AHのおまけがすごい

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離脱が決定になった英国で、差別の言葉を投げかけられるEU市民が
急増しているというニュースを見ました。

ポストに「国に帰れ」という手紙が入っていたり、
学校で「EU市民は出て行け」というメッセージが配られたり、、、。
働いているポーランド人店員に向かって
「ニコニコ笑って仕事しないで、早く国へ帰ったら?」と言う人がいたり、、、。

読めば読むほど恐ろしいです。
EUはナチスだ、とか言ってたらしいですけど、どっちがナチスなんだよ?
離脱はこういう差別主義者たちに格好のえさを与えてしまったのではないでしょうか?
英国は本当にこんなことをやりたかったの?
あまりの気分の悪さに「もうヤダ!」と、フテ寝…。

すると、裏の運河が増水して庭が水浸しになってしまう夢をみました。
せっかくの花々が全部押し倒されていくのです。。。
実際、オランダは未曽有の悪天候に見舞われていて、こちらも怖いですよ?
これまたギョッとして目が覚めると、外は晴れていてホッとしました。
こちらは夢だったのです。

==============================

実は、このブログの横に自分の欲しい本を並べているのですが、
これを見た方が、「うちに転がってますから」と
ご親切にも送ってくださいました。わざわざ英国からっっ!!!

英国はEUじゃなくなるかもしれないし、関税がかかるようになる前に
ご送付いただかねば!

…なんて冗談のつもりで言っていたんですが、、、。
冗談じゃなくなっちゃいましたが、、、(涙)。

まぁそれはさておき、
世の中には親切な方がいらっしゃるものですねえ~。

改めてありがとうございます!


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いつ読んでも楽しい英国ガーデンの本。
イヤな差別主義者がいるのは本当に困ったものですが、
私の英国愛は変わりませんよ!

さてさて。
今回は、このありがたき事件の「二匹目のドジョウ」を狙ってみようぜぃ!
…という下心アリアリな記事でございます(爆)。
…あ、冗談ですよ。半分はね(笑)。

今、アルバートハイン(スーパーマーケット)では、おまけのカードを配ってます。
10ユーロ以上買うと、1セット貰えるカード(4枚入り)です。
今回は、恐竜特集で、恐竜関係のカードを配っています。

うちも絶賛収集中デス!!!

しかし、その配布も、今週ですでに終わりだそうです。
な、なんか早すぎやしないかい???
、、、まだ全然集まっていないんですけどーーー(涙)。

このカード、何気にすごいですよ~。
オランダ語がまったく分からない人、子どもがいない人は
きっと、単なるシールと思われると思いますが、
子どもからすると単なるシールではなかったりするんです。


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台紙を買ってきて、その台紙にシールを貼り付けます。
シールによっては、ちょっとキラキラ光ったり、
匂いがしたり(恐竜のフンの匂いだとか…ぎょえー汗)、
手で擦ると足跡が出てきたり、、、。

今は、テクノロジーの時代らしく、なんとカードをアプリに入力すると、
スペシャルメガネで恐竜の世界を体験できるものまでっ!!!

すげーな、おい、、、。

一昔前のおばちゃん(←私のコト)は、ただただそのアイデアの
脱帽なのであります。


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Tレックスの骨を一本一本貼り付ける娘。
必死にやってます。

昔は、アルバートハインは小さな人形を配っていることが
多かったんですが、たぶんそれはコストがかかりすぎるんでしょうね。
今は、安っぽいおまけですけど、アイデア満載だし、
娘くらいの年代は小さい人形よりも多少の興味を引き付ける
学習系のほうが面白味もあるのかな~と思います。
この企画を立てる人って、ほんと楽しいでしょうねー。

この台紙本に載っているFREEKさんですが、オランダの子どもたちで
この人のことを知らないっていう人はいないんじゃない?というくらい
人気者です。

自分のテレビプログラムも持っていて、そのプログラムの内容というのが、
ジャングルに行って珍しい昆虫やら魚、動物などを紹介するものなんですが
この人のアクションが、、、やんちゃというかオドロキの破天荒なんですよ。
もう、、、一昔前のおばちゃん(←私のコト)は、ハラハラドキドキ。
この人が自分の息子だったら、生きた心地しないだろうなぁ…。

なーんて思っていたら、先日ラジオのニュースで
”ウジが足の肉の中で育っていたことを発見したフリーク。
彼は「アマゾンのお土産だ」とコメントした。”
…とかいうニュースをやっていて
うちのだんながマジでブルブル震えてました。

いやー、、、なんなんですかね?


Suriname.jpg

こんなことは腹飯前…。

ともかくも何かを見つけると、うおぉぉぉぉ~!!!
これは、XXXだ!すごい!コイツはこういうヤツなんだよ~!!!
見つけられてすごくうれしい、うれしい、うれしい~~!!!
見た目気持ち悪い昆虫だろうと、目をキラキラさせて喜んでます。
コイツは絶対変人に違いない、、、と思いつつ、
ずるずる引き込まれていってしまう私がいます。

もしちょっと興味あるー、という人がいたら、
Youtubeで 「Freek Vonk」で映像探してみてくださいね。



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目が覚めたBREXITの結果

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まさかの悪夢の金曜日、となってしまった。
誰も予想していなかったBREXIT。
いや、結局誰も予想しなかったからこそ逆転現象となってしまった感が
アリアリなBREXIT。

実際にLEAVEに投票した人も、
「まさかこんなことになるとは思わなかった。
もう一度投票できるチャンスがれば、今度はREMAINに投票したい」
等と言っている人もいるのだという。

離脱派の人も、皆が皆、離脱が英国にとってベスト、なんて思っては
いなかった。どうやらそんな話も出ている。

もしそれが本当なら、一体誰が勝利した国民投票だったのだろう?

正直、私はEUの当事者でもないし、決めるのは英国民であって
英国民が決めたことだったらそれはそれでいいんじゃないの、くらいに
思っていた。

でも、BREXITが決まった後、アメリカのドナルド・トランプ大統領候補と
オランダの極右政党のウィルダー党首が相次いで
「よくぞやった。イギリスは国の主権を取り戻した。」という
祝福のメッセージを送った、というニュースで、完全に目が覚めた。
嫌悪感がドッと来た。

これは間違った結果だったのだ。
私は、英国にBREXITを選択してほしくはなかった。

もし、現在も冷戦時代が続いていたら、このようなことにはならなかっただろう。
はっきりした図式が崩れてしまった今、誰が敵で誰が味方かが
分からなくなってしまった。
しかし、このEUの当初の目的は何だったのか。
71年前、戦争が終わって人々は学んだはずだ。
各国が自分の利益に走るのではなく、
お互い助け合って行かなければいけない、と。

確かにEUは、色んな制約があり、各国の思惑があってなかなか
自国優先とはいかない。どの国だってEUに対して不満を持っている。
でも、EUがもたらす効果を決して忘れてはいけない。

前回も言ったけれども、英国は色々と政策がうまくいっていなかった。
確かにEUは原因のひとつかもしれないけれども、
原因のひとつにしか過ぎない、と言ってもいいと思う。

昨年の夏・難民問題が本格化するほんの数週間前に
ドイツ、イギリスを旅行したが、たった数日間滞在するだけでも
その違いは歴然としていた。英国はすでに混沌とした状況で、
なんだか色んな事情を垣間見ては悲しくなってしまう私がいた。

何よりも…同じEU国を旅行しているハズなのに、
ドイツでは普通の家族旅行を遂行できるにもかかわらず、イギリスでは
自分が貧乏のどん底にいる気分を味わってばかりなのだった。
実際、我が家はだんなが失業中であり、懐事情が豊かではないせいもあって
お金事情には一般家庭よりも敏感に反応してしまうのかもしれない。
ドイツよりもイギリスのほうがなんでも物価が高く、それが貧乏感を
高めているのには違いない。
でも、それらの事情を差し引いても、周りを眺めているだけで、
明らかな貧困の差=資本主義の悪い部分が見えてしまうのだ。

ドイツはホテル代は高いけど、レストランは程々…アパートを借りれば
かなり安く上げることも可能だ。
フランスはパリは何でも高いけれど、地方に行くと色々べらぼうに安くなる。
オランダはホテルもレストランも高いけど、スーパーで売っている食料品の
値段は比較的マシなほうだ。
ところが、イギリスだけは、どこへ行っても、何を買っても、
全てのモノが高額すぎて、逃げ道を見つけることができないのだ。
貧乏人は打ちひしがれるだけだ。
実際、たいして美味しくもないカフェで、商品を頼むことすらできず
家から持ってきたパンをかじる人々を何人も見かけた。
あちこちで、浮浪者が段ボールにくるまって寝ていた。

これは、EUのせいではない。
そして、EUから抜けた今後、イギリスの現状況が改善するのか?というと
これまた怪しいと思う。

たぶん、多くのイギリス人も分かっているのかもしれない。
「これはEUのせいではない」ということを。
だから、この離脱投票は、むしろ政府に向けられた票だったのかもしれない。
でも、そうだとしたら、、、やはりEUの本来の目的をもう少し意識して欲しかった。
経済はもちろん大事な要素だが、もっと大事なことがある。
皆好き勝手に自らの主権を振りかざし、極右に走ってしまったらその先、
行きつく先はどこなのか。それは、世界大戦に至った悲しい過去の
歴史が物語っている。

こうなってしまったら、もうウダウダ言っていても仕方がない。
結果としてEUが「雨降って地固まる」になってくれれば御の字かな、
という風に思っている。残されたEU国だってバカじゃないはずだ。
これを教訓にフレキシブルになっていってくれればいいと思う。

さて。
日本のニュースを見ていると、ヨーロッパの移民に関して、
きちんと説明をしているソースが少ないように思う。
そして多くの日本人はきちんと理解していないように思うが、
勝手な憶測で好き勝手放題なことを言っているのがずっと
気になっている。

なので、最後に、簡単に(?)ヨーロッパの移民(難民)について
書こうと思う。

ヨーロッパの移民(難民)は大雑把にいって4種類に分けられる。


1.植民地に関連する移民
現在サッカーのEURO選手権が行われているが、出場国を見て
やけに黒人ばかりがメンバーに入っている国と、ほとんどが白人で
編成している国と分けられるのにお気づきだろうか。

イギリス、フランス、ベルギー、ポルトガルといった国々
(今回は出てないけどオランダも含まれる) vs
ドイツ、イタリア、スペイン、東欧諸国 といった国々である。

この差はいったい何か、というと、元々植民地国を持っていたか
どうかの差なのである。

戦後、植民地が次々と独立していく際、元宗主国は罪滅ぼしと
ばかりに彼らを受け入れることにした。それに伴い、
どどっと元植民地から移民がやってきたのである。

こういう風に言うと、差別主義者、と言われてしまうかもしれないが、
実はこの移民層が現在各国に色んな問題をもたらしている。
教育問題、同化問題、差別問題、貧困問題、、、多くの問題は
これら移民が関わっていることが多い。
イギリスで貧困層の暴動というと、たいていこれらの人々たちだ。
フランスでホームグロウンテロリストになったのも元植民地から
やってきた人々の子どもたちである。
彼らの面倒をみることは大変だが、奴隷時代も含めると、
彼らは約500年にも渡って世界の富を搾取し続けたのだから、
多少苦労して当然なのかもしれない。

英国は世界中に植民地を持っていた国だから、面倒みなければ
いけない移民の数も膨大である。
EUを抜けた英国は、英国連邦と絆を深めて新たな経済大国圏を
作ればよいというレポートも見かけたが、奴隷貿易でぼろ儲けしていた
時代ならいざしらず、現在英国にはそれほどの余力は
残っていないと(私は)思う。むしろ、これらの人々は今や足手まとい…
といっては失礼だが、現実問題として本当にさまざまな問題を
もたらしているのである。


2.成長期の経済移民
2番目の移民は、60年代~70年代など経済成長期の労働力不足を
補うために入ってきた移民である。ドイツのように旧植民地を持たない国は
近隣国(トルコ)などから移民を受け入れた。オランダにも多数のトルコ人
がいるが、この時期に入ってきた人が多い。


3.EU圏内移民
今回のBREXITで散々取り上げられたのがこの移民層である。
EU圏内では、人々の移動は自由なので多数の移民が英国にやってきた、
とのこと。しかし、私はこの人々を「移民」と呼ぶのかどうか
…多少戸惑いがある。
オランダにも多数のポーランドからの労働者がいるが、
彼らはあくまで「出稼ぎ労働者」という感じなのである。
うちの近所にもポーランド人が住んでいるが、
労働者たちが5、6人集まってそこに住んでいるだけである。
家族を呼び寄せて子どもを学校に通わせるようなことはしない。
そして、纏まった金が溜まると、再びポーランドに戻ってしまい、
また別の労働者がやってくるのである。

では、彼らは仕事を奪う脅威の存在なのか?
私の元職場でも何人ものポーランド人を雇っていたのだが、
確かに彼らの賃金は安い。
でも、それ以上に、彼らは信頼のおける真面目な労働者なのである。
言葉は通じなくとも(英語が話せない人も多い)、
彼らの生産性は高く、理解力も高く、その上、賃金が安い。
一方、彼らの仕事と重なるオランダ人労働層(多くは1.の移民層)は、、、というと。
文句ばかりで、こちらがその労働に文句をつけると差別者呼ばわりし、
時には暴れ回り、盗みを働き、たまにまともな人を雇えたな、、、と
正社員にすると途端に性格が180%変わってずる休みばかりする
とんでもないヤツらなのである。

さて。あなたが経営者ならどちらを採用しますか?

…これで、「やっぱりオランダ企業はオランダ国民を採用しなくては!」などと
極右めいたことを言うのはいかに愚かか、ということがお分かりだと思う。
イギリスの下層労働層がどのようなものかは知らないが、
たぶん、、、オランダと似たりよったりに違いない。
でも、BREXITはこの道を進む、というのだから、一部の企業は他国へ逃げて
しまっても仕方あるまい。

4.難民
最後の移民層は難民層である。
難民認定を受ける国はほぼ決まっていて、
アフガニスタン、シリア、イラク、エリトリア等である。
これらの層は簡単に永住権を獲得することはできない。
すっかりこちらの生活に慣れた、と思っても、突如移民局から
帰国命令が下りたりする極めて流動的な層である。

今、シリアからの難民がわんさかときているが、
彼らもいずれ帰らされる身である。
オランダは彼らには1年くらいの短期間の滞在許可しか出さない、
という話をしており、移民としてこの地に骨をうずめる率は
あまり高くないはずである。


簡単に…とか言った割には、やっぱり長くなってしまった。

ともかく、結果が出てから、ずーっと悶々としていたので、
こうやって書いて、自分の考えを纏めてみたら、スッキリした。

ひとつ良かったことがある。
今まで、英国に入る時、EUパスポートのだんなと子どもとは
別々に並ばなければいけなかった。
EUパスポートを持つ彼らはすぐに入れるけど、
私は厳しい尋問を受けなければいけない。

「あなた、ひとりで旅行するの?目的は何?」
「いや、あの、向こうからすでに外に出ている人が、、、
あ、あの手を振っている人です!!EU国籍の彼らと家族旅行です。」

いつもいつも同じことを繰り返していた。
今後、しばらく英国に行く予定はないけれども、
今度行くときは、きっと同じ列に並ぶことができるであろう。



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最近好きな食材

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本日は英国のEU離脱か残留かを問う投票日ですね。
なんだか国民を二分する大論争となってしまって…大事なことだけど
殺人まで起きてしまうという異常事態にちょっと、、、。

私は残留派の意見も離脱派の意見も公平に聞きたい気持ちはありますが
離脱派の人は、なんでもかんでもEUのせいにしているっていう感じが
あってその点は好きになれないです。
前にも言いましたが、英国はものすごい住宅バブルが起きているけど、
投機目的でどんどんあおっているのは、中国人だったり富豪ロシア人
だったりするわけです。これをEUからの移民のせいだ、とか、難民のせいだ、
とか言われましても…(汗)。 EUは一切関係ないですよ?
悪いのは英国の政権でしょ?

前に大好きなHOMEインテリア系の雑誌を見て、そのバブルぶりに驚きました。
曰く、住宅を3000万円で購入。それに1000万円をかけてリノベーションしたら
価値が6000万円になった、と。
いや、普通に足し算したら、4000万円の価値にしかならないでしょ、、、。
それが、どこからか2000万円の付加価値がついてくる。
だから、みんな、リノベーション~~、と飛びついている構図。
EUもユーロも一切関係ありません。あくまでも単独通貨ポンドを持つ
イギリスが世界からかき集めたお金の結果でしょう。

BREXITに続いて、NEXITはあり得るのか?なんて話になっています。
一応調査したところ、54%が残留を選ぶ結果になったそうです。。。
オランダも微妙やね。 でも、離脱したら、、、今、窮屈と思っているところが
自由になるのはいいけど(たとえば移民・難民を制限したり、勝手に通貨を
発行することができたり、、、)、今、空気のように当たり前と思っていることが
当たり前じゃなくなることをしっかりと念頭におかないとね。
たとえば、オランダの防衛力はオランダの力だけでは100%危ういでしょう。
情報を共有して、お互い助け合って、なんとかなっている世界だと思います。
スイスみたいに徴兵制、なんて、悪いけどオランダ男児にはムリでしょ…(苦笑)。
今、EU、NATOで守っているにもかかわらず…たまにロシアの偵察機が
オランダ上空(EU上空)を飛んでいるそうですよ。これを一国でやれと?
いやー、どう考えてもムリでしょう(汗)。

さてさて。
今回は、最近よく使っている食材について書きます。
実は、食べ物のことは、意図的にあんまり書いてません。。。
だって~、日本人の皆さまって、本当に食に関して貪欲で、料理力もすごい!
そんな方々に、我が家のレシピについて!!!
オランダのとっておきの食材!!!
なんて、そんなこと、、、とても書けそうにありません(笑)。

いや、私も、頑張れば、けっこう悪くはないんですけどね。
でも、全然頑張ってませんから。手抜きだらけですから(汗)。
…まあ、そんな私ですが、たまには手抜きネタとして
つぶやきたいと思います。


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最近凝っている食材というのが、コレ。赤いレンズ豆です。
スーパーに普通に売ってます。

これは、普通のレンズ豆よりもずっと柔らかく、スープなどに入れると
姿がなくなってしまいます(でも、いつも入れますけど)。

最近思いついたのが、ささっと炒めて、ぽりぽり食べるというワザ(?)。
よく、スパゲッティのソースにからめて入れています。

以下は家で簡単!美味しいスパゲッティ(ひとり分)。

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まずは、ソースに加えるオレガノ、バジル、パセリなどを積んでくる。
ニンニクをひとかけら、4、5等分に切る。
7~8個のミニトマトを半分に割る。

オリーブオイルで、ニンニクをいためたあと、トマト、レンズ豆(大匙1~2)
を加えてささっと炒める。ハーブ類を加える。
スパゲッティをゆでて、ちょうどよい硬さになったらソースにあえる。


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簡単なおひとりさまレシピだけど、
レンズ豆がポクポクポリポリ、歯ごたえがあって美味しい~。

ささっと茹でてサラダに加えても良いし。
柔らかい分、使い勝手がいい上、色合いも良いし、重宝してます。

もし、万が一、まだ使ったことな~い!という方がいらっしゃいましたら、
是非是非、購入して使ってみてくださいね。

オランダ語名で「RODE LINZEN」ですよ。



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原始人服

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毎年賑やかに咲くピンクのバラ。
ちょっとお上品な感じに撮ってみました!

子どもがこんな感じの服が欲しい~というので、子どもの希望通りを
目指して作ってみました。

こんな感じ、とは、広がりがないシンプルなワンピース。
いや、こういうのはワンピース、とは言わないのか?
上下つなぎのTシャツ・スカート???
ともかく、可愛らしい、よりも、クールが好き!!!な人なんで、
たっぷりフリル、とか、おリボン、とか、レース、とか、、、
私が好きなモノは全部拒否な彼女です(涙)。

デザインも、なるたけシンプルなものを~~、、、とあちこちの本から
探してきて、さらに工夫してシンプルにしました。
クールがいいんなら、やっぱりアニマル柄でしょ!!!

その時は、何も考えずに作ったんですが、、、。

首周りを確かめるために、首周り以外まったく出来てないのを
首からかぶせた瞬間、凍りつきました。

ゲッ。
こ、これは、、、、。
はっきり言って…。

原始人服だ!!!!!

腰に紐でも巻いて、石器と槍でも持たせりゃ、
今すぐにでも時代をさかのぼって原人になれること間違いありません。

どーしましょ。
これじゃ、原始人だヨ?

私はつい余計な一言を言ってしまうクセがあるのですが、
この時は、もう口から出そうになったのを慌てて手で押さえて、
なんとかこの言葉を飲み込みました。

一言でもこの言葉を発してしまったら、娘は絶対に着てくれないに
違いありません。

この後、なんだか急に作る気が失せてしまったのですが、
ともかく早く欲しい、というので、萎む気持ちに気付かないふりをしながら
袖をつけ、脇を縫い…なんとか完成しました。


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もともとのデザインは可愛いものなのか…袖がついたら、
まあまあ、、、それなりに見られるものになったかな?!


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それともやっぱり原始人っぽさが漂ってます???(汗)
まー、本人は「クール」だと思って気に入ってるようなんですが…。
学校の子も、わー原始人!とは言わないみたいです。
まー、歴史とかで出てこないんだろーな…(苦笑)。


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この日は、歩け歩け大会の最終日。
毎日10キロコースで4日間。
今年で6回目の今回も、よく歩きました。

歩け歩け大会って何?と思われる方はこちらをどうぞ。
記念すべき彼女の第一回目の参加レポートです。
(うわー、、、彼女も友達も、めっちゃ小さくてかわいいのうぅぅぅぅ。)
小さい子たちは、ミニバージョンで、一日4キロ程を歩きます。

4日間のミニ歩け歩け大会

最初の頃は、クラスの子はほとんど皆参加しますが、
だんだんと参加者人数が減ってきます。
今年は、クラスで5、6人だった、って言ってたかナ。
親だって毎日見送り、迎え…って大変なんですよね。
まー、私は今は全部だんな任せですけど。

彼女は、絶対出るよー、だってお菓子を食べつつ、
お友達としゃべりながら歩くの楽しいもーん!
と言ってました。

な、なるほどね…。

最後にゴールして、これだけ、プレゼントをもらえりゃ、
さらにうれしいこと間違いなしだよ(笑)。



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庭の変化 - 現在の様子

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サッカーのEURO 欧州選手権が始まりました。
今回は24カ国に枠を広げて熱戦が繰り広げられているのですが…
オランダはまさかの予選落ち。。。

アイルランドやアイスランド、北アイルランドやウェールズまで出ているのに
サッカーの強豪オランダが出ていない、、、。

で、当然オランダの街はオレンジ色の旗がはためくこともなく、
静まりかえっております…(涙)。

応援するために1カ月間休みを取って応援にかけつける熱心な
サポーターは今、現在、何をしているのか?と言いますと…。

「仕事」
いつも以上に仕事を入れまくり、もうひたすら仕事…。
ま、これは普通ですかね。日本人なら当然という感覚。

「逃避」
ヨーロッパ以外のどこかへ逃避する。
これ、すごく多いみたいで、多くはサッカーが不人気の北アメリカに
行っているそうな。。。(汗)

新聞の写真があまりに笑えました。。。
ちょっと写真を転載させてもらいます(AD新聞より)。

DSC_14931.jpg

「本日、欧州選手権が始まりました!!!」
写真は、ポルトガルのロナルド。
なんか、、、セレブ感漂ってます~~~。

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「…しかし。オランダは関係なし。」
写真は、アメリカとメキシコに逃避旅行している2選手。
なんか、、、おめーら、バックパッカーかよ?!てな写真。。。
とても一流サッカー選手には見えませんな。
(ひとりは監督の息子です)

私は、もちろん、単純にサッカーを楽しませてもらいます!!!

さて。
話はまったく変わって。お庭のこと。
お庭をちょっとずつ変えているのですが、
だんだんとカタチになってきました。

今までの流れを時系列に写真を並べてみました。
こうやって並べてみると、少しずつながらも変化しているのが
分かるので、今後の励みになりますね。

ガンバルゾ!

写真の説明がある以前の記事はこちら: 春が本格化する前に

11月時点:

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12月に入った後:

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1月の時点で:

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4月末 - そして薔薇のアーチを立てました
以前の記事はこちら → 薔薇のアーチ

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そして、今回は…その後。

5月中旬:

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薔薇のアーチの周りをどうするか、ということを決めて行きました。
周りは宿根草を中心に、アーチの下は…。。。どうしましょう。。。
色々悩んでいる図。


6月上旬:

DSC_14011.jpg

結局こんな感じで落ちつきました。
出来上がるまでは、どんな感じになるか?
はっきりイメージできませんでしたが
出来たら、思った以上にいい感じでした。
ちなみに全部この庭で使われていたものを再利用してます。。。

現在:

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最初のものと比べると、やっぱり全然違いますねーーー。
まだ、半分しか出来ておらず、今後、来年にかけて後ろの石の山を
変えていくつもりです。

隣のおっちゃんが、何度も「いいね!」と言ってくれました。
隣のおっちゃんは、THE D.I.Y.の鏡みたいな人で、いつも外で
何かを作成されている方なので、、、そういう方に褒められると、
なんだかとてもうれしい。。。

今まで、きったない庭だったせいで視界を遮るために
高い塀を立てられたりしてしまったので
なんとか面目を回復できた感じですかね…(汗)。



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男児発見! - オランダの報道としつけ

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北海道の不明男児が無事発見されたというニュース。
良かったですね~~。
私は、それほどニュースにかじりついていたワケではありませんが、
無事発見されたとのことで、ホッとしております。

お父さんが疑われていたみたいですが、5日目から捜索隊の
人数が増えて、自衛隊にもお願いする、ということだったので、
私は栃木の小1女の子事件のように第三者に連れ去られた可能性
が高い、と思っていました(汗)。

オランダでもトップニュース扱いになっており、
日本の「しつけ」について言及がありました。

オランダの特派員曰く、
日本のしつけは西欧のそれと比べて甘すぎる!!!とのこと。
電車の中でも騒いでいても、そのままにしている親が多く、
日本を訪れる外国人は唖然とするばかりだ、とまで書いてあって…
キッツーーーーーーそこまで言うか~~。。。汗x汗。。。
と思いました(汗)。

でも、自分の経験を言えば、確かにオランダの親のしつけは厳しい。
それを実感したのは、子どもが4歳から6歳くらいの頃です。
4歳で学校に入った当初は、どの子もいわば小野獣のような状態で
学校帰りに親に怒られている子がいっぱいいるんですけど、
5歳、6歳と歳が上がるにつれて、子供の聞きわけがよくなってくるんです。

「○○ー、帰るよーーーー」
と親が声をかけると、鉄棒をやっていても手をとっさに離して帰る、、、
てそんな感じかな。

うちの子もそうですが、日本の子は、大抵
「あと一回~~。あと一回~。」
「あと10分~~。」
「あとちょっとだけ~~。」
こうやってもうちょっと続けようとするんですけどね。

気がついたら、学校帰りに聞きわけ悪く帰りたがらないのは、
うちの子と、両親が離婚して母親が働いていて、小学生の兄に
面倒見てもらっている双子の女の子の3人だけ、となってしまったので
相当焦った、、、というか、なんで?と思った記憶があります…汗。
本当に情けないですが。特派員さんのおっしゃるとおり、
典型的な甘い日本の親、ここにアリ、でございます。。。すみません(汗)。

誕生日会などでやってくる子どもの友達は、私もだんなもあまり怒らないので
すっごくうれしいみたいです。。。たいてい、皆、帰りたがらない(汗)。
す、すみません、、、、本当に。オランダの厳しいしつけの和を乱す
甘い親、ここにアリ、ですぅぅぅ~~(汗)。

今思えば、うちの子も小さい頃は特に日本人の方の家に行くのをすごく
楽しみにしていたのですが、これはやさしいお母さんに囲まれた楽しい時間、
だったのかもしれません。反対に、オランダの学校のクラスの子の家は。。。
あんまり行きたがりませんでしたね~。明らかに拒否する家もあって、
なんで?と聞いたら、お母さんがギャンギャンうるさすぎ、怖すぎ、とのこと(汗)。
一度そのお母さんに「なんで来ないの?何がイヤなの?」と
問い詰められてしまったことがあって、内心
「あのー、あんたが怖すぎって日本語で言っているんですが…」と
思いつつ、しどろもどろーーーー、ドン引きーーーー、、、(理由が思いつかん!)
と大変な事態になったこともあります。
今、考えれば、あの頃の私はよく頑張っていた!!

近所にもうちの子と同じ年のやんちゃな男の子が住んでます。
この子も、5歳くらいの頃は、まだ帰りたくない~とうちの子の部屋に
閉じこもってましたけど、、7歳くらいまでにはずいぶん学んだようで、
その頃は、約束の5分前にすっ飛んで帰るようになっていました。。。

家でどんな風に怒られていたのかはあまり詳しくは分かりませんが、
3日間外出禁止(学校以外)はよくありましたね。
あとは、本当に悪いことをしたときは、耳を引っ張られながら
家に連れ帰されたのも見たことあります。
怖いですよ~。オランダの親。
もちろん、全員が全員、というわけではなく、放置気味etc.
問題のある親もたくさんいるとは思いますが。

なんかこのニュースに寄せられた膨大なコメント見ていると、
海外だったら虐待で逮捕、なんて勝手に(まったくの憶測なの???)
書いている人いますけど、それは少なくともオランダではあり得ません。

ちなみにオランダでは、この子を「stout kind」と紹介しております。
このstout kind は、シンタクラースが来た時に、ズワートピットに
袋に詰められてスペインに連れ去られてしまう典型的な悪童です(苦笑)。
シンタクラースの映画で、街の実力者の息子が甘やかされていて
袋に詰められて連れ去られるというものがあるんですが、
この子ももうザマーミロって言いたいくらいな典型的な悪童。。。苦笑。
困った悪童はいつの世に存在して当たり前、それがどんな家の子であっても
厳しいしつけで良い子どもに育てていかなければいけない。
この映画にはそんなメッセージも隠されているように思いました。

だから、、、まあ多方面に多大な迷惑をかけたこの親の「置き去り」ではありますが、
オランダメディアはこの親が悪い、という論調はまったくないですね。
むしろ、子どもに謝るなよ~~!!!もっと厳しくしつけろ~!!という感じ。。。
まあ、オランダはこういう子どもは部屋に閉じ込めてお仕置き、が普通
かもしれませんけどね。。。

それにしても。
7歳の子どもが山の中で水だけで6日間、、、なんというサバイバル能力。
日本の子どもランボーetc.と書かれていましたが、本当にランボーか
はたまた小野田さんの親族か、、、(?)、そんな感じですね。

私は山が怖いし、真っ暗が怖いので、こんなこと到底できません。。。
でも、3歳の時、母親を置いてひとりで駅から家に帰ってしまった
ことがあります。スミマセン、警察のお世話になってしまいました…。

そのとき起こったこと・考えていたことは、今でも鮮明に覚えており、
それを考えると、この子の気持ちがちょっと分かるかな~って思うのですが、
実は、子供って、、、親である私たちが考えるよりずっとしたたかで
自分自身を大人だと思っているのだと思います。

私はあのとき3歳で、大人から見ればたったの3歳の幼児でしたが、
私にとっては、3年しか生きていない、ではなく、3年も生きた大きな人間でした。

駅から家までの距離はちょうど2キロ。
3歳児がひとりで歩くと、1時間くらいかかるんでしょうかね???
でも、家までのルートはきちんと覚えていると思っていたし(実際覚えていたし)、
そんなことはなんてことないことだ、と思っていました。

ちなみになんで帰ることにしたか、というと、スーパーの買い物でのレジ精算と
袋詰めにもたもたしている母親に嫌気がさしたからなんです。
待っていることができず、ひとりで帰ろう~っと!!!と軽くスーパーを
飛び出したことを今でも覚えています。オイオイ。

途中、大きな国道を渡らなければいけませんでした。
大きなダンプカーがばんばん通る道で、小さい子にとってはかなりの
難関です。

信号が青になったら渡ってもいい、ということは分かっているのですが、
もしや私が歩いている間に赤に変わったらどうしよう?
それが心配で渡ることができませんでした。

何回か信号が赤になり、青になり、、、を繰り返した後、
横断歩道に待っている人の中に、学生服を着ている男の子を発見しました。
中学の学生服を着てそのルートを歩いている人は、皆、
私の住んでいるアパートの隣にある中学に通っているのを知っていたので
お兄さんに頼ろう!とお兄さんにヘルプしてもらうことにしました。
無事、信号を渡り、結局、そこからはお兄さんと一緒に家に向かいました。
幸いとても優しいお兄さんだったようで楽しい道のりだったことを覚えています。
お兄さんと別れて、家に帰ったら、母親はいませんでした。
警察と私をずっと探していたのです。

私は、というと、家が開いてないし、困ったなあ~と隣を訪ね、
ちゃっかりお茶などもご馳走になり、その後はそこの子どもと一緒に
遊びながら母親が帰るのを待ちました。

なかなか帰って来ない母親が大慌てで自転車で到着した時、
「もうー、遅いけど、何やっていたの???」と手を振ったことを
今でも覚えています。

3歳のときの話です。
いまだに家族揃うと話題になったりする我が家の事件のひとつなのですが…(汗)。

この時のことを考えると、子供っていうのは大人が思うよりもずっといろいろ
考えていて(でも大人から見たら当然抜けているところも多数ある)、
自分が何も出来ない子どもだなんて微塵にも思っちゃいない、でも
命が何たるかも理解していないから恐ろしいことを軽々とやってのける、
ということが分かります。

たぶん、この子は…強い精神力を持っているみたいなので
意外とケロッと、自分はそんなすごいことをやったとは思ってないでしょうね。
まー、これも何事もなく、無事生還できたから言えることですけど。

捜索費用のことを云々いう人も多いけど、子どもの命を救うための税金、
私はこれは悪いことではないと思っています。どっかのお偉いさんが
やれファーストクラスだ、スイートルームだ、と一泊何十万もする贅沢に使う、
何千万円ものお金を海外視察に使う、、、よりも全然いいと思います。
よっぽど貴重なお金の使い道だと思います。

私の体験から言って、3歳児で2キロ歩いていたので、
7歳児で周囲3キロを想定で捜索は、、、
ちょっと甘かったかな~という気もしますけど、山の中ですしね。
あって欲しくないけど、今後に生かしてほしいです。

この子、大きくなって野球の選手とかオリンピックの選手とかで出てきたら、
面白いですね。



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2年目の楽しみ

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ロックローズが賑やかに咲きだしました。
この花は私がオランダに来た当初から庭に咲いている花。
ただ、位置が徐々にずれてきて今は通路のど真ん中に咲いています。
通路のど真ん中って、、、(汗)、、、と、抜いてしまおうかなぁ~という
気分にもなってしまうんですが、やっぱりこの見事な咲きっぷりを見ると、
ダメだ、抜いちゃ、、、と思ってしまいますね。

ロックローズは1日~数日で花が散ってしまうという、、、一輪一輪の命は
とても儚い花です。…が!!!毎日ものすごい数の花が咲く。
いったい全部で何輪くらい咲くんだろう???

小学校の時のあさがおの観察の如く、ロックローズの観察をしてみたいです。
しかし、すごい数なので、数えられない可能性大(…汗)。


DSC_1080112.jpg


↑4月の下旬はこんな感じだった新しい部分。


DSC_13811.jpg

↑今はこんな感じになりました。
前は、石がごろごろでしたが、今は石がほとんど目立たなくなりつつあります?

庭は昨年から頑張り始めたワケですが、
昨年の今頃は、膨大な数のナメクジ&かたつむりに新芽が次々舐めとられ、
彼らを退治しようと取っても取っても、、、まったくいなくならない状態に
希望がすっかり萎えてしまってましたが、今年は、、、さすがに数が少なくなった?
…ひしひしと実感してます。今年も、新芽、舐めとられてるけど、昨年のように
禿げちょびん!!みたいな感じではなくなってきたし。

でも、毎日パトロールはかかせないですね。
雨が降ると、

ふ、ふ、ふ、ふ、、、、。。。。
今こそ。。。!!!にっくき敵を退治する時!!!!

と、目をぎらぎらとさせて庭を徘徊する私がおります。
はっきりいって、この姿は誰にも見られたくないね(笑)

庭っていうのは、始めてすぐに変化があるワケでもなく。
じっくり取り組んでいくと、徐々に徐々に変わっていくという点が、
とっつきにくい点でもあり、変化したときの喜びがより大きい点でも
ありますね。

私はとりあえず今は2年目。
1年目はもう本当にやってもやっても…(涙)
で、ときどきイヤになっちゃったけど、2年目は成果が見えてきた。
来年はもっと成長が見えるのかなー。。。
まあ、あんまり大きい面積があるわけではないので、
好き放題に花を選べるのは今年限りかもしれないけど。
とりあえず、毎日そわそわ庭に出て、楽しんでいます。



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