外国人が日本旅行に期待するもの

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9月に日本に行ってきたのですが、その際久々アムステルダム直行便を利用しました。9月の連休は関係ない平日だったので、空いている飛行機…をイメージしていったのですが、どっこい。その前の週にやってきた台風が大阪を直撃した影響で、関空行きがキャンセルになって成田便に振り替えた客が多かったらしく、全席満員のぎゅうぎゅう詰めでの離陸となりました。

私はひとりだったので、できるだけ通路側をゲットしようぞ、、、という目論見だったのですが、全然ダメ。結局中央4人席の内側という…惨敗結果に終わりました(涙)。あ~…辛いな。お隣さんはどんな人たちであろうか、、、。

当日飛行機に搭乗し、周りを見渡してビックリ!!!なんと、(私の席の周りは)日本人がいない。ほとんどいない。周りは見た目明らかな外国人だらけな状況だったのです。

いやー、ひと昔前(10年くらい前)なら考えられないよね。昔、日本便に乗っている西欧人と思わしきヒトといえば、ビジネス客、もしくは配偶者が外国人、この2パターンがほぼ90%以上だった気がします。テロが起こる以前は、日本からのツアー客もわんさかいましたしね。いつも5、6もの団体グループが確実に乗っていたのではないでしょうか。今は、、、日本のツアー客、本当に減ってしまいましたよね。

ところが、どうよ。今のこの状況。周りを見れば日本行きの観光客だらけ。皆さま、、、どこへいらっしゃるつもり~~???

驚くのは、その客層です。意外と年配の方も多い、という事実。まさか日本のシルバー産業見物、てわけではないと思うけど(苦笑)、11時間ものフライト時間に耐えてわざわざ日本に行く価値があるのか?…いや。どうも、私、日本の評価が低いのですかね。でも、なんか…日本(例えば東京)と外国人老人はいまいちイメージがつかみきれないのよ。

さて。心配した私のお隣さんは、なんと若きイケメン君でした。イケメンの日本一人旅…これまたあんまりイメージがわかず、ついついまたまたネガティブ発想連発(…汗)。

「もしや、こいつはアニメオタクなのか?…うーん、ありえる。」「もしやめっちゃ女たらしで日本のかわいい女の子をだまそうってわけじゃないだろうな??」

ところが、私のネガティブな発想はものの見事に裏切られ、(スペイン人の)彼にとってこの旅行は人生初めての一人旅で、なるべく文化の違う国を見たい、ということで日本を選んだということでした。しかも、すっごくかわいい性格の子で。箸の使い方を教えてほしい、とか、この書類は何を書くのか、とか質問されて、熱心に教えてしまいました。

いやぁ、イケメンって得だわ、、、何聞かれてもイヤな気がしないもんね(笑)。最後に彼は笑顔で振り返って私に手を振ってくれて、あぁ…私も25歳くらい若ければ、、、と思ったり、息子を産むっていう選択肢を今まで考えなかった自分を悔いたり…(笑)。あ、でも、自分の子がイケメンになるなんて保証はないのか。

彼は、東京と京都見物に行くって言ってたけど、普通に西欧人が日本を旅行の選択肢にするっていうことがもうすでに10年前とは違うなあ~って。考えてみると、本もミシュラン日本版ができてこちらの方に身近になったのってここ10年くらいの話だし、インターネットで大画像の写真や動画が見られるようになったのもやっぱりここ10年くらいの話だし。そういう意味で、身近になってきたってことなのかもねえ。

オランダでは、日本行きは完全にブームとなってますね。ラジオを聴いていると「日本に行ってきました!」なんて会話をよく聞くし、新聞でも日本旅行の感想なんかがけっこう載ってます。これも10年前はなかったからねえ。

テレビも最近は日本をテーマにしたものを2、3やっているということで、かなり身近になっているのかもね。今回の旅行で、家族旅行で来ているらしきオランダ人が何組も乗ってましたけど、番組を見て決めているのかもしれません。

オランダでは2年くらい前、オランダの鉄道関係の記事で「日本を見習え!」というものがやたら多く、日本の公共交通機関がいかに時間に正確で、いかに駅が奇麗に磨かれていて、いかに人々の乗り降りがスムーズか、オランダ人もオランダの鉄道も見習わなければいけない!という論説がやたら多かったのです。

実は、オランダの鉄道も年々混雑が目立つようになってきて、乗れない人が続出・出入口でモタモタして列車がさらに遅れる、という悪循環を繰り返しており、どうすればいいのか?と困っていた時期に、NS国鉄関係者がたまたま旅行で日本に行って、多くの人々が乗り降りするのにスムーズ、一分の遅れもない、という状況に出会って驚愕して紹介したのが発端だと思うんですけどね。

それから何人ものコラムニスト、新聞記者が個人旅行で日本を選び、実際に一分の遅れもなくスムーズに旅行できるのを体験して、その体験談をあちこちで披露したのがたぶん2、3年前くらいの出来事。

地方列車(長距離列車)内では、お弁当を広げているグループもたくさんいるのにゴミが落ちていない、駅の構内もそこで座って横になれるくらい奇麗、と写真付きになっている記事をいくつも見かけた記憶があります。新幹線のような特急も、定刻通りに次々と発車するのも彼らからすると一種の魔法のような…(笑)。

のんびりしているオランダ人でも、やっぱり列車通勤・通学は相当イライラするらしく、素直に「日本を見習おう!」になっちゃったみたいで、しまいにはドアが閉まる際、ピーっとなるあの笛を、日本の大阪地下鉄や東京都内のJRのようにステキなチャイムにしたらどうか、みたいな意見まで出ていてちょっと笑っちゃいました。…いや。でも、彼らなら実際やるかもしれません。

20秒早く到着して謝罪する、ていうのも普通にニュースになってたくらいだから、けっこう関心あると思いますよ。こっちの人も。ともかく、こっちでは「正確な」「きっちりとした」という単語は「netjes」というのですが、日本を紹介するときは、この単語が必ず乱発されます。

つまり、彼らは日本旅行で、スムーズに、予定通りに、きっちりと事が運んで、旅行中イライラせず、サービスを満喫できることを期待しているんだろうなあ…と、そう思います。

まぁ、わざわざ遠くまで来る人々なので、「違い」をユーモアとしてトライし、楽しむことができる人々でもあると思います。確かにこっちにずっと住んでいる人があちらに行くと「なんだ、これは…」となってしまうことも多いでしょうが、そこを「面白いね~」ととらえることができれば日本はいろいろ細かいところまで見ていくと、ずいぶんヘンなところがあるので、面白いんじゃないかなーって思います。…うちの子は、まだそれができず、日本に行くといろいろ苦労してしまうんですけどねえ~。。。

最後に、ユーチューブで見られる面白いビデオをご紹介します(英語)。コメント見ると、こんなの日本で見たことない、と文句を言っている日本人らしきヒトがいます。まー、確かに私も見たことも聞いたこともない、てものもありますし、こっちにも普通にあるじゃん!てものもありますけど、でも、日本人の考えるアイデアって確かにユーモアがあるな、と再確認できるし、どんなところが外国人にとって面白いポイントなんだろう?ていうのも何気に理解できるような気がするので、私は好きです(ただし、他のヒトが指摘している通り、画像トップのボール型キーボードが出てこないのは残念です…それはどんなもんやねん?)。




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備えあれば憂いなし 来たるハード・ブレグジットに備える

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来たる…と書きましたが、まだ決定したわけではありません。望みは捨ててはいけないのです。しかし、先の1か月間での進展のなさを見て、私は思いました。このままいくと、時間切れのハード・ブレグジットに至る可能性が高いのではないか、と。

最後に開けてしまったパンドラの箱、アイルランドの問題がここ数日以内にスッキリとまとまることはあり得ないし、英国が譲歩しない限りはもうダメでしょう。

いずれにせよ、もう時間がないので期間延長しない限りソフト・ランディングの可能性はなくなり(しかし期間延長してもまとまるとも思えない)、グダグダとどうしましょう、ああしましょう…と言っているうちに、カウントダウンの音が聞こえてくることになる、そんな気がしてなりません。まぁ、最後の最後の土壇場で、北アイルランドで暴動が起きたりして、離脱やっぱやーめた!と急転直下の変更があったりしないかな~…なんて他人本願的な望みもあるのですが。

小さいころの私のヨーロッパのイメージは、暗く、限りなくアブナイところ、でした。このイメージがどこから来ていたか、といえば、東西ヨーロッパの鉄のカーテン、ベルリンの壁、そしてこのアイルランド紛争に起因します。

特にアイルランド紛争は、はっきりと頭の中に映像が残っている訳ではありませんが、薄暗い寂れた街並みの中で、黒い覆面の恐ろしい様相の人々がテロを起こす光景は尋常ではなかった。それは現在のシリアやイラクとまったく変わらない…恐れる部外者は立ち入れない場所。

これに比べれば、今のフランスなんて可愛いもんです。ホームグロウンテロリストなんて所詮は少数派でしょう?ところが、こっちのアイルランド紛争は誰もかれもがテロリスト予備軍、みたいな感じですからね、、、汗。死者数も比べ喪にならないほど多いので、万が一あの頃に逆戻りしてしまうようなことがあったら大変です。

日本人も70年代なんて海外旅行者数も駐在員数も少なかったし、情報量もすごく少なかったから、影響はあんまりなかったけど、今、同じことが起きたら大変なことになりますよ。

さて。ハード・ブレグジットになったらどうなるんだろう?そこのところをぼんやりと考えていたのですが、いろいろ考えていくと、英国が大変なのは当然ながら、大陸側に住む我々もその影響を被る可能性は大で、その影響は、すなわち災害に似たようなものとなる可能性がある、と思いましたので、ここに書いておきます。

今まで単一市場であった英国が合意なき離脱をすれば、前日まではスムーズに行っていた通関手続きがいきなり滞ることになり、その影響は未知数、と言われています。物流の流れ、というのは、いわば血液の流れや川の流れと似ていて、一度どこかで滞ると、血液ならばパーンと破裂する、川ならば氾濫する、と…ただ留まる以上に甚大な被害が生じるように、物流もまったく同じことが言え、一日でも遅れが出て滞留してしまうとそれを取り戻すのに何十倍の努力が必要となります。

…でも。オランダの物流業界で働いた経験を持つ私からすると、彼らが死ぬ気で残業して頑張るか、ていうと…まぁ~可能性はないよね、、、。イギリス人も似たり寄ったりじゃない?…(汗)。…というわけで、サプライチェーンの崩壊、結果として工場の操業停止のような問題がここでもあそこでも…と起きることが予測されるのです。

こうなってくると、もうこれは災害と同じですよね。この間、北海道で起こったことを目の当たりにしている日本人ならばすぐ想像がつくのではないかと思います。ひとつの均衡が崩れるとドミノ形式にあれもこれも…と波及していく。そして人々はパニックに陥り、買いだめに走る…という構図。

大陸側に住む私が最も警戒するのが、医薬品の滞留、もしくは買い占めによる品薄です。別に嗜好品などの英国製品が買えなくたって、いいんです。高かったら買わなきゃいいんだし。でも、毎日薬を飲まなければいけない持病がある人々にとって、薬が手に入らなくなることほど恐ろしいことはありません。

実は、製薬業界の監督当局である欧州医薬品庁(EMA)は今までロンドンを拠点としていました。離脱決定後、アムステルダムに移ることが決定し、慌てて現在事務所ビルを作っているのですが、さすがに1年以上かかるので全面移転は来年以降となります。このEMAは従業員が1000人規模の大きな機関なので、引っ越し作業も大変でしょう。

そもそも国境を超えてこなければいけないので、EU国籍市民はともかく、英国の従業員が移ってくるかどうか怪しいですし、そうなるとこちらも今まで通りスムーズに対応できるかどうかも不明です…(だいたいインタースクールももうどこもいっぱいで、入るとこ、あるのかね???もうアムスはEXPATの急増で手に負えなくなってきてるとはずいぶん前に聞いているのだけど)。

ともかくも、今までEMAがロンドンを拠点としていたこともあり、EUの製薬会社の多くはイギリスで創業、本拠地にしていました。実際、今、EUを出回っているお薬はイギリスの製薬会社のお薬が多いのです!!!もちろん、イギリスの製薬会社であっても、EUで販売許可を取っていれば今まで同様販売することは可能です。ただ、上に書いた通り、サプライチェーンがうまく機能するかが未知数なので、薬の品目によっては極端に品薄になる可能性があります。

…と、ここまで来て、私は自分のお薬を調べてみました。私も持病があり、毎日2種類の薬を服用しています。どこの薬かな~~。…と、パッケージを見たら…やっぱり、、、2種類とも英国の製薬会社の製品でした!オーマイガー…。

販売拠点はオランダにもあるようですが、どこで生産されているか?原材料はどこからくるのか?サプライチェーンもよく分かりませんし、いずれにしてもいつも取り寄せなければいけない在庫数の少ない薬なので、もう、、、これは、、、人より先に行動するっきゃない!!…というわけで、今から計画的に動いて、3月末の段階で、余裕をもって数か月分の薬が保持できるような形にしたいな、と思っています。

実際、イギリスではすでにハード・ブレグジットを見越した文書が配られ、製薬業界(たぶん個人にも)に6週間の薬の備蓄を奨励しているそうなので、まだ決定していないとはいえ、これに関しては大陸側に住む私たちも同様に気をつけておくべきだと思います。

まさに備えあれば憂いなし!!!

この記事は参考文献として、下記のソースを参考にいたしました。日本企業向けの文書ですが、一般市民も参考になることが書いてあります。

現実味増す英国の「合意なき」離脱 関税のコスト増や生産遅延のリスク (PWCジャパン)


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色彩とソーイング

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子供に将来なってほしい職業はなんですか?

私は…「これ」という希望はないのですが、自分の人生を振り返ってみて思うことは、今の時代「手に職」が大事だな~ということ。

日本の普通の家庭の方は、なるべくよい大学に入って、一流企業に勤めてくれたら鼻高々…と思うかもしれません。確かにそれも重要です。

でも、よい大学って何だろう?と考えると、けっこう微妙なんですよね、、、。つまり、私は比較的悪くない大学を出たつもりだけど、海外に出たら誰も私の大学なんて知らなかった、という話。世界に出ると…日本の大学なんて、、、誰も知らんやんけ、なんですよね~…。

世界に通用する大学というのは、世界ランキングに入るような名門中の名門のみであって、しかも、そこを出ていたとしていても誇れる実績がなければ難しい。

つまりなるべくよい大学っていうのは、外に目を向けている人にはかなりあいまいなものなんですよね。うちの子も、オランダに留まっているつもりかどうかは?なので、あんまりその辺りに期待するつもりはありません。

むしろ重要となってくるのが、職業、なワケです。一流企業…に入っても、そこがなくなっても通用する技術・仕事力を身に着けられなければ、これまた意味がないと思いますし、やっぱり名前より何ができるか?ということなんだなあー、と…海外に出てヒシヒシと思うのです。

そういう意味で、自分のキャリアはとても中途半端なものだったな、と思うことが多く、仕事を変えても、全部自分が持っていけるキャリアっていうものに絶大的なあこがれがあります。

そんなわけで、、、グラフィックデザイナーとか、パターンナーとか、ウェブデザイナーとか、、、フリーランスでもやっていける職業にしておけば良かった、と思うことが最近多いです。特に、この年になって、ソーイングやデザインにハマったこともあり、あ~…意外と私、こんなんが好きだったんだ、、、と思うにつれ、道を間違えたか~?っなんてね。ま、人間、誰もがないものねだりなのかもしれませんが。

でも、今、こちらでは「日本っぽいもの」が大ブームなせいもあるのか、、、あぁ~…もしグラフィックデザイナーのキャリアがあったら、、、etc.、、、ない夢を見てしまうんですよね~~(汗)。

ま、、、わたしは、もう職業はあきらめて、趣味として邁進してまいります(笑)。

そんな心境の私が、今回日本でいそいそと買ったもの。



たぶんデザイナーさん向けの本だと思うのですが、色の本です。趣味で買っても何かに役に立つのかな?という思いはありましたが、とりあえず自分のウェブサイトに使えるし、もしかしたら…うちの子も中学に入って、今後何かをデザインすることもあるかもしれない、と思って買いました。

しかし…いやー。楽しい。見ているだけで、ワクワク・ドキドキ…幸せな気分に。もともとハンドメイド・布ショップに入ると、幸福な気分になるタイプでしたが、要するに私は色が好きだったんだ、と。この歳になって、ようやく気づいた次第です(苦笑)。

毎日飽きもせず、かわいいな、かわいいな、、、と眺めている私なのですが、先日いつも行く半年に一度の布マーケットがあり、出かけてきました。

Stoffen Spektakel

もう何度もご紹介していますが、私は通い詰めて5年?くらいになるでしょうか…。最初の頃は、ほぼオランダの都市+オランダ寄りのベルギーの都市数か所を回るマーケットだったんですが、今や、、、フランスにも進出し、開催回数もベルギー最大、次オランダとフランス(ルクセンブルク含む)、、、と完全に西に移りつつあります。

たぶん、、、売り上げがオランダよりフランスやベルギーのほうが全然良いのでしょうね。おーーーい、、、頑張ろうよ、オランダの消費者~~…(汗)。今のところ、まだロッテルダムには来てくれていますが、もしロッテルダムから撤退してしまったら、、、ショックで寝込んじゃいそう。いや、マジで。

この布マーケットでいつも購入するのはこちらのお店。

Stoffen Dienst

ともかく可愛い布がいっぱい!そして、、、色が可愛いんです~~。

好きなものをゴッソリ購入!なんてことをすると、とんでもないことになっちゃうので、いつも最も気に入ったものを数枚買うことにしています。

これを買って、バッグなんかを作り、お友達にプレゼントしたりするのが好きなんです~~(←友達は迷惑と思っているかもしれませんが、、、)。


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今回、10年以上ぶりに会う日本のお友達に持っていったバッグ。、、、自分で言うのもなんだけど、とっても可愛いものでした。

さて。たくさんある布から、最も気に入ったものを選ぶ、と言っても、じっくり考えているときりがないんです。だって、山のように並んでますし、どの布も本当にかわいいので。なので、その日の気分で選ぶ、といってもいいかもしれません。ただ、なるべく派手かな?こんな表地・裏地の組み合わせはアリなの?と思う意外性のあるものを選ぶようにしています。

…というのは、意外性があるものほど、出来上がりの印象がパーッと違うのでね。

そして、今までは、感覚で意外性のある色を組み合わせていたのですが、今回は、、、この買った本が大いに役立ちました。なんてったって毎日眺めてますからね。こんな色の組み合わせが可愛いのか~~ウットリ、、、て感じなので、たぶん頭の片隅にインプットされているに違いありません。

で、今回買った糸を取り出してみたら、、、やっぱり。

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ドンピシャに色がマッチしてました、、、。ははは…。ハマってますね、わたし。

今回は、娘の部屋のカーテンを作る約束をしたので、大量の布買いでした。色もこの本で最初に娘に色指定してもらっていたので、その色の布を探すのに奔走。けっこう大変でしたけど、最終的にはよいものに出会え、満足なマーケットでした。

あとは作るのみ。ここのハードルが高いのよね…(ははは…)。

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