超進化するオランダの学校

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いただいた球根アリウムが可愛い♪


先日ひょんなことから今度アムステルフェーンにできる新しい学校に
携わっている方に出会いました。

なんでもオランダ語と英語のバイリンガル教育をモットーとした学校で
まったく新しいスタイルの学校なのだそう。

School of Understanding
今後、数年で10校くらいの開校を目指しているそうな。

いったいどんな学校なんですか?…と聞いた見たところ、
「モンテッソーリとスティーブ・ジョブズ・スクールを足して2で割ったような学校」
とのご返答、、、。

えーっと?スティーブ・ジョブズ・スクールとは?
恥ずかしながら初めて聞きました。
スティーブ・ジョブズってもしや、あのスティーブ・ジョブズ?

…調べてみたら…やっぱりそうでした。
2013年に開校し、今や22校もあるオランダの新しいスタイルの
ICT教育校。

詳しくはこちらの未来教育会議さんのレポートがあります。
こちら → スティーブジョブズスクールに行ってみた

オランダのICTスクールはかなり世界最先端を行っていて、
もう先生もいらない、教科書もいらない、という世界に来ている、という
話しは聞いていましたが…実際こんなところだったんですね。

創設された方のインタビューの言葉が胸につきささります。
「1990年に戻る教育をやっていていいのか」
「未来を生きる子どもたち、2030年を目指した学校を作ろう」

すごいなー、進化しているな。

しかし、それでなくとも今でも単独個人主義のオランダなのに、
学校で集うこともなくなって、みんなそれぞれ好き勝手なことをやり続けたら…
いったい将来はどんな社会になっていくのだろう?

なんか。。。ちょっと。。。疑問ですね。

こんな風に進化を続けるオランダの学校と比べると、、、
日本の教育って…1990年どころか、いまだ1960年くらい?
かなーり古い教育をやってますよね。。。
なんだかなー、いいんだろうか。

以前だったら、これだから日本の学校はーーーー!!!
と思っていたと思う。

でも、今はちょっと疑問形デス。

というのはね。
実は変わらなきゃいけないのは、日本の学校ではなくて、
日本の社会・日本の会社なんじゃないか、と。
最近そんな風に思うんです。

もしも、スティーブ・ジョブズ・スクールのような学校が日本にできたとして。
そこを卒業した生徒が社会に飛びだして行くとする。
果たして社会はそういう個性的な人々を受け止められるのか?
…そう考えると、実は、かなり望み薄なのではないか、と。
一部、本当に一部の一般企業が受け入れてくれる以外、
あとはもう、自分で起業してスティーブ・ジョブズのように生きて行くしか
ないんじゃないか、てそんな風に思うんですよねー。

なんでこんな考えに至ったか、というと。
最近海外帰国子女のことを考える機会がよくありまして。。。

「海外帰国子女」
「バイリンガル」

こういう人たちは、さぞやどの会社からも引っ張りだこであろう?と
考えがちなのですが、実は…そんなことないんですよねー(汗)。

私は、どこに行っても引っ張りだこの正真正銘の完璧バイリンガル女性を
3人知っているのですが、その女性には妙な共通点が。

1.日本語と英語どちらも完ぺき(むしろ英語ネイティブ?)
2.海外生活が長かったにもかかわらず何故かやたら日本人っぽい
3.結婚相手は日本人年上男性

実は、キーワードは2.なんですよ。

すごいねー、英語ぺらぺら、日本語も上手だね~などと褒めようものなら
「いいえ、私の日本語はまだまだです。皆さんに鍛えていただいてなんとか
ここまで話せるように成長しました。」
「そんなことないですよ。ヘンなところがあったらどんどん指導してください。」

上司や先輩をたてるのが上手で、とにかく偉ぶらない。
つねに低姿勢で謙遜、謙遜…、誰からも学ぼうという姿勢がアリアリ。
…だから女の私でも、出来るのに可愛いな~、、、ふふふ、助けてあげよう、
なんて、ついつい。。。可愛がっちゃうのよね(苦笑)。
ほんと、非の打ちどころがなくて、完璧なのに妬ましく思う隙さえ与えない!(笑)
そう。日本は嫉妬、妬みが大きい世界だから、これを生みださないようにする
ことが会社でうまく生きて行くコツなんです。

これが。
自分の意見を主張しまくりのプライドが高~い帰国子女だった場合、、、
「これだから帰国子女は」
「あの女(男でも同じだけど)は本当に扱いづらい」
って言われるのがオチなんです。

実際に、プライドが高い上に日本人独特の空気を読むことが出来ずに
会社で仲間に入れず、、、結局会社を辞めていった人、何人かいます。
別にいじわるされているワケでもないけど、日本の企業ってチームワーク
なんで、情報が入って来ないとだんだん孤立しちゃったりするんですよね。
この話、純日本企業じゃなくて、外資系だったんですけどね。。。
東京の外資系でこれだから、もう地方に行っちゃったら、、、
どうなることか、想像できる気が。。。しません?

まー、現在ある一般企業に勤めるだけが人生じゃないし。

こういう学校に子どもを入れようと思う親は、
有名一流大学 → 有名一流企業
という、、、普通の人が夢見るようなルートをシャットアウトして、
超ICTスクール → そのまま起業
なんかを目指していけば、日本も徐々に変わっていくのかも?
あ、これって、前見たリッチマン・プアウーマンの図式なのかな?(笑)

ちなみに。
うちの子は。。。妙に日本人っぽいので、こういう個人プレイの学校は
ダメそうです。

え?どこが日本人っぽいの…って?
もう~「皆と一緒」が大好きなんですよ。
自分だけ別、は絶対イヤみたい。
今は制服に憧れる我が娘、、、なんでやねーーーん!!!

でも、正直なところ、もし私自身がもう一度学校に行ける、としたら
こういう学校に行ってみたい、そんな風に思いますね。
皆さんはいかがですか?



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一番美しい風景

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オランダには日本にはない天気があります。
ハテ?晴れでもなく、曇りでもなく、雨でもない…???

いえいえ…その逆でして。
晴れでもあり、曇りでもあり、雨でもある、、、
一日に目まぐるしく変化する天気。

日本人はこの天気が苦手な人が多いようです。
そりゃ、そうよ。
晴れていたかと思いきや、いきなり雨がざざーっと降って、、、。

こういう天気は夏に多いのですが、大抵気温が低く、
あんまり夏らしさを感じさせません。

私の好きなジェーン・オースティンの映画、「いつか晴れた日に」でも
マリアンヌが傷心の散歩途中で大雨にやられる、っていうシーンが
ありますが、あれも、、、日本だったら、おいおい、演出かい?って
感じですけど、イギリスやオランダなら普通にありますねー…。
ともかく、何の前触れもなく、突如モクモク、、、大雨ジャー、なワケ。

。。。でも。
オランダの美しさを一番際だたせる天気は、、、というと、
私は絶対にこの天気だと思うのです。

雲と太陽が微妙に淡い光を作り出して、キラキラと、、、
そう、辺り一面がキラキラと輝くのです。
これが、ピーカン晴れだと、絶対にダメ。
薄っぺらい光に変わってしまいます。

たぶん、写真家が撮りたい風景は、絶対にこの天気の日じゃないかな。
現代のカメラマンだけではありません。
過去の、17世紀の黄金期の画家たちもそうですよね。
彼らは光を求めて、美しいオランダの風景を描いたワケですが、
空には必ずといっていいほど雲がモクモクと描かれています。
一部が暗く、一部に光があたっている、というのも彼らの得意とする
手法ですが、それは、もうこの天気じゃなきゃ、ダメなワケで。

さて。
先日、一眼レフ・カメラで庭の写真を撮りを始めます!と宣言しました。
が、、、カメラ、、、やっぱり難しい、、、汗。
初歩の初歩、カメラの動かし方から練習しています。
構図なんてとんでもない。まだまだまだまだ、、、。
でも、がんがん撮って、パソコンのメモリーを使うだけでは勿体ないので
下手を承知で、どんどんブログにアップしていきたいと思いま~す。

先日の夕方、ちょうど、、、絶好の美しい光の日があったので、
庭に出て撮ってみました。

我が家の場合、わざわざ遠くに行かなくても、庭に出れば、
17世紀と同じような野草風景が広がっているっていうのが強みなもんで…。
おほほほほ…。


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さて。
我が家のお庭ですが、依然かたつむり&ナメクジと戦ってます。
これが、、、もう、、、永遠に終わることのない戦い…?
敗北宣言を出さなければいけない悲惨な花もあって、、、(涙)
ほんっと、むかつく!!
最近は、どうするか?とヤツらのことばかり考えていて、
もう、、、花のトキメキ(?!)中年女どころの騒ぎじゃなくなってきました(爆)。
またレポートしたいと思います。


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写真は、ヤツらの被害を受けることのないお気に入りの花カタナンケ。
…ってまだ花、咲いてないじゃん(←自分でツッコミ)。
花は紫のデイジーみたいな花なんですが、
なんといっても蕾が…可愛いんですよ。
光に当たると、白くユラユラと揺れて、まるで真珠が空中で揺れているよう。
柔らかいオランダの光にぴったりのお花と言えるでしょう!



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新しい学校での一年ももうすぐ終わり…

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ようやくバラが咲きました。。。

早いものであと3週間もするとりすちゃんの学校も終わり。
夏休みに入ります。

私が働き始めたこともあるかもしれませんが、めっちゃ早い一年でした。
あっという間に過ぎて行ってしまった…という気がします。
でも、1年前は、まだ新しい学校の子どもたちとは友達でも
なんでもなかったんだな、と思うとずいぶん昔のような気もしますし。
不思議ですね。

新しい学校では友達もたくさんできて、最後の方は誕生日会ラッシュで
りすちゃんにとっては幸せな月日でした。

ほとんどのことが順調に過ぎ行きましたが、ちょっとした問題もありました。
過ぎ去って振り返ってみると、まあ、なんでもないことかも?しれませんけど。
振り返る意味でも、ちょっと書いておこうと思います。

以前も書きましたが、りすちゃんは一応成績優秀者として
学校主催のプラスクラスなるものに参加しています。
一週間に、数時間のクラスですが、さまざまなことをやっています。

りすちゃんの学校はこのプラスクラス以外にIQの高い子どもたちを
集めたレオナルド・クラスも持っていて、このプラスクラスはたまに
レオナルド・クラスと一緒に勉強したりもするようです。

し・か・し。
どうやら、りすちゃんはどうやらこのプラス・クラスが
あまり好きではないらしく、、、。
まずはレオナルド・クラスと合同でやっていた中国語クラスについて
「全然楽しくない」「先生が厳しすぎる」
という理由で辞めたいと言い出しました。

まぁ、、、土曜日の補習校で日本語も勉強しているわけだし、
わざわざ中国語をやる必要もないだろう、という(私たちの)判断もあり
先生に申し入れて、ほんの数週間で脱落することになりました(…汗)。

しかし、冬休みを過ぎると、りすちゃんの顔がどんどんと険しくなり、
プラスクラスそのものに参加することを辞めたい、と言い出したのです。

なんでーー???
以前は、「私はプラスクラスに通っている成績優秀者よ!」と
自分で自慢するくらいだったのに。
大きな声では言えませんが、そんなりすちゃんを私も誇らしく思ってました。
まあ…良くできる子どもを持てば、誰だって誇らしく思うでしょう(苦笑)?

それが、今や…情けない顔をして、もう私はダメだ、辞めたい、と
懇願しているのです。

いったい彼女に何が起こったんだ?!

詳しく話を聞くと、彼女が言うには、
「私はもう出来る子でも何でもない。プラス・クラスでは怒られ、
一番出来ない子なんだ。」…と。

これを聞いた時は、けっこうショックでしたね。
まあ、人間というものは、、、
小さい頃、良く出来ても、それが大人まで続くってことはほとんどない。
飛び級で大学に入った小さい子がその後伸び悩む、なんて話は
定番ですし、私自身も中学まではトップ集団で、その後、高校に進んで
成績を抜かれまくった、という実経験を持っているので(…苦笑)、
理解できないこともないのですが。

…でも、頭で分かっていても、実際に受け入れるっていうのはやっぱり難しい。
それに、いくらなんでも急降下すぎるんちゃう、、、?って思いました。
そんなワケで、もうちょっと様子見ようよ、と一応宥めてみたんですが、、、
でも、週を追うごとに、良くなるどころか、だんだん彼女の顔が、
険しくなっていくんです。

あー、こりゃ、ダメだ…と思いましたね。

私も考えをきちっと改めなきゃ…。
プラス・クラスはあくまでプラス・クラス。
普通の授業の勉強がきっちりと出来て入ればそれでいいではないか。
残念ではあるけれど、大事なことを一つ選びなさい、と言われれば
もうそれは普通のクラスをきちんとやること、そして学校が楽しいこと、
それ以外には考えられないのだから、、、。

そう思って、思い切って先生にプラス・クラスも辞退・脱落する旨を
だんなから伝えてもらうことにしたのです。

…が。

しかし、しかし、しかし。

それに対するクラスの先生のお答えが…。


りすちゃんは、私たち側からすると一番プラスクラスを受けて欲しい生徒です。
その生徒が辞退するというほど残念なことはありません。
りすちゃんがプラスクラスで何か問題があるとすれば、
それはりすちゃんの問題ではなく、私たちの問題です。
ちゃんと話し合いをしますから、どうぞ辞めるなんて言わないでください。

本当にうれしかった。
なんだか、絶望からいきなり希望に急上昇っていうか。
あ、ちょっと大げさか。
でも、ほんと、そんな感じ。

りすちゃんは、そんなに先生から信頼を受けているんだ!と思うと
誇らしかったですね。

その後…どう話しあいが行われたのかはナゾ?ですが…(汗)
りすちゃんも以前ほどプラス・クラスがイヤじゃなくなったようです。
まあ、でも、好きでもないみたいだし、けっこう怠け者なんで、、、
(←出てくる発言がけっこうネガティブなんですよ、、、苦笑)
いつまで続くかは不明ではあるんですが…(汗)。

普通のクラスは、一応順調のようです。
まあ、勉強は、まあまあであっても、先生から大きな評価をいただければ
そっちのほうがずっとうれしいというか…。

いったい何がそんなに先生の評価を上げているのか、と思えば…。

「りすちゃんは、良くできるだけでなく、自分の持っているものを
皆に平等に与えることができること」
が何よりも素晴らしいと先生から大絶賛だったのでした。

へー。
クラスではそんなんなんだ?
家では甘えっ子ちゃんで、そんな様子はまったく見せないので、
そのような評価をいただけて、意外だと思ったけど、
とても、うれしかったです。

実は、小さい頃(4歳)、彼女は外遊びデビューをしたのですが、
遊ぶ相手が、近所の知的障害者の姉妹(いわゆる知恵遅れ)
だったのが、彼女の成長にうまく影響したのかもしれません。

当時、まだママ歴4年だった私は、小さな彼女を特別な姉妹と遊ばせて
いいものか、、、悩んだり、(毎日やってくる彼女たちを)うっとおしく思ったり、、、
いろいろ、本当にいろいろ考えて、家にいるのがイヤになったことも
多々あったんですが、あれから5年が経ち、りすちゃんが彼女たちのことを
特別でも可哀想に思うでもなんでもなく、普通に友達として接することの
できる子に育ち、時には近所のいじめっ子からその姉妹を守ったりして、
そんなんで正義感みたいなものが生まれたのかなー。そうだとすると、
あの頃の私の葛藤も決して無駄ではなかった、と心から思えます。

あ、こう書くと、まるで素晴らしいエンジェルみたいですが、5年の間には
りすちゃんの対応がゲゲゲッと思う時やら、、、ほんと、いろいろあって、、、
子どもってとんでもないことをやらかすことがありますね。
そうやって成長していくんですね。

もちろん、この5年は私にとっても大きな5年で、知的障害者の子というのは
純粋でやさしく、騙されることがあっても騙すことは絶対にない、
誤解から色んな問題はあるけれども、悪いのは彼女たちじゃないんだ、
ということも学ばせてもらいました。

今のクラスにはADHDの男の子がいるのですが、
りすちゃんは、その子に対しても最初こそは
「あの子はADHDなんだよ。だからちょっとヘン。」
と色々言ってましたが、そのうち何も言わなくなり、
数ヶ月前に「どうなの?」と聞いたら
「えー?なんで?普通だよ。たまに可笑しいけど。でも、頭もいいんだよ。」
と完全に普通に受け入れてしまったようで、席もしっかりお隣さんを
キープしている(任されている?)のだそう。

小さな子にもとてもやさしく、赤ちゃんまでも「お友達になっちゃった!」と
許容範囲が広く(…苦笑)、そういうところがりすちゃんのいいところかな、
と思います。

まあ、なので、、、今後、成績が本当に落ちてきても(…汗)
がっかりしないで、彼女のよいところをもっと伸ばしていけるように、、、
母親としてサポートしていけたら、と思います。
来年はどんな1年になるのかな~、また成長が楽しみです。

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名前がオランダ語になった日本人

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アメリカの雑誌TIMEの「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた
日本人、近藤麻理恵さん。
片付けコンサルタントとして活躍している彼女が出した本、
「人生がときめく片づけの魔法」が世界中で爆発的に売れているそうですが
オランダでも、、、例外なく売れてます!
各地の本屋で山積みに売られ、もうすでに第5刷めなのだそう。
この出版不況時に…売れる本は売れるんですね…。

世界では今や「KONDO」を片付けるという動詞として使う人もいるそうですが、
オランダでも、DO (DOEN)に変化させた「KONDOEN」が片付ける、
という意味になっているんだとか…!!!

近藤さん、世界中で自分の名前が動詞として使われてしまうなんて、、、
すごすぎです!!

それにしても。
私はこの本を読んだワケではないので、全体を通しての感想を
言うコトはできないのですが、書いてある内容をだいたい把握した上で
いいますと、、、この本がアメリカで爆発的に売れるのは
すごーーく良く分かります。でも、オランダでも売れる、というのは
けっこう意外な気がします。

アメリカは恐ろしいほどの消費社会。
日本以上に消費社会で…当時消費社会にどっぷり漬かっていた
私でさえその消費量に驚いてしまうほど。。。!!

彼らのクリスマスショッピング。
口をぽかーんと開けて見た記憶があります。

あのアメリカン・ビッグ・サイズのカートに、クリスマスプレゼントを
山積みして支払いをしている人々を見ました。
私から見れば、、、立派なゴミの山(って感じ…)。
大きなクリスマスツリーの下に多数のクリスマスプレゼントを置くために
ともかく量さえあれば…!って感じに山積みに買ってるんです。
質なんてどうでもいいんですよ。本当に欲しいものでもなんでもない(と思う)。
そして、クリスマスが終わったら、返品の嵐だ、ていう噂を聞いたけど…(汗)。
見てくれ・見栄えのためのクリスマスプレゼントなんて、、、
なんだか空しいと思いました。

アメリカの家は大きい家も多いし、きっと置くところもたくさんあるんでしょうが…
でもね。人間の能力はサイズ変更できないんですよ。
持っているモノを記憶しておく能力には限りがあるし、それを使う時間だって
限られている。だから、大きな家に多数のモノを持ちすぎると、
探し物をする時間が無駄になるんでしょうね。
私なんて、小さな家でも、探しモノばかりしてますから!!!…汗

能力や使用する時間には限りがあるから、、、実際モノを山のように
持っていても、実際に使うものは一握り。
それが、自分の本当のお気に入りってこと。

たぶん、、、こんまりさんの本を読んで片付けをすれば、
自分の本当に好きなことが何かを気づくことができて、幸せになることができる、
ってそんな図式なのではないかと思う。

消費社会にどっぷりつかったアメリカ人がこの本を気に入る理由は
そんなところにあるんじゃないかな~って思うんです。

この下のリンク先、アメリカ・アマゾンの彼女の本のページですが…
すでに3000を超えた感想が並んでいます。

Marie Kondo : The Life-Changing Magic of Tidying Up

いやー、すごいですね。。。

ま、アメリカではこの調子なのはよく分かります。

でも、オランダは、、、アメリカや日本に比べたら全然消費社会じゃない。
少なくとも私の目からはそういう風に見えます。

彼らは古いものをいつまでも大切に使い、大量買いなんてあんまりしない。
モノをどこかに押し込んでおくというイメージもそれほどなく、
この近藤さんの本を読んで共感できる人なんているのかな???
…私はそんな風に思ったので、彼女の本がここでも売れているっていうのが
意外でした。

いや。でも…。
オランダはアメリカや日本に比べると、全然消費社会じゃない。
けれども、やっぱり50年前、30年前に比べたら確実に
モノを保有する社会になっているワケで、、、
特に若い人ほどそうみたいなので、この本は若い人を中心に
人気があるのかもしれませんね。

私は…。
今もある昔のモノはもう捨てられませんね。
たぶん、、、日本からここに持ってきたモノはすでに選別されて
来たものばかりなんで。

今、捨てるもの・譲るものは、最近買ったものかな~。
でも、最近はモノを買うコトそのものがあんまりないのかな。。。
布とガーデングッズと本や雑誌以外は、というおまけ付きですが(汗)。

、、、の割には全然片付かなくって。。。

ま、理由はなんとなく、、、
我が姉を見ていたら分かるんですけど、、、
我が姉の家はいつ行っても、綺麗に片付いているんですが、、、。

とにかくモノの出入りの流れが半端じゃない。
色々買って色々手に入るけど、ポンポン手放しちゃう。
ほんと、もったいない、っていう言葉は彼女にはないのか?!ってくらい。
ああいう潔さ、私には、、、一生手に入らないものかも~(涙)。
だって、いまだに昔の家に置いてきたモノたちの夢を見てしまうくらいだから。
今は売ってしまったかつての家の自分の部屋の棚を開けて、モノを見つけて、、、
「あー、まだ置いてあった!!」って夢の中で喜ぶ私。
どこまでモノに対する執着力があるっちゅーねん。。。!!!

こんな私でも後悔しないで片付ける方法、この本を隅から隅まで
読めばできるようになるのかしらね~~?!?!






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スホーンホーヴェン - 銀のお祭り

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今年も行ってきました!!
スホーンホーヴェンで行われた「ナショナル銀の日」。
私は、2年連続で同じところへ行こう、と思うタイプではないんですが、
このイベントはまったくの別モノ。
下手な外国に行くより全然楽しいイベントなので、
今年も眼の色を変えて(笑)行ってまいりました!!!
たぶん、いや、絶対…私は銀が好きなんだわ。

昨年はおひとり様のぽっちお出かけでしたが、
今年はそろそろ女同志のお買い物も楽しい年頃りすちゃんを
誘って行きました。

お天気予報もよかったせいか…昨年とはケタ違いの人ごみ。
3連休の最終日の祝日にもかかわらず、ロッテルダム郊外のバス停からして
ごった返していてビックリでした。

スホーンホーヴェンに着いたら、、、もっと驚いた!!
数あるブースは、人、人、人…でなかなか近付けないほどの人気なのです。
なんじゃ、この人ごみは。

それー、行くぞ。りすちゃん!!
と、二人で突撃しつつ(?)、楽しい銀のマーケットを楽しみました。


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って、これ、銀じゃないやん…って突っ込まれそうですが(…汗)。
お値段がお手頃な銀のブースはとても混んでいて、とても写真なんか
撮ってられません。なので、比較的空いていた石屋さんでパチリ。
一個1ユーロから売っているので、りすちゃんのお小遣いでも買えます。


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だから~銀はどこ?という感じですが…(汗)。
この街は、シルバーの街として有名で、この銀の日のマーケットでは、
シルバーに関するものがなんでも手に入ります。

この街には銀職人の学校もあって、アクセサリーを作る人もいるので、
必然的に石も売られているわけなんです。

すごいですよ。銀の職人に関するグッズ類。
こういう風に銀アートやアクセサリー、シルバー食器などが出来上がるのかっ!!
と、もう一日で銀に関することが習得できちゃうって感じ。
普通、、、街歩いていても、銀をどういう風に扱うのか?なんて
分かりゃしないもんね…(笑)。
ほんっと、面白い!


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これは、正統銀アクセサリー。
どれも一品ものらしく、お値段も高め…。
でも、とっても可愛いアクセサリーばかりだったなあ~。


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王室御用達の銀のお店の2階。
きらびやかな銀食器類がまぶしく飾られています。
お値段もついてなかったかな、、、たぶんミュージアム・モノ。


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別の銀専門店。
二階は完全にミュージアム・コーナーとなっていて、
銀に関する歴史が学べます。

一階はごった返していて…いったい何事?ってくらいでした。
でも、これだけ人が入っていると、気軽に覗けますよね。
ともかく高級ショップなんで、普段は足を踏み入れられないと思う(汗)。


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この街は…銀だけでなく、それ以外のお店もステキなお店多し。
素敵な手芸屋さんがあって、萌えた~~。
アンティーク・ショップ、ブロカンテなんかも可愛いものがいくつもあって。


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小さいブロカンテ・ショップ。私好みのものばっかりだったわ。
中で写真を撮りたかったけど、混んでいて断念。


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歴史的塔がOPENしていて、中に入ったら…アトリエだった。
時が止まったみたいな、すっごく不思議な空間だった。


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歴史的塔をくぐるとレック川(Lek)。
川沿いには、パタット屋さん(フリッツ屋さん)があって、
とても人気でした。どうやら高得点パタット・ショップらしい。
私も食べたかったけど、りすちゃんが
「私は普通のレストランで食べたい~」と言うので…涙。
だんなもいないのに、二人で川沿いレストランに入り、
大皿を腹いっぱい食べましたとさ。

ご飯を食べた後は、後半戦!
イザ! 買うぞ~~!?

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りすちゃんが手に入れたのは、葉っぱのブレスレット。
自分のお小遣いで買ってましたヨ~。
お値段50%OFFで10ユーロ也。
誰ですか?
猫に小判、豚に真珠、なんて言っているのは(苦笑)。


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私が買ったのはこちら。
チェーンが4ユーロくらい?トップが6ユーロくらい?だったかな。

人気のお店は、銀は重さで値段が決まるので、
小さいものだったら、かなーり安く手に入ります♪
安いですけどメッキじゃないですよ。本当のシルバー。

私は手を出さなかったけど、アンティーク・シルバーも多数ありました。
目利きがあればねえ、いいんだけど。
さっぱり分からん、、、。


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全然シルバーじゃないけど、、、
これはなんと3Dプリントアクセサリー。
生まれて初めて、3Dプリンターを見ました(後方ブルーのヤツ)。
すげー、こんなんなんだ!!!!


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将来、誰もかれもが3Dプリンターを持つ時代になったら、
いったいどうなっちゃうんだろう?!
ドラえもんの世界が近づいてきた気分です。


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最後にシルバーミュージアムに行きました。
もう、、、お腹いっぱい銀を見過ぎた、つうか、一生分見た気分だったので
ミュージアムで銀を見ても、感動もなにもナシ、、、汗。


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終了時間の5時前でもかなりの人ごみ。
今年はすごい人ごみだ!って売り子さんも言ってたけど、
ほんと、すごい人だったわーーー。


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りすちゃんは、〆のアイス(?)。

そんなワケで、今年も本当にワクワクの楽しい一日でした。
りすちゃんも楽しかったみたいで、来年もイザ行こう!と
母子で誓い合った帰り途なのでした。



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そらのおらんだ通信HPでもたくさんの観光情報を載せています。
是非こちらもご参考ください♪

133.gif オランダ観光はこちらから → オランダ観光
133.gif ヨーロッパ各都市の観光情報 → とっておきのヨーロッパ
133.gif ヨーロッパ旅行記はこちらから → ヨーロッパ紀行

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やるかやられるかの戦い?@お庭

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今年は本当にガーデニング、頑張っています。
ガーデニングに押されて、ソーイングがまったく後回し。。。
しかも。。。やりすぎで、突如運動会前夜に体調不良になり、
楽しみにしていた運動会に行けなかったという、、、おまけ付き!
私はほんまもんのアホやわ~(涙)。

雨が降っても外に出てたからね、、、。
30分で辞めなきゃ、ていうのに毎日2時間くらいやってたしね、、、。
気がついたら、首がまったく回らない状態になってました、、、。

、、、。

自業自得。

今日は30℃なので、庭作業を始めたらまたもや体調不良になりまっせー、と
こうしてひとりごとを更新しているわけです(苦笑)。
ま、それに、30℃の中、あれこれやると、植物にも負担になりますから。

あれこれ新しい花を植えたり作業をしたりして改めて気付いたこと。

我が家には本当に信じられないほどの数の…

かたつむり&ナメクジがいる!!!!

ということ。

私がオランダに来た当初にガーデニングショップで売っていた薬は
相当効果があって、それを撒いておけば翌日にはわっさわっさ、、、!!!
という状態だったんですが、今の薬はほとんど効果がありません。

たぶん。
その薬は、かなりの劇薬だったんでしょうね。
ペットを飼う人にとっては、そういう劇薬がぱらぱらとあちこちで撒かれるのは
かなりの脅威だったのかもしれませんし、、、
もしかしたら、その薬は「ネオニコチノイド系」の薬だったのかもしれません。

ネオニコチノイド系の農薬について知っていますか?

これは今、世界のあちこちでニュースになっている
「ミツバチ失踪」のひとつの原因なのでは?と言われている農薬なんですよ。

アメリカではすでに4分の1のミツバチが突然消えてしまったのだとか。
ヨーロッパでも、この現象が起き、原因を疑われたこのネオニコチノイド系
の薬は、2000年に入ってからフランスで禁止され、その次に
オランダで禁止されました。今はEUで禁止されてます。
(が、日本ではまだまだわんさか使われてますよ…汗)

こういう対応、、、オランダは本当に早いです。
感心するばかり。
日本の国会のあのアホさ加減をみていると。。。
もっと審議しなきゃいけない問題は山積みなんじゃない?
っていいたくなりますね。

っと、、、いつものごとく、話がどんどんずれてきました(苦笑)。

世の中からミツバチがいなくなってしまったらどうなるんだろう。
アインシュタインによると、人間も4年も生きられないのだとか?
本当でしょうか。

いずれにしても、食糧ができなくなって大混乱になりますね。
だから、ナメクジ&カタツムリの薬が効かなくっても、、、
私は文句を言わないぞ!!!
と決めました。

そういうわけで。
毎日毎日。
我が家では、薬に頼らない補殺作戦が繰り広げられています。

なるべくかたつむりが大好物の植物は育てないように
そういう風に選んで買っているつもりですけど、、、
いくつかはやっぱりヤツらの大好物らしくって…(涙)。

ヤツらがかじりついた後の植物の悲惨なこと、悲惨なこと…。
涙がちょぼーーーん、となるくらい、悲惨なことになってます。
くそーーーー!許しちゃおけんぜ!と、必死になって探すんですけど
なかなか見つからないんですよね。

やっぱヤツらが活動する夜に見つけるのが一番かもしれませんね。
でも、ヤツら、、、音を出すんですヨ。
シューって言う…これが、、、けっこう不気味で(汗)。
夜、あちこちから、シューシューって…けっこう怖くね?
なんて、怖がっていたらダメなんですけど。
ビールやミルクもおびき寄せるのにいい、っていいますから
今度やってみようかな、と思ってます。

さて。
トップの写真は、我がお庭の夕暮れ時。
真ん中どこら、農場の向こうに見えるお家。
実は、これはハチのお家(BEE HOUSE)なんですよ~。
ちゃんと「ハチのお家」って書いてあって可愛いんです。

DSC_0096.jpg

アルメリア。
4月頃ポット苗があちこちで出回ります。
ぽんぽんしていて可愛らしい。
写真は、、、ピンボケ、どこに焦点あってるの?
って感じになってしまいました(涙)。


DSC_0102.jpg

鉢植えは順調です。


DSC_0093.jpg

パンジーはこの色が一番好きです。
でも、もう暑くなってきたので…終わり近し。


DSC_0092.jpg

毎年購入するビデンス・ゴールデンアイズ。

DSC_0094.jpg

今年購入したバラ。
名前「トム・トム」。
…。
なんか、あんまりバラらしくないお名前ね(苦笑)。
トム・トム。…ぷぷぷぷ。

で。
さっそく植えたのですが、さっそくカタツムリに新芽をやられてしまい、、、。
クラ~~ッ…。

絶対捕まえてやる~~~!!!

と、決意新たにしているところであります。

いずれにしても、とても小さな苗なので、バラが咲くのは再来年かなあ。



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