気軽に出来るチャリティ

以前、「オランダの底力」というひとりごとでオランダがいかに
チャリティ、募金に熱心か、というお話をしました。
(記事はこちら → オランダの底力

そうはいってもねー、なかなかねー、参加するのも難しい…
そんな風にお思いの方!
気軽に参加できるものがあります!!

たまにお家の郵便受けに入っていませんか?
薄っぺら~い…ビニール袋が…。


DSCF1064.jpg

こんな感じのビニール袋です。

「Kledinginzameling」
これは…「チャリティのお洋服を集めますよ~」という袋なんです。
実際には、いらなくなった洋服や(穴のあいてしまった)タオルとか、
シーツとか、ぬいぐるみとか…入れていいんですけどね。
それらを纏めて、分かりやすい道路の脇に出しておくと、
なんとご親切なことに回収しに来てくださるんです!
ね、なんとお気軽チャリティ、でしょ?


DSCF1066.jpg

今回、我がご近所で回収してくれる団体は、「オレンジ・ベイビー」
という団体さん。服は主にアフリカ、東ヨーロッパ向けにリサイクル
として出されるそうです。

特にアフリカは、、、今、HIVの猛威とそれを防ぐ知識が人々にない
ことから、平均寿命がどんどん下がっており、平均寿命がなんと30代に
突入している国もあるほど。平均寿命が30代、ということは、
一家の大黒柱のお父さん、またはお母さんのどちらかがいない、
というに等しいことになり、それでなくとも貧しい子供たちは、
さらに貧困状態にさらされているのです。

このオレンジ・ベイビーさんは、そういった人たち向けにいろんな
プログラムを提供している、というような説明が袋に書いてあります。


DSCF1065.jpg

袋には、回収日も書いてあります。
「A.S. Woensdag voor 9:00」と書いてあれば、
「次の水曜日の9時前までに」ということ。
水曜日の朝9時ころ、外を少し歩いて、道路わきを見てみると、
ちらほらと袋が置いてあると思うので、そこに出しておけばいいわけです。


DSCF1067.jpg

袋は薄っぺらくて小さいので、こんな感じに別の袋に入れてもOK!
中身が分かるようになっていれば、良いのです。

豊かな国から来た私たち。
きっと、何かお手伝いできることがあればやってみたいけど…
最初の第一歩が、、、。そんな風に考える方々もいらっしゃるハズ。
そんな方々でも、お気軽にできるチャリティ。

ゴミ箱に捨てる洋服があるとしたら、それをこちらに回してみてください。
それでハッピーになれる人々も、この地球のどこかにいるのです!!

…って。
はりきって、纏めておくと、、、なかなかこの袋がやってこなかったり
するのですけどねー(来る時は来るけど、来ないときは来ないんで…汗)。

今回は、すでに纏めてあったので、、、ようやく来た~!!!
とこちらも、お家の整理ができて一石二鳥♪
忘れないように、、、出さなくっちゃ!!



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コメント

ロッテルダム、クラーリンゲンの場合

うちの場合は、スーパーの前に大人の身長くらいある大きな回収箱(一見ゴミ箱)があるので何時でも気軽にリサイクルに出せるんですよ!こちらは服と靴だそうです。

Re: ロッテルダム、クラーリンゲンの場合

☆ Rietjeさん、

我が町にもテキスタイル用回収リサイクル箱あります!!
でも、こちらはあくまでリサイクルであって、チャリティではないのでは…???
少なくとも私はそう思ってました。。。(汗)
どういう違いがあるのか分かりませんが、この袋の回収のときは、
周りの人がかなりはりきって纏めて出しているので、まだ着れるけど
もう着ないなー、てなものを出すことが多い我が家はいつも
こちらで出すようにしています。
(わざわざ車で回収ってのも手が込んでますしね…
ってそういう問題ではないか(苦笑))
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