが、
一部の黒人(とか有色人種とか?)はそうは思わないようです。

人種差別問題って、複雑なんですよね。
もちろん、本当の差別もあちこちに存在し、苦しんでいる人もいる。
でも、一部の弱い人間は、自分の弱さを「差別」のせいにしている
ことも多々あるんですよね。

以前働いていた職場でこんなことがありました。

私が上司の仕事のやり方についての文句をちょこっと同僚に伝えたんです。
「あのね、あの上司がこうじゃなきゃって言うんだけど、
納得いかないんだよねー。」みたいな感じに。
すると、同僚から思いがけない返事が帰ってきたのです。

「分かるよ。白人は皆、そうやって我々を虐げるんだ!」

え…っ。

あまりにも想像をかけ離れた返事に私は目を白黒させてしまいました。
私は、自分自身が日頃から白人に虐げられている、
なんてそんなことを考えたことがなかったものですから、
どうしてそんな発想に結び付くんだろう、と驚いたことを
今でも覚えています。

でも、たぶん、、、自分の置かれた状況をすべて周りのせいにする、
そういう人はたくさんいるんでしょう。

この申し立てをしている人たちも、同じような考えなのかもしれません。
マレーシア航空機がウクライナで撃墜された後、
申し立ての先頭に立っている人はこう言ったそうです。

「何をみんな、騒いでいるんだい?
亡くなったのが白人たちだから、こんな騒ぎになっているんだね?
これが黒人だったら、どうでもいい話だろ?」

あまりに偏り過ぎた思想に呆れてものが言えません。

今は裁判所で、賛成者・反対者が入り乱れて、かなりの大混乱に
なっているんだそうで、毎日新聞でも大きく取り上げられています。
りすちゃんくらいの年齢になると、そのニュースのことも知っていて、
なんだかなあ、、、という気分。
まあ、うちの子は、もう今年、シンタクラースのお祝いをするかどうか
微妙な年でもあるんですけどね。

今年はゴーダにシンタクラースとズワルトピットがやってくるそうですが、
現在、まだ裁判で判決が出ていないこともあり、
ズワルトピット以外に、チーズピット(ゴーダなので)やら、
ゴールドピットも登場する手筈になっているのだとか(汗)。

…な、なんだか。。。話しが。。。
神聖なシンタクラースからどんどんと離れているような気がしないでも、、、汗。

そんなワケで、オランダの伝統的な行事も今は危機となっています。

私にとってシンタクラースの行事とは。
それは、オランダに住み、オランダで子どもが生まれて、
毎年彼女の成長と共に楽しんできた行事なのですから、
今や外国人の私にとっても思い出深い大切な行事です。

色んな思想はあるかもしれないけど、
この楽しい行事を、汚すことのないようにしてほしい。
そう思ってやみません。



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何故だか意外に効果アリ?

だんなは失業して以降、日本語の個人レッスンに通っています。
なんでも失業解雇の条件の中に、失業訓練・教育費支給があるのだとかで、
その費用を使って通っているのです。

ちょっと待て。
日本語レッスン~~?
はっきり言って再就職にあんま、、、実用的じゃないんじゃない?

私は内心そう思わなくもないのですが…(汗)。
でも。。。日本人の私が「日本語なんて習ったって役に立たないよ!」
と断言するのもねー(苦笑)。
それに、彼のお金だし、彼が決めたことだから、、、まあ文句はないんですが。

彼が日本語レッスンを始めて一番喜んだのはりすちゃん。
ま、自分より出来ない子分が出来た気分になってる、とでもいいますか(笑)。
時折、えらっそーに父に教えております。
しかし、はっきり言わせてもらえば、色々間違っている、、、。

そんな我が家の日本語レッスン事情なんですが。
ひとつだけ、信じられない効果をもたらしたものがあります。

それは何って?

それはー…りすちゃんが寝るときの「読み聞かせ」なんです。

はっきり言って、うちのりすちゃんは、なかなか寝ない人。
小さい頃からそうでした。
添い寝をすると必ず私のほうが先に寝てしまうという、、、汗。
もちろん、読み聞かせをしているうちに彼女がコロッと寝てしまう
なんてそんなこと、いまだかつて起こったことがありません。

一冊読んで、二冊読んで、、、そのうち私が疲れてしまって、、、。
それが通常のパターンだったのです。

ちなみに、最近は、えーっと、、、読み聞かせすらしてません。

と・こ・ろ・が。

最近、日本語のレッスンをはじめただんなが日本語の本を
読み聞かせするようになりまして。

「ふらい、ぱんじーーーーさん は、、、いえを で まーした。
そ、とーの せか、い は、、、なんてーあ、かるいの でしょう!」

ま、だんなの読みなんてこんなもんでございます。
はっきりいって一年生以下、です。

なのに、なのに、なのに…!!!!

読み始めて1分もしないうちに、りすちゃんの目が

…トローン。

わたしゃ、彼女の目がトローンとするのを初めて見たといっても
いいかもしれない、、、(汗)。

この意外な効果に、はっきりいって私は驚いたというか、
なんだか屈辱的な気分を味わったというか、
どうして?と心の中に問いただしたというか、
なんというか。。。複雑な心境…苦笑。

こういう効果ってなんなんでしょうね。
寝かしつけるための読み聞かせは意味が分からないほうが
効果的、てコト?
でも、それじゃ、読み聞かせの意味がないような?!

なんだかワケが分かりませんが、まあ、寝かしつけの効果が
あるならいいとすべきでしょうか?!

だんなの日本語レッスン。
いったい将来何かに役に立つのでしょうか…?
そんな不安がありつつも、、、実は意外なところで役にたっている?
ワケの分からない我が家の事情なのでした(笑)。



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オランダで自転車 ~ フリースランド

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ヒンデローペン村

今度の職場はたくさんの日本人にお会いする職場。
毎日日本に行っているみたいでうれしいのだけれど、、、
問題がひとつ。

「ブログ、いつも拝見しているんですよ~」
「(こっそりと)わたし、実はブログ、読んでます、、、」
「この間書いてあったあのブログの内容、、、」

ゲゲゲ、、、。
こんなにたくさんの人が私のブログを読んでくださっているのかあ~。
うれしいのだけど、、、とってもうれしいのだけれど、、、

恥ずかしいじゃないの~~(汗)。

今までは田舎に引っ込んで好き勝手放題に書いていただけなので
読者の顔というものがまったく見えていなかったのですが、
こうも身近に色んな方が読んでいるということが判明するとなると、、、!!!!

責任重大です。

どうしましょう、、、。
今更ながら、いろいろ考えましたが、やはり今までどおり。
オランダのちょっとした情報を私という視点を通してお届けしていく。
迷ったら原点に帰る。これしかありません。

そんなワケで???
今回は書こうと思って書けなかった6月のフリースランド旅行の続きを
書くことにしました。

旅行については6月にすでにこんな記事を書きました。

アイセル湖一周の旅

とても快晴だった1泊2泊のフリースランド旅行の旅。
2日目は、自転車を借りてサイクリングをしました。

宿泊したお宿でも自転車を貸出していたのですが、
子ども用自転車がない、ということで、市内の自転車屋さんへ。
自転車を借りる人が多いらしく、平日だというのに(汗)
けっこう賑わっていました。
子ども自転車は台数があまりなく、借りた一台が最後の一台。
ヨカッタ~~。

サイクリングルートは、前もって念入りに考えてあって、
宿泊した街のウォルカムから日本人にも有名なヒンデローペンへ。
その後、ぐるーっと回って一度行ってみたかったホテルで昼食。
帰りもまたぐるーっと回ってウォルカムへ戻るというルート。



googleマップで描いてみました。すごーい、今の機能!!
それによると30キロ以上の道のり。
googleマップによると、1時間半で周れちゃうらしい。
それは、、、我が家のスピードでは到底ムリなのでは???…汗

まあ、それはさておき…(苦笑)。
この日は快晴の素晴らしい自転車日和でした。
風もそれほど吹いておらず、ペダルも軽い、軽い~。

まずはヒンデローペンに向かいます。
この、、、ヒンデローペンに向かう道の美しかったこと!!
昔行った谷川から眺めたドイツのローテンブルクを思い出しました。
写真は撮れずじまいだったのだけれど、、、
まあ、たぶん撮っても綺麗には撮れなかっただろうなあ。

ロマンチックな村なのだろうなあ、と思いつつ、村に入りましたが
本当にロマンチックで。日本人に人気なのもよく分かります。


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乗りやすい自転車で大喜びのりすちゃん


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バラが満開。美しいぃぃぃぃぃ。
玄関先にはヒンデローペンの伝統のトールペイントの
大きな置物が置いてあって、、、ステキでしたわ。


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教会の前には戦死した若い兵士のお墓が並んでいました。
カナダからの兵士や誰か身元が分からない兵士のお墓も。
今は静かな村に眠っています。


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ヒンデローペンといえば実はこの青い建物が有名です。
昔、まだ堤防がなかったころ、この村は漁村でした。
多くの船が北海に出て、遭難することも多かったようです。
遭難のニュースが入ると、捜索船がここから出港したのだとか。
ただし、今のこの建物はレプリカらしい。


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のどかな村、ヒンデローペン。
今はアーティストなんかが多く住むんでしょうかね。
平日のこの日は観光客が少しいるのみで恐ろしく静かでした。


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アイセル湖半でひとやすみ。
いい眺め~~。


CIMG3203.jpg

フリースランドの道はこんな感じ。
大きな街はほとんどなく、家が点々と並んでいます。


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ちょうど卒業シーズンだったので、卒業を祝うバッグと旗がなびいてました。


昼食は、以前から一度は行きたいと思っていたホテルのレストランにて。
この辺りでは超有名らしいです~。
目の前がヨットハーバー、そして湖で、やたら眺望のよいホテルでした。
この辺りにお出かけの際は、ここでティータイムがよいかも。
テラスに座ってのんびり風景を眺めているだけでも、かなりリッチな気分。
おススメです!

ホテル・ガラマダメン


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テラスに座っているだけでも気持ちがよいし…


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眺めもよいし…


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子どもが遊ぶスペースもあって家族連れにもよいですヨ

ホテルで気持ち良く昼食をいただいた後、再び自転車に乗って。
ここから先は、あまり考えていなかったのですが、、、
ちょっと大周りしすぎちゃったかなー(汗)。
まだ着かない、まだ着かない…とちょっと焦っちゃいました。
地図の距離と実際の距離感って、違いますね。
その上、道も時折車がかなりのスピードで通りすぎる道で、
あんまりいい道とは言えなかったかも。

まあ、なんとか無事に予定時間内にウォルカムに到着。

お天気も良かったせいか、本当に心に残るサイクリングの一日でした。

もうちょっと前にこの記事をアップできていれば、、、
この夏お出かけできた方々もいたかもしれませんね(汗)。
ま、風景は来年も変わらないと思いますので、、、
機会あらば来年の夏にでも出かけてみてくださいませ。



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