雨の日マジック

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雨の日なんかいい写真は撮れない。
これが、私の常識でした。


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しかし、しかし、しかし。
雨の日は雨の日ならではの写真を撮ることが出来るんですね。


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雨の日ならではの幻想的な写真。
花がなんだか急にお上品になったような感じです(笑)。

写真のレタッチ加工ってあんまり好きではないのですが、
(というか、そもそも写真用のアプリもソフトも持ってない有様)
雨の日の写真は、少しお化粧するとより幻想的になっていいのですね。


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時が止まったような静けさの中で…。

と、詩のようなことを書こうと思いましたが、
大した雨でないせいか、ご近所さんは庭でせっせと働いているらしく
ギーコーギーコー作業音やらしゃべり声が聞こえてくるわ、
うちの子は、遊びに来てた友達と庭に出て水風船遊びしているわ、、、。

さっすが雨の多い国に住むオランダ人。
雨なんかには人生左右されないね…。

しっかも、友達と「お花に水をあげちゃおう!」と水風船を膨らましては
苗に「ジャーーーー」とお水まで与えているではありませんか。

ヒーーーーッ!!!

雨の日に、水なんかあげなくてもいいんだよ。
生活や理科の時間に習わなかったんかい!
とツッコミを入れたくなったけど、教科に生活も理科もなかった…(涙)。
ガックリ。


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それにしても、寒くなったり、暑くなったり。
いったいいつの季節なのか感覚がつかみにくくなっています。
花や草木は、、、なおさら混乱状態なんだろうな~~。



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錯覚

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ガーデニング・ショップに行くのが好きです。
ガーデニングが好きなんだから当たり前じゃん?
まあ~それはそうなんですけど、でも、ガーデニングショップは
フレッシュな草木花のいい匂いがするし、季節感を味わうことも
出来るので、何か買うものがなくてもフラフラと出かけて
楽しいところなんです。

ガーデニングショップに行くと、絶対に見かけるのが大量買いの人々。
他の国やオランダの他の地域はどうだか知りませんが、
この辺りの人々はそれほどガーデニングが好きな方はいません。
大抵の庭は、ほとんどの部分がコンクリートやタイル、レンガで
覆われていて、ほんの一部に花々を植えている、もしくは鉢植だけ、
という方々が多いのです。

そういう方が、天気がよくなったわ!ちょっくらガーデニング・ショップにでも
行ってみましょうか、と出向くと…。

まー、だまされちゃうんですわ。ものの見事に、コロッと。
美しい花々という錯覚に。…汗。

そういう方は、大抵、カラフルな色の大型ポット、小型ポットを山のように
取り揃えているので、まーそうなんだろうな、と想像できちゃいます。

あ。
こんな風に言うと、まるで上から目線~~。
ワタシはガーデニングのプロなのよ!!!
…と言っているみたいですが…。

そうじゃあないんです(汗)。
実は、私自身が何度も何度も錯覚に陥って。。。
ほんっと、懲りないなー。まだ騙されるか~~?
と、我ながらおかしくて笑っちゃうんです。

いや。さすがに。
カラフルな花の大型ポットは買いませんけどね。
これは、お値段が高いだけ。

大型ポットは大抵の場合、一番綺麗で輝いているのは買った日で、
下手すると、それ以降は…あれ?なんだかうまくいかないわ、、、?
思っているうちに、2、3週間くらいで、どよーーーんとなってしまう…
そういう危険性をいちばん含んでいるんですよ。
何度やらかしたことか、この失敗を。
まー、私の手が緑じゃないから、っていうこともあるかもしれませんけどね。

でも、歩いていると、家の前に植えられた花が見事にこのような経路を
辿っているのを何度も見かけているので、私だけ、ではないと思います。

この間も、大型ガーデニングショップに行って…コロッと…
美しい錯覚に騙されそうになりました。

えーっとね。今回は…
りんごの木やらベリー類の木々でした。

苗を見て、にへらぁぁぁぁ~…とするワタシ。
心の中はには、たわわになる林檎の木が浮かび上がっていました。

我が家に車があってそこに車で行っていたら、
もう絶対に一本手にとっていたに違いありません。
徒歩で行ったからこそ、、、冷静判断できるもう一人の私がいました。

重たいよ?本当にこんなものを買っても大丈夫なの?

さんざん迷った挙句、今日はやめておこう、ということになったのですが
帰り道、いろいろ考えて、少なくとも大きなりんごの木なんて、
いったいどこに植えるんや???という初歩的疑問が…(汗)。
よく考えたら、いえ、よく考えなくても、そもそも植える場所なんてないかも?
ということに気がついたのでした(笑)。

ただ、テラス用っていうのもあったので、、、
それはいつか(今年ではないけど)買ってもいいかなーと思いましたケド。

大型ガーデンショップには、庭で楽しむありとあらゆるものが売っていて、
最近は、凝った椅子やらハンモックが人気かなー。
ほんと、ステキなんですよ~~。

こんなヤツ↓

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こういうのを見ると、また錯覚に陥っちゃう。
ずばり…「ザ・我が家がバカンスハウス」錯覚。

風に吹かれながら、のんびりと…本なんか読んじゃったりして~。。。

いや、いや、いや…。しかし。ちょっと待てよ?
別にこんな椅子がなくたって、普通のガーデンチェアに座って雑誌を
読んだっていいけど、私、そんなこと、、、いつもしているか~~?

そう考えると、、、。

・・・(てん、てけ、てん…)。

実は、庭に出て、雑誌を優雅に読んでいる、という時間はあんま、
ないんですよね。ついつい庭のパトロールに出てしまって。

それに、この国は年がら年中気持ち良い気候、というワケでないことは
ここに住んでいる方なら誰でもご存じのハズ。
季節が良い日は使うことが出来たとしても、そうじゃない日は、、、
冬の間は、これ、どーすんのさ?

そこまで考えて、初めて…実は自分の思い浮かべた風景は
ほんの一瞬の夢であって、365日のほとんどの期間は使えない…
イリュージョン、錯覚だったということに気がつくのです。


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AHのおまけが徐々に大きくなってきました。
でも、ちょっと待てよ。
これを収穫することができるほどのスペースは我が家にはないんだよ?
どうするの???

一応、そういう自覚はあります。
でも、ついつい植えかえてしまったりしています。
たぶん、最終的には手に負えない、という状況になるんでしょうが。
すいか、とか、ズッキーニ、とか。どう考えても、ムリでしょう(笑)。

実は、これまたガーデニングショップの菜園コーナーを見て。
そのステキな雰囲気にグググっとやられてしまったんですよね。
ハーブとかぁ、ミニ野菜とかぁ、、、植えたらこーんななるんだ!
なんてステキなの~~~♪♪♪
じゃ、私もAHのおまけ、もうちょっと頑張ってみよっかな!!!!

…とまあ、騙されても、騙されても。
錯覚を見続けるワタシなのであります。
ま、ガーデニングを含む趣味なんてものは錯覚するから
楽しいんでしょうけどね(笑)。



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一から知る楽しさ

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最近は本当に庭にハマっていて、
朝一番に庭へ。
家に帰って庭へ。
夕方また再び庭へ。
と庭に出まくっています。。。

何をしているのか、と言うと、まあ、いろんな作業している時が多いのですが、
ぼーっと草花を眺めていることも多いです。
ぼーっとしゃがみこんで見ているので、他人が見たらちょっと怖いかも(汗)。

花の名前を覚えるのが大変苦手なので(カタカナがダメです)、
苗を買うときは適当なことが多いワタシですが…最近はそれではダメだ、と
一応本なんぞを見てはおります。

いずれにせよ、知っていても、知らなくても、初めて植える草花は
どのように咲くのかが分からないので、その成長を見るのは楽しいですね。
毎日、ぼーっと成長過程を眺めてしまいます。


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正面奥の紫の花。
ヘスぺリス・マトロナリスと言う花です。
今、庭でカードを見てきました…全然覚えてない…(苦笑)。
これぞ適当に買ったのですが、全然想像しなかった成長過程で
へー、ほー、と楽しんでいます。
今、調べたところによると、スイートロケットとも言うらしいのですが
確かにロケット状に伸びてるわ!!!

そういえば、昔、生物の時間に花の成長の仕方とか習いましたね~。
あの頃、生物が好きではなかったのですが、今だったらなー。
最近は、農学部に行けばよかった!と思ってるくらいなんで、、、。
でも、学生の頃、私はズボラで、緑の手を持っていなかったので(涙)。
あさがおを育てては失敗し、菊を育ててはクラスで一人枯らしてしまい、、、(汗)。
いったいなんだったんですかね~~~…。
あの頃は、花はちょっと遠い存在だったなー。


もしかして、ワタシ、花が好きだわ???


私にそういう転機が訪れたのは、高校生のとき訪れたカナダ・BC州の
ブッチャート・ガーデンだと思います。
あの美しい庭園を見て、その魅力にすっかり虜になってしまいました。


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なんでこんな美しい庭園を作ることが可能なんだろ?
その疑問に私はものすごい結論を見つけ出しました。

「どうやら海外では、雑草は生えないらしい」

ぷぷぷ。
今、考えちゃうと笑っちゃいますけどねーーー。
そうだったらウチの庭はなんだっちゅーねん!!!!(笑)

まー、海外に住んで、それはウソだった、ということに気がついたのですが(涙)。
でも、あの頃の私は、海外と日本は違う、だから海外ではこんな美しい庭園を
作ることが可能なんだ!
そう結論づけることで、日本ではムリなんだ、と無理やり定義づけようと
していたのかもしれません。

いや、そこで、日本でもこんなものを作ってやろう!と強く思っていたら
まったく違う人生を歩んでいたのかもしれませんが…。
なんせズボラで、他の人が枯らさないものさえ枯らしていた私なんで…涙。
そんな無謀なこと、考えもしませんでした。


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たまーに買うイギリスの「COUNTRY LIVING」。
6月号を買ったら、ちょうどオールド・ローズで有名なデビット・オースチンの
インタビューがちょこっと載っていました。
この方、もう90歳というのに、まだナーサリーで働いていらっしゃるんですって。

すごく面白かったのは、アドバイスで、
「ヘンだと思うかもしれないけど、バラを育てていた場所に植え直しはしないことは基本。
もし同じ場所に植えなければならないのであれば、絶対に土は全部入れ替えること。」

へえーーー!!!

トラムの中で読んでいたのですが、思わず声に出して驚きそうになりました。
農業をやる人、園芸をやる人には基本なことなのかもしれませんが、
これを日本では「忌地(いやち)現象」と呼ぶそうですね。

なるほど。
実は、私、以前植えた花がありまして、、、えーっと…。
そうそう、ラバテラという花なのですが、私がこの家に来た時、
綺麗に咲いていたのですが、ある時枯れてしまったので、
何年か後に同じ場所に植えたんですよ。

ところが。
次に植えたときは、全然うまくいかない。
どうして?と思っていたんです。
これって、、、忌地(いやち)現象だったんですね。
そうだったのかー。なんか、妙に納得。
まだまだ知らないことがいっぱいだな。


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黄色いバラが綺麗に咲いています。
花の向こうは借景の牧場とBEE HOUSE。
緑の壁にオレンジの屋根…とオランダらしいこの建物が
庭の先にあるのは本当にラッキーだな、と思います。
何度見ても、毎日見ても、飽きることのない風景です。



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過激なオランダの女性誌

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「42.7%」。
東京都に住む30代前半の女性の未婚率だ。


Yahoo!の特集記事
結婚したくないのか、できないのか~揺れるキャリア女子
の冒頭を見て、相当びっくりしてしまいました。
未婚率が上がっているとは思っていたけれど、これほどとは、、、。
いや、もう、呑気に少子化問題とか言っている場合ではないのでは、、、。

もともと自分がキャリア女子だった(自分で言うのもなんですが)こともあり、
なかなか面白い記事で、食らいつくように読んでしまったのですが
なんて言うんでしょうかね、、、結局、私がキャリア女子だった頃から
何も問題は解決していない、むしろキャリア女子の数が増えただけ
問題は深刻化している、、、そんな印象を持ちました。

ぶっちゃけ、日本の家族像ってそれそのものが古いのよ。
(働いていようが専業主婦だろうが)女性が家事・育児全般をして、
男性が外で働くのが当たり前。
もちろん男性の年収が良いに越したことはなく、、、
その上、長男家系は両親の面倒を見て~~、、、。
なんでこう一律なワケ?

ちなみに最近は「出来婚」がかなり主流で、その出来婚さえも
「順序が違う」とか文句をつける人がいるけど、
ごめんね、私からすると、出来婚そのものがすでに一律的です(汗)。
一応結婚するだけでも偉いね、と思っちゃいますよ(苦笑)。

家族が一律化されている、、、これはね、
親が、世間が、じゃなくて、彼女たち、彼たち当事者たちが
この古い像=ONLY家族、とがんじがらめになっているから。
私はそんな気がしますね。

仕事ができる女性は、育児・家事をしてくれる男性と結婚して
役割分担そのものを交換すればいいだけなのに、

「彼のお嫁さんになるの
「彼に守ってもらいたい

「私が大好きな彼にご飯を作ってあげたい…

「私は彼のモノ

こんな乙女心だけは捨てられない女性、多いでしょ。
うちの姉なんか典型的にそうだったな。
すごく家事が得意のだんなさまと結婚したから
私なんて内心「すっげーおいしい人見つけたな、、、」
なんて思ってたのに姉ったら
「彼のほうが家事が出来て焦っちゃう…もっと家事を勉強しておけば良かった」
、、、って。。。(汗)

どーしてそうなるかな?!?!

私自身は、もう思い切って最初から
「すごーい!あんたに全部任せた!私はやーらない!」
くらいの勢いで行ってもいいと思っているので、、、。
たぶん男性もこういう女性でも全然かまわない人もいるでしょ?
…え…。いるよね?

家事なんかは得意な分をそれぞれ分担すればいいと思うし、
そこに男性が、とか、女性が、とか性差が問題になることは
まったくないと思います。育児も、日本は、ママがやらなきゃ、と
ママ重圧がすごいけど、ママじゃなきゃできないことって
母乳くらいだと思うけど、、、???

まー、そんな感じにあまり家族像にはこだわらないワタシですが、
先日、たまたま待ち時間にぱらぱらと見たオランダの女性誌の
特集を見て、、、私はもーー、椅子からずり落ちるかと思いました(汗)。

まだまだ上はあったんだ、、、。

「シングルマザー」特集と書いてあるその特集。
各ページには、でーんとママと赤ちゃんがペアで映っており、
私はてっきり、いわゆる「シングルマザー」なのかと思ったのですが
内容を読んでみると…。

「私は軍隊に入っていて、アフガニスタン、イラクとそれは苛酷な環境で
仕事をしなければいけなかったの。無事、オランダに帰還できて
最初に思ったことは、子どもが欲しい!今、すぐ!ということだったわ。
それでそう思った瞬間、すぐに精子バンクにコンタクトを取ったのよ。」

?!?!?!

…。
そっか、、、シングルマザーっつうのは、、、。

そういうことだったのかーーーーー!!!!

考えてみると、日本ではシングルマザーといえば、離婚して片親になった母親の
ことを指す場合が多いけれど、オランダではこの場合はシングルマザーとは
呼ばないのかもしれない。親権は共同で持つことが多いのでね。
オランダでいうシングルマザーとは、最初から父親がいないケースで、
日本で言えば「認知されない子ども」といういい方になるのでしょうか?

「認知されない子ども」

なんか、この言い方、ものすごい差別的な感じ。
私は絶対にイヤだわ、この響き。もう日本はこういうところから遅れているのかも。
どういう親の元で生まれようと、生まれた子供は平等じゃなくちゃいけないけど
そうじゃないのがまず問題なのね。日本の場合。
ここが改善されないと古い家族像は変えていけない、ってことなのかな。

ともかく。
誇らしげに映っている母と赤ちゃんの像は、すべてがまさしく
自ら選択したシングルマザーと子どもたち、で、、、
けっこう、、、衝撃的だったな。

面白いのが、精子バンクを利用した人もいるけど、彼を利用した人もいる、
っていうところだったかな。

「彼は子どもが欲しくないって言ったけど、私は子どもがどうしても欲しかった。
年齢的にも次の男を探している時間なんかなかったので、
彼に精子だけ融通してもらうことにして、別れたの。」

…えっっっ。

この場合は、女性にとっては「彼<子ども」っていうことだったわけで。。。
すごいよね、ほんと、日本みたいに「出来ちゃった婚」じゃなくて
「無事出来て別れました」だもんね。
私は、「出来ちゃったから結婚」はしたくなければしなくてもいいのかな、
って思ってたけど、こういう選択肢はさすがに思いつかなかった。
微塵も考えつかなかったよーーーー(汗)。

いやー、オランダの女性誌、特集が過激ですよ?
もういい加減慣れてきたかと思ったけど、今回は久しぶりに
ガツーンとやられた気分でした。
いやー、わたしもまだまだダ~~~(汗)。

別にみんながこうというワケじゃなくて、古いしきたりが好きな人も
いると思う。特に宗教色の強い人は、眉をひそめるかもしれません。
でも、少なくとも、そういう星の元、生まれた子どもだって
戸籍上も生活していく上でも平等で、何ら異なる扱いを受けることがない。
日本も、そうなっていって初めて、世界が広がっていくのかな。

いや、今の古い家族像にしがみついてもいいんですよ。
それが、皆に受け入れられるのであれば。
ただ、「42.7%」、
そういう数字になって表れているというところは
素直に認めて対処していかなければいけないと思う。

結婚するもしないも自由。
それもそうだと思います。
ただ、この数字は、もう何十年か後、国家を維持していくのが
ムリな数字なワケで。

移民を受け入れるのもイヤ。
結婚もイヤ。
結婚しない子どもなんて不幸な可哀想な子どもだからイヤ。

本当に大丈夫?

もうちょっと真剣に考えないといけないと思うんだけど、
問題だ~といいつつ、結局、私が20代のときと何ら変わらない、
相変わらず進歩のない議論を繰り返している、ということに、
なんだか危機感を感じているワタシなのでした。
まー、私が外部でジタバタしてても、しょうがないんだけどサ。



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5月休みも終わり

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今年はカメラをぼちぼち勉強してます、、、ということで、
写真を撮った日はなるべくブログにアップしていきたいと思います。
でも、そんなに書くトピックもないと思うんで、、、(汗)
そういうときはタイトルを「花写真」とでもして、
本文そこそこにしれっととアップしたいと思います。。。

写真と言えば、私はいつも夕暮れ時に写真を撮りたくなります。
夕暮れの優しい光が一番美しく、私の心に響くのでしょうかね…。
カメラ雑誌を見ていると、「玉ボケ」という表現がよく使われており、
私もすごく憧れているんですが、、、これって難しいですね~~。
なんかいつも崩れた光になってしまう、、、(涙)。


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さて。
日本はゴールデンウィークが終わってしまいましたが、
こちらも子どもたちの5月休暇が終わってしまいました。

最初の1週間はとても寒く、次の1週間は暑く、、、と、怒涛の天気でしたが
雨はそんなに降らなかったので、うちの子は外遊びを楽しんだようです。
休み前には、
「なんの予定もない」
「こんなに何もないのは私だけだ」
「他の子はスペインとか、スペインとか、スペインとか、、、旅行に行くのに」etc.
(←よっぽどスペインが羨ましかったのか???汗)
色々文句を言ってましたが、終わってみれば楽しい休みだったみたいです。


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毎日のように「ピンポーン」と玄関のベルが鳴り、子どもたちが誘いに来ました。
昨日なんか、可愛い5歳と3歳の男の子が誘いに来て、、、
もうしゃべり方が可愛いのなんのって。。。デレデレ。
うちの子も、昔はこんなに可愛いしゃべり方をしてたのかしらーーーー??

「○○ちゃーーーん、あーそーぼーーー」

小さい頃、私の家にも友達が誘いにきてくれました。
毎日近所の子と泥んこになって遊んだっけ、、、。
それを彷彿とさせる可愛らしい子どもたちの誘いに、私の心はほっこり。

今、東京辺りじゃ、こんなことは出来ないって聞きました。
特に5歳児や3歳児が遊びに誘いに来るなんて、、、あり得ないんでしょうね。
小学低学年の女の子を一人で外に出したら、それこそ育児放棄をした親、
みたいなすごい目で見られる、ってうちの姉が言っていました。

子どもに何かあったら大変だ、、、。
そりゃ、そうです。ごもっともです。

でも、知っている子どもとしか遊ばない、クラスの子としか遊ばない、、、
知らない大人とはしゃべっちゃダメ、、、

そうやって鳥のかごに入った子どもたちがいつ社会性を身につけるのか、
そういうのは非常に懸念すべき事項だと思います。
ずーっとかごの中に入っているワケにはいかないんですから。
「若い子は世間を知らない」
って、、、そんなこと言ったって、そういう社会にしているのは
結局は大人じゃんね。

こちらでは比較的子どもと大人が対等、ということもあり、
どこかの子どもが悪いことをした場合、見ていた大人がその子本人に対して
しっかりと怒りますね。たとえその子が5歳の子供であっても、
その子の親に、ではなく、その子本人に怒ります。
まー、何かを壊した等、金銭が発生する場合は、親に向かいますが、、、。

公園で「コラー、あんたたち、小さい子どもに遊具を譲りなさいよ!!」と
怒鳴られている子どもをたまに見ますが、
「私は絶対怒鳴られたくないね…」と思うような怖さ、、、汗。
子どもたちは一目散で逃げて行きます。
自分たちが悪くない、と思えば、果敢に抗議しますし。

一方、子どもたちが困っているときも、助けの手が多数寄せられますね。
みんな、暇人なんかい!といいたいほど、各家々から人々が飛び出してくる。

こういう世界に住んでいるせいか、なんだか日本の子どもたちは
腫れ物扱い、というか、難しい扱いになっているように感じます。。。色んなことが。
他人はどのように子どもに関わっていいのか、、、もうその辺りのことが
なんだか非常に難しいことになってしまって、皆、どうしていいのか分からない。
ともかく親が全部子どもの面倒を見ないと、、、みたいなことになっていて
日本で親をやるってすごい大変そうだなあ、と思ってしまいます。

あれ?しれーっと花写真の予定が、、、なんだか難しい話に。。。汗
結局、何か書かずにはいられない?私なのでした。



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心の小春日和

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日がだんだんと伸びてきて、夕飯を食べた後、のんびりと庭に出るのが
楽しい季節となってきました。。。

。。。いや。まだ十分寒いけど(汗)。
今年は、約20年ぶりに5月に入っても0度に下がったのだとか。
確かに一昨日は朝庭を眺めると、庭の先の牧場の緑が白かったような??
今年はまだ恒例の農家から漂う「臭い農家の日(たぶん肥料を撒く日)」がないし。
ヘンな天気だなあ。農家の人は、きっと色々思うトコロあり、でしょうね。

そういえば、最近、お隣の黒い猫ちゃんを見ないなーと思いきや、、、
なんと最近事故に遭って亡くなってしまったとのこと。
いつも車の下にいるのが好きな猫だったけど、
その日は大きな宅配便の車の後ろにいたところ、バッグしてきたその車に
轢かれてしまったのだそう、、、。

そうだったのか。
その猫は、私がこの家に、オランダに来た時からいた猫なので、
なんかいるのが当たり前だったのだけれど…。
外を歩きまわるのが普通のオランダの猫たちだから、
事故もあるだろうなあ、とは思っていたものの、やっぱりそうなんだ、と
納得しつつも、やはりさみしいなあ。
ただ、早くも別の猫を飼い始めたようで、黒に変わって赤茶っぽい
猫ちゃんが我が家に遊びに来るようになりました。

庭でのんびりと外や花を眺めていると、気付かされるのが虫や生き物のこと。
暖かくなるにつれて増えてくる蝶々や蜂、テントウ虫たち。
しかし、その生き物も、寒くなると同時にいなくなってしまいます。

この世の「命」が季節の移り変わりでいとも簡単に出現し、
そして消えて無くなっていく。。。

何故春がうれしくて、秋がさみしいのか、そこには生と死が関係している
と思うのですが、都会で働いている頃はそんなことを考えもしませんでした。

この小さな庭で、生と死を感じ、限りある命を愛おしむ…といっては
大げさかもしれませんが、でも、なんとなく漠然と、
頭の中でそんなことを感じ、庭に小宇宙を感じている私がいます。
全てを駆逐していく脅威の雑草やナメクジとの戦いも含めて。。。ですけど(汗)。


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今、日本では「命の大切さ」なるものを授業で習っているというけれど
なんだろう、私はこのことになんだか違和感を感じてしまいます。
そんなもの、授業で本を広げても学べるものでもないと思うのに、、、。
授業で「命は何故大切なのですか?」と聞かれたら、
もうそれは難しい哲学になってしまうような、、、。

でも、私が都会で命を感じることができなかったように、子どもたちも
自然とまったくかけ離れた世界に住んでいれば、それが何なのか
分からなくても仕方がないのかもしれません。

人間は地球の一員であり、どんなに生活や文明が進化しようと
自然とは切り離すことはできない。
庭に出ると心がホッと落ちつくのは、私がもともと田舎育ちである
ということもあるかもしれないけど(苦笑)、でも、人間としてのDNAが
ひとつひとつ呼応しているような気もします。

東京に住んでいた時は、便利で楽しかったけど、
時々郊外に行かないと窒息しそうな気分はいつもしていたので、
今は不便といえば不便だけど、毎日庭に出られるのは幸せです。

しかし、この幸せも数年前まではまったく感じることが出来なかった。
長年、自律神経失調症だか適応障害だか何やらでもがき苦しんでいた
のだけれども、最近は本当に過去のものとなりつつあるようで
(それでも一応毎日安定剤は持ってますけどね)
最近は何がどう苦しかったのか?それさえ忘れ去りそうになっています。
ただ、あの頃は庭のことなんて「どうでもよい」の最たるものだったので
人間、こうも変われるものなのだなー、と思います。

長い間うつ病を経験した後、ようやく抜け出された方が
この状態を「小春日和」と呼んでいたけれど、私も今はそんな状況でしょうか。
まあ、ちょっと季節は違いますけれども。。。

あの頃は、もうこのまま死ぬまでずーっと苦しい、、、そう思っていただけに
この「小春日和」は格別なものです。

生きているからこそ感じることが出来る喜び。

たまたま心の病で苦しんでいる人のニュースを読んだので、
このことを書きたくなりました。
もし、今、ご自身が、家族が苦しんでいらっしゃる方がいらっしゃったら、
いつか抜け出すことが出来る日が来ることを諦めないでください。
辛い日々を過ごした後に感じる光は、それを体験する前の光よりもずっと優しくて
穏やかな光となることでしょう。



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薔薇のアーチ

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薔薇のアーチを買いました。

以前に庭を少しずつ変えて行く、と言ってました。

春が本格化する前に…

ここの部分に小さなアーチを建てようと思ったのです。
えー、、、誠にありがちではありますが…笑。

スペースとしては決して広くはなく、大きくて高いアーチは
必要なかったので、ネットで探しだした一番小さいのを買いました。
ちなみにベルギーの会社で、ベルギーから輸入となっとります、、、。
(でもオランダへの送料はタダでした)

…で。
届いたものは、英語、、、。「Made in England」でした。
要するに英国製のものがベルギー経由で我が家に届いた、みたいな?
まー、色んなガーデングッズはやはり英国製なのかもしれませんね。

本日晴天だったので、張り切って組み立てて建ててみました。


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うわー。微妙に前後で平行じゃない気が???(汗)
頑張ったんだけどなあ~~~~(涙)。
でも、「とっても簡単」と書いてあったとおり、女ひとりでも簡単にできました。

アーチの向こう側には相変わらず石が転がっておりますが…
まー、気にしない、気にしない…。
いっぺんに全部はできないので、山はまたぼちぼち崩して行く予定です。
アーチ付近も石とビニールがかぶせてありますが、これは猫対策(汗)。
ぼちぼち草花は植えているので大きくなってきたら外せるハズ、、、。

オランダは、4月は本当に凍える寒さだったので、チューリップは
まだ綺麗に咲いてます。ここ何年かはずーっと4月の下旬には
散ってしまったので、例年になく寒かったということですね。
数日前まであられや雪も降ってましたから。
しかし、今週は20度くらいまで上がるとのこと。
人間も、草花も、、、くるくる天気に参っちゃいますな~~。。。


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というわけで、まだまだチューリップ、綺麗ですよ!


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赤いチューリップとその後ろはチャイブ。
たぶん昨年のスーパーAHのオマケだと思う、、、。
適当に空いていたスペースに植えておいたら大きくなった!
あれ、そういえば今年のおまけにはチャイブってなかったよね…?
それとも私が当たらなかっただけ、かな…???

この部分は、自称「コテージガーデン」なので、
何を植えたのか忘れちゃった、という適当さが私は気に入ってます。
って、単に忘れたことを肯定的に書きたいだけなんだけど(苦笑)。

イギリスのガーデン・サイトを見ていたら、
今年は雨が多い秋&暖かかった冬で、脅威的なナメクジの発生が
予想されている、とのこと、、、、、、、、、、、、、、
(←イギリスとオランダは非常に近いこともあり天候も似てます)

オエーーーーッ。

今、石を裏返すと確かに小さいのがゴロゴロ、、、います、います。
小さいうちだったら手際良く処理できるので、今のうちだ、と頑張ってます。
これが大きくなっちゃうと卒倒モノで、悪夢を見ちゃいますので(涙)。
適当にのんびりと、、、とは思いつつ、なんやかんややっぱり忙しいのだなあ。

あ、ちなみに、バラのアーチのオランダ語は「rozenboog」です。
これで検索すると、いろいろ出てきます。



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