ピオニーみたいなチューリップ

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先週まで汗ばむような良いお天気だったのに、急に寒くなって外で日向ぼっこなんてとんでもない…!という状況になってしまったオランダ。三寒四温とはこんな感じ?

寒いのは嫌だなあ~とは思いますが、今年のこの天気はキューケンホフにとっては最高だと思います。ムクムクと球根の花が咲きだしてから寒くなったのですから。この調子だと、かなり長い間満開の美しい状況を楽しめるんじゃないかしら。キューケンホフさん、ウハウハかもなあ(?)。

我が家の標準チューリップ(=これが咲いたらキューケンホフおよび周りのチューリップ畑は見ごろ)がちょうどきれいに咲いているので、チューリップを見に行きたい!と思われる方はこの機会にどうぞ~。

いつも春になると、ああ、もうちょっと計画的に球根を植えるんだった、、、と焦る私ですが、今年も例によってなんのチューリップを植えたのかさっぱり記憶はありませんが(汗)、かわいいチューリップが咲きだしました。

頭がまっすぐじゃなくて微妙に垂れていて、相当な変わり者です。相当な八重で見た目はハッキリ言ってチューリップではない?!?!ピオニーみたいな感じです。葉っぱは立派なチューリップですけどね。色も淡いピンクがかわいらしいです。


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こういう交配種は一年限りなので、長い間咲いてくれるとお庭に出る楽しみが倍増です!


さて。オランダの球根のマーケットといえば、アムステルダムのシンゲルの花市が有名ですよね。実はわたし、今までまともに行ったことがありませんでした。こんなん観光客向けでしょ、って。行ったことないのに上から目線。うわー、イヤなヤツだ、わたしって(苦笑)。

11月にアムステルダムに行った際、近くを通ったのでちょっとどんなところか覗いてみようか~って覗いてみました。感想は、といえば…ヤバかったです(笑)。すごく欲しくなっちゃってーーーー。

一番手前のお店は、さすが観光客向けのお高い金額設定だったのですが、奥に進めば進むほど、怒涛の球根が…!!しかも、かなりお手頃なお値段で買えるということが分かってしまったんです。

50球くらいなら持てそう?玉ねぎを持つ気分でGO??…etc.とほぼ買いかけたのですが、これからミュージアムを2軒も回ろうという身で、球根を大量に抱えているのはちょっと、、、ということで、最期の最期に辞めてしまいました。次回はちゃんとルートを考えて組み入れよう…。


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種類もかなり豊富にあって、上から目線で馬鹿にしていた私が悪うございました…と心の中で謝罪しつつ、ワクワク眺めました。


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青いチューリップがけっこうあってビックリしました。黒はもうメジャーになってるけど、青って実際に咲いているのみたことないなあ。咲いたら微妙に青違うやん?ていうクチなんだろうか?ちょっと興味深いなあ。

近所に細くて小さい星みたいなチューリップを植えてあるお家があって、そういうのもいいなあ、、、と思いつつ、なんだか毎年八重ばかり選んでいるわたしです。来年はどんなのにしようかな。咲いている今が一番ワクワクしてしまう、なのに実際に植える秋になとピンと来るものがなくいつも適当、想像性に欠けるわたしなのであります。

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終わっても楽しいロッテルダム・マラソン

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先週末はロッテルダム・マラソンが開かれました。ものすごいよいお天気で、というか昨日は真夏のような暑さで、マラソンランナーにとっては少しキツイくらいだったかもしれません。私の知り合いの人も、総合するとかなり出場していたような…?

マラソンは42.195キロのマラソンだけではなく、子供マラソン、1/4マラソン、シティマラソンなど実にさまざまな種類のマラソンが用意されており、本当に多くの方々がこのマラソンに参加します。

今年は、ヨーロッパでテロが相次いでいることもあり、何か月も前からテロ対策を行ってきたそうです。きちんと対策は取りたいけど、楽しむ人々の心を萎えさせるような物々しい雰囲気にはしたくない、そこのところに一番気を使った、という市長のインタビューが出ていました。

確かに、昨年と比べても変わった点はほとんど見受けられず、ちゃんと対策しているのかな?という感じすらしました。でも、ちゃんとトラックや車が入ってこられないように要所・要所に工夫がこなされていたのですね。

さて。うちの子は、去年に引き続き、子供マラソンに参加しました。子供マラソンは土曜日に開かれます。補習校の帰り道、マラソンに出る子供たちが一斉に集ってスタートするのを見て、次の年は自分も出たいと言い出したのです。

まあね。ガンガンに音楽がかかって、DJがノリノリで、お祭りモード一色なんですよ。あれを見たら、わたしもやりたーいと言うに決まっています。それに、ロッテルダムの一番の目抜き通りを大声援を受けて走るなんてそんな経験めったにできません。子供にとっては、いえ、大人にとってもマラソンがハレの舞台になるのです。

わたしにとっては…自分の子供の姿を探すのも楽しみですが、ほかの子供たちが精一杯走ってくるのを見るのも楽しみ!今年も望遠レンズ片手に、良い場所を確保して写真を撮りました。

子供は年齢別に男女混合で走るのですが、まあどの年齢でも男の子がトップを走ってくるのが通常です。ところが!今年は、一番最初の7-8歳の部は女児がトップを走ってきたので、度肝を抜きましたね(最期のフィニッシュ写真では、男の子と同時ゴールだったようですが)。

しかも、彼女、貫禄の笑みすら浮かべているのです(↑写真トップ)。走る姿もとても美しくて、サングラスもかっこいいし(←走るのに関係はないけど)こりゃ、もう将来の有望株!!オランダ南部のアスリートクラブに入っているようで、すごいなあ、、、うちの子とは違う…ただただ脱帽です。

わたしは、といえば、レンズを覗きながら涙が…。最近は涙もろくて、小さい子供たちの必死の姿が見えただけで、もう涙がボボボ…。なんなんですかね、これは(汗)。


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↑うちの子が走った2.5キロクラスのトップ陣。一番の男の子は白人の男の子、二番目はインドネシア風の血筋、三番目はドレッドヘア…それぞれ三者三様の男の子たちが走り抜けてきたけど、どの子もすごくカッコよかった!

小学生の頃、スポーツができる子がクラスでモテた記憶があって、それは何故?と思ってたけど、こりゃ、当たり前だわ、、、と妙に納得してしまった瞬間でした(笑)。←おばさん、ここで一人昔を振り返って萌えてどうする、、、。


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暖かい週末。これが天気が悪かったら最悪だけど、今まで大雨、とかそういう日は不思議となかったような記憶が、、、。


さて。
ロッテルダム・マラソンはオランダの一大記念イベント・お祭りイベントに位置付けられており、さまざまな付加価値サービスが加えられているのをご存知でしょうか?実は参加者たちは走って終わり、ではありません。

ロッテルダムマラソンの公式サイトを検索すると、全参加者のレース結果が載っています。そこで参加者は自分の名前を検索すると、なんとあなたの情報が…ダダ漏れ・・・!!!

…というのは、半分冗談ですが(笑)、ともかく個人の結果を全部見ることが可能です。また、SNSで情報をシェアすることも可能ですし、ビデオを見ることもできます。また、ロッテルダムマラソンの完走記念に…!!と思えば、フィニッシュ写真を購入することも可能です。

…って、おいおい、写真はタダで分けてくれるのではなく売っているワケ?しかも、かなり高額なお値段~~!!さすがは…ダッチ。

ロッテルダム・マラソン公式サイト 2017結果

しかし、こんな…子供の名前と写真を全部ババンと載せてしまうなんて、今の日本じゃ考えられない!!アブなすぎるかもしれませんね。マラソンを見に来て、「うひひ、、、あの可愛い子は誰だろう?」と思えば、検索できてしまうワケですから。

オランダは、子供たちもユーチューブにじゃんじゃん自分の家やら学校をアップしているし、情報はダダ漏れですけど、それによる大きな問題はありませんね。その代わり、不審者が子供に声をかければその情報はただちに学校に伝えられ、学校は警察と保護者通知し、そこから近辺の学校にも全通達されるので、不審者も不審な行動を取りにくいということが言えます。

この間、日本でベトナム人の可愛い女の子が殺されてしまったけど、彼女は友達に不審者がいるから怖い、と言っていた、といいます。オランダだったら、この時点で、市内の全学校および保護者に不審者情報が通知されるので、どうして日本はそこがダメなんだ?と残念で仕方ありません。

警察は現行犯逮捕じゃないと捕まえられないから動かないことになっているの?それとも、子供のいうことは「半人前」で大人に信用されないのかなあ。「子供のいうことだからあんまりアテになりませんが。」よくそういうセリフ使われるよね。日本って。でも、子供の命を守るために、子供の話をもっと聞かなきゃいけない、私はそう思います。

あれ?話がなんだかマラソンからずいぶん逸れてしまいました。

そうそう。最後に、子供をマラソンに参加させる方へ。フィニッシュのところで、子供とうまく合流できず、子供が迷子になりかけた、という話を何度か聞いています。

ともかく人々でごった返しており、それでなくとも子供を見つけるのが大変…なので、前もって集合場所を決めておくのがいいと思います。「このビルのここの前」とか「この標識の下」とか具体的で子供がわかりやすいところがいいと思います。子供たちはフィニッシュ付近からちょっと先まで誘導されて、そこでジュースやら食べ物を受け取るので、ゴールの前ではなくもうちょっと先で待っていたほうがいいです。また、当日はフェンスでがっつり固められていて、反対側には行きにくいので、その点も要注意です。

なお、トイレに行きたい場合は、スタート地点目の前にあるデカトロン内に無料トイレがあります。
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布マーケット・今回は超控えめ

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先週、半年に一度の布マーケットがAHOYであったので、ちょこっと覗いてきました。

最近はカメラにガーデニングといろいろ忙しくしており、そもそもソーイングの時間がないではないか!ということで、控えめに購入することにしました。今までの布もまだ山積みですし。。。いや、行かなくてもいいくらいなんですが、でも、さすがにそれはちょっと寂しいかな、ということで。

作りたいものはいろいろあるんです。よくソーイング本をパラパラ見ていますし。ただ、なかなかミシンが出てこない。登場回数はかなり減っています。

原因は…子供服を作らなくなった、ということですかね。今でもジーンズ・パンツは作りますが、昔みたいに可愛いワンピースなどは作れませんので、やっぱりやる気が出ない~。今回、マーケットではたくさんの可愛いノスタルジックなワンピース・デザインが出ていて、「あぁ…これが4年以上前だったら。。。」などと思いつつ、眺めました。これでも、強引に作ろうとしなくなっただけ、成長したんですけどね。。。はははは。。。

帰ってきたら、子供に「夏のショートズボンを作って~~」と頼まれてしまい、、、いや、布マーケットに行く前に頼んでよ!!と思ってしまった私だったのでした。

とりあえず今回買ったのは、バッグ用のカラフル布と食卓椅子のカバー用の布。食卓椅子のカバーは、穴が開いてしまい、さすがに恥ずかしい。早く作らねば、、、です。作品ができたらアップしたいと思います~~!!ってその日はいつになるのやら。


今週末、ロッテルダムでは、ロッテルダム・マラソンが行われます。気温は22度の晴天を予想しており、大変暑いマラソン大会になりそうです。なぜかオランダに来る駐在員さんはマラソンにハマる傾向にあり、今回も多くの日本人の方が参加されることと思います。どうぞ体調に気を付けて、頑張ってください~!!


↓今週の庭の様子です↓
いいお天気の日が多く、どんどん花が開花しました。一日でどんどん成長するので、毎日庭に出て成長を見るのが楽しい季節です。

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オランダは移住するのも簡単、追い出されるのも簡単

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最近海外移住を目指す日本人の間で、オランダが移住候補先として熱い視線を浴びている、という話をたびたび耳にします。人生一度きり、夢に向かって挑戦したい!という気持ち、よくわかります。

わたしは永住権を持っているので、いまさら移住情報はどうでもよいといえばそのとおりですし、移住したいという方々のお世話をしているわけでもないので、日本人の間でいったいどのような情報が交わされているのかは、100%定かではありません…。でも、たまに目にするネットでの情報を見て、心配になることがありますので、今回は老婆心ながら!書かせてもらいます。

何が心配か?といいますと…。まず、海外に住む日本人のよくないところとして挙げなければいけないのは、よく分からないのに日本人同士で安易に結論を出してしまう傾向がないか?ということです。

「わたしが大丈夫だったから大丈夫」
「ネットに(日本語で)書いてあったから大丈夫」
「たぶん大丈夫」

これらの大丈夫は本当に大丈夫なのでしょうか?わたしは全然大丈夫じゃないと思います。そして、今、オランダ移住の日本人間の情報はこんな状態だなあ、とつくづく思います。だから今回書くことにしました。

わたしは、職場の仕事で移民手続きを行っています。あとはニュースでオランダの移住関連のものをたまに目にするくらいです。なので、弁護士のようなエキスパートではありません。ただ、何も知らない一般人よりは情報を持っています。

まず、最初に言いたいのは、オランダは移住許可は比較的簡単に出ます。特に近年はかなり簡単に出る傾向があります。ただ、これを鵜呑みにして「オランダは移住しやすい」としていいのでしょうか?答えはNOです。

例えば簡単な例をあげましょう。

オランダ人とパートナーになり、オランダに移住することになりました。申請したところ、5年の許可が下りました。

ところが、オランダ人のパートナーとはうまくいかず、1年後にパートナーは解消となりました。

残りの4年間、まだ許可が下りているから、オランダで好き放題に暮らせる。

これは正しいでしょうか?多くの人は「無理じゃないか?」と思うのではないでしょうか。まったくそのとおりで解消された時点で、あなたを保証してくれる方がいなくなるわけですから、滞在許可が下りた大前提がなくなってしまいます。そして、その情報が移民局に流れた時点で、滞在許可は取り消しとなります。

わたしがこちらに来た頃は、一度許可が下りると、なかなか取り消し作業は行われませんでした。市役所や移民局、労働局などがそれぞれ独自のデータを持っており、そのデータが交換されることがないため、確認作業ができなかったのです。そのため、許可自体、下りにくい状況になっていました。

ところが、今は違います。以前もテロ対策のことで言ったかもしれませんが、今はすべてのデータが交換される仕組みが出来上がっており、どこかで何らかの不都合があるとただちにデータが上がってくることになっているようです(以前、移民のデータ監視関係者から聞いた話)。

データが上がってくると、ただちに書類が本人に送られ、そこで証明しなければいけません。モタモタしていて対応が遅れる、証明ができない場合、あっという間にいわゆる「滞在許可取消 退国命令」が送られてきます。そして、それが送られてきたら最後、どのような事情があれ、国を立ち去らなければなりません。

もちろん不服申し立てを行うことも可能ですが、この理由は例えば「自国に帰ると殺される可能性がある」など、相当深刻なものでなければなりません。しかしながら、たとえこのような深刻なケースであっても、認められないことがほとんどです。この不服申し立ての裁判はよく新聞に載っているし、ドラマなどの題材でも使われているので、日常的な話です。

以前見たドラマでは、ティーンエイジャーの女の子がオランダ人の里親の元で長年暮らしていたけど、法的にやらなければいけない処理をひとつ忘れてしまった、とかで、退国命令が出たという話でした。

学校や里親、弁護士が一体となって裁判を起こすのですが、結局結果はX。その女の子は記憶もない自分の国に帰らなければならなくなった、、、という話だったかと思います。それはティーン向けのドラマだったので、その女の子が帰ったとたんに、その子のことを好きだったということに気づいた男の子が、彼女を再びオランダに連れてくるために俄然勉強を頑張りだす、、、というドラマちっく(漫画ちっく)な胸キュン追加がありまして…それで記憶に残っているんですが(スミマセン…苦笑)。

ともかく、個人的事情などおかまいなしにコンピュータはデータを監視し続け、もし何か問題があればいとも簡単に退去命令が出されるということです。そして、一度それが出たら覆すのはほぼ不可能だということです。それは、移民でも難民でもどの国から来ていようと同じ。だから、どのようなビザであっても、「わーい、許可が下りた、簡単、簡単、あなたもやってみれば?」などと安易なことを言うべきじゃないとわたしは考えるのです。

こうやって簡単に許可が下りて、取り消しをするようになっていったい誰が一番得をしているか?というと、移民ビジネスをやっている人でも弁護士でもありません。これはもう…絶対に移民局当局(オランダ政府)なのです。申請をした時点で、申請料という名目で多額の現金をふんだくり(許可が下りようが下りまいが結果は関係なく)、許可が下りたと家族みんなで移住してみれば、あっという間に許可取り消し。

詐欺とも思えるような鮮やかな手法で国家的に移民ビジネスを行い大儲け、とは…さすがダッチ・アカウントと呼ばれるオランダらしいかも。オランダが日本を優遇しているのは、実は日本人(日本企業も含む)はたくさんお金を持っている上、素直にいうことを聞くことを分かっているからじゃないかなあ~。つまり、もう確信的にやっているのでは、等と考えちゃったりします。

オランダ移住を考えている方はぜひその事実を知った上で、挑戦していただきたいです。上記でオランダ政府を思いっきり皮肉ってはいますが、門戸が開かれているという点で挑戦できる国なのかな、と思いますし。私自身の考えとしては、日本で個人事業(商店など)をやっていて、成功している人はオランダでも成功できる可能性が高いのでは、と思います。ただ、日本人相手のみのビジネスというのはオランダにはそれほど日本人がいないので厳しいんじゃないかな、と思ったりもします。

なお、このブログ・HPでは移住に関する質問は受け付けておりません。質問にもお答えいたしませんので、ご了承ください。

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イングリッシュ・ガーデン好きにはたまらないお店 - T.K.MAXX

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最近ガーデニングを頑張っているので、夜寝る前にイギリスの雑誌「Country Living」を見ながら眠りにつきました。わたしの好きなエッセンスがたくさん入った大好きな雑誌です。

はぁ~こんなものに囲まれて暮らしたら…!と思いながら、翌日、天気に誘われて仕事帰りにロッテルダム市内へ。言っちゃなんだけど、いかなるモノに対してもわたしの購買意欲はかなり低く、ロッテルダムで欲しいものに突如出会う、ということはないので、ぷらぷらしても何かを購入するということは最近は滅多にありません。

お気に入りのお店もないしね。北欧系のお店は最近増えてきたけど、北欧は可愛いけど、即購買しちゃう!というほど好きでもないのです。いつも言っていますが、この家にはモノがあふれていて、置く場所がないのです。だから、何かを買ってもそれを飾る場所もないし、たいていの場合、その場にほったらかしになってしまうことが多い。そしてそんな自分に嫌気がさしているので、物は滅多に買わないのです。

お金がなくてもわたしは「鉄壁」!なんてったって買う気にならないもんね~~!そう思いながら、何気なく入った場所が、、、、、、、、、オー・マイ・ガー!!!!な場所でありました(涙)。

そう。わたしにとって、ガーデニング、イングリッシュ、カントリー…この辺りは非常にやばい。でも、今まではそんなお店はイギリスに行かなきゃ出会わなかったし、イギリスではどうせなんでも高いから買えない、で全然油断していたのにぃぃぃぃ~。。。

いつの間にできていたんだ?こんなお店???わたしの好きなイギリスもの満載、ガーデニング、カントリー、、、やっばいグッズがごっそりなのです。しかも、、、お値段設定が~~~。微妙に買えてしまうお値段設定なのよ。これ、やっぱり喜ぶべき?(汗)。

トップの小さなピッチャー。こんな形のものを実は内心欲しいと思っていました。花を飾ろうと思ってね。でも10ユーロ以上ならば絶対に買わない。なのに、最終値引きで4ユーロ~~?!こりゃ、行くっきゃないでしょ~。


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こんなジョウロも探してました。これも、20ユーロだったら絶対買わない。なのに、、、なんで9ユーロ~~?


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可愛い木のプレート。これだって、別にいらないと思えばいらないのよ。だけど、2.7ユーロって。こりゃ、買ってもいいかなぁ~…って誘惑に負けちゃうお値段です。

本当は、もっといろいろ欲しいものありました。でも、なんとかこの3点だけに絞り込んで、これを使いこなせれば次のを買ってもよい、と決めました。そうしなきゃ、さらに家にゴロゴロ、家に埃をかぶって置いてあるだけのものが増えちゃいますからねえ。ほんと、ダメなんだなあ。

そーんなワケで、イングリッシュ・ガーデン、イングリッシュ・キッチン、リビングが好きな方はぜひ。この魔の空間にハマっちゃってくださいませ~~。うん、うん、一緒にハマれば怖くない!(?)。

お店のサイト:T.K. MAXX

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前回載せておいたフランス菓子は買おうと思ったら絶版になっていた。。。うそ~…!絶版になるのが早すぎる。今度こそ…。

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