見ごろの時期のキューケンホフ

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なんやかんやで前回キューケンホフに行ってから2週間が経過してしまいました。ここのところオランダは夏日で、早く行かないと見逃してしまう球根が、、、と思ったのですが、実は歯のインプラント手術(その1)&腫れて痛くて大変、、、という状況になって、のんきに観光どころではない日々だったのでした(涙)。

今回は前回から2週間しか経っていなかったにもかかわらず連日のよいお天気で…早くも全開モードになってました。あちゃー、、、。なんという激しい気候の変化よ、、、。見逃した球根はあんまりないと思うけど、通常の桜は終わってしまってました。ほんと…残念、、、。

全開になると、もう…キューケンホフ中が花だらけになって、よい写真を撮りたい~~…と思えど、もうパニックになってしまうのね。なんて言うか…すべての場所が写真ポイントになってしまうので、こうなるとかえって何を撮っていいのかが分からないという、、、。

きれいな場所で可愛いチューリップを撮る、というのはいくらでもできるのですけど、そんなんやってたら1000枚でも2000枚でも撮れちゃうけど、まさかそんなにチューリップばかり撮るわけにもいかないし。

そんなわけで、一応行く前に、こんな感じで?!と自分の中でイメージを膨らませていましたが、もう途中からワケ分からなくなっていました。自分でブツブツ、、、あー、もうワケわからん、、、とつぶやきながら、一応撮っておかないと…と撮り続けた結果、なんと200枚もの枚数になってました。ほかの人はどれくらい撮っているのかしら、、、ちょっと気になります(苦笑)。

今回訪れて学んだことは、水仙というのは本当に様々な種類があって、春一番に咲くものもあるけど、遅咲きのものもたくさんあるのだなあ、ということ。遅咲きの水仙は素敵なものがたくさんあって、こんなん欲しいわ~、、、とウキウキしました。私の水仙の認識度は非常に低かったってことですねえ。

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あと、ヒヤシンス。こちらも色はピンク系、紫系しかないのだけれど、それでも微妙な色合いのものがたくさんあって素敵でしたね~。なんといっても匂いが春を象徴しているな、と。大型ヒヤシンスはすぐ倒れてしまうイメージがあるのですが、たくさん大型の種が植えてあるせいかほんとゴージャスでした。

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キューケンホフのすごいところは、生きた花々を最もきれいに見せるために、最初の設計から球根植え、配置などを工夫するだけでなく、開園中も手入れを欠かさないようにしているというところです。ただ、手入ればかりしているとお客さんの邪魔になってしまうので、最低限目立たない範囲で手入れし、あとは早朝とか夜に手入れしているんでしょうかね、、、。ともかくすごいな、「キューケンホフの裏舞台」を見てみたいなあ、と思います。

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↑花の摘み取り。こんな風に枯れかかったものはすべて摘み取るのですが、観光客はその作業にほとんど気づくことはありません。


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あと、ここにきて気づくことは、けっこう障がい者の方や車いすなんかの老人の方もいらっしゃるということ。春を待ち望んだ人誰もが楽しめるやさしい公園なのも素晴らしいな、と思います。普段、なかなか外に出る機会のない方々が見る夢の世界。さぞやスペシャルな時間なのではないかと思います。ここは誰もがハッピーになれる公園。

あと、「芝生に入るな」とか、「進入禁止」とか、、、そういう無粋な看板もここにはないのです。ちょっとロープが引いてあるところはあるけど、でも、通常どこに座ってもオッケー。ピクニックをしてもオッケー。もちろん花は摘み取っちゃだめだけど、誰もそんなことしないね。…たぶんあまりにも美しすぎるからかしら。この調和のとれた最高の美を自ら壊してはいけない、て誰もがそんな風に思うんじゃないかしらねえ。


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普通の桜は終わってしまいましたが、八重桜がきれいに咲いていました。八重桜とのコントラストもすばらしい。


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また、大きな木々の新緑と美しい芝生の中にカラフルな花々を楽しめるところも魅力的です。前回はまだ新緑がない状態だったので、ほんと…この2週間でこんなに?!と驚く変化です。木々は生きているんだなあ~と実感する瞬間。

変化と言えば、2週間前と後の写真比べ:

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ムスカリ・リバー。2週間前はまだほとんど芽が出ていませんでした。

そして、2週間後:

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ジャジャジャジャーン。

他にも山のように写真がありますが、とりあえず今回はここまで。…と言っているうちにもう次のが来ているような気もしますが、、、。

さすがに2回連続出かけたら、見どころがどこか、どこに何があるかはだいたい分かってきました。インターネットに載っている写真を見ても、それがどの辺りかほぼ分かるくらいですからけっこうなものです(笑)。やっぱりシーズンパスがあるとスペシャリストになれますね。
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オオカミ少年のようですが…こそっと補習校入学式

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もう辞める辞める、とか、もう崖っぷちだから続けられない、、、とかいろいろ騒いでおり…もはやオオカミ少年のような心境なのですが、スミマセン。まだ補習校辞めてません(汗)。

3月には無事卒業式を迎え小学部を終了することができました。永住予定者で補習校の小学校を卒業できた人はたぶんオランダ国内全部合わせても20~30人だと思います。そこの中のひとりになれたことは、すごいことだと思うし、頑張ったな~と思います。えらいぞ、えらい!

いろいろ問題あった補習校ですが、6年生の時は穏やかに、比較的問題なく通えたのが大きな収穫でした。日本の子は、中学受験だ~とかいって、皆、一生懸命勉強しているのを知っているので(←今もFBで友達の子供の入学式写真がアップされまくってます…汗。塾通い3年?!?!なんだ、そりゃ?!?!それはそれで怖いものがありますが、、、汗)、うちの子のこの集中力のなさ、やる気のなさ、のんびり具合はナニ?!?!と、もはや宇宙人を見るような目でうちの子を見ていたのですが、、、。

それでも、こんな緩い環境でも、だんだんとやる気になってくるものらしく、ここ1年は「宿題はどうなってるの?」「なんでできないの?」などと怒る回数がぐっと減って、ずいぶんしっかりしてきたのを実感できたので、日本の子供と比べても意味がナイ、彼女は彼女の速度でちゃんと成長しているんだ!ということが分かり、かつての自分の態度を反省いたしました、ハイ。

で。補習校。中学もずっと続けるつもりはないのですが、〇〇月に辞めるつもりです、と言ってまた辞めなかったりしたりしたら、それこそ誰も信じてくれなくなってしまうと思うので(笑)、今は何もいいません。でも、なんと入学式まで体験させていただいちゃいました。感謝、感謝。もうしばらく頑張っていこうと思ってます。

さてさて。日本の補習校とは別に。オランダの学校ですが、こちらも無事進学する学校が決定しました。うちの子は、、、飛び級できると言われたけど飛び級しなかった、というか…12月生まれなんですが、市によっては12月・1月区切りのところもあり、そういうところだと、飛び級どころか、、、むしろうちの子は落第したという換算になります(汗)。うーーーん、微妙。

でも。うちの子にとっては、それはすごい良いことでした。我が家も彼女を早く大人にしたいという気持ちはまったくありませんしね。日本でいうと、つまり4月生まれの生徒会長、みたいな感じだったので、何事も自信を持って取り組むことができました。微妙な性格なので(要するにかなり子供っぽい甘ったれ)、彼女にとってはそれがちょうど良かったのですよ。

彼女より成績が下の子さえ飛び級する中、彼女は飛び級しなかったわけだから、成績は当然ダントツトップです。なので先生からのアドバイスは何もなく、学校も選びたい放題、、、とはいえ、うちは田舎なので選択する学校はほとんどないんですが(苦笑)、むしろ学校側から熱烈アプローチがあったくらいで、すんなりと希望校に決まりました。

性格が子供っぽく甘ったれ、身長が小さい、年下の子供と遊ぶほうが好き、、、そういう人は、たとえ成績が良くても飛び級しないでそのままステイして、満を持して上の学校に進んだほうがメリットが大きいんじゃないかな?と思ったので、今回のこの経緯について敢えて書いておきます。

というのも、私自身、「飛び級しないメリット」「落第させるメリット」という情報がなく、本当にいいのかな?なんて漠然と考えながら、、、年月を重ねてきたので。どうしても「飛び級するのが偉い」みたいな風潮がどこかしらあって、そちらがもてはやされがちな気がしますが、飛び級しないメリットも絶対にあります!!

オランダでは落第も恥ずかしくありません。レベルに合わせる、ということが子供自身が受けるストレスを減らすのだ、ということも身をもって体験できました。上で言った通り、この1年で勉強、宿題、ガミガミ~…という回数がかなり減ったので、この1年はウチの子にとっては本当に大事でしたし、考えてみると、もし早期に飛び級していたら、補習校卒業どころの話ではなかったかもしれないな~なんて思います。

まあ、結果オーライでヨカッタ、ということで。今、いろいろ悩んでいる方がいらっしゃいましたら、参考のひとつにしてみてください。
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4月初めのキューケンホフ - (1)

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前々回にお知らせしたとおり、キューケンホフのシーズンパスを手に入れたので、キューケンホフに行ってきました。本当は先週にでも?と思っていたのですが、あまりの寒さに…辞めました(苦笑)。今週になってついによいお天気になってきたので、ついに重い腰を上げて行ってきました。

キューケンホフに今回行くのは何年ぶり?という感じだったのですが、いろいろ変わっていてビックリ。なんと、私は入り口が巨大に大きくなっていたのさえ知らなかったのでした。。。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。

今回外の見どころは水仙くらいか?と思っていたとおり、メインは水仙とクロッカスでしたが、地味球根であってもあれだけの量があるとさすがに艶やかで、私の淡い期待を充分に裏切ってくれたのでした。

そこにいる人たちも、チューリップなどメインがなくてもみな、超ハッピーそうで…ハッピーな人々の集まりというのは本当にその場を華やかにするんですねえ。どんどん世の中が悲惨なことになっていても、ここは平和で幸福の塊だわ、、、老若男女問わず、みな、お花でハッピー!!

それにしても驚いたのが、今やさすがインスタの時代。そこら中に映えポイントが設定されていて、みな、うれしそうに自撮りしているのが昔と違うわ、という感じでした。ホント、誰もがモデルか?って突っ込みたくなるくらい、なりきってる感じでしたよ(笑)。

私は今回初めてシーズンパスを買って何回かここを訪れることにしたのですが、それがどんなに贅沢なことか…今回の一回目でヒシヒシと実感しました。

この公園には本当に多数の球根が植えられているのですが、期間中にばらけて咲くようにかなり配慮されているので、期間中、これは咲いているけどこっちはまだ、これは終わっちゃったけどこれは今が旬、そんな感じに花を見ることができるわけです。つまり、言い方を変えると、どう頑張っても1回だけの訪問じゃ全部を見るっていうのは不可能なわけで。それが、何回も訪れる、という選択にすれば、全部見ることが可能になっちゃうのです。これは凄いでしょ!!

いや、考えると当たり前なんですが(笑)、実際に今日訪れて、まだ芽が出ていないような場所を見て一人ほくそ笑んでしまいました。ぐふふふふ、、、。

まぁ、でも、もし1回だけ訪れる予定、という方には例年通り4月25日くらいをお薦めします。その頃がやっぱりチューリップの開花数が多いのではないかと、、、。

さて。一応私は花好きガーデニング経験者なので、今回の球根を見て気になったものなどをご紹介しようかと思います。とはいえ、ものすごい詳しい方からすると、笑っちゃうくらい、、、球根の品種名とか覚えられない人なので、スミマセン、期待させるようでいて期待できない紹介になると思います。ご了承ください(汗)。

また、一回で全部紹介するのは大変なので、少しずつ分けて紹介していこうと思います。


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キューケンホフには別種類の球根を混ぜた寄せ植え鉢はあんまりないのですが、今回可愛いと思ったのがこちら。青い花はプリムラと思うのですが、こんなかわいいのがあるのですね。プリムラはあんまり好きじゃないんですが、これは、、、可愛い!!と心躍りました(笑)。


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まだチューリップはほとんど咲いていないのですが、華やかに咲いていたのがこちらのShowwinner。白いクロッカスとの組み合わせが紅白でかわいらしいです。通常、クロッカスとチューリップは開花時期がずれてしまうので合わせるのは難しいのですがこれなら可能なんですね~。


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水仙もいろんな種類があるみたいで、まだまだ開花時期が遠いものもあれば、奇麗に開花しているもの、すでに終わっているものもありました。ここはフリチラリアとの組み合わせ。


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この球根は、、、!!!水仙ですが、こんなヘンな水仙は初めてみました。黄色いクロッカスとの組み合わせ。


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現在は、クロッカス天国!クロッカスは、黄色、白、紫と決まった色しかないのが残念なのですが(ピンクとか赤とかあったらいいのに、、、難しいんでしょうね)、この青紫は輝いてました。


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この水仙もかわいらしいクリーム系。オランダらしい風車を背景に。


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現在は、外ではチューリップはほとんど咲いていないのですが、パビリオン内のチューリップがほぼ満開でした。どんなチューリップの球根を買いたいか考えるには、コンパクトに見て回れるので便利です。


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今回、気に入ったもののひとつがこちら。Pleasureというチューリップですが、、、ピンクとオレンジのミックス。かわいらしすぎ!!!!思わず日本語でひとり「かわいすぎでしょ、これ」とつぶやいてしまいました、、、いや、まじで。

それにしても、日本人の観光客は数人しか見なかったな~。この間のアムステルダムでもあんまり見かけませんでしたし、ちょっと寂しいですね。

次回に続きます(たぶん、いや、絶対、、、)。

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人が溢れるアムステルダム

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1年ぶり?久しぶりにアムステルダムに子供と二人で行ってきました。

最近はニュースなどでアムステルダムは人が溢れすぎている…という話題がよく挙がります。ともかく観光客が多く、オランダ人は皮肉を込めて「アムステルダム遊園地」という人もいるくらいです。…つまり、遊園地並みに人が溢れている、ってことね。

それに加えて、最近はEUを脱退する英国に代わる移住先として、EU市民から熱い視線を受けているだけでなく、第三国からの移住者(駐在者)もアムステルダムに押し寄せており、ともかくすごいことになってます。今まではEXPATとしての移住者(会社都合の駐在者)はEXPATセンターでいろいろな優遇を得られていたんですが、それもアムステルダムでは、ついに有料に。EXPATという身分であっても、エクストラのエクストラに高いお金を払える人だけが、最優遇処置とは、、、なんともはや(汗)。

そんなアムステルダムに行くのだから、人ごみは避けて~と思ったのに、今回は思いっきりハマってしまいました。ぎゃーーー。そもそも電車を乗り間違えて、アムステルダム中央駅に行くつもりがALMEREまで行ってしまい…時間を1時間くらいロス。この1時間が大きかったなあ~(汗)。久々に自分に対して腹を立ててしまいました。

人気カフェに行くつもりだったのですが、早めにいかないと並ぶぞ、と思っていたのにこの1時間が響き、結局人気カフェはあきらめました、、、。それにしても、もう今や11時半でも人が並んでいるのね。昔は12時半を過ぎたらアカン、て感じだったけど、今は11時には飛び込まなきゃ、て感じになってるんだなあ。

今回のメインイベントは、ゴッホ美術館の特別展「Inspiration from Japan」を見るだったのですが、これまたビックリ。今は美術館でチケットを販売しておらず、なんど事前オンラインチケット購入者だけが入場できる仕組みなんですね。もう~、えーーーーーー?!?!ビックリしてしまった、、、です。

昨年夏にゴッホ美術館に入ろうとした人があまりの列で諦めた、て言っていたのですが、今はまだシーズン開始時だし~と思ったわたしが甘かった。

まさかチケットが買えないとは?!?!

まぁ、結果的には私と子供はミュージアムカードを持っており、カード保持者はしぶしぶその場でチケットを発行してくれる仕組みになっていたのでなんとかチケットをゲットして入場することができたんですけどね。でも、カウンターのおばさんに「次回はちゃんとオンラインでチケットをゲットしてから来てね」と釘を刺されてしまいました。いや、ミュージアムカード保持者はそんなこと、誰も考えないと思うよ?と思いましたケド。。。(苦笑)。

内部は確かに混んでいましたけど、まぁ、でも、押すな、押すな、というほどではありませんでした。たぶん入場者数としては余裕のある日だったのではないかと思います。これが最大に混む4月末やら夏休みになったら…どんなことになるんでしょうね。ちょっと想像したくない、、、。

美術鑑賞の後は、子供の希望でアムステルダム市内をぶらぶらショッピング。やっぱり人が多いせいか、タバコの匂い、大麻の匂いなどが気になりましたねえ~…。普段、人をよけて歩かねばならない、ということがめったにない田舎者の私にとっては、ウエェェェーという感じでした。

それにしても、アムステルダムは放射線状な街並みなせいか、何度行ってもよく分かりません。地図と実際の歩く感覚が合わないのね。もうさすがに何度も行っているので、ここは前に来たな、とか、ここに着いたら右に行けばよい、とか、そういうことは分かるんですが、後から地図を見てもイマイチどこを歩いたのかが分からないという、、、(汗)。

そういうこともあって、私の場合、事前にどこを歩くか計画を立てにくいという問題があるのですが、今回は、久々に子供と市内を縦断することにしていたので、王道という王道を歩きました。

王道という王道の中には、アムステルダムの禁断地域(?)飾り窓地帯ももちろん含まれてます(苦笑)。子供を連れてこんな地域歩くなよ、て感じですが、この辺りも今は人・人・人。飾り窓見学ツアーも多数組まれているようで、団体客があっちこっちにいるのもまたヘンな感じでした。昔は、や、やべええ…ヘンなところに入ってしまった、や、やべえええ…という感じがあったんですが、今はどこもたくさんの人で溢れていて、人通りがなくてヤバい…ていうところはほとんどないですね。それでもさすがに一人の時や今回のように子供連れの場合、細い路地裏には入らないようにしてますけど。まあ、いずれにせよ早い時間帯なので、誰も座っていないと思いますけどね。

「この辺りはちょっとアブナイ地域だよ」と子供に案内しつつ歩いていると「子供が誰もいない、、、」とウチの子は急に心細くなってしまったようです。でも、実際はたくさんいたんですけどね。赤ちゃん連れの観光客もいたよ、、、。ほんと、どこも人が溢れかえっているわ。

今回久々に王道観光ルートを歩いてみて、やっぱりアムステルダムはオランダの中でも他とは違う、特別なところだなあ、と思いました。アムステルダムだけを見て、これがオランダ、と決めてほしくないような気もするし、でもここを見なければオランダを見た、とは言い難い気もするし。

子供の学校のクラスメートなんかは一度もアムステルダムに来たことがない人が多いので(なんとトラムやメトロに乗ったことがない子ばかり)、何度もアムスに来ているうちの子はかなり特別な子かな。たぶん彼らの親はアムステルダムを案内できないと思うし、怖くて足を踏み入れてはいけないとすら思っている人もいるかも。例えばうちの義妹なんかは、ロッテルダムでさえアブナイというのですから、アムステルダムなんて別世界でありましょう。

そんな人たちが住む地域に住む私たちですが、ついに今回私は子供を飾り窓地帯に連れて行ってしまった、、、子供が先生に言ったら先生もビックリ仰天かもなあ(笑)。
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